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先月の横浜バイクナビグランプリ(詳細はバイシクルクラブ7月号p.135に記事掲載)は低血糖でぶっ倒れる始末だったので、リベンジを果たすべく、再び3時間耐久レースに参戦!7/9愛知県で開催された『新城サマーエンデューロ』へ出場。コース終盤の上りがきつかったけど、2.6kmのコースを28周して72.8km走破!!↑今中大介さんにステージにビッキーも。レース後だったので緊張は吹っ飛んでたけど、はちゃめちゃなコメントをしちゃました(笑)。
2006年07月19日

いや驚いた。毎日安宿を探しながら旅したイタリア縦断。エアコンの付いていた部屋は12日間でサンマリノのみだった。そのため窓全開。そして、どの部屋もへぼいシャワーしか付いてなかったため、汗臭かったのだろう。旅行3日目にして蚊に刺された箇所を塗り薬を染みこませながら数えたところ、なんと72ヶ所刺されていた。まぁ、堪え忍ぶことはできたが。↑コロッセオはローマ権力を示す象徴。いまや廃墟と化したが、その妖艶さに1時間見取れてしまった。とはいえ、次の日は朝から、蚊取り線香探しさ。英語で何て言うんだろう。「Mosquito Killer」かなぁ、なんて思いながら駅の薬局へ入ったが、無かった。英語では「Mosquito Coil」というらしい。「なるほどコイル状だしな」なんて感動している場合ではない。無論、イタリアにはコンビニなんてない。ようやく手に入れたのはヴェネチに着いた5日目の昼。川岸の家庭用品店に”フマキラー”を発見!ようやく蚊の羽音からも解放された。バックパッカーやるなら、腕時計型の電池式虫除けNEOを仮面ライダーばりによろしく。そんな蚊と戦いながら過ごした(笑)イタリア1~2日目の写真を公開です。↑ヴァチカン宮殿。古い建物だが実はハイテクのセキュリティが施されているよう。スイス衛兵の姿は凛々しく。この2日間はローマ。教会という教会には立ち寄り洗礼され、コロッセオを拝み、バチカン宮殿を練り歩いた。当初、3日滞在する予定だったが、意外にも地下鉄と徒歩の移動がスムーズに行き2日で回りきった。↑夜道を散策。まるで迷路のような街。それが他国の部隊を遮った。序でに僕のホテルへの帰路も (>_
2006年07月06日

「最近、宇宙の記事少ないね」とよく言われる。そう、宇宙への興味は薄れていた。理由はひとつ。昨年末、NASAが発表した「シャトル計画は誤りだった」という方向転換。確かに、莫大な費用はかかる割に、近い未来に必要な情報は得られないかもしれない。しかし、後世には大きな調査だと思う。未来への方舟計画。いまやるべきことなのか否かだろう。中国に負けじと月面調査に切り替えるべきなのかだ。まして、誤りとは何事ぞ。恋愛が終わって「付き合いは間違いだった」など戯言。そこには経験という学びがあるから。今日、ディスカバリーが無事にISSへ飛び立った。同じ日、小さな国家はテポドンを発射した。世界情勢といまやるべきこと。矛盾という言葉ひとつでは語れないカオスがそこにあるのか。ヒマラヤほどの消しゴム1つミサイルほどのペンを片手にハックルベリーに会いに行く↑↓
2006年07月05日

ただいま! イタリア縦断より帰国しました。12日間のバックパッカーの大冒険は東京での生活、日々の柵を忘れるため。今回のテーマは自分探し。32歳になって、十代の気持ちを失い欠けている己に喝を入れる旅にしたかった。踏み出して、走り続けて、勇気に心躍らせ、勝ち抜いて、しくじっても、陽気に笑い飛ばし!目的地はローマ。けどローマは旅の起点だ。6/22・23はローマに泊まり、街中を歩き回った。熱いね、ラテン。24はフィレンツェへ電車移動して教会へ。26はフィレンツェからピサへ行き、25は水上都市ベェネチアへ移動して2泊。舟での移動は冒険心に火をつけた。そして、28はヴェネチアからサンマリノ共和国へ移動。まったく考えてなかった場所。自分の行動力に驚き。29はサンマリノから街自体が世界遺産のモデナへ。30はモデナからミラノ、そして7/1にミラノからローマへ戻ってきた。すべての移動は電車とバスのみ。旅の移動も愉しかった。今回の旅に予定はない。宿も初日しか取っていなかったため気楽。まぁ、海外に行く時のいつものスタイル。旅をしながら思い立った場所へ行ける気軽さが好きだ。久しぶりの海外にイタリアを選んだのは『天使と悪魔』を読んだから。今回の旅で一番感動したのは山上のサンマリノ共和国に聳える古い要塞だ。↑第二要塞より撮影山々の地形を活かして造られた要塞は3つ。その山道を歩いて辿り着いたレストラン。ここでのパスタがイタリアで唯一、旨いと思った。夕焼けに染まる眼下の景色を見ながら、ゆったりと時を刻めた。俺にとってバリ島にの次ぐ世界のオススメポイントだ。そうそうイタリア料理。本場だから美味しいと思ったけど、味は豪快だし、1人ピザ一皿が基本だから飽きた。色んな場所でパスタやピザを食べ続けたが、日本のイタリアンの方が遙かに旨い。ちなみに僕はラボエム派ではなく、タパスタパスの漁師風スパゲティが最高に好きだ。ということで、イタリアン(サンマリノを省く)より、ミラノの中華料理屋を食した時が最高に至福だった(笑)。中華料理は万国共通で安い!しさ。後日、ビッキー独自のランクごとにコメントするとして、先にランキング1~5位を発表します!1. サンマリノ共和国2. ヴェネチアの墓の島3. フィレンツェのウッフィーチ美術館4. ミラノのドゥーモ5. モデナ・フェラーリイタリアは紀元前から中世までの間に完成された国。旅をしていて思ったのはイタリアはどこまでも遺跡。東京はどこまでもビル。歴史が深く石造りだからこそ、後世に活きるんだなと。歩きながら『3匹の子豚』を思い出して笑ったりもしたさ。写真は2000枚以上撮影したため即公開が難しいかも。とりあえず、サブ機で持っていったローライ・フレックスF2.8の撮影写真を公開。手の平サイズ、上からのアングルは旅カメラに最適。レンズにも味があって好きです↓ローライ6×6写真集
2006年07月04日
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