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規模の大きなマンションの販売で、たまに見かけるのが派遣やアルバイトの営業マンです。マンションを売っているディベロッパーは、販売が始まってすぐはかなりの人員を必要とします。しかし、それを過ぎるとあまり人は必要ありません。そのため、派遣やアルバイトの営業マンが必要になるのです。もちろん派遣やアルバイトであっても、専門的な知識をもった社員以上の方もいます。しかし、契約するまでに営業マンとの間にせっかく信頼関係ができていても、マンションができあがるころには、契約を担当した営業マンがいないとトラブルの元になります。派遣やアルバイトは名刺だけでは、判断できません。もし、引渡しまで同じ担当者にお願いしたいなら、正社員なのかどうか聞いてみましょう(^O^)/☆★こちらに住まいについてのお得な情報満載してます!★☆
2006.06.30
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法律が変わり、リフォームする時はアスベストの調査をしなければならなくなりました。アスベストは体に悪いため、調査をするときは、全身をおおう保護服を着なくてはなりません。夏場の猛暑では重労働です。とあるハウスメーカーが、室温を30度に設定して、保護服を着てどれくらい作業ができるか、人体実験を行いました^^;結果は、約10分・・・体力の個人差もあると思いますが、普通の人では何時間もかかるアスベスト調査は不可能です(TT)調査の方法まで考えた法改正を行って欲しいものです。このままでは夏にはリフォームができません。☆★こちらに住まいについてのお得な情報満載してます!★☆
2006.06.29
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購入の申込みをしようとすると、不動産屋に申込金を求められることがあります。申込金は、手付金とは違います。申込金は、申し込んだ順位を保証してもらうために払うお金です。実際には、申込金を払ってから交渉が始まり、まとまればローンの審査を受けたりします。金額に折り合いがつかない場合や、ローンが通らない時は契約にはいたりません。その時は、申込金は全額戻ります(^^)しかし、なかには、平気で申込金を返さない不動産屋がいるのも事実です(TT)返してくださいと言えばいいのですが、そんなめにあわないように、申込金を払うときは領収書に、申込証拠金であることを書いてもらいましょう(^O^)/また、そのときに購入申込書に印鑑を押しますので、その書類に、契約にいたらない場合は、申込金はすべて戻されると書いてあることも確認しましょう。☆★こちらに住まいについてのお得な情報満載してます!★☆
2006.06.28
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よく雑誌などに、住まいを買うなら、頭金と諸費用で合わせて3割用意しましょうと書いてあります。しかし、毎月の家賃を払いながら、頭金と諸費用を貯めることは、なかなか大変です(TT)何年もかけて少しづつ貯めようにも、年を追うごとに出費は増える一方です。それでも、10年かかって頭金と諸費用を貯めたとしても、またそこから35年ローンが始まります・・・いったいローンが終わるのは何歳になるのでしょうか。私がお勧めするのは、頭金はなくてもいいから、諸費用だけ用意して住まいを買うことです(~~)諸費用ローンは高金利なため、お勧めできません。そして、毎月の返済は今までの家賃の8割に抑えましょう。8割に抑えるのは、マンションなら管理費と積立金一戸建てなら、メンテナンスやリフォームのための費用が必要だからです。もちろん、税金も必要になります^^;どこで生活しても、家賃は必要です。それなら、できるだけ早めにローンを組んで早く終わらせたほうが、老後の備えがしっかりできます(^O^)/☆★こちらに住まいについてのお得な情報満載してます!★☆
2006.06.27
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家やマンションを建てるときに、よく断熱ということが言われます。外からの暑さや寒さをさえぎることで、エアコンを効率よく効かせることができます。そこで忘れがちなのが、窓です。どんなに壁を断熱しても、窓のすきまから空気が入ってくると、意味がありません。日本の窓はほとんどが、引き違いになっています。引き違いの場合、どうしてもすきまができてしまいます。そしてすきまがあると、気密性が落ちます(TT)この引き違いですがヨーロッパでは、ほとんど見られません。ほとんどの窓が、ドレーキップと言ってレバーをひねると内側に開いたり、傾いたりするようになっています。ドレーキップは、レバーをひねって閉めるため、すきまもなく気密性は高くなります(^^)断熱にこだわるなら、窓にもこだわりたいですね(^O^)☆★こちらに住まいについてのお得な情報満載してます!★☆
2006.06.26
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新築マンションを売るときは、モデルルームを作ります。このモデルルームですが、結構お金がかかります(TT)土地を借り、今から建てるマンションの中でも、グレード高い部屋を再現させるためです。まだ何も出来てないのにマンションを買うためには、しかたないかもしれませんが、実はモデルルームはほとんど場合、かなりの手直しが入ります。モデルルームの出来が悪いと、マンション全体の売れ行きに影響するためです。少しでも気になるところは、公開日を延期してでも修正します。そして、最悪な場合は作り直し・・・これらの費用は、すべて買う人が負担することになります(TT)マンションが出来てから、売るのであればこのようなお金は必要ありません。また、実際に住む部屋を確認してから買えばトラブルも少なくなります。法律で、マンションは出来てからしか売れないように決まりができればいいですね(^O^)/☆★こちらに住まいについてのお得な情報満載してます!★☆
2006.06.24
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業界では、住まいを買うことを入口売る事を出口と言ったりします(^^)不動産を投資のために買うときは、いろいろな計算をして損をしないように考えますが、自分が住む家を買うときは、ローンが払えるかしか考えません^^;不動産は、その字のとおり動かすことができません。そのため、何かの理由で住むところを移るときに、家を持って行くことはできません。すると、売るか貸すかしなければならなくなります。便利のいいマンションや、環境のいい一戸建てなら貸す事もできますが、そうでない場合は売らなければなりません。売った時にローンが完済できないと、新しい土地での生活は、かなり大変です(TT)不動産を入口に立ったときは、必ず出口のことも考えましょう(^O^)/☆★こちらに住まいについてのお得な情報満載してます!★☆
2006.06.24
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耐震偽装事件の影響で、最近では住まいを買う時にお金を出して調査会社に調査を依頼する人が多いです。たいていは、建築士が調査しますが、一口に建築士といってもそのレベルはさまざまです^^;お金をもらうのだから、とりあえず何かあら捜しをして言うだけの人も・・・住まいは一つ一つ職人さんの手作りです。たとえマンションであっても、すべて人が作ります。つまり、すべてが完璧にというわけにはいきません。調査をして、不具合があったときに、なんでもかんでも、売主だけにクレームをいうのではなく、許容範囲のレベルであれば買主に理解をもとめることも必要です。この判断がきちんとできる調査会社に、調査をしてもらえばきっと売主とのトラブルは起こらないでしょう(^^)☆★こちらに住まいについてのお得な情報満載してます!★☆
2006.06.23
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住まいを買う契約をする前に、必ず不動産屋から重要な事項の説明を受けます。春に法律がかわりアスベストについて、調査した結果も説明しなければならないことになりました。ただ、アスベストの調査をしていればその結果を説明するという内容のため、現状では次のような会話になっています。「アスベストの調査結果の記録はありません。」「そのため診断結果は無しです。なにか質問はありませんか?」「・・・」質問はないかと言われても、調査結果がないのでは質問しようもありません(TT)建築に関する法律も秋にかわります。秋からリフォームするときに、アスベストが使ってある場合は、すべて除去しなければならないように変わります。そうなると、アスベストの使ってある住まいを買うと、リフォームには余分にお金がかかります(TT)アスベストを使っている、または調査結果のない住まいは避けたほうが得策です(^O^)☆★こちらに住まいについてのお得な情報満載してます!★☆
2006.06.21
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土地に接している道路によって、その土地に建てることができる建物の大きさが制限されます。また道路の幅が4メートルないと、建物を道路から引っ込めて建てなければなりません。このように道路の幅というのは、すごく重要です。そのため、土地を買うときには、道路の幅を必ず測ります。ただ、道路には少し特別な位置指定道路というのがあります。位置指定道路は、実際の道路の幅と幅が違います。そのため、実際には4メートルあっても、位置指定道路として幅が3メートルしか認められていないと、建築の許可は下りません(TT)実際に土地を買うときには、必ず役所で位置指定道路の図面コピーを確認する必要があります(^O^)/☆★こちらに住まいについてのお得な情報満載してます!★☆
2006.06.21
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大雨で、土砂崩れがおきて家が流れてしまう。こんなことになると大変です(TT)災害にあった家のほとんどは、見た感じがそんなに危険ではなさそうなものばかりです。見た目に分からないので、想定外の災害にあってしまいます。それに対して、崖っぷちに建っている家。見た目にも少し怖い感じがします。そのため、他の物件よりかなり格安で売られています。しかし、この崖っぷちの家はかなり安全です(^^)もともと土地が安いため、土地の補強にたくさんのお金をかけてあります。鉄筋やコンクリートも多く、良質なものが使われています。土地を補強して家を建てるとお金がかかり、あまりメリットはありませんが、中古なら他より安く手に入るためメリットは大きいです(^O^)/☆★こちらに住まいについてのお得な情報満載してます!★☆
2006.06.20
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マンションを買うと、組合に入らなければなりません。マンションは、住んでいる人全員のものなので、みんなでいろんなことを話し合って決める必要があるためです。小さなマンションでは、管理を自分たちでしているところもありますが、ほとんどのマンションは組合が管理会社に頼んでやってもらっています。この管理会社ですが、どこに頼むのか自由に選べます。しかし、ほとんどのマンションは新築の時から同じ管理会社を使っています。それは、マンションが建ってすぐは、誰も住んでいないため管理会社は、建てたデベロッパーが選んでいます。そして、子会社かグループ会社です^^;すると、あまり組合に親身になってくれません(TT)マンションは管理を買えと言われるくらい、管理によってマンションの資産価値が大きく変わります。組合で、管理会社を選んで頼んでいるようなマンションがいいですね♪☆★こちらに住まいについてのお得な情報満載してます!★☆
2006.06.18
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隣の建物の一部が、境界を越えて建っている。意外と多いのです。前の持ち主が隣と話をして、ちょっとくらいならいいよ。などの約束をしていることもあります。本当なら、不動産屋が境界をチェックし、買う人に伝えなくてはなりません。ところが、法務局に保管されている古い測量図だけを買い主に渡して、チェックをしない業者も多いです(TT)すると、買った後で希望の家が建たなかったりします。もちろんチェックをしなかった業者が悪いので、損害を賠償してもらうことはできます。しかし、契約がなかったことになるわけではないので、お金をもらっても、希望の家は建ちません。境界ぎりぎりに、隣の家が建っているような場合は、古い測量図だけではなく、新たに測量した測量図があることを確認してから契約しましょう(^O^)/☆★こちらに住まいについてのお得な情報満載してます!★☆
2006.06.17
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住まいを買うときに、ほとんどの人がローンを組みます。そのため、買うときの契約書には、ローンが組めなければこの契約はなかったことになると書いてあります。しかし、契約はたいへんな作業です。それを終えてローンが通らないと、すべてが水の泡です。そうならないために、事前審査という方法があります。銀行に、貸してくれるかどうかを契約の前に審査してもらっておくのです。その時に気をつけなければいけないのが、本当に借りようと思っているプランの事前審査を受けるということです。事前審査だからとりあえずこのプランでもいいですよ。と勧められて、審査を受けるのはやめましょう。とりあえず審査を受けたプランで、融資できると言われたけど、本当に借りたいプランでは融資してもらえなかったいうことがあります(TT)契約にある、ローンが組めなかったら契約がなかったことになるというのは、審査を通ったプランを申し込んだのに融資が受けられなかった時だけです。そのため、本当に借りたいプランではないけど契約したから、借りるしかないということになってしまいます。事前審査を受ける前に、ほんとに組みたいローンをしっかり検討してから、事前審査を受けておきましょう♪☆★こちらに住まいについてのお得な情報満載してます!★☆
2006.06.17
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最近のマンションは、地下室がついているタイプが多くあります。これは、法律が変わって地下室を床面積として計算しなくてもよくなったからです。しかし、梅雨には雨がたくさん降るため地下室の浸水に注意しましょう。もし川が近くになくても、浸水に注意しましょう。それは、下水の容量オーバーによる浸水です。普通の下水管は、1時間に100mmの雨くらいしか想定されていません。それを超えるとマンフォールから下水があふれます(TT)すると、道路を下水が流れてマンションの地下室に流れ込みます。ポンプがついているから大丈夫と説明する業者もいますが、下水があふれていては、流すところはありません。道路より低いマンションの地下室は、できれば避けたほうがいいです。☆★こちらに住まいについてのお得な情報満載してます!★☆
2006.06.16
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土地を探すときに、広告やネットで土地として紹介してある物件を探すと思います。しかし、それだけではなく、中古物件も探してみましょう。中古の中には、かなり古い年数の物件もあります。このような物件の建物を解体すれば、新しい家を建てることができます(^^)古い家が建っていると、中古物件として紹介されているため、土地を探すときに、見ないことが多いです。もちろん、解体の費用が別にかかるため、予算を多めに見積もる必要があります。でも、更地になってしまった土地よりまだ家の建っている土地のほうが、配管のチェックが簡単にできます。また、持ち主の判定もしやすくなります。土地探しをするときは、ぜひ中古物件も探してみましょう(^O^)/☆★こちらに住まいについてのお得な情報満載してます!★☆
2006.06.15
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