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本日、バイシクル3月号・今中大介さんを取材に山梨へ。ビッキーがいままで愛用してきたバイクRAYSを卒業。今中さんが昨年まで愛用していたZESTを譲っていただいた!現行の'06モデルでいえばVERSUSに近い。カラーリングもそうだけど、構造もカーボンバックだ~。全てがプロ仕様のパーツで構成されている。今中さん、ありがとうございます!! (リンクも貼られました!)↑ビッキーが今中さんを取材し始めた時に羨望の的だったバイク。あの当時から、その鮮やかな朱色のフレームに憧れていました!初のカーボンホイール(interMax A-1)、初の10速(ULTEGRA)、初のSPD-SLペダルと、初めて尽くしの1日。アドレナリン出っ放しで、取材の始めから終わりまで笑顔全開。なにせ、ZESTは軽くて剛性のあるバイクだけに漕いでて笑いが止まらず、サドルの上で小力になってました(笑)。そしてカーボンホイールの駿足っぷりに感動!バイシクルクラブ3月号(2月20日発売)では今中さんに「近所の空き地での練習法」を教えてもらってます。また2月号(1月20日発売)での「片足ペダリング」の後編もありますので、ぜひ、書店で2月号を熟読してから、3月号に備えてくださいませ~!
2006年01月26日

今中大介さんにROADバイクの醍醐味を教えられ2年、ついにMTB用のSPDペダルを卒業してROAD用のSPD-SLペダルにステップアップです!「ようやくかよ!」という方もいるかと思います…。ビビリーなビッキーなので長い道のりでした。購入したのはシマノの成型カーボンソール”SH-R215E”です!昨日、バイシクルクラブ3月号の取材で訪れたワイズバイクガレージの島田さん(いつもお世話になっている方)の薦めでついでにインソールのビッキーの足専用型にしてもらいました。↑電子レンジで加熱して柔らかくした後、自分の足型に3分間フィットさせる。ROAD用なら薄型の”SLIM”(定価5,775円)がオススメ。↑ワイズのROAD担当・島田さん曰く「シューズを自分の足にフィットさせることで、ペダリングがスムーズになるし、疲れも低減される」とのことだ。普段履きの靴にも良いという。↑ビッキーの骨盤の歪みを見てもらったが、「真っ直ぐ!」とのこと。大抵の人が歪んでいるという。左右の足の長さの違いや左右の足裏の形状違いが生むのだ。ちなみに、ビッキーは左足裏の設置面積が右より少ないことが判明! 足型を慎重に取って完成!!自分の足型がスッポリと収まるシューズ、履いて気持ち良し、漕いでさらに快感なシューズとなりました!腰痛や足裏が痛い人、正しい姿勢で乗りたい人は、ぜひ!!
2006年01月25日

先日、「明日の東京は大雪です」と良純さんが言ってたので早速、愛車のプジョー205GTiの足をスタッドレスに履き替えた。4WDとはいえレガシィでは走る気にもならなかった雪路もプジョーなら走りたいと思う、この矛楯。だってさ、軽い車体をスライドさせながら前へ進む! これぞ快感!!雪が降って喜ぶのは子供と犬くらいだろうが、大人のビッキーも負けないくらい充分に楽しんだ。また、雪降らないかなぁ…。タイヤ&ホイールをGTi標準の15インチから、廉価グレードのSIに装着される14インチにサイズダウン。理由はパワステ付いていても腕が逞しくなる重いハンドリングを少しでも軽くするため!序でにパワステオイルも交換したので、縦列駐車の切りかえしはだいぶラクに。でも、1ヶ月ぶりにレガシィB4を走らせるとハンドルの軽さにビックリ。落ち着かないんっス。目の前に2台あっても、毎日プジョーを選んできた。だいぶ、プジョーに脳ミソがやられてます(笑)。
2006年01月24日

新年が始まり約1ヶ月、ようやく呑みも落ち着き…。今日よりブログ毎日更新します!やっぱり1行でもいいから、更新することに意味がある。ということで、1月20日に発売されたバイシクルクラブ2月号(えい出版)。特集は「春に差がつく! 完全フィッテング・マニュアル」です。ビッキーもp.28~33にわたり登場しております。演技力、オレいけてるハズ。ぜひ見てくださいませ~。モチロン、連載中の「いつかはツールドフランスデビュー!」もp.132~133にかけて掲載しております。今回のテーマは登り坂の片足走法。ダンシングが上達しますよ!●BiCYCLE CLUB
2006年01月23日

世の中には「ニール・アームストロングは月面着陸していない」なんてまともに思っている人たちがいる。すごく残念だ。間違いなく人類は宇宙空間に飛び出しているし、月面着陸もしている。そして宇宙開発は止まることを知らない。皆さんはミスター・チルドレン「and I love you」の曲にのって、放映されているカップヌードルのCMをご覧になったことはあるだろうか? その宇宙編、かなりNO BORDERです。CMを見て血が騒ぐのは久しぶりだ。広告フレームの中の問題提起…「みんな地球上のBORDER(境界線)に思いを馳せれば、世界は少しずつ変わるかもしれない」という願い。素直に共感が持てる。いままでこのNO BORDERシリーズは世界各地で撮影が行なわれたが、今回はさらにボーダーを超えるべく宇宙での撮影。そもそもこの記事を書こうと思ったのは、あのCMが地上のスタジオで撮影されていると思っている知人が多かったからだ。スタジオでの特撮ではなく、実際に宇宙で撮影されています!舞台は、地球上空400kmで周回する国際宇宙ステーション(ISS)。地球には目に見えない国境があっても、このISSにはない。日本、アメリカ、ロシア、EUをはじめ世界15カ国の協力の下に建設・運営が行なわれている。ボーダーなき場所から見るひたすら蒼い海と白い雲、そして力強い大地のある地球。戦争が繰り広げられている地もある星を、「この星に、BORDERなんてない。」という宇宙飛行士のつぶやきのようなメッセージで締めるのだ。この撮影は約2年間にわたる準備期間を経て行なわれた。無論、日本のCM制作クルーが宇宙へ行っているわけではなく、これから飛び立つバレリー・トカレフ宇宙飛行士(露)が行なうことに。ISS内撮影用に改良されたハイビジョンカメラの操作訓練(エネルギア社宇宙飛行士訓練所)やどんな撮影をするかを地上のロシア宇宙庁にある「星の街」シミュレーターで行なわれた。撮影マニュアルを幾度と変更しながらのロケハン。プロのカメラマンでないトカレフ宇宙飛行士が撮ったCM映像は見事にキマっている。流石、技術職である宇宙飛行士だ。トカレフ宇宙飛行士は、今年の10月1日、カザフスタン共和国のバイコヌール宇宙基地より、ロシアのソユーズロケットで地球を飛び立った。3日後、ドッキング成功。モスクワ宇宙官制センターより、高松聡CMディレクター(SPACE FILMS)が演出指示。出演は宇宙滞在が有人宇宙史上最長記録を持つセルゲイ・クリカレフ宇宙飛行士。子供のような笑顔の持ち主でテーマにもピッタリだ。リアルタイムに官制センターとISSでディレクション(3日間)が行なわれ撮影終了。10日後、帰還カプセルで無地地球に戻ったテープは日本でHD編集が行なわれ11月2日より放映。民族、国籍、性別、年代、勝手な理由で引かれる境界線。人々は対峙し、傷つけあい、多くの悲しみに沈んでいる。なぜこの美しい星で、人々は争ってしまうのか。宇宙から見ればちっぽけな惑星。もっと笑顔が溢れるはず。無重力空間で游泳する宇宙飛行士が食べるカタチの工夫された宇宙食用カップヌードル。実は野口総一さんもディスカバリー号でISSに行った際、「スペースラム」という宇宙食ラーメンを食している(JAXAとカップヌードルの共同開発)。もちろん、通常の宇宙飛行士が食べる宇宙食同様に、厳しい検査に掛けられ基準を満たしている。新世紀、食が国境をなくし世界を繋げるのかもしれない…。
2006年01月10日

明けましておめでとうございます。2006年の幕が開けました。今年はどんな年になるのか?良い年になるよう、お互いに頑張りましょう。皆様のご健康・ご活躍を祈っております。今年も宜しくお願いします。毎年恒例の星への願掛け、星に願いをかけましょう。1月4日未明より、しぶんぎ座流星群(りゅう座流星群)が北東方向から出現します。今回、日本は観測に好条件で、場所によっては1時間に50個以上の流星を観測できます。この流星は、彗星が放出するチリの粒が大気にぶつかって摩擦を起こし、光ってみえる現象。つまり、チリの粒は彗星の軌道上に密集しているので、地球がその軌道を横切ると、地球の天空上の1点(放出点)から流星が放射状に降ってくる。ちなみに、ナゼ、りゅう座に見える流星なのに、しぶんぎ座流星群というのか?しぶんぎ座は存在しない星座。現在の88星座が設定される以前に、フランスの天文学者が壁面四分儀座という名を付けてその時代から呼ばれるようになったから。この流星群は3大流星群の1つで、8月の“ペルセウス座流星群”と12月の“ふたご座流星群”に並ぶ天体ショー。これら2つは数日続くが、しぶんぎ座流星群は数時間で終わる。そのため、流星出現が日本の夜に合わないと観測が難しいが、今年は好条件。ピークは午前1時から明け方にかけての北東の空。次にこんなに見えるのは2014年になる同じ空に下弦の明るい月があるので、多少見づらいのが難点だが、新年の運試し(?)として、「流星観測始め」をしてみては。肉眼で日本全国どこからでも観測できます!観測するなら、まず市街地から離れ人工の明かりから遠ざかること。そして月を背に向け、暗闇に目をならすこと。もし市街地なら、海や河川敷、公園、グランドで観測しよう。毛布や椅子、温かい飲み物があれば最高の天体ショーを楽しめる。どんな大きな映画館やハイビジョンでも楽しめない、ホンモノの自然の迫力を手軽に体感して、2006年の願いを星にかけてみてはどうですか?
2006年01月02日
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