ランチの後は、ピアからフェリーに乗り、対岸のカターニョというエリアにあるバカルディのラム工場に行ってきました。
↑フェリーの内部。¢50/人と、バス同様こちらも手頃な料金の庶民の足。
◎Casa Bacardi

↑ウェルカムカクテル。ロゴ入りのグラスはお土産に持って帰れる。
今回おはまが参加したのはテイスティングツアー(2018年5月時点で$50/人)。アメリカが平日だったためか、参加者は3組6人のみ。人数が少ないため、ツアーガイドや参加者のおじさんが気軽に話しかけてくるので、必死で英語に耳を傾ける日本人(おはま)。
↑残念ながらお酒を熟成しているコーナーは立ち入り禁止だった。
↑数十人が一度にテイスティングできる大きなテイスティングルーム。
テイスティングルームに案内されると、そこにはバカルディの5種類のラム酒とチェイサーが。今まで漫然とカクテルにしてラム酒を飲んでいましたが、こうしてひとつひとつ飲み比べてみると、やはり個性が分かって面白いものです。アメリカのスーパーマーケットでも手軽に手に入るホワイトラムは、アルコールのとげとげしさが感じられて、カクテルにするとフルーツや他の媒介にいともたやすく染まってしまうお酒ですが、「これは今までのとは別ものだよ」と言われて最後に飲んだ限定品のダークラムの味は、例えるならはちみつかメイプルシロップ。原料のサトウキビを感じさせるような琥珀色の液体でした。ただ、その5種類のラム酒を飲んだ感想を英語でいちいち表現する(←聞かれる)というのは予想外のハードルでしたけども。ワインならまだしも、ラム酒の印象を何かに例えることの難しさよ・・・。他の参加者の説明を含め、非常に勉強になりました。
↑あらかじめ用意されているテイスティング用のラム酒5種類。
フレンドリーなガイドさんに乗せられつつ、脳みそをフル活用してテイスティング。最後はお土産コーナーでお買い物(←いわゆる蔵元限定品も売っている)などして、バカルディツアーは無事終了いたしました。ミクソロジーツアー(オフシーズンは週末限定)ではキッチンスタジオのような部屋でラムを使ったカクテルを教わることができるそうで、これも楽しそう。世界にはいろいろなアミューズメントがあるものですな。
◎Waiter's gastro & bar

↑濃いめの味でついモヒートが進むマヒマヒのフリット。
↑これまたお酒にぴったりのグリルド・ポーク・メダリオン。
↑今回購入したラムは、滞在中にあえなくホテルで消費された(汗)
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