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【水中からの刺客】『あらすじ』ドスイーオスの手に村の子供がさらわれた。後を村のハンターが追うが、そこはモンスターの群れるジャングルだった。ROADは村の人達を助けるために、村長との約束を胸に走りだした。そして早速一匹のドスイーオスと出会い、激しい戦いになるが、なんとかROADは勝利した。そして皆のいそうなエリア7へ向かうのだった。あれから数時間が過ぎ、ついにROADはエリア7に到着した。そこは今までとは違い周囲が見やすく広い平野だった。「みんな・・無事でいてくれ・・」ROADはそう呟くと周りを見渡した。《ドカーーン!!》するとどこからか何かが爆発する音が聞こえてきた。「・・なんだ・・何かいる・・」するとROADの目の前に何かが降ってきた。赤い皮膚に黒い斑点、そして大きなトサカ、間違いなくそれはドスイーオスだった。とっさに神楽を構えるROAD。しかしドスイーオスはピクリとも動かない。すでに死んでいたのだ。すると奧から二人の男がやってきた。「ふ~・・やったか・・お疲れさん・・」そう言うと一人の男がすぐにROADに気付いた。「誰だ!?まだ子供じゃないか・・何故こんな危険な所に!!」正直ROADは子供扱いされムスっとしたが、それ以上にその二人は紛れもなく村のハンター達だった。生存者がいた、ROADはとてつもない喜びを味わった。その後ROADは二人にすべてを話し、二人も納得させた。その二人はなかなかの腕の様で、一人はラマという名で『レッドウイング』と呼ばれる赤い大剣を持っていた。それはあのリオレウスから取れる素材で作る武器である。炎属性を持ち、斬ると同時に爆発する。防具は頭以外にハイメタシリーズをまとっている。もう一人はオルカ、ガンナーだ。『デザートストーム』と呼ばれるライトボウガンを所持している。ガレオスの素材から作れるガンだ。防具は蜂を想わすランゴスタシリーズだった。「そっそうだ・・他の人達は?!・・あとさらわれた子供は?!」ROADはあせりながら二人に問いつめた。「大丈夫だ!なんとか子供は助かった。何人かが安全ルートで村に向かっているだろう。だがみんな必死に戦った、無傷ではない・・それに・・3人のハンターが命を落とした・・・。」「レイアだよ・・あの雌飛竜が現れてね・・尾を斬り、爪も破壊した・・だが仕留めることができなかった・・その戦いで3人が・・チクショー・・」二人はうつむき黙り込んでしまった。ROADもしゅんとしたが、今は村に帰らなければと想った。二人と共に村へ、早く村長に無事な姿を見せたかった・・《ギュァオーギュァオー》「鳴き声?!」3人が同時に武器を手に振り返った。「ドスイーオスだ!」目の先には大きなトサカを逆立て威嚇するドスイーオスがいた。「クッ・・まだいたのか・・」オルカが引きがねを引いた。デザートストームの先から打ち出された弾はドスイーオスに直撃し、爆発した。『拡散弾』だ。二人も武器を構え、向かっていった。しかし・・・その瞬間、水中から巨大な影が現れた。《グオオオーー》《ザバーーン》3人には予測不可能なことが起こってしまった。威嚇するドスイーオス、しかしその赤い体はその何十倍もある何かに捕らわれ、そのまま抵抗も虚しく水中へ引きずり込まれたのだ。「・・・な・・なんだってんだ・・いきなり水中から」3人は腰が抜け、ひざまずいてしまった。「・・水竜・・ガノトトス・・」ROADは呟いた。『続く』◎第15章になりました。新章もいよいよ激しい戦闘シーンに。ガノトトス・・管理人も苦手なモンスターです・・。リオレウスを上回るあの巨体、あの攻撃・・ROADは勝てるのでしょうか・・
2004年10月30日
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【新章!ドスイーオスを倒せ!】『あらすじ』神楽を手に、村に帰ったROAD。しかし村では最悪の事態が起こっていた。突如現れたイーオスに村は襲撃され、さらにドスイーオスに一人の子供がさらわれた。子供を助けるため村のハンター達が向かった先はジャングル地帯。そこはモンスター達の住む危険な場所だった。ROADは村の皆を救うため、村長との約束を果たすため、神楽を握りしめ走りだすのだった!!視界が悪く、戦いの場には向かないジャングル。しかしそこは飛竜にとっては最適の場所でもある。奧に進むにつれ視界はさらに悪くなった。ROADがジャングルに入ってから丸一日が過ぎた。その間に何匹のイーオスを倒したことだろうか。鉄刀【神楽】それは禊とは違い切れ味も良く、威力もある。イーオスなど恐るるに足らなかった。しかしさすがに疲れたROADは目の前をのんびりと歩くアプトノスを狩り生肉を入手した。ハンターの基本、それは肉を焼くことから始まるらしい。肉焼きセットを取り出しこんがりと焼き上げた。肉にかぶりつき、スタミナをつける。少しばかりの休憩をとるとROADは再び歩き出した。これは普通の狩りではない。村の人達を救うことが目的なのだ。しかし、もうすでにやられているかもしれない、ROADもさすがに不安だった。エリア3、そこは長細いエリアになっていて、よくブルファンゴがいる。大型のイノシシだ。飛竜に比べれば可愛いものだがその突進は生身ではまず致命傷になる。装備をしていてもその威力はハンターを突き飛ばすほどだ。ハンターには嫌われる存在である。しかし今回はいなかった。ROADも一安心すると先へ進んだ。その時《ガサガサガサ》突如ROADの背後から奇怪な音が響き渡った。「・・・?!なんだ?!」その後に聞こえたのは威嚇とも思われるモンスターの鳴き声だった。「いた!ドスイーオスだ!!」ROADの目の先には赤い皮膚に黒い斑点模様、そして何より大きなトサカを持つイーオスのリーダー格ドスイーオスがいた。もちろんこちらに気が付いていた。すぐさま他のイーオス達を集めこちらに向かってくる。《シャキン!!》すぐさまroadは神楽を構えた。飛びかかってきた最初のイーオスを真っ二つに、無惨なものだ。そして次々に迫り来るイーオス達に斬りかかる。しかしさすがにきつかった。単体ならなんの問題もないがドスイーオスの一鳴きが遠くのイーオス達をも呼び寄せ、ROADの囲んだ。さらに視界の悪さがROADの戦力を落としてしまう。後ろから飛びかかってきたイーオスに気が付かなかった。「しまっ・・」振り向いた瞬間、ROADの背中を鋭い爪が引き裂き強い蹴りに寄って突き飛ばされた。ガレオス装備の鱗が少し剥がれた、がスキルの力でROADの体力は少し回復し、まだまだ余裕という表情を浮かべ、一直線にドスイーオスに向かった。周りのイーオスと戦っていても意味がない。リーダーを倒せば周りのイーオスも逃げていくはずだ、そう思ったROADはすかさず神楽でドスイーオスを斬り上げた。付き飛ぶドスイーオス。ROADはドスイーオスを斬りながら、周りのイーオスから離れ、一騎打ちに持ち込んだ。壁際に追い込まれ、逃げる間もないドスイーオス。ROADはハンターとしての知恵をフルに活用していた。周りからイーオスが飛びかかるがROADの振り回す神楽に身を裂かれ、見事に自滅していった。数分後、ついにドスイーオスは倒れた。見事ROADは勝利したのだ。しかし予想以上に手こずった、ROADもすでに体力の半分以上を削られていたのだ。バッグから応急薬を取り出し一気飲みにした。刃こぼれした神楽にも砥石を使い、切れ味が蘇った。ふぅ・・っと一息すると腰を下ろし、ROADはバッグから地図を取り出した。ROADが見たのはエリア7、そこは大きな平原になっていて、視界も良い。さらにこの広いスペースには沢山のイーオスがいるのだ。きっと皆もいる、そう信じてROADはエリア7に向かうことにした。「ドスイーオスもきっと一匹じゃない。それに・・エリア7に行けば皆に会えるかもしれない・・少なくとも痕跡くらいは見つけなれるはずだ!」そう呟くとROADはスタミナの続く限り走り出した。エリア7には一体何が待っているのか、皆は無事なのか、それとも・・『続く』◎久々です・・・忙しくて書けませぬTTついに新章も歩み出しました。さてこの先出現するのは?!村の人達は?!そして敵はドスイーオスだけなのか?!さらには・・・お楽しみに!!www
2004年10月23日
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【新章スタート・村の皆のために!】『あらすじ』ついに大量の鉱石使用で鉄刀【禊】から【神楽】への強化が完了した。その輝きにROADは喜び、そしてまたハンターとしての大きな道を歩み出した。しかし喜びもつかの間、村では新たなる脅威が迫っていた。ROADは神楽と共に村に戻ることに、そしてまた鉱石収集をすることになるのだろう。数時間後、ROADを乗せたゴンドラが村に到着した。いつも村に到着すると小さな村とは思えないほど賑やかな村人達の会話が聞こえてくる。今日もそのはずだった。しかし、その日は違った。いつもと違った雰囲気が村から漂っていた。何があったのか、解らないままROADは悩むことなく村長の所へ向かった。「村長!何かあったのかぁ?!・・なんでみんないないんだ?!」ROADはあまりの不安に怒鳴り声で村長に話しかけた。村長は部屋の奥から物静かに出てくると「・・・ROADか・・そんなに慌てなくとも大丈夫・・。皆は元気じゃよ・・まぁ良い状況ではないがな・・・」村長はどこか不安そうながらも落ち着いた様子で椅子に腰を掛け、ROADを見つめた。「また一段とたくましくなったようだじゃのぉ・・ROADよ」村長はやはりどこかいつもと違う感じがした。ROADはその雰囲気が耐えられなかった。「皆は無事なのはわかった・・。でも一体何があったんだよ!詳しく教えてくれ!!」ROADの真剣な顔を見て村長も頷いた。「・・3日ほど前じゃ、いつもと変わりない村に突如イーオスの群れが襲撃してきおった。こんなこと今までにはありえなかったのじゃ・・じゃが突然現れたイーオスは容赦なく村人に遅いかかったわい!しかも群れじゃった・・だがこの村にも腕のいいハンターが数人おる!おかげで被害も最小限に抑えられた。じゃが・・真の敵はイーオスのリーダー格、ドスイーオスじゃったのだよ・・やつはずる賢い・・その賢さが最悪の事態を招いた・・村の子が一人さらわれたのじゃよ・・他のイーオス達を倒すことに気がいっていたハンター達は気づくのが遅かった・・そして・・」ROADはその事態を理解し、そして最悪の事態もなんとなく理解した。村長は話しを続けた「・・村のハンター達はその子を救うためドスイーオスの後を追ったのじゃ・・じゃがやつの住かはジャングル・・あそこには多くの飛竜も住みついておる・・・わしが止めておれば、このような事態にはならなかったかものぉ・・」話を終えた村長は、急に立ち上がると棚を開け、何やら防具らしいものを取り出した。「・・なっ何してんだよ・・それ防具だろ?ま・・まさか行く気じゃねぇよな・・?!」ROADの考えは当たっていた。「・・わしの判断が村人を危険な目に合わせたのじゃ。もう3日も帰ってこないがまだ生存者がいる確率はある・・じっとしていても不安なだけ、そろそろ覚悟を決めようと思っての・・」村長の目は決心した目だった。本当に行く気だとわかったROADは考えることなく村長を止めた。「わかった・・・でも村長はここにいてくれ・・俺が行く!これでもこの数日で少しばかり強くなったんだ。今の俺ならできる気がする。いいだろ、村長。俺を信じて待っててくれ!」ROADは村長の肩を叩くとすぐ様家に戻り支度を始めた。村の人達を守るため、己の力を信じてROADは決意した。BOXから必要なだけの物を取り出す。そして神楽を手にした。さらにROADは街である物を作っていた。ガレオス装備。前回討伐したガレオス達から手に入れた素材を基に作った防具である。ランポス装備以上の防御力を誇り、また《ダメージ高速回復》・《睡眠半減》という便利なスキルを持っている。全身装着することでヒレと鱗に覆われ、別の意味で半漁人になる。数分後、用意の整ったROADの前に村長がいた。「・・ROADよ・・立派になったのぉ・・わしはお主の様なハンターがこれからも名を上げてくれると信じておる・・じゃがジャングルは視界が悪いうえ、水域には多くのモンスターが現れる。はっきり言って無事に生還できるか解らんぞ!・・それでもお主は行くのか?」村長の言葉はそれが最後だった。ROADの目を見てすぐに解ったのだ。覚悟の目を。ROADはまた村長の肩を叩き、ジャングル地帯へと走り出した。ROAD自身不安はあった。しかし何故か行かなくてはいけないという強い思い、そして神楽がROADに勇気を与え、足を動かすのだった。ジャングルで待つのは果たして?!ROADの新しい戦いの始まり!!『続く』◎新章ということで、神楽出陣!さぁ次回から戦闘開始です。次々に遅い来るモンスター、そしてハンター達との再会、最大の脅威、さらには予想外の出来事!お楽しみください!管理人も意地で頑張ります!!では!
2004年10月11日
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【禊を強化せよ!そして!!】『あらすじ』龍ジジから授かった『鉄刀【禊】』その力は今はまだ発揮していないが、強化することにより真の力を発揮する。ROADは久々に村に帰り、鉄刀を手に腕を研いていた。そしてクエストクリアと共に、鉱石を掘り出しついに強化に必要な石を揃え、再び龍ジジの元へ向かうのだった。「カンカンカン・・キリキリキリ・・・」以前聞いたことのある音が奧から聞こえてくる。戻ってきたのだ。ROADの手には鉄刀と掘り出した大量の鉱石があった。ROADは早速龍ジジの元へ向かった。前とは何も変わらない、3人の老人がいた。「おぉぉ、ROADか、元気そうじゃのぉう」龍ジジがROADの方へと向かう。そしてROADの手に目を向けた。「ほっほっほ、わしの見込んだとおりじゃったわい!この短期間でよくぞそれだけの鉱石を手に入れたものじゃ!!それだけあれば1段階は強化できよう!!」龍ジジは嬉しそうな顔をしながらROADを連れて奧へと向かった。「では、鉄刀と鉱石をこっちへ」龍ジジがそう言うと、ROADは言うとおりに手にした鉄刀と鉱石を差し出した。「どれどれ、久々に腕を振るうかのぉ!この刀を見事な物にしてみようぞ!!」龍ジジは今までに見せたことのない顔をすると、取り出した工具を使い刀と鉱石を見る見る打ちに合成させていった。しかし簡単にできる作業ではない。やはり龍ジジは誰にも負けない腕をもっているのだ。ROADは龍ジジがすごい人だとわかっていた。安心して自分の武器を任せられる。それから数時間後、ROADはすっかり眠いってしまっていたが、目覚めと同時に素晴らしい輝きを放つ刀が目に入った。「目が覚めたかのぉ・・どうじゃ、言っておくが夢ではないぞ!ほっほっほ」龍ジジの手にはまさに見事としか言いようのない刀が握られたいた。「爺さん・・これもしかして鉄刀か?」ROADは唖然とした顔で本当に夢を見ているような感じだった。「ほっほっほ、これが【禊】を強化して作った鉄刀【神楽】じゃよ!!」そう言うと龍ジジはROADにその刀をさしだした。ROADは心の奥底から本当の喜びというモノがこみ上げてくるのがわかった気がした。「これ・・俺が使っていいんだよな・・」正直まだ信じられなかったが、龍ジジの目はROADに再び勇気を与え、そしてROADにその刀を大切に!と声に出すことなく伝えたのだった。その後ROADは【神楽】を手に、さらなる強化、そして自分自身を強くするため、またハンターの道を歩み出かけるのだった。しかし・・・その喜びはすぐに消え去った。再び村へ帰ったROADの耳に入ったのは新たなる脅威の出現だったのだ。【神楽】を握りしめ、ROADは自分を信じ、今新たなる戦いへ向かうのだった。『続く』◎第11話です。やっとROADにもまともな武器が持たせられたぁwwいづれ斬派刀になることは確信か・・・wまぁこれから戦いスタートです!これからもどうぞよろしくお願いします!!では!
2004年10月09日
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【鉄刀を鍛えよ!】『あらすじ』凶獣ディアブロスの恐ろしさの前に自分の弱さを感じるROAD。今まで戦ってきた蛇剣とランポス装備に別れを告げ、ハンターとしての一歩を進んだ。そして龍ジジと出会ったROADは選ばれしハンターとして、『鉄刀【禊】』を授かるのだった。鉄刀【禊】を手にしてから5日、ROADは久々に自分の村に帰り常に鍛練していた。龍ジジからもらった鉄刀はまだ真の力を発揮していない。その力を使いこなすにはハンター自身の力が必要だった。「よいかROADよ!今この刀は【禊】、第1段階というわけじゃ。今の段階ではお主の蛇剣に及ばぬ。しかし、強化することでその能力はきっと素晴らしい物になるはずじゃ!そのためには『大地の結晶』そして『マカライト鉱石』と呼ばれる珍しい石が必要になる!ROAD、お主ならきっとこの刀を我が物にできるはずじゃ!!また何かあればここに来れば良い!お主のためにわしらも力を貸すぞ!」龍ジジの言葉からもROADは力をもらった。そしてあれからROADはコツコツと2種類の鉱石を集めていた。しかし2種類ともそう簡単には集まらない。溜まっていくのは石ころや鉄鉱石ばかりだった。そして今日もROADは鉱石探しに行く。ROADは【ランポス討伐】に出かけた。ランポスは小型の肉食モンスター。素早しっこく群れで襲ってくるため、市民にとっては脅威であるが、ハンターには最初の敵として即狩られる運命である。大抵の武器で仕留められるランポスは、鉄刀の試し斬りにもなるのだった。森・丘と呼ばれるその場所は良い眺めであり、ハンター、そしてモンスター達にも心地良い場所だ。出迎えてくれるのはアプトノスと呼ばれる大型の草食モンスター。ハンターの間では『動く肉』とも言われているようだが、ROADはその場をすぐに去った。エリア2に行くと群れをなしたランポスがいる。早速ROADの気配を感じ、こちらに向かってきた。「さぁて、鉄刀の最初の獲物だ!」ROADは跳びかってきたランポスを斬り上げる。ことごとく斬り倒されていくランポス達。無惨であった。崖沿いにあるツタを上り、エリア6へと向かう。そこは大きな岩山になっており、登る他その先に行く方法はない。しかしその先には鉱石の掘れる場所、さらに奧には飛竜の巣もあるのだ。ROADは迷うこともなくツタを上り、崖を登った。ROADはすでになんどかここを登っている。最初に見た時はまず無理だと諦めていた。登って行くと、崖の大きなヒビが入っていた。ここから鉱石がほれるのだ。ROADはバッグからピッケルと呼ばれる道具を取り出し、ヒビに向かって振りかざした。そこからいくつかの鉱石が姿を現した。『大地の結晶』も手にいれた。そしてROADは脅威である飛竜の巣へ向かった。心配しなくとも飛竜はいない。このクエストでは飛竜の存在は確認されていないのだった。巣の中にも掘れる所がある。それからROADは鉱石を掘り続け、なんとか必要な鉱石を集めることができた。もちろん【ランポス討伐】もクリアだ。そしてROADは集めた鉱石をバッグに詰め、龍ジジに会いに行くのだった。『続く』◎遅くなりました・・・忙しくてなかなか書き込めません(T_T)なんかミスありそうで怖いのですが・・・もしあれば報告よろしくお願いします!!では管理人は再び寮へと旅立ちます!ではまた!!
2004年10月03日
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