「カンクン」
をレポートいたします。
◎街の雰囲気
カンクンはもともとアメリカ人によって開発されたリゾートだそうで、マイアミをイメージしたというだけあって、街の雰囲気はアメリカのリゾートそのもの。ホテルが集中する「ソナ・オテレラ」(ホテルゾーン)にはおなじみのハードロック・カフェやババ・ガンプ・シュリンプ、ハイブランドが入ったショッピングモールなどが並び、まるでハワイかグアムのようです。観光客の大半はアメリカ人で、USドルも普通に流通しているので、レストランやホテルで「オラ!セニョリータ!」と声をかけられてようやく自分が今メキシコにいることを思い出すという感じです。
◎Caribbean Beach
寒いミシガンから来ているので、気温30℃前後という暑さと湿気が嬉しいおはまでありましたが、この時期の海やプールの水はやや冷たいくらい。夕方ともなれば、水に浸かっている人はあまりおらず、温水のジャクージに入ったり、デッキチェアでごろごろしている人がほとんどでした。
↑部屋からの眺め。寒いミシガンの住民にはカリブ海の青さが眩しい。
↑カリブ海のサンセットを激写。
◎CRAB HOUSE

↑ストーン・クラブというだけあって爪が石のように硬い。
↑サイズごとに価格が違い、ジャンボは手のひらサイズ。
◎Various Mexican Food
アメリカナイズされたリゾートとは言え、さすがに本場で食べるメキシカンはアメリカの「テクス・メクス」と違ってリアルです。本格メキシカンは、メイン食材+トマト、玉ねぎ、アボカドを中心に、ライムとチリ、シラントロ(パクチー)で構成されているのですが、これが実におはまの好みでございました。蒸し暑い気候にぴったりで、軽いコロナやローカルビールとも相性抜群です。
↑海老、チキン、ビーフのミクスト・ファヒータはトルティーヤに巻いて。
↑シーフードをライムでマリネしたセビーチェ。毎食食べたいうまさ。
↑チキンのスープ(カルド・ソチル)は薬味でカスタマイズしていただく。
↑メキシコ名物のチキン・モーレにはチョコレートとチリが溶け込んでいる。
↑どの店でもお通しのように出されるトルティーヤ・チップス(とテキーラ)。
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