わたしのブログ

わたしのブログ

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

ツッチー0216

ツッチー0216

Calendar

Favorite Blog

☆乃木坂46♪『セブン… New! ruzeru125さん

[水道水栽培]  1… New! 藻緯羅さん

2026アメブロ銘柄33… えむ5678さん

株とワインと家庭菜園 やっぱ空売りだよねさん

Freepage List

2010.06.24
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
24日の日経平均は円高、海外景気の先行きに不透明感で9,902円(前日比―21円)で始まり9,893円(同―30円)まで売られたが、その後押し目買いが入り10,009円(同+86円)まで上昇した。しかし、10,000ドル台は維持できず戻り売りが嵩み次第安となり結局9,928円(同+4円)で引けた。この2日間で300円程下げた割には戻りの鈍さが再認識された格好。下値は堅く再度上昇との大方の見方は裏切られた格好。

寄り前の外資系証券注文状況は40万株の小幅売り越し、値上がり銘柄数は711、値下がり銘柄数は791、出来高は1,515百万株で、この日の動きは低位材料株中心の相場でディーリングで遊んでみただけという結果になった。また、長期金利が1.125%まで急低下しリーマンショック後に付けた最低水準(1.155%)を下回り7年ぶりの安値となった。この動きは円高と資金需要の弱さによる銀行余資の流入、増税論議による景気後退を恐れる日銀の政策金利の低下の影響が色濃く出ているものとみられる。またこれは景気の先行き不透明感を示すものとも見られる。

24日のNYダウは、5月の耐久財受注が前月比―1.1%、失業保険申請者件数も前週比―19,000人となったものののいずれも予想の範囲内としてほぼ前日の水準で始まったが、FOMCが慎重な景気見通しを発表したこと、ギリシアのCDSスプレッドが過去最高水準となったこと、フランス全土で年金改革に反対するゼネストが行われ欧州不安の際面が懸念され始めていることに加え、大詰めを迎えている金融機関改革法案がより厳しいものとなり金融機関の収益を圧迫する恐れがあること、発表された小売業各社の決算が悪く消費にも陰りが出てきたことを嫌気し10,152ドル(前日比―145ドル)と大幅安で引けた。メキシコ湾の原油流出も止まるどころかリム不具合によりその交換取り外しのため大量流出していることも重くのしかかっている。

今週末に実施されるG20でも財政再建問題で緊縮財政を唱える欧州勢と景気回復持続のための継続支援を訴える米国との意見対立がおこり、協調体制が採れない恐れも出てきており、これが顕在化すると来週にかけて相場が急落するとの見方も出てくる可能性があり、25日の相場動向には注目を要する。CMEの日経平均先物は9,755円(大証比―155円)で引けており、目先の下値目途とした25日移動平均線9,780円、6月のSQ値9,750円の水準に到達することから大きく下げれば一部売り建て玉を買い戻すことも考えていたが、ここは様子見が得策かもしれない。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2010.06.25 06:58:39
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: