森へ行こう(心とからだと子育てと)

森へ行こう(心とからだと子育てと)

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Favorite Blog

「聴く」こと、「対… New! かめおか ゆみこさん

Comments

Profile

森の声

森の声

2019.01.29
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
「気」というのは生命を支えているエネルギーのことです。

そして、「気」と「気」は共鳴するので、「気」を持つもの同士はお互いに作用し合っています。

「気」を共鳴させることで、意識的に他者に働きかけることも出来ます。

でも、「気」は「生命を支えているエネルギー」なので、「命」を持っていない物に働きかけることは出来ません。

そのため機械に働きかけることも出来ません。計測も出来ません。

スターウォーズでは、「フォース」という「気」に似たものを使って、物を動かしていますが、ああいうことは「気」には出来ません。

あれは、テレキネス(念力)です。

以前、「気は色に似ている」と書きましたが、実は「気」は「音」にも似ているのです。
というか、「音」の方が気質の実体に近いような気がします。



「からだ」は、その「音」(気)を出す楽器のようなものです。ですから、「からだ」が変わると「気質」も変わります。

また、生命エネルギーもまた「音」のようなものです。子どもは親からその「音」を受け継ぐのですが、からだが違うので親とは異なる音を奏でるのです。

ギターの側で太鼓を鳴らせば、ギターも鳴り出しますが、ギターは太鼓の音ではなく、ギターの音しか奏でませんよね。

それと同じです。

それと同じようなことが、日常的に人と人の間でも起きています。

その時重要になるのは「相手との関係性」であって、「個々の音」ではありません。

「素敵な音」と「素敵な音」が出会ったからと言って、お互いに素敵な影響を受けるとは限らないと言うことです。

それは、きれいな色ばかり使ってもきれいな絵が描けるわけではないのと同じです。

ですから「私はどんな色(音)でしょうか」という質問には意味がないのです。

また、「相手の音」(気質)に耳を澄まそうとすると、「自分の音」と「相手の音」がうまく調和して素敵な音楽になります。

その時必要なのは「合わせようとすること」ではなく、「ただ素直に耳を傾けること」です。あとは、自分のからだがなんとかしてくれます。

そして実際、その人の気質は、その人が好きな音とつながっています。



民族性の違いも音に現れています。

気質のワークで「アフリカの太鼓」と「ネイティブアメリカンのドラム」を聞き比べることがありますが、同じ「太鼓」でも両者の音は全く異なっています。

そこに、アフリカの人の気質と、ネイティブアメリカンの人の気質の違いがあるのです。

ちなみに私は、「ネイティブアメリカンのドラム」の方が合っているようです。

***************


一年間通しの連続講座です。
開催日は土日、もしくは休日です。大人だけです。(1才未満の幼児は同伴OKです。)
会場はJR茅ヶ崎駅の隣のビルです。
月1回、年11回(8月はお休み)
10:00~12:00
参加費 2000円(参加したときにお支払い頂きます)

ご興味のある方はお問い合わせ下さい。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2019.01.29 09:07:27
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: