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20日発売のエイ出版社『バイシクルクラブ5月号』の特集は“正確に走るためのボディコントロール講座”です。もちろん、講師は今中大介さん。ビッキーも生徒役として巻頭から18ページ(p32~)にわたり出演しております。今中さんに「取材中に実際上達する人も珍しいなぁ(笑)」と褒められ(?)ました。ダメっぷりを堪能してください (>_
2006年04月23日

某誌の取材で箱根へ。ついでに、童話『星の王子様』の作者、サン=テグジュペリ(1900-1944)の生涯を探りに“箱根・星の王子さまミュージアム”へ。↑廃館となった”箱根・白玉の湯旅館”前にて。年に数回訪れる箱根でいつも通る道。10年以上前から廃車となって置かれるポルシェ928、ラピュタ城の壊れたロボット兵よう。ミュージアムはフランスの町並みが再現された中に存在するのでブラリと歩くだけでファンタジーの世界に落ちる。リヨンの風景に癒されながら資料館と化した館内を巡る。サン=ペグジュペリは航空郵便の仕事に就いてパイロットとして活躍。ちょうどライト兄弟が飛行機を誕生させた1903年以降、飛行機がまだ実験段階だった時代。多くの航空ルートを彼が作り出した。そして、墜落事故、弟の死、戦争、婚約を破棄されるなど、様々経験する。そのさなかで描いた物語は、ウワバミ(大蛇)の小径が物語る。ここに居てはだめだ…と、B612番の星から、飛び立つ星の王子。地理学者、王さま、点燈夫、実業屋、天文学者、呑み助と様々な星に1人いる人物と出逢い旅をして、地球に降り立ち死をむかえる。作者もまた、戦時中に偵察機で立ち帰らぬ人となった。試練に自ら立ち向かう飛行機乗りとしての心情に共感できる面が多く、彼の作品に惚れました。現実世界の大人が読むべき童話がここにあります。
2006年04月21日

男性編
2006年04月21日

先週末行ってきました、栃木県の『シマノもてぎロードレース』へ!師匠である今中大介さんも出場するということで、「これは参戦せずには入られないでしょ!」と意気揚々。今中さんの紹介で、元F1レーサーの片山右京さんともご挨拶を。「初心者同士でも、お前には負けないぞ~。ビビビー!」となんとも茶目っ気のあるビームで洗礼!「今中さんはクルマのことばかり話してくるんだよ。オレは自転車のこと聞きたいのにさぁ」と、仲の良い2人の間柄も垣間見れました(笑)。今中さんと右京さんの2人組チームは総合4位と、さすが世界の頂点を極めた男たちです。人生3回目の自転車競技種目は“1時間サイクルマラソン”。結果からいうと1周3.4km×8周(平均時速25.81km/h)、351台中266位(OPN)でした。普段はカーレースで使われるサーキットだけに自転車にとっては抜き所満載なのですがみんな速くて抜けません。抜かれますが…(笑)。その軽々と抜いていくトップライダーから励まされ完走。今回は、サドルが途中で下がることもなかったけど、風邪気味で鼻垂れだったということで…。でも、やっぱり面白い! 何より、エアロ効果。前走車について“スリップストリーム”を味わうと走る喜びが増します。苦手な1kmの上りではガンガンに抜かされて、高速時に多少抜き返すの繰り返し。もっと上りを練習せねば! 横浜『日産スタジアム サイクルパークフェスティバル』に向けて!
2006年04月12日
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