わたしのブログ

わたしのブログ

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

ツッチー0216

ツッチー0216

Calendar

Favorite Blog

2026年10月12日… New! 藻緯羅さん

☆黒い瞳のナタリー♪… New! ruzeru125さん

2026アメブロ銘柄33… えむ5678さん

株とワインと家庭菜園 やっぱ空売りだよねさん

Freepage List

2010.10.07
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
7日の日経平均は、この2日間で300円以上急騰したこと、NYダウも10,000ドル目前まで来て高値警戒感から揉み合いに入っていることから9,691円(前日比-30円)で始まり、一時9,716円(同+25円)まで上昇したものの、円が82円台に入ったこともあり利益確定売りと輸出関連株を中心に売り物が嵩んだが大きく崩れることはなく9,684円(同-6円)と小幅安で引けた。外資系証券の寄り前の注文状況は680万株の買い越し、値上がり銘柄数は980、値下がり銘柄数は520となり、出来高は2,192百万株と引き続き2,000百万株を超えている。

この日も「野村HD」が445円(前日比+10円)と続伸、「みずほFG」も一時130円(同+4円)まで上昇、「三井住友FG」も2,533円(同+37円)まであったが引けは2,496円(同+2円)となり、戻りに一服感も出始めている。また、注目の新生銀行は破綻した武富士 のスポンサー選定に関するアドバイザーになるとの観測が伝えら、これを好感して65円(同+6円)と高値引けとなった。しかし、新生銀行は09年3月期、10年3月期と2期無配を続けてきたこともあり、目先の材料に飛びついただけであり、これがプラスに原楽かどうかは不明である。実際、武富士の株価はついに1円のまで下げている。また、「プロミス」も676円まで急反発してきたところから再度660円で売り乗せした。引けは653円(同+22円)で引けており、戻りはこれで一杯とみている。

7日のNYダウは、新規失業保険申請件数が予想に反して減少したことやFRBによる追加金融緩和観測の高まりなどを背景に上昇して始まり、一時10.998ドル(同+30ドル)と11,000ドルに急接近する場面もあったが、対ユーロでのドル反発を嫌気した商品安などに圧迫され、その後は下げに転じている。結局この日は、高値警戒感のある中、8日の雇用統計の発表を控えて終日を通して様子見気分で弱含みに推移し10,948ドル(前日比-19ドル)で引けた。 

7日のロンドン外国為替市場の円相場は、政府・日銀の円売り・ドル買い介入への警戒感の後退などを背景に、一時1ドル82円11銭と1995年4月25日以来約15年5カ月ぶりの高値を付けた。米国の追加金融緩和観測を背景にしたドル安基調が継続し、桜井充財務副大臣が週末のG7を前に、為替問題で日本側が思っているような方向に進むのは難しいなどと発言したことで、為替介入への警戒感が後退し、円買いに拍車が掛かっている。その後、午後に発表された最新週の米新規失業保険申請件数が事前予想を上回る減少幅となり、円買い・ドル売りは一服したが円高傾向を止めるのは容易ではないとの見方が大勢となっている。政府がG7会合中に為替介入を実施出来るとは思えず、円高が加速する危険があるとみられる。一方、7日のニューヨーク外国為替市場の円相場は、根強い連銀の追加量的緩和観測を受けた売りに82円11銭まで下落後、ECB総裁のドル安牽制発言や米雇用統計の発表を控えたショートカバーに82円52銭へ反発した後、82円35-40銭で引けた。

8日の東京株式市場は、米9月雇用統計、G7と見送りムードを強めそうな材料が目白押しで、本腰を入れた買いは入れにくく膠着感が強丸ものとみられる、東京の取引時間終了後には円相場が急上昇する場面もあるなど為替動向も不安定であり、G7で政府・日銀による円売り介入が議題に上れば、今後は介入もしづらくなるとの見方もあり、連休を控えて手じまい売りの出る可能性もあり、下へのバイアスがかかる可能性が高いとみられる。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2010.10.08 07:18:30
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: