わたしのブログ

わたしのブログ

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

ツッチー0216

ツッチー0216

Calendar

Favorite Blog

☆乃木坂46♪『セブン… New! ruzeru125さん

[水道水栽培]  1… New! 藻緯羅さん

2026アメブロ銘柄33… えむ5678さん

株とワインと家庭菜園 やっぱ空売りだよねさん

Freepage List

2010.12.07
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
7日の日経平均は、前日末のNYダウが小動きであったが為替が円高基調であったことで10,152円(前日比-15円)で始まり10,094円(同-73円)まで売り込まれたが、すかさず押し目買いが入り10,167円(と前日終値水準まで戻した後10,141円(同-29円)と続落して引けた。外資系証券の寄り前の注文状況は740万株の買い越しで、値上がり銘柄数は926、値下がり銘柄数は570と引き続き個別銘柄物色は続いているが出来高は1,726百万株とそれほど増えてはいない。円高圧力で輸出株が軟調だった半面、出遅れ感のある小型株に資金が向かったが方向感の乏しい展開だった。

注目銘柄の「プロミス」は一時502円(前日比+18円)まであったものの引けにかけて売られ480円(前日比-4円)で引けている。「東邦チタニウム」は海外のこの日も資源株高を受けて2,171円(同+24円)まで買われる場面があったものの2,145円(同-2円)で引けた。一方、「アンリツ」は607円(同+15円)と高値を更新して引け、「新生銀行」も低位株人気に85円(同+3円)と高値を更新して引けている。また、「レナウン」は219円(同-1円)、「ダイワボウHD」は242円(同+1円)で引けている。

7日の欧州各国の株価は、オバマ米大統領がブッシュ政権下で導入された減税措置を2年間延長することで合意したことなどを受け一段と上値が切り上がり軒並み高となった。英市場は11/15以来、仏市場が11/22以来、独市場は2008/6/3以来の水準で引けた。上海総合指数は2,875P(前日比+84P)と続伸、香港ハンセン指数も23,428P(同+190P)と上昇している。7日の中国本土市場は、前場は不安定な展開が続いたが、後場に入って前日に競売された北京市の公有地が高値で落札されたことや、上海市の不動産価格が再び過去最高値を更新したなどが支援材料になったほか、国際商品価格の上昇も素材関連の買い手掛かりとなり、不動産や素材セクターが買い戻された上昇して終わった。一方、来週13日に主な経済指標が発表されるため、過去の経験則から発表前の週末に利上げが実施される可能性が高いとの観測が広がっている。インドSENSEX指数は19,934P(同-46P)と下落、ブラジルボベスタ指数も69,337P(同-214P)続落して引けている。

7日のNYダウは、オバマ米大統領と共和党が現行の減税措置延長で暫定合意したことを受けて上伸し一時11,450ドル(前日比+88ドル)を付けたものの、引けにかけては高値警戒感から利益確定の売りなどが出て値を消し、11,359ドル(前日比-3ドル)と小幅続落して終わった。一方、NASDAQは2,598P(同+3P)9と5営業日続伸して終了している。

7日のロンドン外国為替市場の円相場は、海外市場の流れを引き継いで82円台後半で始まり午前中は方向感に乏しく、もみ合いで推移したが、午後に入って米国債利回り上昇のほかリスク許容度の高まりを受けてドル買いが優勢になり一時1ドル83円20銭を付けた。しかし、ドル買いが一巡すると再び売り買いが交錯する展開となって円の対ドル相場は方向感に欠ける展開となった。

また、7日のニューヨーク外国為替市場の円相場は、オバマ大統領が年末に期限を迎えるブッシュ減税の2年延長などを盛り込んだ包括的な減税案を提示したことをきっかけに景気減速懸念が後退し、リスク回避の円買い・ドル売りが後退し、83円45~55銭と円安・ドル高水準となっている。ユーロは、対円では同110円80~90銭となっている。

8日の東京株式市場は、相場が小幅反落しているにもかかわらず騰落レシオは連日上昇し145%と4/15以来の高水準となっており過熱感がたかまっていること、為替も7日は米国の減税延長で円安に振れたが方向感は定まっておらず引き続き為替にらみの展開となりそうである。週足チャートでは、一目均衡表の「雲」が上値メドとして意識されているが、足元では、売り買いとも材料に乏しい。前週末の米11月雇用統計が優れなかったため、材料待ちの相場が続いている。あすは、寄り付き前の10月機械受注や午後2時に発表される11月の景気ウォッチャー調査などが手掛かりになりそうだ。また、機械受注の事前予想は前月比で1.0%程度の減少が見込まれている。このところの強気相場で積み上がってきた裁定買い残のSQ直前の解消売りも気になるところである。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2010.12.08 07:22:30
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: