わたしのブログ

わたしのブログ

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

ツッチー0216

ツッチー0216

Calendar

Favorite Blog

☆行かないで♪スコッ… New! ruzeru125さん

2026 準いちろう銘… New! えむ5678さん

2026年10月13日… New! 藻緯羅さん

株とワインと家庭菜園 やっぱ空売りだよねさん

Freepage List

2010.07.29
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
29日の日経平均は前日のNYダウ、CMEなどの下落、為替の円高傾向を受ける形で9,653円(前日比―100円)で始まり、売り一巡後はアジア市場の上昇にも支えられ押し目買いと買い戻しで9,732円(同-21円)まで上昇し下げ幅を拡大したが、結局9,696円(同-57円)で引けた。市場では前日の急騰の割には下げ幅は小さく反発の流れは続いているとの見方が強いが、海外市場、為替市場の動きに振らされる展開であり、信用取引残高も2兆円にも上る高水準となっておりいつピークアウトするかわからず警戒が必要である。

寄り前の外資系証券注文状況は870万株の買い越しではあったが、値下がり銘柄数は1,232とほぼ全面安商状、出来高は1,894百万株となっている。個別銘柄を見ると日経新聞一面で「三洋電機」「パナソニック電工」を100%子会社化すると報じられたことで両銘柄が大幅上昇したことが目を引いた。「三洋電機」についてはどこかで反転上昇するものとみて現物保有を続けてきたが、買収価格が見えてきたことで大きく上がる見通しがなくなったことから処分することとした。

昨日のブログで書いた見通しの基づき、赤字決算を発表したにも拘らず下げ幅が小さかった「プロミス」の680円台を再度売り乗せした。決算内容を見る限り悪材料出尽くしとはとても見なせず、逆に通期見通しが立てられないような状態では先行き不安も高く、いずれ大きく売られる可能性が高いものとみている。

29日のNYダウは、失業保険申請件数が予想より少なかったことや欧米企業の好決算発表などを手掛かりに反発して始まったが、一部ハイテク企業に悪い決算が発表されたことで一時前日比100ドルを超える下落となった。その後は金融株中心に買い戻しが入り10,467ドル(前日比―30ドル)で引けた。

7日間で530ドルもの上げを演じた後であり、その割には下げは小さいとみる向きも多いが、30日に発表されるGDPへの警戒感から利益確定の売りが優勢となっており警戒が必要である。好決算発表も峠を越え、GDP成長率が下方修正されるようなことになれば景気の二番底懸念が再度台頭する可能性も高く、この動きが既にドル安にも表れてきているように見られる。今の東京市場は為替の動きに左右されていることから今しばらくこの動きを見守る必要があろう。テクニカル的にはSP500が200日移動平均で跳ね返され下落していることも気になるところである。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2010.07.30 07:01:55
コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: