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【大地を泳ぐモンスター】「大変だぁ・・・砂漠に化け物がぁ・・」キズだらけの男が横たわる。辺りは急に静かになり、そして急に騒がしくなった。またROADはそれを知ると走ってギルドへと向かった。「はいはい!ハンターの方はこちらへどうぞー!砂竜ガレオス討伐を引き受ける方はこちらで受け付けています!!」大きな声を出しながらハンターを集めている女性はベッキーさんだ。爺さんといっしょにギルドで働く気の強い女性である。ROADはガレオス討伐を受けることにした。実はROADはガレオスと戦ったことが一度もなかったのだ。砂漠に生息するガレオス。それは砂の中を自由に泳ぎ回り、見た目は薄茶色のサメだ。そして獲物を見つけると砂から飛び出し襲いかかる。RAODは本では見たことがあり、討伐に関しての方法などもそれなりに理解していた。クーラードリンク、音爆弾、小タル爆弾、市場で大体の道具を買いそろえ、準備を整えた。もちろん武器は蛇剣【大蛇】防具もランポスシリーズだ。そして最後に重大な仕事があった。仲間だ。ガレオスは群れで襲ってくる。一人では到底歯が立たない。しかもこれは緊急クエストだ。行くやつは沢山いる。ROADは広場に行き、いっしょに行けそうなハンターを探した。そして数分後、ROADの周りには3人のハンターがいた。水を放つ槍『アクアンスピア改』を持つリゾットと名乗る男。グラビド装備にギガントハンマーを背負うかなり厳つい男ガウル。そして青髪の女性ロザリー。しかし武器は死神を宿すダークサイスだ。この強気な四人は今ガレオス討伐への道を歩み出した。【続く】◎またまた仲間登場です。この方達の名前は実際に管理人とお供した方達です。武器もそのまま!女性でダークサイスはすばらしい(笑)みなさんもキャラ名と武器を紹介してくだされば、もしかしたらこの物語に登場できるかも(笑)でもそのキャラの性格とか、勝手にやっちゃうんで、やめときますか・・(^_^;)死んだりしたら困るし(笑)
2004年08月28日
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【リオレウスの脅威】黒鬼の言葉がROADには忘れられなかった。ベットから起き上がり、気晴らしにと市場へ足を進めた。市場にはハンターにとって必要なものが数多く売られている。そして日によって特売日があり、丁度この日もそうだった。ROADは道具屋でピッケルグレートを購入。ピッケルよりも丈夫なものだ。それから歩いていると、街の住民がなにやら騒いでいるのにROADは気づいた。「出たのよ!あの赤い鱗をもった怪物が!!どうしてくれるのぉ!家のアプトノスが襲われたのよぉ!!」少々太った女がギルドの人達に怒鳴り散らしていた。ROADはそれがあのリオレウスだとすぐにわかった。赤い鱗をもつモンスターの代表格。そんな怪物がこの街の近くにも現れたのだ。もしかしたら黒鬼が見つけたのもそいつかもしれない。しかし正直ROADにはリオレウスと戦って勝てる気がしなかった。これまでにも数多くの敵を倒してきたが、リオレウスは格が違う。熟練のハンターでも無傷では戻れない。まさにハンターの最大の壁であり、脅威なのだ。ROADはいつかリオレウスと戦う時が来るとわかっている。ランポス好きなROADでもリオレウス相手にこれはないと思っていた。そう思うとあの嫌な黒鬼が少しばかり心配になるのだった。あの防具ではまずケガではすまない。「強い武器があればいい!」黒鬼の言葉も間違ってはないとも思った。たしかに武器がよければリオレウスにもそれなりのダメージを負わすことだってできる。ROADは肩に掛けた蛇剣を見つめた。今まではこれで十分だったが、今度はどうだ。正直無理かもしれない。ROADは心の中で考えこんでしまった。その時、広場から一人の男が走りこんできた。見た感じキズだらけで、今にも倒れそうになっていた。「・・大変だ・・砂漠地帯に化け物が。。アプケロスの卵を取りにいったら・・砂中から何かが襲いかかってきたんだ。。そいつらに相棒が・・砂中に・・くそぉぉ!頼む!誰かやつらを狩ってくれ!・・」周りがしんとなった。ギルドではすでに話題になっていたようだ。ROADも知っていた。砂中に潜むモンスター。まさしくガレオスだ。リオレウスに比べれば大したこともないが、砂漠という暑さの中で、しかも砂中に潜むためまだまだ生息していて、狩りの対象になっているモンスターだ。ROADもまだ戦ったことがなかった。そしてこれはROADにとってリオレウスと戦うための一つの試練になるのだった。【続く】◎はい。もうフィクション・オリジナルストーリーになっちゃいました。こっちの方がやりやすいです。それにしてもリオレウスそんなに強いかぁぁって言いたくなりますね・・。でも言わないで。。最初はマジ強かったんですから(-_-;)
2004年08月25日
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【酒場に集いし者達】ゲリョスの討伐に成功したROAD達は街の酒場へと足を進めた。ここはハンター達にとって安らぎの場所であり、沢山のハンター達と出会う場所である。ROAD達は席に着くと、酒を飲みながらモンスターについての会話を始めた。その時後ろの席の男が立ち上がり、いきなりジョッキを振り回しながら叫び出した。「俺様は天下の黒鬼様よぉ!オレの手にかかりゃぁあのリオレウスもイチコロよ!!」ROADにはただの自己満足にしか聞こえなかった。それになんだあの防具は!見たこともないが、ありゃぁ防具になんないだろうと心の中で笑っていた。その時、ROADと黒鬼の目が合った。「なんだ小僧、ん・・ランポス装備か?!ハハハ、それに蛇剣とは、とんだランポスバカがいたもんだ!ガハハハー」黒鬼は大きな声で笑い散らす。それに対してROADも黙ってはいなかった。「なんだよ、いきなり!じゃぁお前のその布きれみたいな防具はなんなんだよ!!そんなんで飛竜に挑んだらケガじゃすまねぇぞ!」すると周りがしんと静かになる。黒鬼は今にも腹のそこから笑いだしそうな顔つきになった。「ガハハハ、これだからバカは困る。オレは天下の黒鬼様!防具など着なくとも、強力な武器があればどんな的も一網打尽ってわけだ!!ガハハハハ!!」そんなことをいいながら、黒鬼とその前に座った男が立ち上がる。「オレ様達は今からあの凶暴なリオレウスの討伐に行くんだ。まぁお前らみたいなヒヨッコにはまだまだキズ一つつけられない相手だろうなぁ!ガハハハ!」そういうと黒鬼達はその場を離れた。ROADは手に持ったジョッキを放り投げた。そしてこのことがROADにとって忘れられない体験となるのだった。【続く】◎この話は大半フィクションです。オリジナルストーリーなのでおかしなところもあると思いますが、お許しくださいm(_ _)m
2004年08月24日
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【ハンター達の力】ジャングルへと向かった4人はゲリョスを発見。一人がペイントボールを投げつけ、3人は一気に攻撃にかかる!みなの武器がゲリョスの体を傷つける!大きな刃先をもつタクティクス、真っ赤な炎を放つイフリートマロウ、黄金の輝きを放つバベル、そして蛇剣【大蛇】がゲリョスにヒットしていく。だがゲリョスもその弾力性のある皮膚ではじき返し、毒液や閃光を次々に使用してくる!それでもハンターにはかなわない。ピンチになったゲリョスはその脚力でもうダッシュ!!別エリアに逃げると同時に4人も追跡!!降りてくるゲリョスに4つの剣が降り注ぎ、その毒飛竜をたたきつけた!死んだフリをすものの、知りつくしたハンターには通用しない。大剣を大地にたたきつけ、ゲリョスへのラストアタックをしかける!!大きな叫び声とともに毒飛竜は大地へと倒れ込むのだった『続く』
2004年08月22日
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【ROAD出陣!!】セカンドキャラの名はROAD。新米ハンターであり、ランポス大好きハンターである。蛇剣【大蛇】を所持し、もちろん防具はランポスシリーズ。おかげで気絶をすることのない戦士となった。街をぶらつき仲間を見つけ、彼の冒険は良いスタートを切った。村・街両方でイァンクックの討伐に成功し、ハンターへの道をまた一歩進むのだった。そして今回、街で出会った3人の仲間と共にゲリョス討伐に行くことに!猛毒をまき散らすことで有名なゲリョスは、ROADにとって2回目の挑戦だ!前回はライトクリスタルを手にするため。今回は仲間のお手伝いである。そして4人はジャングルへ向かうのだった。『続く』
2004年08月17日
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モンハンセカンドキャラでの体験をこの掲示板で記載していきたいと思います。これから時間があるかぎり書いていきたいと思うので、どうぞ暇な時に見て下さい。――――――――――――――――――――――――――――――2edキャラの名前―ROAD今の状態・武器ー蛇剣【大蛇】・防具ーランポスシリーズオフ&オンラインを旅行中次回より、ROADの冒険紀スタート
2004年08月15日
コメント(1)
この頃部活の試合などが多く、なかなかHPに来れませんでしたぁm(_ _)mまた来れない日が多くなると思いますが、どうぞよろしくお願いしますーm(_ _)m
2004年08月12日
コメント(1)
掲示板で話しませんかぁ!語りませんかぁ!!(^_^)/MHに関しては質問受け付けますぅ!来られた方はカキコしてもらえるとうれしいです!どうぞよろしくお願いします!!m(_ _)m
2004年08月02日
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