わたしのブログ

わたしのブログ

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

ツッチー0216

ツッチー0216

Calendar

Favorite Blog

限定360名2025登録型… New! えむ5678さん

☆櫻坂46♪新曲『愛 MU… New! ruzeru125さん

2026年10月16日… New! 藻緯羅さん

株とワインと家庭菜園 やっぱ空売りだよねさん

Freepage List

2012.03.23
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
23日の日経平均は、前日のNYダウ、欧州株の続落、為替が円高を受けて10,014円(前日比-113円)で始まり、週末要因もあって10,031円(同-96円)を高値に終始もみ合いの展開となり、引け前には一時9,999円(同-128円)と10,000円大台を割り込む場面み合ったが、すかさず日銀のETF買いが入り、10,011円(同-115円)と10,000円を維持して取引を終了した。3月期末を控えて商いが手控えられ、全体的に調整色が強い状況となってきている。寄り前の外資系証券注文状況は1,280万株の売り越し(額も売り越し)となり、値上がり銘柄数は438、値下がり銘柄数は1,097となリ、出来高も1,759百万株と減少してきている。この日は、前日方針を踏まえて「野村HD」に少しヘッジ売りをかけてみた。引けは376円(同-15円)と25日移動平均を割ってきており、崩れ足となってきている。

23日のNYダウは、2月の米新築住宅販売が前月比1.6%減と2カ月連続のマイナスとなったことを嫌気して続落して始まったが、13,000ドルに接近したことで押し目買いが入り反発に転じた。また、イランの原油輸出が3月に日量30万バレル減少する可能性があるとの報道を受けて原油相場が上昇し、これを背景にエネルギー素材株などが買われ、13,080ドル(前日比+34ドル)で取引を終了した。NASDAQも3,067P(同+4P)と小幅に反発して取引を終了している。為替は、米金利低下を受けて対ユーロでドル売りが進み、対円でも一時82円割れとなる場面もあったが、引けは82円40銭台で若干の円高ドル安で終わっている。一方、原油はイラン原油の輸出が減少するとの見方から反発し、金もドル安によるショートカバーで反発となっている。欧州株式市場はa・独・仏は揃って小幅ながら反発となっている。上海市場は続落、香港市場は反落、インド市場は小幅続伸となったが、ブラジル市場は小幅続落となっている。

日経平均は、週初高値を更新したものの今週に入って商いが急減しており、徐々に調整感が強まってきている。特にこの日は年度末、週末要因もあり商い低調の中、海外市場安を受けて大幅安となっている。目先は10,000円攻防の動きとなりそうだが、以下の通り過去10年間の内5回は3月または4月に小天井を付けて調整局面に入っている。3月または4月に小天井を打った状況は以下の通り。
2010年4/5@11,408円→7/6@9,091→7/14@9,807
2006年4/7@17,563→6/14@14,045→9/4@16,414
2005年3/7@11,975→5/17@10,788→2006年4/7@17,563
2004年4/26@12,034→4/12@10,896→5/27@12,081
いずれも、高値を付けてから1~2カ月後に調整完了で反発に転じているが、出来高が減少してきたことと考え合わせると、3/19が目先天井となって既に調整に入っているのかもしれない。仮に再度高値をとリに行ったしても4月中には小天井を打つ可能性は強いものとみられることから、ここは主力株についてはもう暫く慎重姿勢をとり続けることとしたい。

その一方で急落後反発してきた「新日本理化」の動きには注目をしておきたい。これまで仕手本尊銘柄は3カ月程度の上昇で終わった験しはなく、先に1,297円はひょっとしたら天井ではなく再度抜けてくる可能性もあるので注意深く見守っていきたい。仮にそこまですぐには行かないにしても、逆日歩が8円付き、板も厚くなって動きに変化が見られ始めていることから、目先は窓埋めの900円前後までの戻りは見込めそうな気配である。主力株調整中は活躍に絶好のチャンスとなるかも知れず要注目である。また、この銘柄が動くことで他の仕手材料株復活の動きが出てくる可能性もある。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2012.03.25 21:46:12
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: