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【迫り来る試練】『あらすじ』ドスガレオス討伐に成功したROAD達は、ギルドの酒場で一休みしていた。しかし不可解なのが砂漠で死に至った何人かのハンター達。リゾットの持っていた本から一体のモンスターが示されそこには「ディアブロス」という凶獣が。その強さはあのリオレウスを上回り、ROADは身震いしながら息を呑むのだった。そして朝、ROADは今まで共に戦ってきた蛇剣と別れることを誓うのだった。「俺はもっと強くならなくちゃいけない。今のままじゃどんな飛竜と戦っても勝てる気がしない・・。今まではお気に入りのランポス装備・・・そして相棒の蛇剣。でもこれじゃ無理なんだ・・俺は弱いから、もっと強い武器を作らないと・・」ROADは昨日のことが頭の中から離れない。あのリオレウスを上回るディアブロス。それはROADにとって信じられないことでもあったのだ。そしてROADはついに蛇剣を装備ボックスにしまった。「俺は強くなる・・それまでここで待っていてくれ・・」ROADは蛇剣をしまうと直ぐさま工房の方へと向かっていった。『カンカンカンカン ・・キリリキリリキリリ』どこからともなく装備を作っている音が聞こえてくる。「なんじゃ、新人かのぉ」ROADの後ろに一人の老人がいた。「わしは龍ジジじゃ。・・お主ハンターよのぉ、武器はどうした??」ROADは簡単に今までのことを龍ジジに話した。「・・・そうかぃ、そりゃぁいい心がけじゃ。きっとお主に出会えた武器達はさぞ幸せじゃろう。」そういうと龍ジジは奧へと歩いていった。何やら向こうにも二人、老人がいるようだ。「ROADよ・・こちらへ来なされ」そういうと龍ジジはROADの前に黒ずんだ箱を取り出した。「開けてみなされ」龍ジジに差し出された箱に少しは戸惑ったものの、ROADは言うとおりに開けてみた。しかしその中には美しく磨きあげられたなんとも見事な刀がしまわれたいた。そのすごさにROADは完全に見取られていた。「これはこの前制作された『鉄刀』でなぁ、これから3段階に強化できるのじゃ。今は1段階強化された【禊】。まだ切れ味も悪く、威力も高くない。お主の言っていた蛇剣の方が上かもしれん。しかしじゃ、こいつの3段階目の強化さえ終わればその能力上、蛇剣いや、他の剣の比ではなくなるのじゃ!ROADよ、この剣をお主にさずかってほしいのじゃ!この剣を強化するためにはかなりの鉱石がいる。ハンターに任せるのがもちろんのこと、この刀はROADのような強い意志をもった者に託したいのじゃ。どうじゃ、受け取ってくれんかのぉ?」龍ジジの言っていることに嘘はなかった。ROADは唖然を強いられ、どうしていいのか解らなかったが、この刀を強化すれば強くなれる。ROADは断る理由がなかった。鉄刀を手にし、今までにない勇気を手にするのだった。『続く』◎ついに10章です。龍ジジよ・・・鉄刀よこせよwwでも斬派刀もオンへ行くと弱く感じてしまうんですよね・・。オフじゃ最強!かもしれないのに・・・。斬派刀を持っている方!強気意志のある者になりましょう!!wwではまた!
2004年09月26日
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【強くなるための試練】『あらすじ』ついにドスガレオス討伐に成功したROAD達。戦い疲れ果てたROAD達はギルドへと戻るのだった。ただ砂漠の奧からは何やら凶悪な鳴き声が聞こえてくるのだった・・・。「乾杯!!」席につき、ジョッキを手に持つ4人のハンター。久々にギルドに戻ったROAD達は戦いの疲れを癒していた。「それにしてもドスガレオスが現れるとはなぁ!」「よく勝てたもんだ!お前らなかなかの腕前だなぁ!!」周りのハンター達もROAD達の討伐成功を祝い、大きな祭りになっていた。「それにしてもベッキー、情報不足だろぉ・・群れのリーダーが出るなんて聞いてねぇぞー」少し酔ったガウルがベッキーにジョッキを向けながら言う。「ゴメンなさいねぇ・・でも急だったんですものぉ・・調べる時間も少なかったし、まぁ無事だったんだし!ねっ、許してちょうだいよ。」苦笑いをしながらベッキーは4人の前に豪華な料理を差し出した。「さっすがベッキー、わかってるじゃない!クエスト成功、おまけにリーダーの討伐、そして何より情報不足だもんねぇ・・これくらい当然よねぇ・・」あのロザリーも酒を飲むとさらに気の強い女になるようだ。「もぉ・・これでいいでしょ・・」負けたわと言わんばかりにベッキーの手からデザートも差し出された。それから祭りはさらに盛り上がっていった。一方、酒を飲まないROADとリゾットは窓越しにあることについて深く考え込んでいた。「ドスガレオスを追う最中、横たわっていたハンター達。しかもその傷は致命傷、命をも奪う恐ろしいものだ・・・。」リゾットは飛竜にやられたと思われるハンター達について、そしてその飛竜についてROADと話し合っていた。「砂漠に潜む飛竜、討伐に行く者も少ないし、情報も少ないのかもしれない・・」リゾットはバッグから一冊の本を取り出した。そこに記されていたのは数々のモンスターの姿、その住かや習性までもが記入されていたのだった。「・・・砂漠を主に生息地にしている飛竜はガレオス、そしてそのリーダー格のドスガレオス、そしてあの雌火竜リオレイアも目撃されている・・しかしあの傷からして恐らく正体は・・・こいつだ・・・」リゾットの指先には2本の大きな角が特徴の飛竜『ディアブロス』が記されていた。「ディアブロス・・・過去に何度か現れ砂漠に訪れたハンター達を無惨な姿にした砂漠の凶竜。こいつの討伐記録は・・6回・だがどれも無事に帰還したハンターはいない・・皆大ケガ、数日後に命を落とした者もいる・・」リゾットは真剣な顔で本に記された文字を読む、ROADはあまりの恐ろしさに足がすくんでいた。今はまだROADのかなう相手ではなかった。正直ドスガレオスに勝てたのも、3人のおかげだった。「・・・今は強くなるしかない、ディアブロス・・いずれ俺達も戦うことになるだろう・・たぶんこいつはあのリオレウスよりも強い・・・」それを聞いたROADはますます我を失った。ROADにとって最強の存在であるリオレウス、それを上回るモンスターなど想像もつかないのだった。祭りも終わり、一夜が過ぎた。夜、ROADは強くなろうと胸に誓い、そして今まで共に戦ってきた蛇剣と別れを告げることを決意するのだった。『続く』久々の物語記入。疲れましたー。これからまた新しい展開へ!まぁ先読めちゃうかもしれませんが、これからもどうぞよろしくお願いします!ではまた!ミスがあればどうぞよろしくお願いします!
2004年09月18日
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【終幕に鳴り響く声】『あらすじ』砂漠でのガレオス討伐クエストもいよいよクライマックスへ。そしてついに親玉ドスガレオスを追い込んだROAD達。他のガレオス達はリゾットとガウルが食い止めることになり、ROADとロザリーはドスガレオスの追跡を開始した。エリア3に向かうことに!「ROAD、やつはエリア3を巣にしてると思うの・・・たぶん安心して眠りにつくはずよ!いくらドスガレオスでもあんなにキズを負えば回復も必要になる・・やつが眠りについたら私が大タル爆弾を仕掛けて起爆するから、ROADはそれに続いて攻撃して!!」ロザリーは走りながらもしっかりと作戦をROADに伝えた。ROADもわかったと一言、エリア3へと走る。「着いた!」ROADは目の前に広がる光景を眺めながら、息を切らす。「いたわよ!」ロザリーの指指す方向にドスガレオスはいた。予想通り、眠りについているようだ。「作戦実行ー!!」ロザリーはすぐさまドスガレオスの腹下に潜り込み、大タル爆弾を仕掛ける。「ROAD!行くわよ!」合図と共にロザリーの手からペイントボールが投げられ、爆弾に命中する。「ドカーーン!!」ドスガレオスの腹下から吹き飛ぶ。大きな音と爆風が激しく巻き起こった。しかし爆煙の中から黒い姿が現れる。ほぼひん死状態のドスガレオスが姿を現した。ROADの蛇剣が黒い皮膚を切り裂き、ロザリーのダークサイスが貫く。「グオォォ・・・」うなり声を上げながらドスガレオスが倒れ込んだ。ついにドスガレオスの討伐に成功したのだ。「・・やった・・」ROADは唖然としていたが、その勝利は紛れもなく本物だった。ロザリーも今までに見せなかった笑みを浮かべる。すると「おぉぉい!」向こうからリゾットとガウルも走ってきた。「やったな!こっちもほとんどのガレオスを倒したぞー。」4人はふぅっと一息をつく。砂漠は静かに風がなびき、砂がかすかに舞い上がる。少し休んだ4人、すると「・・・そういえば、こっちへ向かう途中、また大きなキズを負ったハンター達を見かけたんだ・・それも何人かはすでに息耐えていた・・・あれは普通じゃない・・」リゾットが汗を流しながら真剣な顔で話した。「たぶん・・この砂漠にはもっと強力なモンスターが潜んでいるんだろう・・・」あのガウルでさえかなり静かだった。「・・・砂漠に住むモンスター・・ギルドなら知ってるでしょうね。今回はかなりの力を使ったわ。もう戦う気もしないし、一旦引き返すのが正しい判断でしょうねー」ロザリーは回復薬を取り出し、一気飲みにした。「じゃぁ戻って討伐成功の打ち上げでもするか!」ガウルはハンマーを背負いガハハとひと笑いした。「そりゃいい!今はマジで休みたいぜ・・」ROADもすでにクタクタだった。こうして4人はドスガレオス討伐成功を喜びギルドへと帰るのだった。4人のハンターは砂漠に背を向けて少しずつ姿も消えていった。「グオォォォォォオ・・・・」静かな砂漠に今までに聞いたことのない声が響きわたるのだった。ROADにはそれが聞こえた。が、今は気にしたくもなかった。今はもう体を休めたい。それがROADの本音だった。それがROADにとって大きな試練になることなど、今はまったく知らなかった。『続く』◎久しぶりです。第8話です。いつも読んでくださってる方ありがとうございます。オリジナルなのでつまらないかもしれませんが、これからもどうぞよろしくお願いします!!間違いなどありましたら、気にせずお知らせください!では!
2004年09月11日
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【黒き砂竜・ドスガレオス】音爆弾が鳴り響く。黒い鱗を持つガレオスのリーダー格、ドスガレオスが砂中から姿を現した。その巨体はガレオスの原型を保つものの、黒い皮膚とその大きさから、ガレオスとは比べ物にならない強さを感じさせるのだ。「やつが砂中に戻る前に一気に行くぞ!」リゾットのかけ声と共に、4人のハンターが武器を振るう!ガウルの手からペイントボールが投げられ、ドスガレオスに命中した。黒い大きな尾が迫る。間一髪避けたROADはスキを見て蛇剣をドスガレオスに振りかざす。黒い皮膚から血が飛び散るが、ドスガレオスの動きは変わらなかった。剣を持ち上げたROADに向かって黒い巨体がぶち当たる。「うっ・・」ガードする間もなくROADは大きく飛ばされた。ガウルはROADの前に立ち、ギガントハンマーを振り回し、ドスガレオスを叩きのめす。がしかしドスガレオスに気を取られていた4人の周りにはすでに6匹ほどのガレオスが集まっていた。ガウルの後ろから1匹のガレオスが飛び出し、口から砂ブレスが放たれた。「ぐはっっ・・」強力な砂の槍がガウルに突き刺さる。だがガウルのグラビド装備の防御力は大したものだ。飛ばされたものの、大してダメージはない。スキをつき、リゾットのスピアがガレオスを貫いた。そして何やら笛の音が聞こえる。その瞬間体のキズが癒え、皆の体力が回復した。「みんな大丈夫?これで元気になったでしょ!」強気な声で呼びかけるのはロザリーだ。手には緑色を帯びた笛を持っている。《回復笛》だ。体力が回復した4人はドスガレオスに向かって走り出す。「まずはあのリーダーをやるぞ!」ガウルの言葉に皆はうなずく。スキを見てドスガレオスは砂中に潜る、が再び宙で大きな音が鳴り響く!『パーン!!』ドスガレオスはあっという間に砂上に打ち上げられた。「逃がさないわよ!」ロザリーはドスガレオスに向かって突っ込み、そのままダークサイスでドスガレオスの最も柔らかい腹部を切り裂いた。リゾットのスピアが顔を貫き、ガウルのハンマーがドスガレオスを叩き、横倒しにする。そしてROADの蛇剣の刃先が黒い皮膚を引き裂き、ドスガレオスも哀れな姿へと身を変えた。が、周りから姿を現したガレオス達がキズついたリーダーを守るように囲み出す。スキをついたドスガレオスは砂中に身をくらまし、遠くへと逃げていく。「くそっ、音爆弾が間に合わん。」ガウルはハンマーを叩きつけガレオス達を打ちのめす。リゾットもスピアを前に向け、ガレオスに向かって突進する。「ROAD!やつを追うわよ!」ロザリーの一言にROADも賛成、そしてペイントボールに示された、エリア3に向かおうとした。「こいつらは任せろ!ドスガレオスは必ず仕留めろよ!」リゾットは槍を天にかかげ、ROAD達を見送った。ガウルもハンマーを振り上げる。二人の強さは本物だった。ROADとロザリーも二人を信じ、ドスガレオス討伐を誓うのだった。『続く』◎ドスガレオスとの戦闘開始です。えぇ話は変わりますが、本当にガレオスは邪魔です!ドスガレ討伐でも、ディアブロ討伐でも、卵運搬でも・・・マジ邪魔です。管理人はボス戦闘中、ガレオスが現れると、必ず仕留めます!「出てきたからには、はぎ取ってやるー!」っと一言。オンで皆がボスと戦っているのに、自分だけガレオスとやってるなんてことよくありますwwお許しをぉぉーww
2004年09月05日
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【砂漠での戦闘開始】仲間と共に砂漠へと向かうRODO。すでに砂漠には沢山のハンター達が向かっていた。そしてROADの仲間も立派なハンターだ。アクアンスピア改を持つリゾット。グラビド装備&ギガントハンマー所持のガウル。青髪の女性ロザリー・・武器はダークサイスだ。しかしそんなロザリーも砂漠に来ると、すぐに採集を開始していた。砂漠には《サボテンの花》や《怪力・忍耐の種》など貴重なアイテムが多い。ガウルはいかにも熱そうな格好だが、《暑さ無効》のスキルがあり便利なようだ。リゾットはクールな性格でアクアンスピア改でたまに水浴びをしていた。しかしその槍先が急に角度を変え、砂中に向いた。「・・・来たぞ!」リゾットの一言はまさにガレオス発見の合図だった。ロザリーは手にした種を3人に与えた。どうやら最初から今回のために採っていたようだ。ガウルは手に何やら玉らしき物を取りだした。音爆弾だ。砂中に潜むガレオスは音に敏感でこれを使って地上に引きずりだすことが基本なのだ。ROADも音爆弾を持ってきている。4人が武器を構える。一つ目の音爆弾が投げられた。それと同時に2匹のガレオスが地上に飛び出した。「行くぞーーーーー」ガウルが大きく叫び、ギガントハンマーをガレオスにたたきつけた。すごいパワーだ。ガレオスの体が今にも砕けそうだった。そしてリゾットのスピアがガレオスに刺さり、強力な水を噴射させた。ROADとロザリーももう一匹のガレオスへ攻撃をしかける。ガレオスは砂ブレスとよばれる攻撃をしてくるが、避けられない攻撃ではない。その間がもっとも攻撃できるチャンスなのだ。蛇剣の刃先がガレオスを引き裂き、ダークサイスが突き刺さる。それにしてもROADは強い仲間を見つけたものだ。あっという間に2匹のガレオスに続き、1.2・・ざっと8匹は倒しただろう。そしてはぎ取りによって手元には砂竜の鱗や肝があった。「それにしても予想以上に多いわ・・・」ロザリーが考えこむように呟く。そして何より気になるのはモンスターにやられたと思う、ハンター達が倒れていることだ。しかしそれはガレオス相手にしてはキズだらけすぎる。何が起こったのかROAD達には想像もつかなかった。クーラードリンクを再び飲み、別のエリアへと向かった。その場にはキズだらけの3人ものハンターが武器を構え、立ちすくんでいた。しかしそれ以上にROAD達の目に映ったのは、黒い肌を持つガレオスだった。「あっあれは・・ガレオスのリーダーか。」ガウルが武器を構える。「ドスガレオス・・そう言われているわ。。」そういうとロザリーは残りの種を飲んだ。ドスガレオス、それはガレオスとは似たものの、黒い肌を持ち、体格もガレオスに比べ一回り大きい。攻撃力もケタ違いだ。「・・まさかさっきの人達はあいつにやられたのか?・・・」ROADの額から汗が落ちた。しかしそれに対してリゾットが真面目な顔で「・・イヤ・・キズからしてあれは違う。あれはまた違うモンスターだ・・しかしドスガレオスとなると中級クラスのモンスター。討伐しなければならないモンスターだ・・」と答えた。それと共にロザリーは大きな笛を取り出し、大きく深呼吸をすると、それをおもいっきりドスガレオスに向けて吹いた。《角笛》というものだ。この音はモンスターの気を引きつける力がある。ドスガレオスは砂中に姿をくらますと、予想通り、ROAD達の方へと向かってきた。音爆弾が宙で鳴り響く。そして黒い砂竜が砂中から飛び出すのだった。『続く』◎ついにMH物語第6話ー!砂漠での戦闘です!次回はドスガレオスとの戦闘ですね。しかし強敵はその他にいるのです。ROAD達は果たして無事に生還できるのでしょうか!ってことで今日はこの辺でー。長くなりましたが、読んでもらえてうれしい限りです!!
2004年09月03日
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