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ruzeru125さん
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えむ5678さんComments
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29日の日経平均は、前日のNYダウが再度高値を更新して引け、CME日経平均先物も14,410円(大証比+50円)で引け、為替も円安になってきたこと、前日ザラ場で14,000円割れがあり、目先底入れ感が出てきたことを受けて14,492円(前日比+180円)で始まったが、直後につけた14,512円(同+200円)を高値に14,243円(同-68円)まで売られたが前場は14,325円(同+13円)まで上昇して取引を終了した。後場も堅調な動きが続き14,501円(同+189円)まで買われる場面もあったが、引け間際に再度売り込まれ14,293円(同‐18円)まで売られ14,326円(同+14円)とほぼ行って来いで取引を終了した。寄り前の外資系証券の注文状況は670万株の買い越しで、東証1部の値上がり銘柄は1,288、値下がり銘柄数は342となり、出来高は3,910百万株、騰落レシオは112.32%、PERは16.45倍、PBRは1.31倍となっている。
29日のNYダウは、この日は目立った米指標の発表がなく、欧州株式市場も軒並み下落する中、利益確定の売りが先行し量的金融緩和策の縮小への警戒感などを背景に一時179ドル安まで下落する場面もあったがその後買い戻しも入り、15,302ドル(前日比-106ドル)と大幅反落して取引を終了した。NASDAQも、3,467P(同-21P)で引けている。
為替は、ドルが対円で101円00銭台と再度ドル安円高となり、ユーロも対円で130円80銭台とユーロ安円高となっている。欧州の株式市場は軒並下落となったが、上海市場は4日続伸、香港市場は反落、インド市場も4日ぶりに反落、ブラジル市場も3日続落となっている。
この日のCME日経平均は13,985円(大証比-215円)と14,000円を割り込んで引けており、30日の東京市場でも日経平均は14,000円を割り込んでくることが予想される。再度この水準で踏みとどまれるか見守るところだが、割り込むと再度急落する恐れもあり、引き続き警戒が必要である。調整は6月SQまで続く可能性も出てきている。