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一年間、私のつたない文章を読んで頂きありがとうございます。また、応援、激励のメールまで頂き本当に深謝しております。来年も、少しでもみなさんの住まいの購入やリフォームの参考になるように情報を発信していきます。これから日本の住宅事情は、少子高齢化によって大きく変わっていきます。また、地球温暖化もまったなしの状態となり、環境に大きな影響を与える住宅についてはいろいろな規制が予想されます。少しでも先の将来を見据え、また法律改正に注意しながら、最新の情報を発信したいと思っています。来年もご愛読のほど、よろしくお願いしますm(__)m☆★こちらに住まいについてのお得な情報満載してます!★☆
2006.12.31
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住まいを買って、住宅ローンを組むときに審査がありますがその紙には、年収とすでにある借金を書くくらいです。こんな審査でローンが払っていけると思ってはいけません。銀行は、お金を借りる人が贅沢することもなく、遊ばずひたすらローンを払っていくという想定でお金を貸してくれるのです^^;そして、追い打ちをかけるように、不動産屋の営業マンは○○様の年収なら皆さんこれくらいは払われてますよと言います。しかし、いくら年収が同じでもライフスタイルが違えば払えるお金は変わります。審査が通った、つまり銀行が貸してくれるということはなんの目安にもなりません。もちろん会社員や公務員で、審査が通らないなら論外です^^;審査に通っても、自分のライフスタイルで払えるかどうかは、個別にプランをたてなければ分かりません。これからのライフイベント表を作って、どれくらいのお金が必要なのか考えてローンを組みましょう(^O^)/☆★こちらに住まいについてのお得な情報満載してます!★☆
2006.12.30
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私は、住まいを買うときにはお金を払って、建物検査をすることをおすすめしてます。この建物検査をする会社ですが、耐震偽装事件があってからかなり増えました。そして、残念なことに質の低い業者もかなり増えてしまいました(TT)マンションも、戸建ても人の手作りです。すべてを図面通り完璧に作ることはできません。多少の誤差はいくつもあります。そして、その誤差がすべて問題というわけではありません。それを質の低い業者は、あら探しのようにクレームをつけて依頼者の不安をあおっています。これでは、安心を得るために頼んだはずの建物検査が不安を増すことになってしまいます。質の高い業者は、誤差が修理すれば問題ないのか修理する必要もないのかを判断できます。ほんとうに安心を得ることができる実績の業者を探して頼むことが大切です(^O^)/☆★こちらに住まいについてのお得な情報満載してます!★☆
2006.12.29
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今の季節のお風呂場は本当によく冷えています^^;しかし、お風呂場の床がきちんと断熱されていれば少しはマシなのです。最近のお風呂場は、ユニットバスになっていて家を建てるときに、組み立てて施工することが多いです。そこで問題なのが、床を断熱せずに組み立ててしまう業者が多いということです。ユニットバスの湯船は、床よりも低いため地面の上にそのまま設置してしまうのです。つまり、お風呂の床は家の外にあるとの同じくらい冷えます(TT)もともとユニットバス自体に断熱材が吹き付けてあるタイプもありますが、あまり効果はありません。お風呂場の床をきちんと断熱するということは、部屋の中にユニットバスがあるのと同じ状態になります。そうすれば、一度お風呂場を温めればそこまで冷えることはありません。住まいを探すときに、必ずお風呂場の床が断熱してあるのかをチェックしましょう(^O^)/☆★こちらに住まいについてのお得な情報満載してます!★☆
2006.12.28
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マンションは、自分が買った部屋は専有部分といって自由にリフォームしたりできます。しかし、そうでない階段、エントランスなどの共有部分は自由にリフォームすることはできません。間違えやすいのですが、玄関のドアは共有部分です。自由に色を塗ったりできません。ドアのように、外から見える部分はすべて共有部分なので、窓を二重サッシに変えたり、エアコンを増やしたいから壁に穴を追加であけるといったこともできません。ただ、共有部分はマンションによって違うことがあり注意が必要です。マンションによっては、部家の床も共有部分になっているところもあります。そうなると、自由に床をリフォームすることはできません。許可をとって、管理組合が認めた素材でリフォームをしなくてはなりません。買うときに、すでにリフォームのプランのある人は、どこが共有部分なのかしっかり確認しておきましょう(^O^)/☆★こちらに住まいについてのお得な情報満載してます!★☆
2006.12.27
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築40年近くなるマンションが増えてきました。そろそろ建て替えの準備をする築年数です。マンションを買うと、いつかは建て替えをしなければなりません。建て替えのときに、同じ大きさのマンションが建てられるならいいのですが、法律が変わった影響で建てられないことがあります。それは、容積率が小さくなったということです。容積率が300%なら、土地の面積の3倍の床面積のマンションが建てられます。しかし、法律がかわり容積率が200%に減ってしまうとかなり小さいマンションに建て替えなければなりません。逆に、現在容積率に余裕のあるマンションは建て替えの時に、余分に部屋を作ることができます。そして、それを売ることで負担が軽くなります(^^)先日、広島では原爆ドーム周辺の景観を守るために容積率を下げるという話がでました。そのため、建て替えのときに同じ大きさのマンションを建てることができないところがでそうです(TT)マンションを探すときに、近くに景観を気にする必要がある建物がある場合は注意が必要です(^O^)/☆★こちらに住まいについてのお得な情報満載してます!★☆
2006.12.26
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人生でもっとも大きな買い物と言えば、住まいか保険でしょう(^^)ただ、どちらが大きな買い物なのか比べるときは買った金額で比べてはいけません。2000万円の住まいを現金で買った人は2000万円ですが、長期のローンで買うと約3000万円です。3000万円を支払う終身保険といえばかなりの高額です。毎月6万、7万も保険に払うとしたらかなり真剣に悩むと思います。それに対して、住まいとなると気軽に買ってしまう人が多いような気がします(TT)住まいは、保険と違って途中でやめるにはかなりのリスクを伴います。住まいを契約するということは、35年間に支払う金額の買い物をするということです。しっかり時間をかけて考えましょう(^O^)/☆★こちらに住まいについてのお得な情報満載してます!★☆
2006.12.25
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不動産を買う契約をすると、重要事項の説明書の中に違約金についての項目があります。普通は、違約金は売買代金の20%となっています。もし、契約が終わって引き渡し直前になって転勤が決まってしまったら・・・もう、お金を払って買うしかありません(TT)そして、どうしてもそこに住めないときは人に貸すが、売るしかありません。それもできない場合は、契約の解除を行うことになります。そして、違約金を支払わなければなりません。実際には、売り主が賃貸に引っ越しをしていた場合、またもとの住まいに戻るために100万円かかるとします。しかし、違約金は20%と決まっているので100万円では済みません。契約した住まいが、2000万円なら400万必要になります。契約の解除は、大損をすることになります。くれぐれも契約書にサインをするときは、よく考えてからにしましょう(^O^)/☆★こちらに住まいについてのお得な情報満載してます!★☆
2006.12.24
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住まいを買うためにローンを組みますが、いくらなら安心して払っていけるでしょうか。今、賃貸で生活しているなら家賃分は払えます(^^)しかし、簡単にローンの毎月の返済額を家賃と同じにするわけにはいきません。それには、マイナスとプラスの理由があります。まずマイナスの理由ですが、住まいを買うと税金がかかります。また、修繕も自分でしなくてはなりません。そして、忘れがちなのが建て替え費用です。ローンが終わったころには、住まいは建て替えが必要になっています。しかし、30年後に新しいローンを組むのは無理です(TT)そして、プラスの理由ですがローンを組むと住宅ローン控除を受けることができます。年末残高の1%くらいですが、2000万なら最高で20万になります(^^)家賃にマイナスとプラスを加味して、毎月の返済額を計算しましょう。そうすれば、どれくらいの住まいが買えるのか計算できます(^O^)/☆★こちらに住まいについてのお得な情報満載してます!★☆
2006.12.23
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地震が、近くで起こるとかなりの衝撃で住まいがゆれます。しかし、遠くで起こると震度1くらいでほとんどゆれを感じません。今までの戸建てや、マンションはこんな感じなのですが、超高層マンションは少し違うようです。中越地震で、首都圏の高層ビルのエレベータが停止したことが大きなニュースになりました。この原因は、遠くで発生したゆれが長く続くと起こる長周期地震動によるものです。そして、この振動は超高層マンションにとっては、想定していた振動の4倍ちかくになるそうです(TT)ということは、現在の耐震基準を満たしていても大きな被害のでる可能性があるということになります。まだまだ、自然の力は人の想像できない部分がたくさんあります。今、超高層マンションを買うのは少しリスクが高いかもしれません^^;☆★こちらに住まいについてのお得な情報満載してます!★☆
2006.12.22
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住まいを買うと、契約する前に必ず重要事項の説明を受けます。その名の通り、契約に関する重要なことがすべて書いてあります。その項目は、200近くあります^^;すべてを口頭で説明しなくてはならないのですが、数時間はかかるため説明するほうも、聞くほうもくたくたになります(TT)そして、よく行なわれているのが、重要事項の説明の後にすぐ契約書にサインをさせることです。大手の不動産屋でも当然のように行なわれています。しかし、聞いたこともない専門用語の説明を何時間も聞かされてよく分からないうちに、契約書にサインをするのは危険です。今の法律では、問題ないことですがトラブルが多発しています。そのため、国交省は重要事項の説明をして、契約までに3日程度あけることを義務化するようです。どれくらい実効性がある法律になるかは、分かりませんが厳しい対応で法律を変えて欲しいです(^O^)/☆★こちらに住まいについてのお得な情報満載してます!★☆
2006.12.21
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日本ではまだできませんが、アメリカなら自分の生命保険を売ることができます。といわれてもピンとこないかもしれません^^;生命保険に入ると死亡時に多額の保険金が支払われます。本人は、亡くなっているので残された家族が受け取ります。しかし、治らない難病にかかってしまった人は、生前に高額の医療費が必要になります。医療費が払えないと、治療を受けることはできません(TT)家族は、医療費が払えず満足のいく治療を受けさせることができずに、保険金をもらっても後悔するばかりです。治らない難病にかかった人が、残された人生のために医療費にあてたり、お世話になった人にお礼をすることができるのが、生命保険の売却なのです(^^)日本では、まだ生命保険を売却することはできませんが、ぜひ検討して欲しいですね♪☆★こちらに住まいについてのお得な情報満載してます!★☆
2006.12.20
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特約のない火災保険では、住まいを時価で評価します。そのため、契約して10年後に火災にあうと10年の間に下がってしまった価値のお金しかもらえません。しかし、それでは実際に火災にあうとかなりの出費になってしまいたいへんです(TT)そこで、時価ではなく保険に入ったときの住まいに戻せるだけのお金をもらえるよう特約をつけましょう(^O^)/それが、価格協定特約です(^^)この特約をつけていると、火災にあっても自己負担なしで元通りに戻ります。最初の設定金額が少し高くなるため、特約のない火災保険に比べると保険料は少し高くなります。しかし、もしもの時は本当に助かります。すでに火災保険に加入されている方は、契約書にこの特約がついているのか確認してみて下さい(^O^)/☆★こちらに住まいについてのお得な情報満載してます!★☆
2006.12.19
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短期の金利が少しあがっています。その一方で、長期の金利は上がっていません。金利が上がると、住宅ローンの支払う合計は多くなります。なので、上がる前に買いましょう。ではなく、ちょっと待ってください。もし金利が上がると、売主の立場はどうなるでしょうか。金利が上がっても、下がっても長い目でみると売りたい人と買いたい人の数はあまり変わりません。買いたい人は、給料が上がっているわけではないので、金利が上がると買う住まいの予算を下げるしかありません。このことは、買いたい人全員同じなのです。すると、売主の立場では、住まいの値段を下げなければ買える人がいないので売れなくなります。これは、新築も中古も同じことです。金利が上がると希望の住まいの値段も下がるのです(^O^)/☆★こちらに住まいについてのお得な情報満載してます!★☆
2006.12.18
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中古の住まいを探すときに、将来の建て替えのために幅が4メートル以上ある道路に接していることは大切です。それは、住まいを建て替えるためには、幅4メール以上の道路に2メートル接していることと、法律で決まっているためです。しかし、この幅4メートル以上の道路ですがどんな道路でもいいというわけではないのです。公道でなければなりません。よくあるのが、整備された川沿いの道路を公道と勘違いして住まいを買ったら、建て替えができなかった(TT)という話です。たまに、川沿いの道路が公道ではなくて、河川管理道路の場合があります。この道路は、登記簿を見ると所有者は県や市になっています。しかし、公道ではないのです。そのため、幅4メートル以上の道路にはあたりません。役所で確認するまで分からないのです。道路は、見た目だけでは何の道路か分かりません。必ず、役所で確認しましょう(^O^)/☆★こちらに住まいについてのお得な情報満載してます!★☆
2006.12.17
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住宅ローンと言えば、住宅ローン控除です(^^)年末に住まいを購入するときには、ちょっと注意が必要です。住宅ローン控除は、住み始めた年から10年間所得税が控除されます。そして、いくら控除されるのかというと、年末のローン残高の1%と所得税のどちらか少ない額です。中古の住まいを購入したときは、銀行でローンを組んでそれから引渡しがあります。なので、住み始めるときにはローンが始まっています。ところが、たまに銀行の準備が間に合わなくて、ローンが始まるの前に引渡しがあって、住み始めることがあります。すると、12月中に住み始めて年明けの1月にローンが始まると12月末には、ローン残高がありません。ということは、控除される10年間のうち1年は控除されずに期間だけが過ぎてしまうことになります(TT)住宅ローン控除はかなりの額なので、このようなことになると大損です^^;12月に契約をする場合は、全体のスケジュールを確認してから引渡しのプランをたてましょう(^O^)/☆★こちらに住まいについてのお得な情報満載してます!★☆
2006.12.16
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賃貸を引っ越すときに、敷金の清算トラブルがたえません(TT)ほとんどが、大家さんの考えが法律にあっていないことが原因です。そこで、大家さんに分かってもらうために、いい例があります。それは、レンタカーです。もし、レンタカーを1週間借りたとします。食べたものをシートにこぼしてしまいました。掃除して、シミが残らなければ問題ありません。しかし、染み込んで取れない場合はお金を払って、業者に汚れを落としてもらう必要があります。また、タバコの焼けこげをつけてしまったら、修理費用を払わなければなりません。そして、レンタカーを返すときにガソリンは満タンにして返さなければなりませんが、ちびたタイヤを交換する必要はありません^^;ただ、レンタカーをどこかこすって傷がついていれば、修理費を払わなければなりません。敷金の清算もこれと同じです(^^)ふつうに生活していたなら、敷金からお金を払う必要はないのです。これは、国交省のガイドラインにそった考え方です。大家さんに、借家もレンタカーも借りた人が負担する費用は同じなんですよと説明しましょう(^O^)/☆★こちらに住まいについてのお得な情報満載してます!★☆
2006.12.15
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住まいを買うためには、住宅ローンや、税金についての知識が必要になります。そこで、大手の不動産屋には必ずFPと呼ばれる資格を持った人がいます。FPとは、ファイナンシャルプランナーの略です。FPは、お金に関するアドバスができる専門家です。しかし、一口にFPといってもレベルはさまざまです^^;そして、一番問題なのは知識が古いことです。税制改正は毎年行われます。また、金利を左右する景気は日々かわっています。最適なアドバイスをするためには、常に新しい情報を入手しておかなければなりません。資格を取得すると、一生FPを名乗ることはできますが、知識が古いと意味がありません(TT)AFPやCFPは、日本ファイナンシャルプランナーズ協会の認定する資格ですが、常に新しい知識を取得するように義務付けられています。AFPは、ライフプラン、金融、保険・年金、ローン、不動産、税金等の基礎知識を持っています。CFPは、AFPの上位資格でFPの国際ライセンスになります。もし、名刺にFPとあったらどんなFPなのか聞いてみましょう(^O^)/☆★こちらに住まいについてのお得な情報満載してます!★☆
2006.12.14
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マンションを選ぶときに、売りにでている部屋以外の間取りも見てみましょう。同じマンションに1Kや1LDKの部屋があると、要注意です。2DK以上の間取りなら、同じようなライフスタイルの人たちが住んでいることが多いです。しかし、1Kや1LDKは単身者や学生が住んでいます。すると、行動する時間帯が違ったり、管理組合に対する意識が低いことが多いです(TT)また、そのような部屋は本人の所有ではなく、オーナーがいて賃貸に出している場合が多いです。すると、買って入居したときはよくても、数年で別な人にかわってしまいトラブルになることもあります。分譲マンションでは、1Kや1LDKのないマンションのほうがおすすめです(^O^)/☆★こちらに住まいについてのお得な情報満載してます!★☆
2006.12.13
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最初にことわっておきますが、すべてではありません。しかし、あまりにひどい話です(TT)大手不動産会社のリフォームについての話です。このリフォームは、かなり古い戸建てが新築同然になるというのが売り文句です。とある現場で、リフォームが始まりました。壁がバリバリと解体されて、土台と柱と屋根が残りました。築年数が古いため、土台は腐りかけ柱の接合部分はゆるんでいます。ところが、土台の交換も柱の補強もないままに、また壁が作られたのです・・・これでは、見た目が新築同様になっても耐久性は、変わっていません。数年は大丈夫でしょうがその後が心配です(TT)私もある物件で、このサービスの見積もりを取ったことがありますが、確かに建て替えるよりは安いです。しかし、建て替えの8割くらいのお金をかけて、耐久性が変わらないのでは話になりません。本当に見た目だけが新築になることを、お客様が了解しているわけはありません。そんなことにならないように、大がかりなリフォームは第三者に作業工程のチェックしてもらいましょう(^O^)/☆★こちらに住まいについてのお得な情報満載してます!★☆
2006.12.12
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賃貸から引っ越すときの敷金精算や、住まいを買った後のトラブル保証で話がまとまらないことがよくあります。特に、不動産は企業対個人なので、あまり相手にされないため余計に話はまとまりにくいです。そうなると、お金を請求するために少額訴訟をすることになります。しかし、小額訴訟は1日で結審されるといっても、相手と法廷で争わなければなりません。そこで、もう一つ別な手段として支払催促という方法があります。支払催促は、裁判所から相手に通知が行きます。費用は、数千円くらいです(^^)しかし、ただの催促ではなく、相手が異議申し立てしなければ強制執行、いわゆる差し押さえができる強力なものです。簡易裁判所に行けば支払督促の用紙があるので、窓口で教えてもらって申込の書類を作ることができます。また、少額訴訟とちがって、支払催促には上限もありません。もし、トラブルに巻き込まれたら有効な手段の一つです(^O^)/☆★こちらに住まいについてのお得な情報満載してます!★☆
2006.12.11
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住まいを見に行くと、希望にそった物件がありました。そういうときは、たいてい他にもお客様が見にきています^^;すると、営業マンにすぐにでも契約しないとなくなりますとせかされます。それで焦って契約してしまうと、あとになってやっぱりやめたいということになりがちです(TT)しかし、契約して手付金まで払うと簡単にやめることはできません。契約してあまり日にちが経っていないうちは、手付金を放棄して契約なかったことにできます。その期日は、契約書の手付解除期日に書いてあります。それをすぎると、違約金を払っての契約解除となります。違約金の額も契約書に書いてあります。どちらにしても、契約してしまうとやめるためには、余分なお金を払うことになります。契約にサインをするときは、よく考えてからにしましょう(^o^)/☆★こちらに住まいについてのお得な情報満載してます!★☆
2006.12.10
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多ければ多いほどいいです(^^)というのは、言い過ぎですが本当にあると助かります。住まいは、目に見えてない部分がたくさんあります。そして、見えない部分が最も大切な部分です。その部分に問題があると、発見が遅れて取り返しがつかないことになります(TT)親切設計のマンションや戸建ては、点検口が必要なところにはきちんとついています。そして、簡単に点検することができます。施工に自信がある証拠です♪ときどき、構造が弱くなるからつけることができないと言っている業者がいます。しかし、これはまったくのデタラメです。構造力に影響がないところに必ずつけることができます。また、点検口はあるけれど役に立たない住まいもあります。この点検口は、覗いてみてもすぐに柱があって、何も見えなかったり、入ることができなかったりします。目に見えない大切な部分を簡単に点検できる点検口がついてる住まいが安心です(^O^)/☆★こちらに住まいについてのお得な情報満載してます!★☆
2006.12.09
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売り主は、新築の戸建てやマンションを売ると10年、中古なら2年の責任を負わなければなりません。住まいを買ってしばらくすると、外壁にひび割れができたり、床を歩くとギシギシ音がしたりということがあります。そこで、売り主に見てもらうことになります。といっても、外壁のひび割れや床の音が必ず欠陥というわけではありません。外壁でも表面上だけなら簡単な補修で問題ないことも多いです。しかし、下地にひびがはいっていたり、ひびの原因が構造による場合は、かなりの手直しが必要になります。親切な売り主ならきちんと調べてくれますが、ひび割れや床の音がなるくらいでは、あまり調べてくれません。そこで、調べてもらうときに第三者を間にいれましょう(^O^)/売り主が見に来るときに、第三者にも見てもらうことを伝えましょう。そうすれば、売り主も気合いを入れて調べてくれます☆★こちらに住まいについてのお得な情報満載してます!★☆
2006.12.08
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住宅ローンを組むときに、保証料というお金がかかります。名前に保証とつくので、誤解されていることがあります^^;この保証は銀行を保証するためのものです。昔は、ローンを組むときには連帯保証人が必要でした。そのため、親や兄弟にお願いして連帯保証人になってもらっていました。しかし、今では連帯保証人は必要ありません。かわりに保証会社が連帯保証人になってくれます。そのために保証会社に払うのが保証料です。家計が苦しくなってローンが払えなくなると、保証会社が代わりに銀行にお金を払ってくれます。つまり、銀行を保証します。しかし、保証会社が代わりに払ったお金は、ローンを組んだ人に請求されます。つまり、銀行にとっての保証であって、ローンを組んだ人を保証するのではありません(TT)銀行を保証するのに、なぜかローンを組んだ人が保証料を払わされます。最近は、少しづつ保証料を銀行が払うローンがでてきましたが、当然だと思います(^^)☆★こちらに住まいについてのお得な情報満載してます!★☆
2006.12.07
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マンション建て替え円滑法を利用して、このたび初めて2つのマンションが1つの大きなマンションに建て替えられます。30戸と10戸のマンションが、28階建て100戸に建て替えられます。建て替え後にうまく販売できれば、ほとんど出費なしで新築を手に入れることができると思います(^^)戸建てと違い、マンションの建て替えは大仕事です。今回のケースは、日本では初めてですがうまくいけば今後は増えてくるかもしれません。マンションを探すときに、容積率や建ぺい率に余裕のあるマンションのほうが建て替えにはメリットがあります。しかし、今後はそれだけでなく隣の土地に同じくらいの築年数のマンションがあることもメリットになるかもしれません(^O^)/☆★こちらに住まいについてのお得な情報満載してます!★☆
2006.12.06
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住まいを買うと、同時に火災保険に入ります。火災保険は、損害保険という種類の保険になります。この損害保険は、生命保険とは違って儲からないという特徴があります^^;生命保険で入院時に1日1万円払われるという契約なら、実際には入院費が1日5000円しかかからなくても1万円払われます。しかし、火災保険では3000万の保険に入っていても、火災にあったときに住まいの価値が2000万になっていると2000万しか支払われません。火災にあったときの価値が上限なのです。3000万円分の掛け金を払っても、実際の価値を超過した分は支払われないのです。そのため、火災保険は住まいの価値が下がると見直さなければ損をすることになります。最低でも10年に1度は見直しましょう(^O^)/☆★こちらに住まいについてのお得な情報満載してます!★☆
2006.12.05
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中古のマンションは、すでに建っているので目で見ただけでは、きちんと施工されているかどうかは分かりません。しかし、まだ買うかどうか決まらないうちに、お金をかけて検査するわけにもいきません。そんなときに、施工の丁寧さの目安になるのが、タイルの貼り方です(^O^)/タイルは表面に貼ってあるので目で見ることができます。タイルは、タイル割図という図面にどのように貼るのかが載っています。そして、その通りに施工されているとバランスよく貼られているはずです。もし、きれいに貼れていなかったり、右端と左端でバランスが違ったりする場合は施工がいい加減な可能性が高いです。タイル割図をきちんと見ることなく、施工が行われてしかも、監督もチェックしてないということです。逆に、タイルが見事に貼られている場合は、かなりしっかりした施工がされている可能性が高いです♪☆★こちらに住まいについてのお得な情報満載してます!★☆
2006.12.04
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住宅ローンでは、フラット35が大人気です。ローンが終わるまで、毎月の支払い額が同じなので何も考えなくて済むからです^^;そのフラット35ですが、他にも人気の理由があります。普通の住宅ローンでは、お金を借りると保証料がかかるのですが、フラット35はかかりません(^^)借りる金額にもよりますが、保証料は数十万円になります。他には、繰上返済手数料もかかりません(^^)これも、普通の住宅ローンでは一度の繰上返済につき数万円かかります。ただし、落とし穴があります。それは、事務手数料です。銀行からお金を借りると、その作業に対して銀行に事務手数料を払わなければなりません。この事務手数料ですが、最近は定率方式を採用しているところがあります。これは、借りる額によって事務手数料が変わるのです。すると、計算してみると金利が安いフラット35が総支払額では、他のローンより多くなることがあります(TT)住宅ローンは、金利ではなく総支払額で比較して選びましょう(^O^)/☆★こちらに住まいについてのお得な情報満載してます!★☆
2006.12.03
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商売をされてる方に知らせです。商売に使っている建物と土地の買換特例が2006年12月で終わりになりそうです。昔買った不動産を売ると、価格に差があるためかなりの利益がでることになります。すると、多額の譲渡税がかかります(TT)買換特例があるうちに買い換えれば、本来かかる税金の20%で済みます。買い換える物件は全国どこでも大丈夫です。業界では、特例の延長はないとの見方が大半です。はっきりするのは、12月の自民党税調の決定になりますが、もし、特例が終了すると1号特例しかなくなります。そうなると、三大都市圏以外に不動産のある場合は厳しい状況です。まだ、具体的な買い換えの予定はないけど、近い将来にはとお考えならいったん身内に売却することをおすすめします。そうして、現在の価格で評価しておけば買い換えても多額の税金がかかることはありません(^O^)/☆★こちらに住まいについてのお得な情報満載してます!★☆
2006.12.02
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マンションを探すときに、部屋の遮音がしっかりしているのかはすごく大切なことです。しかし、どんなに遮音しても特別な設備のついたマンションでないかぎり音は伝わってしまいます。そこで、チェックする必要があるのがお隣の間取りです。上の階のリビングの下に、自分の寝室があったり、逆に自分のリビングの下に、下の階の寝室だったりすると問題です。また、寝室の壁の向こうがお隣のトイレやお風呂だと水の流れる音が響きます(TT)中古マンションの場合、新築時の図面では大丈夫だとしても、リフォームされて変わっていることもあります。水回りの変更はあまりやりませんが、リビングや寝室の間取り変更はよくある話です。実際に、お隣に確認することが大切です(^O^)/☆★こちらに住まいについてのお得な情報満載してます!★☆
2006.12.01
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