Heaven's Kitchen

2005.06.30
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カテゴリ: 子育て
先日、中学校の体育祭が行われました。


私は来賓接待で、ずっとテントの中にいたのですが、
それでもしっかり日焼けをして、手首には腕時計の跡が残っている始末です。(>_<)

でももっと大変だったのは、何と言っても子どもたち。
運動場という日陰のない場所に一日中いて、
何しろ、「運動」していたのですから(笑)

競技には、「1500メートル」なんていう過酷なレースもあって、
(トラックを何周もするのです(>_<))

少しでも おかしい子を見つけたら、救護するということをしていました。
体育館が、救護所になっていて、いつも何人かの生徒が休んで(寝て)いました。
養護の先生も保健担当のPTAも大変だったようです。

息子は、ブラスバンドに所属しているので、それはそれで大変でした。
何しろ、金管楽器ですから、焼けるくらい熱くなるのだそうです。
男の子だからと 大きくて重い「バストロンボーン」を任されたのですが、
体格の割りには、パワーがないので、苦労したようです。

さてさて、競技。
午前中の100メートル走では、余裕の一位をとり、
団体競技も楽しみ、残るは、最後のクラス対抗リレーのみ。

無事に終わりますようにと思いつつ、頭の中をよぎったのは、
「涙、涙の運動会」

いよいよ、息子の番。
今回は第三走者。
バトンの受け渡しは、来賓席の前で行うので、
私の目の前に、息子が立っています。
腰を低くして、右手を後ろに出し、走ってくる前走者を信頼して、

2位でバトンをもらいました。
もしかしたら、1位のチームに追いつくかも知れない。
がんばれ~!

と思ったとたん、息子のバトンは手から離れ、
はるか右斜め後方にコロコロ・・・

あとで聞いたら、右手で受け取り、左手に移そうと思ったら、
バトンが手になかったんですって。(>_<)

バトンを見失って、焦った息子の姿。
走り終わったあと、肩を落として、他の3人のメンバーに謝る姿。
・・・またまた忘れられない思い出が出来てしまいました。

そうそう、息子、バトン落とした瞬間、私の
「うっそぉ~!!」っていう声が聞こえたんですって。(笑)

2度あることは3度ある・・・もう来年は、リレーは走らないそうです。
それでいいよ~って納得している母親です。
もうこれ以上、ドキドキハラハラで寿命縮めたくないもの~(*^_^*)





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Last updated  2005.06.30 09:37:39
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