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「聴く」こと、「対… New! かめおか ゆみこさん

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森の声

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2019.01.30
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カテゴリ: カテゴリ未分類
昨日は「気質は音に似ている」ということを書きました。

その「音」はその人の生命エネルギーが発する音です。

ですから、感情やからだの変化に伴い生命エネルギーの状態が変化すると、その「音」(気質)も変化します。

で、面白いのは、人はその「自分の音」と共鳴するような音楽や、場所や、人といると居心地が良くなるのです。

生命エネルギーが高揚してハッピーな気分のときには、ハッピーな音楽が聴きたくなります。

この「気分」という言葉にも「気」という言葉が使われています。「気分」は「気の状態」を表す言葉だからです。

ですから、明るく楽しい音楽と共鳴するような気分の時には多血質が強くなっているのです。

でも、失恋などして悲しい気分の時には心にしみるような音楽を聴きたくなります。

そんな時は憂鬱質が強くなっています。



若いときには興味がなかった演歌が好きになる人も多いです。

生命エネルギーの状態が活発な活動性を失い安定してくると、粘液的な気質が強くなってくるからです。

でも、粘液質が強い人は若いときからスローテンポの曲も好きです。

多血質が強い人は、年を取ってもハイテンポの曲が好きです。

年令と共に好みの音楽も変わりますが、それはその人の生命エネルギーの状態が変化するからです。そしてそれに合わせて気質の方も変化するのです。

どの気質の人でも、子どもの頃は多血質が強いです。
ですから、一般的に子どもは明るくて、リズミカルで、楽しい音楽が好きです。

思春期頃になると、胆汁質が強くなるため、もっと活動的で刺激の強い音楽を好む子も出てきます。
また、希望とか夢とか愛というようなものを語る音楽が好きになる子もいます。

中年になると、憂鬱的な気質が強くなり、自分の心に向き合うのに合った音楽が好きになったりします。ジャズやロックのような深みのある大人の音楽もそのようなものだと思います。クラッシックのような歌詞のない音楽は心の中に素直に入って来ます。

歌謡曲でも歌詞を聴かせるようなものが好きになったりします。



もちろん、個人差はあります。

その個人差がその人の気質なんです。

***************

今年で三年目になりますが、4月からまた新しい気質の講座を始めます。
一年間通しの連続講座です。
開催日は土日、もしくは休日です。大人だけです。(1才未満の幼児は同伴OKです。)

月1回、年11回(8月はお休み)
10:00~12:00
参加費 2000円(参加したときにお支払い頂きます)

ご興味のある方はお問い合わせ下さい。





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Last updated  2019.01.30 11:42:05
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