わたしのブログ

わたしのブログ

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

ツッチー0216

ツッチー0216

Calendar

Favorite Blog

☆乃木坂46♪ニューシ… New! ruzeru125さん

2026年10月12日… New! 藻緯羅さん

2026アメブロ銘柄33… えむ5678さん

株とワインと家庭菜園 やっぱ空売りだよねさん

Freepage List

2010.06.17
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
17日の日経平均は前日までの上昇で目先的な達成感が出たこと、円高と中国市場の動向を眺める形で警戒感が強まったことで、一日中前日終値を上回れない展開となり引けは9,999円(前日比―67円)と10,000円大台を割った。寄り前の外資系証券注文状況は40万株の売り越し、値上がり銘柄531に対して値下がり銘柄が983となり、出来高も1,502百万株と低調であった。

個別銘柄をみると欧州取引の多い企業がユーロ安のよる業績悪化懸念を受けて下落、中国進出企業も労務費高騰による収益悪化を懸念し小安くなるなど海外要因に神経質な展開となった。海運株もバルチック海運指数が3カ月ぶりの低水準となったことを受けて軒並み安くなっている。

17日のNYダウは、5月の消費者物価指数が前月比-0.2%と2カ月連続マイナスとなったこと、6月のフィラデルフィア連銀製造業景況感指数も前月の21.4から8.0に急低下したことを受けて10,319ドル(前日比―90ドル)まで売られる局面があったが、スペイン国債の入札が好調と伝えられユーロも落ち着きを取り戻し欧州株も7連騰していることから引けにかけて急速に戻し10,434ドル(同+24ドル)と6日連騰で引けた。

注目されているEU首脳会議で銀行の健全性(ストレステストの結果)を公表すると伝えられたこともユーロ市場に安心感を与えている。しかし、このところ発表されている米経済指標をみると景気に陰りが出ている可能性もあり要注意である。ここ数日小刻みに引け値を切り上げる展開となり陰転値も切り上がる可能性が出てきたことでもう暫く頭の重い展開が続くと相場に流れが変わる可能性も強いためここは慎重に相場の行方を見定める時期と考えている。CMEは10,030円で引けているので18日の日経平均がどこまで戻れるか注目しておきたい。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2010.06.18 06:49:18
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: