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ruzeru125さん
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藻緯羅さん
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えむ5678さんComments
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26日の日経平均は前日のCME日経平均先物が13,985円(大証比+65円)で終わっていたことからさや寄せする形で13,978円(前日比+52円)で始まり、直後に13,983円(同+57円)まで付けたが、14,000円台乗せとはならず前場は利益確定売りに13,867円(同-58円)まで反落して引けた。後場に入ると日銀の金融政策会合で何らかの追加緩和策が出されるとの思惑から海外勢の買いに13,970円(同44円)まで買われる場面もあったが、中頃からは連休前に手仕舞い売りから13,852円(同-73円)まで売られ、13,880円(同-41円)で取引を終了している。出来高は3,948百万株、値上がり銘柄数は291¥、値下がり銘柄数は1,373となっている。
このところ決算の結果如何ににかかわらず発表後に株価を下げる銘柄が増えており、高値を保てない状況となっている。主力株が下げる中、この日もカジノ関連株は軒並み高で「オーイズミ」は連続STOP高となり、「日本金銭機械」「フィールズ」などが大幅高となっている。また、中小型のテーマ株には個人投資家に買いが回り「日本橋梁」「ダイセキ環境」「佐田建設」「イチケン」「前田道路」など財投関連株に「ザラ場で高値を更新する銘柄が出ている。
週明け30日の東京市場は連休の谷間となるが、連休中の円高アノマリーもあり、部分物色部分整理が続くものとみられ、利の乗っている銘柄を利食い、キャッシュポジションを高めるのが得策と考えている。