
↑上空から平均標高5,000メートルのアンデス山脈が見える。
◎街の雰囲気
南太平洋に面した南北に細長い国、チリ。首都サンティアゴはそのほぼ中央に位置しており、この季節はジャカランダという紫色の花を咲かせる街路樹がちょうど満開でした。サンティアゴは高層ビルが立ち並ぶ大都会なのですが、ビルの向こうに「山」が見える盆地の首都というのは初めてです。現地人はこれを「丘」と言っていましたが、日本人的には充分「山」と呼べる高さです。アンデスの最高峰辺りは冠雪していますが、都市辺縁の「丘」は茶色く、近くで見るとサボテンや乾燥に強そうなブッシュが生えているのも、緑の山を見慣れた日本人には新鮮。ブエノス・アイレスは緑の平野でしたが、サンティアゴは茶色の山という感じです。
↑ビルと山のコントラストが新鮮な都心のオフィス街。黒&黄の車はタクシー。
↑満開のジャラカンダ。初夏を象徴するという意味で、日本の桜みたいなもの?
◎Miraolas Vitacura
移動日のこの日は、午後を洗濯にあてるため緩めのスケジュールを組んでいたおはまたち。ホテルで旅装を解いてから、最寄駅で地下鉄のプリペイドカードを入手し、スーパーで水などを調達したら、しばし洗濯&休息。夕方になってから車で約10分ほどの場所に夕食をとりに出かけました。ちなみに、アメリカでお世話になっているUberが利用できたので、チリでの移動は公共交通機関とUber、タクシーを臨機応変に使い分けました。
↑セルベッサ(ビール)というスペイン語は3番目に覚えた(笑)
南北に幅広い気候帯と長い海岸線を持つチリは、魚介類を含めた食材のバリエーションが豊富。アルゼンチンでは肉三昧でしたが、チリではもちろんシーフード三昧するつもりで、この日もさっそくシーフードレストランへ。地元の常連客がちょっとしたお祝い事に使うようなお店で、料理はどれもおいしかったです。
↑前菜に注文したサーモンとアボカドのタルタル。
↑ソパ・デ・マリスコス(シーフードスープ)はチリ版のブイヤベース。
↑スズキに似た白身魚。オリーブオイルとガーリックのソースで美味。
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