◎Catedral de Santiago(サンティアゴ大聖堂)
予定変更を余儀なくされたおはまたちは、仕方なくアルマス広場に出てサンティアゴ大聖堂を見学。スペイン人がこのアルマス広場を中心に街を造った何よりの証拠がこのカテドラルであり、現在もチリ・カトリックの総本山として信仰を集めています。
↑堂々としたカテドラルの外観。
↑内部も広々として静かで美しい。やはり教会は落ち着く。
↑広場を挟んで大聖堂の側面にある中央郵便局と合同庁舎。
◎Museo Chileno de Arte Precolombino(プレコロンビア芸術博物館)
続いて見学したのはプレコロンビア芸術博物館。名前の通り、ヨーロッパの侵略が始まるコロンブス期以前の文化を紹介する博物館で、マヤ文明やインカ文明を含めた先住民の生活を物語る土器・土偶などが展示されています。織物のコーナーは色や柄が鮮やかなまま保存されていて見事でした。
↑インカ帝国に抵抗したマプチェ族が信仰したという木像「ケマムル」。
↑芸術博物館の重厚な外観。植民地時代はスペイン税関だったそう。
↑博物館の向かいにある裁判所もこれまた立派な造り。
◎金太郎
チリで食べたかったもの(ほぼシーフード)はひととおり食べたので、ランチは地元民にも評判の良いラーメン店「金太郎」へ。オーナーが日本人ということで、日本語の上手なスタッフが何人かいて、ラーメンもかなりリアルでした。チリでは1日3食のうちメインがランチだそうで、ランチタイムは遅めの13:00スタート。メインの食事ということで、ラーメン店ですが地元民はたっぷり注文してゆ~っくり食事を楽しんでいました。
↑和風の店構え。人気店らしく、開店前には行列ができていた。
↑海外旅行中にはうれしい、ほっとする味の醤油ラーメン。
◎Sky Costanera(スカイ・コスタネラ)
午後には南米一高いというコスタネラ・センターのビルへ。オフィスの他に巨大なショッピングモールが入っていて、ローカルスーパー「JUMBO」などもあるので、滞在中は便利に使っていたのですが、ここの最上階が展望台になっていると聞いて、登ってみました。ショッピングセンターの地下に入口があり、高速エレベーターで昇ります。
↑スカイ・コスタネラは15,000ペソ(約2,500円)/人となかなかの料金。
↑コスタネラ・センター・ビルはパリのエッフェル塔とほぼ同じ高さらしい。
↑展望台から見下ろす首都。コスタネラ・センター・ビルの影が映っている。
↑ココア色のマポチョ川と結局登れなかったサン・クリストバルの丘。
↑最上階は天井のないオープンデッキになっている。
そんなこんなでこの日の夜便でチリを後にしたおはまたち。リゾート地と違い、毎日アクティブに動き回ったので旅日記も大作になりましたが、それもむべなるかな、食物、文化、風土それぞれが新鮮な旅行でした。まだ見ていない場所を見るため再訪もしたいけれど、南米なら他の国にも興味があるし、何より今回痛感したのは、南米を旅行するならカタコトでもスペイン語がしゃべれるといいなあということ。そんな新しい目標もできた旅でございました。
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