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そば処ものぐさでは長いもを使ったお料理をお出しします。長いもは山形村の名産です。山形村ではねばりの強い美味しい長いもがとれるからです。この蒸し物は長いもを使った蒸し物です。上には天然のなめこと焼き穴子をのせて、三つ葉をちらします。とろみをきかせたたれをかければできあがり~~♪もっちりとした食感は、これっ、何っ?!っていう驚きのお声も聞かれます^^ご宴会料理でお出ししています。ご予約頂ければお作りしてお待ちしていま~~す!
2008年11月28日
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桜海老の漁は春と秋の年2回です。その時は生の桜海老をお刺身で召し上がって頂きます。生の桜海老は甘みも香りも最高ですそして、これ!これ!桜海老のかき揚~♪これも最高です!ものぐさの親仁のかき揚はからっ!っとしていて全然油っこくなくて、冷めてもくたっとしません。これをご飯の上にのっけて~~天丼のたれをかけて~~む~~たまらんでしょ?かけそばの上にのっけて大根おろしのっけて~~む~~~これはがっつり食べて頂くしかないでしょ
2008年11月27日
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さぶ~~雪ですわ~あらぁ~今日は少し早いけどお客様来ないんで~これで帰ります。こんな雪の日はやっぱ山かけそばでしょう~♪とろとろ~~つるつる~~心まで温まる~~ってほらほら食べたくなったでしょう~?
2008年11月24日
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先日、かた大根漬けました!約300本かた大根はぬか漬けと粕漬けと漬けます。ぬか漬けは少し塩きつめに漬けて春暖かくなったらきれいに洗ってもう一度粕に漬け直します。そして冷蔵庫でひと夏もたせます。去年は美味しくてすぐになくなってしまって夏までもたなかったので今年は50本多く漬けました。粕漬けはぬか漬けより早めに漬かるので50本は漬けます。これは粕漬けしてるところです。 洗うだけでも大変だけど信州人は漬物漬けるって~とはりきりますうちの母はもう76歳ですが、私が漬けてやるって言ってもどうしても自分で漬けないと気がすみませんそれも楽しみの一つだと思い、好きなようにやらせる事にしました。塩気が体に悪いと知ってても信州人は漬物がなくてはいられません。お客様が来て自分で漬けた漬物を出すのが張り合いです美味しい!なんて言われると鼻高々でね(^^;まぁ~そんな事も私の歳までかもしれませんね(^^;てなことでまぁ~このさわぎ なんでこんなにちらかってるとこ写すの~?て言われながら、かた大根の漬けた桶がいっぱい並ぶとうれしいんです
2008年11月20日
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昨日、ここでお世話になってるまるこさんが旦那様といっしょにものぐさを尋ねてくれました。まるこさんはメスのラブラドールを飼っています。私は今年15年いっしょに暮らした愛犬ラブを亡くしてしまいましたが犬つながりのブログのお友達もここには沢山います。私は犬も猫も大好きですまるこさんのラブちゃんは黒ラブで、うちのラブと同じです。恥ずかしい事に昨夜は土曜日だというのに予約もなく他のお客さんも来てくれなくて(^^;ものぐさもこんな暇な店~~?とびっくりされちゃたかもしれません(^^;でもおかげで私はまるこさんとず~~っとお話できました^^vバイトの子に「初対面なのになんであんなにずっとお話できるんですか?」て聞かれました(笑)以前にもここに書きましたがブログのお友達って家族よりお話してるかもしれないんです。ここをはじめて3年以上になるのかなぁ~そしたら3年のおつきあいなんですよね~まるこさんとラブの話に花を咲かせまるこさんと旦那様にパワーを頂きました!ありがとう!わざわざ逢いにきてくださって!楽しいひと時をありがとうございました!これはまるこさんのおみやげです!えっ?そうなんです~私にそっくりだって
2008年11月16日
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おひさしぶりです。ほし柿作っています。洗濯ものを干しながら渋柿が甘くなったのを一つ一つ食べてしまいます。最近物干しさおに柿がぶるさがっているのを見かけなくなりました。田舎に行くと大きな柿木にいっぱい柿のみがなってだれも落としてくれない木を見かけます。美味しいのにな。。
2008年11月13日
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いつもりんごを買ってる農家の息子さんがもぎたてのりんごを持ってきてくれた。新種の「しなのゴールド」黄色いりんごです。これは東京の有名店では1,000円で売られてる!と聞いてびっくりしたもぎたてのりんごはきゅっとしまってて、しゃきっ!とみずみずしくて美味しい~♪美味しさ甘さでは最高の人気のフジは11月末に収穫です。ものぐさの冬のデザートはりんごのワイン煮。りんごはかかせません。信州といえばりんご。。こたつでみかんって決まり文句だけど、信州の寒い寒い冬はこたつで母が剥いてくれたりんごは冷たくて甘い。。兄弟4人で奪い合って食べた記憶は今でも美味しい思い出です。
2008年11月02日
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ものぐさのすぐ近くには天神様があります。最近きれいにぬりなおしました。秋の天神様は古い大木の葉が紅葉してひときわ鮮やかです。幼い頃「ぽっぽへ行く~!」と言ってはここに鳩のえさを持って母や祖母と通い、学校へ行くようになっても何かとここへ遊びに来ていました。この界隈の子供たちは自分たちの庭のようにここに集まってきたのです。。近くには一銭店があり。。10円あればくじがひけて、5円あれば飴玉が買えました。。ガキ大将やいたずら坊主たちはここの裏にあった池の魚を採り天神様を自分たちの隠れ家のようにして遊んでいました。。天神祭りになれば。。いえ、お祭りが近づくにつれ。。胸がわくわく高鳴り。。楽しみで楽しみで。。あの頃の子供たちはお祭りが大好きでした。。今。。子供たちの影が無い。。どこへ行ってしまったのでしょう。。古き良き時代。。私たちこの界隈のこどもたちはここがよりどころで。。ここで神に守られていたのかもしれません。。
2008年11月01日
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