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私はすごく生徒に恵まれている。とかなり頻繁に思うのです。ここからは、本日の徒自慢です笑。なかなかspeakingが伸びなかった生徒が、休みに日本に家族旅行をしてきました。久しぶりにあって、びっくり。日本語で話す事に慣れて帰ってきているではないですか。キラキラとした目で、作文を読む顔がもう以前とは違う。本当にうれしくなってしまいました。すごくいいタイミングでいい経験をさせてもらえて良かった!ご両親に大感謝です。このタイミングを逃さず、引っぱり上げるお手伝いをしなければ!そして、また数年前に教えていた生徒と、誕生日のメッセージを送った事がきっかけでチャットに。私の健康を気遣ってくれたり、優しい言葉を沢山くれて、しかも日本語で。こうして今でもつながってくれている事自体、驚きなのですが。一見今時の若者で、学校でもクールを気取っていた子なのに、本当に心遣いがうれしい。こういう若者達をみていると(急に小母さん臭い言い回しが自然に出て来たぞ?)とっても幸せな気持ちになります。もちろん難しい事も多いし、自分の力不足と常に向き合うような仕事なので厳しいけれど、本当に毎日何かしら笑顔になる出来事があるのです。学校嫌いだったし、教員にだけはならないだろう思っていたのに、なぜかこの道へ。でも、なってよかったなぁ。この仕事を始めてからの一番の宝物は、生徒たちに「お母さん」ってあだ名をつけられて、渋ーい茶色の「おかあさん」湯飲みをプレゼントしてもらった事 笑。さすがにそりゃ、年齢的にちょっとないわよーって爆笑したけど、自分の事を受け入れてくれたんだって、その気持ちがものすごくうれしかったです。そういう青春っぽい事、自分がひねくれていて学校であまり経験できなかったからかな。すごく響いてきます。自分自身はたいしたことないのに、すごいものを持った生徒たちが沢山居る。是非、彼らの光ってるところをもっと伸ばす事のできるコツを知っている教員になりたいです。
2014.04.30
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オーストラリアに来てから、もちろん多くのカルチャーショックを受けてきたけれども、そのうちの一つが、雨に対する概念...いや、傘への需要というべきでしょうか、なのです。こちらに来た当時、ほとんど折り畳み傘という物を見かけませんでした。見かけても結構大きな折り畳み傘。もっとみなかったのはそれを持っている人たち。なぜなのか、はその雨の日にすぐにわかったのですが。こちらの人はあまり傘をささないのです。言い換えると、雨にぬれる事にあまり抵抗を感じていないようなのです。少しでも雨が降れば、いや、天気予報で雨だよ、と言えば傘を持って出かけるものだと思っていましたが、ザーザー降りの雨の日以外は、持って歩かないようなのです。だから、折り畳み傘の性能が発達しないのではないか、と勝手ににらんでいます。実は今朝は暖かい雲の多いお天気でした。天気予報で今日は雨が降ると言っていたし、朝暖かい日は急にお昼迄に気温が下がって、土砂降りになる事が多いので、私はかなり警戒して出かけました。予想通り、午前中から降ったり止んだり。生徒たちが帰る頃には結構勢いよく降り始めました。しかし、そんな生徒たちの様子を見ていると、半数ぐらいしか傘をさしていないのです。皆ビショビショ。こちらは基本的に親が学校に迎えにくるので、車を待つ間、傘がなければ当たり前に濡れます。しかも雨の日は道が混むので、待ち時間は長くなります。あまりに雨がひどくなってきたので、傘のない子供たちは、お迎えポイントから少し離れた屋根のある場所に無理矢理避難をさせましたが、その間の移動時間にもう、既にみなずぶぬれです。それでもへっちゃらな顔をしているのです。天気予報で雨だと言っていたのに、なんでこんなにたくさんの子供たちがずぶぬれになっているのか未だに不思議で仕方ありません。帝人が開発した高機能傘素材を職人の技で作られたメンズ 傘傘 男性用 日本製 超撥水 ツイン バリア 水牛突きの 【umbrella men's 紳士用 メンズ 雨傘】【楽ギフ_包装】10P02Mar14
2014.04.29
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ここ数日眠りがものすごく浅い。一晩に二種類の悪夢を見てうなされるわ、眠れないわで、月曜日から気力で仕事を乗りきるはめに。体力勝負で、臨機応変な判断が必要な仕事だから、すごく心配しながらの出勤だったけど寝不足で今日は逆にテンションも高くて一日普通に仕事ができた。われながら驚くほど普通だったのだが、仕事後、自宅について座った次の瞬間からの記憶がない。4時半ごろだと思うのだけれど、気がついたら八時。いや、ホントにびっくりした。朝かと思って飛び起きて我にかえってもっとビックリした!!
2014.04.28
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最近、友達に赤ちゃんが誕生。共通の友人に便乗してお祝いを届けにいきました。奥さんの家族が日本からいらしていて、家のなかは幸せにあふれていました。素敵だなあー。家族っていいなぁ。って温かい気持ちになりました。改めて頼れる存在がそばに居てくれる事のありがたさ、幸せを感じずには居られませんでした。私の家族は日本、主人とその家族は香港。一緒に居られたらいいのにとは思うけれども、なぜそれでもここに居られるかと言えば、本当に友人達の存在は大きいです。前にも同じような事書いたかもしれないけど。今日も本当にそれをひしひしと感じました。今日も朝、ドーナツの美味しいお店を見つけたからといって、わざわざ届けにきてくれた友達。海外に行くときには空港迄送ってくれる友達たち。そんな彼らに私ができる事と言ったら本当に微細な事ばかり。なのに、周りに居てくれる。それにしても、いつも頑張っている友達が幸せそうにしているのって、なんてうれしい事なんだろう。私迄幸せな気持ちになりました。来週の今頃は主人と会えるし♡、東南アジア各国在住の友達達にも久々に会える!そのための準備で今はあたふたしていますが、とにかく楽しみでーす。
2014.04.27
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オーストラリア人はよくワインを飲む。(そしてビールもすっごい飲む。)まずその根底にあるのは農業大国だから、ワイナリーがあちらこちらにあるという事だと思うけれども。そして、国内企業を支えよう気質の強い国だから、もちろんオーストラリアワインを飲む人が多い。そして実際美味しい。安ければもっといいけど、税金が高いので、結局のところ、日本で買っても大して値段が変わらない事も多い。下手したら、日本で買った方が安いオーストラリアワインもあるくらいだ。私も主人もあまり飲まないけれど、ワイナリー巡りを気軽にできる場所に居るので、時々週末にふらっとワイナリーを巡ったりしていた。主人が海外勤務(海外から海外勤務って言うのも変だけど)になってからは日本からの友達が来たときとか、本当にまれにしか行かなくなってしまったけれども、あれこれ飲み比べる事をし続けて、美味しいワインというか、好みのワインがわかってきましたね。ブティックワイナリー(小口で作っているところ)で買う時は素直に高い物は安い物より美味しい。(当たり前かもしれないけど)すごくわかりやすいし、高い意味が分かるんですよね。作っている人と話しながら味見させてもらうって言うのもすごく楽しいし。でもネットで買うと、結構わかりにくいので、本当に美味しい!と思うワインを買っては帰り、それを棚に溜め込みはじめてかれこれ10年。理由と言えば、もちろんねかせてもっと美味しくなるから、ということと、あらかじめビンテージで飲み頃に出荷されているワインは高いから、家のなかで一番温度変化が少ない場所に溜め込んできた、という訳です。インドネシアに行く時、お土産に持っていこうかなと思いまして、その棚をあけました。どんなワインを今迄買ってきたのか、また飲み頃がいつなのかを調べなければと思い、ワインたちをいったん棚から全部出してみました。、改めてその量にびっくり。しめて45本ほどあるではありませんか。二人とも大して飲まないのに買うからこんな事に。。。飲み頃を調べていると、その値段も出てくるのですが、値上がりするワインとしないワインがあるのですね。(当たり前かあ)そうそう、日本には出ていないかもしれないけど、どの種類を飲んでもはずれがないワイナリーと出逢いました。珍しいんですよね。たいてい”この種類のブドウが一押し!”と、土地やら気象条件であるのだけど、ここは土を工夫しているのかな。Sanguine Estate って言います。日本でもかえるようにしてほしいよーというリクエストをメールで送ったら、半年後、やっと値段を上げないで日本に送れる準備ができたよーってわざわざ個人宛に連絡くれたほど、素敵なファミリーが経営しているワイナリーです。別にコミッションとかもらえないけど紹介しますー。本当に美味しいですよ。特に私のおすすめはシャルドネと、 Tempranillo(カタカナでなんて書くんだ?)です。値段以上の味だなぁって思う。http://sanguinewines.com.au/cart/ なんだか売り込みみたいになっちゃったけど、私ただの客です。あああ、早く主人帰ってこないかなぁ。一緒にチビチビ飲みたいなあ。
2014.04.26
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教員という仕事を始めて今年で10年になる。あっという間だったような、そうでなかったような、でもこの仕事が本当に特別なものになって行っているのは確かだし、自分自身もいい意味で慣れてきて、年々見え無かったものが見えるようになってきている気がする。本当にいつまでたっても学ぶことばかりだ。そんなとしになって、周りは子育てに一段落、仕事に復帰しようという元同期が結構出てきた。もともと、キャリア気質ではないけれど、仕事は嫌いじゃないし、結婚するのが遅かったから彼女たちが子育て中にも仕事をしていた、だけなのに、よく、いいよね、仕事ができて。こっちは子育てで忙しくて。とか、自分の好きなことに時間が使えていいよね。とか、よく言われてきた。言われていた当時、中々結婚を言い出せない彼との仲に傷ついていたりして、素直にその言葉を受け止められなかった。自分で選んだ道に文句言って、なんなんだろうなぁ。と実は思っていた。でもこうして、彼女たちの復帰が真実味を帯びてくると、本当にそうしたかったんだなぁ。って、応援したくなる。ブランクがあってきっと大変だろうけど、それを覚悟で再度飛び込んでくるんだから格好いい。私は本心ははやくママになりたかったのよ。今でも勿論、その目標は持ってるけど、仕事も面白くなっちゃって。人生には本当にいろいろな選択肢があるもんだなあ。
2014.04.25
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ラジオを聴いていて 、スッゴク嫌な気持ちになりました。 パーソナリティーの若い男性が、ベビーカーとすれ違ったときの話をしていて。 歩道のほとんどの幅をとっているのはあっちなんだから、ベビーカー側が避けるのが当たり前だ、といっていました。 こちらにいて、日本より子供やその家族に優しい社会だと思っていた私にとって、それはまさに衝撃でした。 もちろん、番組を盛り上げるための 釣ってやつかもしれませんが、それにしても、余りに悲しい言葉じゃないですか。 ベビーカーは確かに大きいし、混んだ場所には向いていないけれども、身軽な私たちがたった一歩横に避けるなり、ひととき立ち止まればすむだけのこと。大したことじゃないのに、そんなことに目くじらを立てて、色々な立場のひとが生きにくい社会を作らないで欲しい。 私自身は子供がいないけど、子供連れの友達と歩いていて、日本ではすごいプレッシャーを抱えているのがわかります。エレベーターやすれ違い様に舌打ちをするひとにも会いました。 赤ちゃんを抱えた人達が生きにくい社会ってなんでしょうね。少子化問題って複雑そうですね。
2014.04.25
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ここ数年、毎年インドネシアに友達の結婚式に出席すべく、ド短期滞在をしている。友人達が招待してくれたインドネシアの結婚式はどれもすごい規模の物ばかり。400人、800人、小さいと言っていて150人、え、ゼロ一個多くない?っていう、まさに桁違いのサイズばかり。さて、来月頭に伺うのはいよいよ大台にのりますよ。1000人越えです。数千人。もう、こうなるとコンサートに近いねなんて笑っていたのに、はたと余興を頼まれ、本気で笑えなくなりました(笑)日本語のはなせないその友達は私たちの日本の結婚披露宴で日本語でSAY YES歌ってくれて、日本人ゲスト号泣、外国人ももらい泣きという伝説を作りました笑。もちろんそこ迄はできなくてもその恩返しをすべし!と OK!と一言、言いましたよ。でもね、その時はその人数は想像してませんでしたよ。さすがにね。大事な友達だから、その気持ちを伝えるためだけに人生の文字通りの大舞台に立ちます。下手でもいいんだよね、いいよねぇ。せめて日本語にしてくれぇ。とリクエストしたら福山雅治さんというすごいナイスチョイス。とはいえ、サビしか知らない歌だったので毎日ヘビロテ。ああ、本当に習い事いろいろしたけど、こんなすごい機会を与えてもらえるなら(←無理矢理ポジティブ思考に切り替えようとしている)歌を本気で習っておけば良かったなぁ。後悔先に立たず。緊張した話、というより、一ヶ月緊張しっぱなし"ING"の話でした。
2014.04.23
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今日は2学期初日。今年はイースターで月曜日が休み、火曜スタートなだけでなく金曜日も祝日で、連休に挟まれ学期が始まってからいきなりたったの3日で一週目が終わるという、妙にゆるいスタートとなった。 そこでお国柄っていうものが顔を出す。欠席者の多いこと!まあ、想定内ですけど。 2週間の休みに、あと3日プラスすれば3週間の休みになる... ...のになぁ。が一般的ではあるけれども、 ...からそうしよう。も結構いる。 別に後者も私は否定しませんが、教える方としては揃っていてくれた方が教えやすいですよね、もちろん。遅れた子供たちのカバーに費やす時間も労力も減るわけですから。 でも、休み明けに家族との思い出をキラキラした目で話す彼らを見ると、家族で過ごす時間の重みも感じますしね。限られた期間しかできないことだろうとも思いますし。 でも、日本で学校に通っていたときにはそんな考え方は持てなかったなぁ。人は変わるものですね。
2014.04.22
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新しい英語の学習番組かな、と思ってふとみてみた新番組。いやー、胡散臭いわー。突然見ず知らずの、しかも外国人にキスしてください、というミッション。下手したら相手の国の人に訴えられるでしょ。とはいえ、話を聞いていて、明らかに女性の(オーストラリア人)側は、中身を知っているのは見え見え。実際、彼女も”I was told to speak in English."なんて言うような事言ってたし。つまり彼女は日本語がわかるはず!なのに、わからないふりをしていたわけだから。私が出会ってきたオーストラリアの人はまず、こういう事が突然起きても納得していなかったらやらないとおもうなぁ。たぶん、だからこういう”お笑い?”番組は基本こちらにはないし、コメディも日本とは全く違う。外国の人ならキスぐらい、って思うかもしれないけど、日本人よりその辺は潔癖な人も多いと感じるぐらい。あーあ、やらせかぁ。アイドルがこんなに英語上手なんだぁって、それは面白かったし、英語の教材としては悪くないのかもしれないけど。でも、明らかに日本人が幻想を抱いている”外国人”像だよなぁ。惜しいなぁ。
2014.04.21
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海外にいて、一番心配なのは家族の事。徐々に両親が”高齢者”年齢にさしかかり、海外にいて好き放題やっている事(自分では真面目に生きているつもりだけど)に対しての罪悪感が常にある。かといって、自分の生活を替え、日本に帰り家族と過ごす事が「良い事」であるという価値観は、多分今の世の中では絶対的な存在ではなくなってしまった。だから、結局、自分で選択するしかないということ。ここにいるからできる事がある事は確かだし、それを家族が理解してくれている事もわかっている。それほど大事な存在だからこそ、のジレンマなのだ。結局は自分の心の中の問題だから、自分がここで精一杯やる事しかないんだよなぁ。惰性で毎日を過ごし始めたからきっとこういう事に悩むんだろうなぁ。こんなことじゃ、だぁめだぁ。
2014.04.20
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移民が多いメルボルンだからこその楽しみは、何と言っても各国の食が体験できること。今日は何食べる?の答えが国名なのが常。珍しい国や地域のレストランもうちから五分の距離にある。ウズベキスタン、ウイグル族の料理、ギリシャ、インド、韓国、中国、タイ、中東、日本、市内に行けばもっともっとある。お店に行けば各国の食材も簡単に手に入る。最近はよくインドネシアの食材を買ってくる。インドネシア出身の友人が多く、美味しいものを教えてもらえるし、ここ数年毎年行く機会があって、身近な感じがする上、食べ物が本当に美味しい。なんでこんなことを書いているのか、今日は風邪を引いてインドネシアのインスタント粥にお世話になったからw
2014.04.19
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友人が去年他3名と共同出資をして、とある会社を立ち上げました。友達同士で初めてのことで、くろうはしていましたが、最近彼らの商品を取り扱ってくれるお店も出て、やっと少し起動に乗ってきたね、といっていたところでした。突然そのうちの二人が、会社を買い取りたいと言って出てきたそうなのです。しかも、出資したそのままの額で、というのです。他の二名はそれまでの働きで重要な役割を担ってきてどちらかと言うと、買い取りたいと言っている人に指導をしてきた人たちでした。たった一言で、友情を穢されたようだったと、勿論私の友人は悲しんでいました。ところが言い出した本人は、彼らのそんな気持ちに気がついていないようなのです。私も最近までずっと理解の出来なかった友人の言動がありました。相手に対する信頼があったからこそ傷ついた、そんなできごとだったため、今日聞いた話に凄く共感してしまいました。信頼を築いたり、友情を育んだりって本当に時間がかかるけれど、壊れてしまう時はあっという間ですね。
2014.04.18
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今日、電車のなかで結婚して半世紀を過ぎた友人との会話のなかで、夫婦の趣味が共通しているかどうかという話になりました。 彼は音楽、スポーツ観戦、洋服や装飾品、映画、食事などなど、もろもろの趣味が奥さんとあうのだとか。さすが半世紀一緒に仲良くいるだけあるわーと、ほんわかした気分に。 わたしは?と聞かれ改めて考えてみると、合うものといえば食事の趣味はバッチリあうのですが、それ以外はというと、ずれてはいないけど、合うというでもないなぁと。 でも、一つ一つ質問されて、彼のこのみが全部答えられたことにびっくり。お互いの好きなことをお互いによく知っていること、それにお互いが気持ちよく付き合えてることに気がついて、ちょっと嬉しくなったりしまして。
2014.04.17
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本日(もうすでに昨日か)UNIQLOがMelbourneに上陸。偶然市内に予定があり、オープンの日に早速行ってみた。H&Mが物凄い宣伝とともにすこしまえに近所にオープンした事もあってか、それほど混んでいるという印象はなかったけれど、カスタマーサービスがザ*日本で驚いた。こんなにも愛想のいい店員さんはこちらで見たことがないよ! と言うくらい、皆親切で、しかも笑顔でこえをかけてくれる。 日本からサービスを輸出ってこういうことかあ。 その後、無印良品とダイソーを日本人の友達と巡り、一日日本にいったような気分でした。
2014.04.17
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今日は韓国人バイオリニストの友人が、チャリティーコンサートに出るので行ってきました。チャリティーは、韓国人教会の人たちによる、北朝鮮の子供たちのためのものでした。韓国と北朝鮮の国同士ではあんなにぴりぴりした関係なのに、民間レベルではこんな活動がされているなんて知らなかったので、驚きました。出演者は韓国人、オーストラリア人、ベトナム人と様々な国籍を持つオーストラリア在住のアーティストたちでした。コンサートでの帰り道、何となくオーストラリア人の友人達と戦争の話になりました。こうしてメルボルンにいると、出身の国とか関係ない交流が当たり前になってしまっていますが、よくよく考えるとこれは平和だからできることで、戦争中だったら敵同士。お互いのことも、家族のことも何も知らないまま、憎み合ったり殺し合ったりしていたのだと思うと、平和を維持するという意味で私たちの責任は重いな、と思います。あまりまじめに勉強をしていなかった私は、オーストラリアに来て、初めて日本軍がオーストラリアを攻撃したことを知りました。それを白状すると、それを教えてくれた通りがかりのおじいさんは、「日本人は意外と知らないのでね」とおっしゃっていました。先日も従軍慰安婦の像を韓国と中国のコミュニティがシドニーに作るという活動があるということを反対署名への参加要請でそれを知りました。ただでさえとても難しい議題である上、その像がもし建ってしまったらどちら側にも嫌な気持ちになる人が多いのではないかと思いますし、正直言って活動の意図に疑問を感じてしまいます。でも、2011年の震災の後にメルボルンで募金活動に参加したとき、国境も宗教も超えた多くの人たちが応援の言葉とともに募金をしてくれて感激したことも記憶にしっかり焼き付いているのです。この矛盾した感情を抱えたままですが、こうしてメルボルンという移民の集まった場所での生活はものすごく刺激的です。
2014.04.15
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今日、友達とのランチを終え、自宅に帰ると、ドアのところに大きな花束が!メッセージをあけたら、主人から結婚記念日の贈り物でした。花が大好きだから、自分で買うことはあるのですが、付き合いは長くても、主人からの花束は初めてでした。早速の電話。遠くはなれていても、やっぱり大きな存在です。
2014.04.14
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仕事先の学校の片隅に畑がある。敷地内の端で、ほとんど人が通らないところ。私の教室のすぐとなり、である。人が通らない=必然的に手入れをする人が少なくなる。あるイベントで余った苗が放置され、枯れそうになっていたので、その畑にこっそり植えてみた。そして、隣にいる私が世話係になっている。とは言っても、水やりと草取りぐらいのもので結構たくましく育ってくれるし、はっきり言って、楽しい。そこで、自宅にも小さな畑を作ってみることにした。とはいえ、借家なので庭を耕すわけにはいかない。ので、大きな発泡スチロールの箱に土を入れ、そこにブロッコリー二と、さやえんどう、レタスの苗を植えただけなのだけれど。ブロッコリーニはあっという間にアブラムシやらなんやらにやられ、物の見事にぼろぼろの体になってしまった。その隣にあるのに、なぜかさやえんどうは元気にひょろひょろ育っている。今日、久しぶりに雨が上がり、みてみるとさやえんどうの赤ちゃんを発見。なんかうれしい。
2014.04.13
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明日は、初めての結婚記念日。実際に籍を入れたのはオーストラリアの式の後だったから7月だけど、去年、私たちは日本の神社で式を挙げた。世界中から友達が集まってくれて本当に本当に楽しい一日だった。いろいろわがままをいって、プランナーさんが頭を抱えていたのも丁度今頃。ほんと、あっという間に一年。お互いの仕事の関係で、式の後も新婚別居状態、地球の反対側で遠距離の私たちだけど本当に大切な存在です。「別居が夫婦円満の秘訣か」なんて、周りには冷やかされるけど、そんなことをいいながらも支えてくれる人たちが周りにいるから一人でもやっていけてるんだって思います。皆、本当にありがとう。(って、ほとんどの人がこのブログを読めないけど笑)
2014.04.12
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便利なアプリがあふれるこの世の中。まるでドラえもんの道具みたいに便利なものもある。今日は初めてScoreCloud Expressのお世話になった。実は来月、インドネシア人の友人の結婚式に招待されている。結婚する二人は私たちの結婚披露宴でSay Yesを日本語で歌ってくれた。日本語全然はなせないのに、全部日本語で。その若干の外国語なまりの思いがこもった歌に、もちろん会場の日本人号泣。両親への手紙ですら90%泣かずにがんばれた私も号泣。そんな彼らに歌を頼まれて、断れる訳もなく。日本語で許してもらえることになったけどwしかし、その結婚式の規模と来たら、数千人のゲスト。なまバンドでその人数のお客様の前でいきなりリサイタル状態。なので、もちろんインドネシアの友達に一緒に歌ってもらうことにしましたよ。そこでなんとか、よりエンターてイニングな歌にと、ハーモニーを研究中なのです。それに便利だったのがこのアプリ。鼻歌が楽譜になるんだもん。音を外すと、ちゃんと落ちのある楽譜ができるよ笑。
2014.04.11
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昨年の年末に、オーストラリアに無印良品の一号店がオープンした。偶然にもそれがうちから来る迄5分のショッピングモール内で、その少し前にはダイソーもオープンして、本当に便利になった(ような気分になった)。ダイソーの値段は日本の2倍以上の $2.80。それでも、他のお店に行くよりもよっぽど安いし、物も良かったりすることもあり、また何よりも、よそで手に入らない便利な物が山のようにある。だからお得感が半端ない。知り合いのオーストラリア人たちも目をキラキラさせてダイソーについて語っている。つまり、オーストラリアの物価高は日本語比べて相当な物なのだろうと思う。日本が異常なのか、オーストラリアが異常なのか、そこらへんは私にはわからないけれど、この二つの国は恐ろしく違うと思う。そして、昨日、ふと無印に立ち寄って、値段をみて思った。「や、安いじゃん。」そして「や、安いじゃん。」と思った自分にびっくりした。もちろん、日本の定価よりも値段は高いけど、それでもこちらの物価と比べると安いのだ。例えばペットボトルの飲み物が$1.90(日本では100円)。こちらでペットボトルを買おうと思ったら$3以上は普通する。それから、フェイシャルのコットンが120枚入りで$3(日本では150円かな安売りを謳う薬局で買えるのは80枚入り4ドル。日本では「安いじゃん。」って定価ですら思ったことのない無印だったのに。定価より割り増し料金でも、「安いじゃん。」なのだから、これはすごいことだ。かといって、現在のレートでお給料を計算しても決して日本の社会人より多くもらっているとは思えないわけで、私らはいったいどうやってやりくりしているんだろう。唯一日本よりもいいのは銀行の利子(とは言っても下降傾向ではあるけれども)だけで、ここもプレゼント社会だし、通勤手当は出ないし、ホリデー結構あるからお金使うし、軽くランチいったら普通に2000円ぐらいはかかるし。どうなっているんでしょう。【送料無料】オーストラリアの金融・経済の発展 [ 石田高生 ])。
2014.04.10
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府と雑誌で目にした記事。現在オーストラリアに住んでいる 4人に一人が海外で生まれだという。私もそのうちの一人だけれど、冷静に考えてみるとすごくないですか、この数字。国勢調査の結果なので正確だとは思いますが...。
2014.04.10
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今日、初めてMicrodermabrasionに挑戦してきました。日本語で言うと、マイクロダイヤモンドピーリングというらしい。フェイシャルを習うコースに通っていたこともあり、簡単なマッサージは自分でしていますが、やっぱり自宅でできないケアもあるので。とはいえ、元々あまりフェイシャルとか行ったことがなかったから、これまた習慣化していない上、お金もかかるので、安いときに行くだけだけど。今回は、Grouponで3回分で$69ドルというのが偶然家からほど近いお店から出ていたので、買ってみました。一回につき2000円ぐらいだし、きっとさっさと角質とって終わりだろう。家に帰って改めてトリートメントするか。ぐらいの気持ちで行ったのですが。まあ、丁寧な施術だこと!メイク落としも、普通のフェイシャルと同じように乳液タイプで二度に渡りしっかりと。そしてMicrodermabrasionの施術の説明とその前の保湿もしっかり。施術自体もとても丁寧で、その上、その後マッサージとイオン導入。え、これで2000円ですか?いいんですか?って言うサービスでした。期待していなかっただけに目から鱗。痛いというレビューがネットであったので、心配していたのだけど、全然。細い掃除機で顔を吸われている感じ。ぜーんぜんいたくない。しかも、顔がほかほかしているし、普通のマッサージフェイシャルにはない感覚を感じています。あと2回。全部で6回ぐらいやった方がいいとは聞きますがとりあえず、明日の朝が楽しみだー。
2014.04.08
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昔から映画館に行く習慣がなくそだった為か、未だに特に映画館に自ら行こうとは思わないのだけれど、長時間の飛行機に乗る機会が多くなって、オンデマンドの映画を見ていて気がついたことがある。 日本映画ならジャンル問わず楽しんでいる自分。 洋画でも勿論波長の会うものはあるのだけれど、やっぱり日本語だからっていうのもあるのかもしれないけど、それでもやっぱり、日本の映画がどうやら好きみたいだ。 休みにはいって立て続けに三本見た。春のドラマの切り替えの時期に放映されたものの録画とかだけど。 漫才ギャング、佐藤さんがはまり役で面白かったなぁ。大奥、西島さんの最後の顔の演技がなんとも言えなかったなぁ。GUNTZで初めて松山ケンイチさんが格好よく見えた。僕の初恋を君に捧ぐでは号泣。 このとおり、あまりにジャンルぐちゃぐちゃなのですが、、、でもすべて楽しませていただきました。 洋画ではコメディ中心なのに、日本映画だとなんのジャンルでも見たくなっちゃう。血が出たり、痛そうなシーンは無理だけど。 不思議です。
2014.04.07
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今日は二人の友人が所属するピアノトリオの御披露目コンサートでした。 コンサートのお手伝いをするために、開幕一時間前に会場に到着。すでに友人は汗だくになりながら準備をしていました。ええ、これから演奏できるの?位の働きようで、あっちこっち走り回っていました。 開場とどうじに一気に人がなだれ込み、自由席があっという間に埋まっていくのを見るのは、友人たちの努力を見ていた自分にとってもすごく嬉しかったです。 彼らは世界中で賞をもらっている実力派の若手ミュージシャン。今日の演奏は本当に迫力があって、素晴らしかったです。いつか日本にも行きたいっていってくれています。 今日は御披露目ということもあってか、いつもにもましてキラキラしていました。そして、開場全体からのスタンディングオベーション。感動しちゃった。 なんだか胸が一杯であんまりかけないや。友達の大成功の一日、それをその場でみて感じられて、幸せな日でした。
2014.04.06
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フォンダントやガムペーストを用いたケーキデコ。 日本ではそれほど一般的じゃないのかな、ほとんど見たことがなかったのですが、こちらでは誕生日や結婚式などで定番の長期保存できるカラフルで自由に飾られたケーキたちが主流です。 こちらに来て間もない頃 、ケーキやさんでみかけて以来、どうやって作られているのか気になっていました。 そして今日めでたく?全4回のフォンダントコースその1修了。昔からやってみたかった習い事のひとつだっただけに、嬉しい。 まだまだ学ぶべき技術はたくさんあるけど、たった4回でそれっぽいものができて、何より楽しかった! でもやっぱり、食べるなら日本のフレッシュケーキの方が断然好きだなあ。
2014.04.05
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サマータイムが今日で終わります。時計を一時間巻き戻さなければ行けないので、明日だけは一日25時間。サマータイムで私が受ける恩恵たち。其の一: 省エネになる!一番長くて夜10時近く迄明るいため、電気をつけなくてもよかったので、結果省エネになってます。其の二: 仕事の後にももう一仕事。仕事が終わってからも、まだ日が長いため、いろいろなことができる。洗濯物を帰宅後干しても寝る迄に乾きます。其の三: 体力活用。なぜか日が高いと、もっと遊びたくなっちゃう。友達もそうみたいで、夏の間は友達と過ごすことが多くて楽しい!もちろん、サマータイムの弊害がない訳ではないみたいだけど。日本にもかつてサマータイムが存在したとか。仕事の後に皆がお金使えば不況打破にそこそこ役立ちませんかねぇー。
2014.04.05
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次の休みの帰国のため、予約をしていた成田へのジェットスター直行便。10年以上乗り継ぎで日本に帰っていた私には本当にありがたい就航。とある都合で日程の変更をしなければならなくなってしまった。普通LCCって、日にちが迫るごとに値段が上がってしまう。という訳で、前回の就航記念セールで買ったチケットだったのです。普通の値段だと、ほとんど普通の航空会社と値段に差が出ない。だから、サービスのないジェットスターはセール以外では買わない。それが自分の中でのルールでした。買ったときは299ドルだったのに、499ドルに。さらに予約変更料として60ドル。ああ、計260ドルの余剰出費か。とへこみ、値段が上がるかも、と心配しながら次のセールに賭けようと待つこと1週間。YES!本日セール発生。$299に戻ったー。という訳で、変更料は払わなければならないけど、一安心。最高のタイミングでのセール、ありがとージェットスター★シートも狭くて好きじゃないけどー。ビジネスも試してへこんだけどー。機内サービスも全然ないけどー。やっぱりあなたの良さは何と言っても安さよー♡
2014.04.04
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4月1日のエイプリルフール、生徒たちに色々とあからさまで可愛い嘘をつかれ大笑いしたのもつかの間http://livr-app.comというサイトに世界中がだまされたことを知った。血中アルコール値をアタッチメントをつけたスマートフォンではかって、その測定値をもとに周りでそのアプリを使っている人とコミュニケーションをとるというもの。このサイト、こんなアプリがあります!とうまーいこと紹介しているので、新聞なんかでも取り上げられたらしい。でも実はぜんぶ嘘。そんなアプリはありません!とのこと。それにしても、デザインも、アイデアも、サイト自体もすごく面白いというか。メディアがすぐに飛びつくくらいだから、実際に作ればいいのに笑。その嘘自体は、デザイナーとしての知名度を上げるためにやったらしいけれど誰もそれで傷ついていないようだし、大成功かなあ。いろいろなアプリが世の中には出回っているから、こうしてアプリとして注目されるのは内容も大事だろうけど、やっぱり売り方なんだろうなあ。うちの主人が今一生懸命作っているアプリも沢山の人に愛してもらえるようになるといいなあ。まだすこし発表できる迄に時間はかかりそうだけど、人生に楽しみを与えてくれるような物、頑張って作ってます。
2014.04.04
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今回は久しぶりに休みに旅行をすることもなくゆっくりと家ですごすことになった。ここ数年休みごとに彼方此方に飛び回っていたのでなんだか家にいるのがとてもおかしな感じ。帰るたびにいつも困るのが”ちょっとした” お土産探し。日本で手に入らない物があまりないもの。Tim Tam はあまりにもありきたりになってしまい、オーストラリアワインも入手しやすくなってきた今日この頃。そんななかKettle Potato Chips食感が固めで大人向けなポテチを友達に頼まれた。問題解決か!と思い、同じ名前の物を楽天で見つけたんだけど...パッケージングも違うし、味も違うけどいいかなぁ。便利なのもちょっと困ったもんだ。
2014.04.03
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今日が今学期最後の日本語の授業だった。教室を去る子供達から have a good holiday sensei! と声をかけられるたびに思うことがある。なぜ、日本の先生にはほとんど休みがないのだろう。こちらでは年に4回の休みがある。2週間が3回、そして約一月の休みが年末年始にある。もちろんその間に授業の準備をしたり、プランをしたりするのではあるが、休みは休み。どうしようがそれぞれの自由だ。その間に家族旅行やバカンス笑 を楽しみに海外旅行にでかけたり、それぞれの休暇を過ごし、いい顔で休み明けには戻ってくる。そして、その後の10週間、目一杯働く。私はこの健康的なシステムを本当にすごいと思う。常に先生で居なくていいということ。オンオフの切り替えができること、子供達と過ごす時間が長い立場にいるからこそ、必要だと思う。先生も人間なのだから、体や心を休めたり、他の刺激を受けたりすることは、子供達と接する上で役に立つと強く感じる。なにより、日本では精神的に病んでしまう先生が多いというのはとても悲しいことだし、そういう状況に追い込まれた先生に大切な子供を預けるって言うのは、本末転倒な気がする。もちろん休めばいいと言うわけじゃないけど、この環境が日本教育を投影しているきがして仕方が無い。私は生き生きとした大人と一緒に過ごす時間を子供達に与えるべきだと思う。生き生きした大人で居られる仕事環境を作れないものだろうか。ちょっと珍しく真面目に考えてしまったわー。ハッピーホリデー!
2014.04.02
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You got me Rakuten-san!エイプリルフールで表紙が英語化されるとは思いませんでした。ちょっとびっくりしたー。でも、こういった英語化が日常社会のなかですすむことが確かに私たち日本人の英語のレベルアップにつながるとは思うんですよね。正直一ヶ月日本に帰っても英語を話す機会は全くありません。一度だけ、外国人の飲み屋の客引きさんに声をかけられて、冗談っぽくお断りするために英語を使ったことがありますが、それだって別に無視すればいいだけのことだったし。本当に使わない。本当に使う必要がない中で語学を習得することほど難しいことはないと思うし、目的すら見つけるのも大変ですよねえ。日本語を教えるという立場でみていると、のびる生徒さんたちはやっぱり何かしら目的を持っていたり、目標を持っていたりしますから、何かを理解したいとか、しなければとかそういうことがあるときっと変わるのではないかなあと。私自身も日本にいるときは英語が大の苦手でしたけど、こっちに来たら死活問題ですから。やっぱり必死で頑張ってできないなりに身に付いていくし。小学校三年生から英語学習が取り入れられるというのは個人的にいいなと思います。外国語を学ぶにも母語の力がある程度必要だし、英語を楽しみながら覚えられる年齢だから。何より、英語がわかるようになると本当に便利だし、友達の対象が世界に広がるし、楽しいってことを身を以て体験しているので、第二言語としての英語に触れる機会が増えることには大賛成ですね。ただ、やっぱり日本語って日本の文化の支柱だから大切にしたいし、なにより素敵な言語だと思います。日本語って難しいから、時々こちらにお世話になってまーす。感覚で使っている物が詳しく説明されているのって面白いです。【送料無料】基礎日本語辞典 [ 森田良行 ]
2014.04.01
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