わたしのブログ

わたしのブログ

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

ツッチー0216

ツッチー0216

Calendar

Favorite Blog

生成AIは、「何か… New! 藻緯羅さん

☆愛しかない時♪ジャ… New! ruzeru125さん

2026株無双3.0レポー… New! えむ5678さん

株とワインと家庭菜園 やっぱ空売りだよねさん

Freepage List

2010.05.05
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
5日は、ギリシア救済に暗雲が立ち込めこれが他の欧州諸国にも波及することを懸念して金融不安が拡大し欧州各国の株価が続急落したことを受けて、NYダウは一時10,815ドル(同-111ドル)まで下落し10,866ドル(前日比-59ドル)で引けた。4月のADP民間雇用者数は前月比32,000人増(3月も19,000人増額修正)と2008年1月以来の増加となったことも全く相場には反応しなかった。ギリシアの首都アテネでは市民のデモで死者が発生、ムーディーズがポルトガルの格付けの引き下げを検討などの報も嫌気している。

上昇を続けていたNYダウは、ブルベア指数も過熱化の状況となっておりいつ天井を付けてもおかしくない状況にあったことから、今回の問題は単なる調整の切っ掛けとなったにすぎないと思われる。しかしながら、昨日書いたとおり3カ月にわたる上昇相場にピリオドを打ったことで調整期間は1カ月~3カ月、下値の目途は10,000ドル程度までは覚悟しておかなければなるまい。NYダウの動きに影響を受けやすい東京市場はこれを念頭に置いて相場見通しを考えておく必要がある。

6日の日経平均は、ゴールデンウィーク中に海外の市場が大幅安になった事を受けてどの程度まで下げるか注目するところである。CMEが10,660円で引けていることから、先に下値の目途としていた10,500円台に入ってくるようならとりあえず反発する可能性がありそうだが、中途半端に下げ止まると二段下げになる可能性もあるので注意が必要である。この日唯一小戻している上海市場の動きにも注目しておきたい。売り建て玉は突っ込んできたところは一旦半数買い戻して様子を見ることも考えたいが、銘柄ごとにチャートを見ながらの対応としたい。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2010.05.06 06:39:54
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: