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20日の東京市場は春分の日で休場。
為替は、ユーロは買い戻され124円10銭台の大幅なユーロ高円安で引け、ドルもFOMC声明後に買いが入り対円で、96円00銭台とドル高円安で引けている。また、10年物国債の金利は上昇し、原油は反発、金は反落となっている。また、株式市場は、欧州は英が小幅安で独、仏は上昇とまちまちの動きとなり、上海市場は続伸、香港市場は4日ぶりに反発、インド、ブラジル市場も揃って続落となっている。
この日、材料視はされていないが。韓国の銀行、テレビ局にサイバーテロが仕掛けられ、銀行取引の一時停止やTV局内に混乱が見られている。北朝鮮のよるものとの噂もあるが、気になるところである。為替は円安に振れ、CME日経平均先物は12,580円(大証比+160円)で引けており、21日の日経平均は上値を狙う展開が予想されるが、個別銘柄ではメガバンクなど頭が重くなりつつあるものも見受けられるため、上値を買っていくような強気一辺倒は避けることが望ましい。引き続き出遅れ低位株で業績が回復し、配当が取れそうな株を拾っておきたい。