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普段から街を走っている自転車には敏感です。ママチャリは別として、マウンテンバイク、ロードバイクなどのスポーツバイクが走っていると目を凝らして跡を追う癖があります。フレームを見て、ブランドを見て、最後にライダーを見る。同じように走っているように見える自転車もじっくり観察すると多種多様でけっこう面白い。パッと見はマウンテンバイクなのに実はルック車からバリバリ乗ってますのオーラを発する本格派まで・・・。目的もしかり。通勤、ダイエット、トレーニングのためだったり、特に目的もなく走っていたり・・・といった具合に。昨日、街でこんなバイクとすれ違いました。 '06 schwinn STING-RAY雑誌などで見て噂には聞いていたけど、実物は初めて見ました。アメリカンな雰囲気が素敵♪(買うには至らないですが・・・)自転車版「ハーレー」とでも言うのでしょうか。もともと、自分がマウンテンバイクに乗り出したきっかけはオートバイに乗りたかったから・・・それもハーレーみたいなアメリカンなバイクに!といった思いがその自転車を見て蘇りました。しかし、大型二輪の免許も無いし、維持費もかかる。それに転んで怪我でもしたら大変です。そこで、同じ二輪という事から、エンジンを自分の体力に任せたマウンテンバイクに乗ることにしたのです。ハーレーに比べればお金も掛からないし、免許もいらないし、そして何より、健康的だし!マウンテンバイクに乗り出して世界は広がりました。身体も健康的になり、少しは体力も向上しました。しかし、予想以上に・・・怪我は沢山しました・・・。背中もスネも傷だらけ・・・。ハーレーじゃバニーホップをしようとは思わなかったハズ(笑)お金も沢山使いました。ペダルの軸の部分、専門用語で「クランク」って言いますが、これで安いママチャリが2.3台買える金額です。。。それでも乗ろうと思える素敵な乗り物。子供からお年寄りまで気軽に乗れる自転車。普段、何気に走ってる自転車。結構、奥が深い世界に引きずり込まれました♪ご利用は計画的に。
2006/01/31
バイクは昨日のうちに車に積み込み済み。新しいVANSのスニーカーをトレイル用にと用意した。準備は万全。あまり寒さを感じない朝。気合十分。玄関の扉を開けた。雨の匂いがした・・・想定外の出来事に戸惑う。バイクはトランポ済み、足元には真新しいスニーカー、雨は小雨。諦められるハズが無い・・・。とりあえず、山へと車を走らせた。アスファルトはしっとり濡れ、雨もワイパーを必要とするほどに。「引き返そうか」とも思ったが身体は言うことを聞かない。気が付けば山の麓に到着していた。雨はしとしと降っている。ルート選択に悩んだ。しかし、木々に覆われているシングルトラックは雨の影響が少ないハズ。という考えから、いつも下ってくる出口からシングルトラックを逆に登っていくことにした。いつもは舗装路から山に入るが、今日はいきなり山道。しかも、いきなり登りの連続に息が上がる。予想通り雨の影響は少ない。何処を走るかシュミレーションしながら登った。登りきった所で小休止。落ち葉に雨音が響く。雨が強くなるかもしれない事を考慮しルートを決めた。路面状態は予想以上にドライで気持ち良く走れた。時間にしてわずか45分のトレイルライドは無事終了した。新しいスニーカーも汚れることなく♪
2006/01/30

先日、テクニックのページをリニューアルした為に撮影をしたのですが、なかなか思うようにいかないのが現実でした・・・。その際、撮影した写真を整理してたのですが、失敗に学ぶべきことは沢山あるなと実感しました。人生も失敗して成長するんだな・・・と。とりわけ、今回はバニーホップに注目!奥の深いテクニックのひとつです。まず最初のNGがコレ↓フロントを上げるのが遅すぎます・・・。さらに、跳び上がるためのタメも感じられません・・・。これでは高くは飛べませんね。お次はコレ↓逆にフロントが上がりすぎて、リアの引き上げが間に合ってません。そしてコレが理想形↓見事な”ステチン”状態。 注)ステチン・・・専門用語。ステム(ハンドル部分)とチン●がKISSな状態。とは言っても、この状態を意識的に行っているわけではなく、バニーホップをするにあたり、なるべくしてステムとチン●がくっ付いているのです。なのでこの形を作ろうとしても無理なのです。このコンマ数秒後にはバイクは水平になっています。あくまで流れのなかの一部の静止画像に過ぎません。人生も同じく。。。常に動き続ける日々、止まってる時は1秒たりともありません。全ては過程です。常に幸せな人生へ向かうための過程だと信じて明日も頑張りましょう♪
2006/01/28
気が付けば、さらっと30000アクセスを通過していました!(嬉)よくもまあ続いているものです・・・。これもひとえに皆様のおかげです、ありがとうございます♪ちなみに30000アクセスを踏んだのはゲストさんでした。。。そうですね・・・次のキリ番、33333アクセスを踏んでいただいた方には踏んだ方のリクエストに何でも応えようかな。。。何の取り柄も無い自分に何かリクエストのある方は是非狙ってください!えっ、そんなのないって?それが狙いです(笑)これからもよろしくお願いします♪
2006/01/25
今日は、昨日の日記でも書いた通り、シートポストを伸ばし、サドル位置の高いポジションにセッティングをして走ってみた。山頂までの舗装路はさすがに快適です。スイスイと漕ぐ力が伝わる感じがします。そして、緩やかな登りもやっぱり楽に感じます。ただですね、斜度がキツくなるとどうしてもシッティングに不慣れで、上手くペダルを回せません。。。結局、立ち漕ぎで登りました・・・(苦笑)同じことがシングルトラックに入ってからも言えました。登りに限らず下りでもその不慣れなポジションに戸惑います。ちょっとした下り坂に差し掛かる時、腰を引いて走るのですがサドルが邪魔して上手くいきません。。。サドルをお腹の前に抱え込むような格好になり窮屈に感じます。きっとコレが下りのフォームとしては基本なんでしょうけどストリート系のライダーには不慣れな格好です。それから、ドロップオフもサドルが邪魔して、バランスを失った時、とっさに足が出ない気がしてビビリが入ります。さらに、倒木なんかは、時としてバニーホップで回避するのですがこれまたサドルの存在を気にしすぎて高く跳べません・・・。やっぱり、自分にはクロカンっぽいポジションと走り方より下り重視のセッティングの方が楽しいのかも・・・と思いましたがコーナーやスイッチバックのような所は、サドルを挟み込むようにするとバランスが取り易くなって安定感が増す気がしました。上手い人はサドルも武器にしてしまうんでしょうね?ただちょっと、いきなりサドルを高くし過ぎましたね(苦笑)もう少し低くても良さそうです。。。次はもう少し下げてみてリベンジしてみます。こういう試行錯誤が楽しかったりもするです、ハイ。自分にはまだまだ進歩の余地が沢山あって楽しめそうです!何事もプラス思考が大切です♪(笑)なんて言っておきながら、家に帰ってから即効、低いサドルに付け替えている自分がいました。。。(笑)
2006/01/24

ひとつ新たにパーツをインストールしました。グランジ【GRUNGE】 シートピラー 以前からもう少しサドルの高さを上げたいと思っていたのですが、バニーホップやアクションのためシートポストを限界までカットしてしまったせいで不可能でした・・・アクションやストリートでは効果的なポジションでしたが、さすがに山はキツくて・・・特に登りが。という訳で、シートポストを1本購入しました。安いのを。。。。でも結構軽いんです♪これに、サドルを取り付けて・・・サドルはもともと完成車についていたSDGのベルエアーを。以前、バニーホップで空中分離し、不時着した際にレールが”グニャ”と曲がってしまっていたのを力ずくで直して装着(苦笑)山用のポジションのためのパーツの完成です。ストリートでは低いサドル、山では長いシートポストに付け替えて。お金があったらストリートバイクとトレイルバイクと乗り分けたいのですが・・・(涙)わずか2000円のチューン。果たして効果は?結果は明日、山を走ってみてご報告します♪それから花台車さんの日記に触発されてポンプトピーク ジョーブローMAX2を新調しました!
2006/01/23

今日は以前から気になっていた山へ行ってきた。そこは家から自走で10分程度の里山。こんな近くにシングルトラックを見つけ出せれば散歩がてらトレイルライドを楽しむ事が出来る。ネットで調べてみると、ヤブ山ながら散策路があるらしい。AM6:45 出発いつもの出発を思えばゆっくりなスタート。山の麓には公園があり、その脇に山道へ続くと思われる入り口があったので入って数十メートル行くとそこは・・・倒木処理もされていない、まさにシークレットトレイルと呼ぶにふさわしい未開拓のシングルトラックの景色だった。しかし。。。高ぶる期待とは裏腹に、しだいに道は踏み跡へと狭まり挙句の果てには四方八方ヤブに囲まれてしまった。ヤブを抜ければ道があるかと思い、バイクを置いて歩いて道を探すことにした。しかし、あちこち彷徨ってみたけど道は見当たらない。「登り一本、下り百本」という言葉を思い出した。ヤブ山は道を見失いやすいので危険である。諦めて引き返すことにした。途中で置き去りにしたバイクを目印に来た道を引き返すだけでも探すのに苦労した。無事に愛車と再開し、僅か数百メートルのシングルトラックをじっくり堪能して家路に着いた。噂によれば、この山には周回できる散策路があるらしい。いつの日かリベンジしてみたい。
2006/01/18
今日は4人で山を走った。seed先輩とネットで知り合った方と、そのお連れ様で。久しぶりに同じ趣味を持つ方達と走る山はとても楽しかった。いつも慣れ親しんでる山なのに新しい発見があったりして。そして、ネットで知り合って初めて一緒に走るお二人。とても行動的で楽しく生きてるオーラを発していたように感じた。自分より年上ながら体力もすばらしい。自分もお二人と同じ年齢になった時、同じように走ってそして暮らしていけてるのだろうか?と不安になった。でも、マウンテンバイクに乗り続けていたら、それも可能な気がした。自分の趣味がマウンテンバイクである事が嬉しく思えた。自然の中で、”マウンテンバイク ”という同じ楽しみを知る”仲間 ”と過ごした1日。最高でした♪
2006/01/16
今日はあそこを右に上がっていった。あの道に繋がるかもしれない・・・と思いながら初めて走るルートは、、、すっごく楽しいルートかもしれない・・・逆につまらないかもしれない・・・道に迷って遭難するかもしれない・・・熊に出会って襲われるかもしれない・・・転んで怪我して動けなくなるかもしれない・・・果てしなく遠くへ続いているかもしれない・・・行き止まりかもしれない・・・パンクして走れなくなるかもしれない・・・かもしれない・・・かもしれない・・・かもしれない・・・あっ以前、走ったことあるかもしれない・・・道は無事に繋がった。今度はあそこを真っ直ぐ進むのも楽しい ”かもしれない”・・・♪
2006/01/12

他人のバイクをひと目見て、そのオーナーの乗り方がわかる方法としてサドルがあります。パッと見てすぐわかるのが「角度」です。アクション系や下り重視ののライダーの多くは低く、そして前上がりにセッティングする傾向にあります。逆にクロスカントリーや登り、長距離を乗る機会の多い人は水平ぎみにセッティングする傾向にあります。自分のバイクは・・・明らかに前者です。。。(笑)ただ、山道では登りもありますので、もう少しサドルを上げたい所ですが、軽量化のためシートポストを限界までカットしたためにこれ以上は上がりません(苦笑)サドルのタイプもいろいろです。自分は軽量化とアクションの邪魔にならないように薄型のとセライタリア/NITOROX GENUINE GEL と同等のタイプをチョイスしています。薄いのでクッション性はいまいち・・・(笑)でも、結構気に入ってます♪実際、普段はあまり座りませんからね。無いと困りますし、サドルのデザインやカラーでバイクのイメージはガラっと変わります。サドルはまさに名脇役な存在です。普段、尻に敷かれてるサドルと亭主。今一度、よーく見つめ直して愛してあげてください♪
2006/01/11
今朝はいつものように山で暴れて、家に帰ってきてからはのんびりと過ごした休日でした。ちょっと時間があったのでちょこちょこ「MTB World」をリニューアルしました。散らばってまとまりのなかったフリーページを整理し、以前から作り直したいと思ってたテクニックのページもリニューアル。お時間のある方は是非ご覧ください。そのテクニックのページの写真。。。限られた時間に納得のいく写真を撮るのは難しいものです。カメラマン(ワイフ様)にイメージを伝え撮影しました。古いデジカメで寒い中よく頑張って撮ってくれました(感謝)春になったらトレイルライドの写真もお願いしようかな・・・と(笑)そのときは新たにページを作りたいと思います。題名は「トレイルの上手な転び方走り方」で。。。♪
2006/01/10

OAKLEY「Racing Jacket」自転車乗りに愛用されてるオークリーの「レーシングジャケット」このレーシングジャケット、お値段は少々高価ですが性能は抜群。フレームに通気口の役割を果たす穴が開いていてごくスロースピード域においてもレンズの曇りを防いでくれます。そして大きなレンズが風の巻き込みも防ぎ視界はいつでも良好に保てます。さらにプロシリーズではレンズにも加工が施されていて効果倍増です。BTOというオーダー的な受注生産で自分の好みに合ったフレームカラーとレンズの組み合わせが可能なのも魅力のひとつです。自分もこのFMJ5.56というシルバーのフレームにパーシモン(橙色)のレンズの組み合わせを主にトレイルライドで愛用しています。山道を走る上で、的確な状況判断はかなり重要と考えています。パーシモンのレンズはコントラストがくっきりして、薄暗い山道には最適といわれています。が、しかし・・・朝早いうちに走り出すことの多い自分には、パーシモンの明るい色合いでも、やや暗く感じてしまいます。特に日の出の遅いこの季節は。。。そう思うとありのままが見えるクリアレンズも欲しい気がします・・・山の景色も堪能出来ますしね。正反対なミラー仕上げのダークな色のイリジウム系レンズもCOOLです。クロスカントリーの選手は目の表情がライバルにわかりにくくて良いからという理由でミラーレンズを使用する場合もあるそうです。プロライダーからファンライドまで幅広く対応できるおすすめの逸品です。ただし、街で掛けるにはちょっとゴツくてイカついのでご注意を・・・(笑)
2006/01/08
まさか・・・山頂は吹雪いてた。目が覚めて外を見たときは星空だったのに・・・シングルトラックは予想以上に雪がかぶって気を抜けない。もう寒さなんて感じない。不思議なことに、雪山をひとり走る孤独感と疲労感より楽しさが自分を支配した。悪条件になればなるほど、追い詰められ、緊迫し精神は研ぎ澄まされる。雪の舞う中のライドも捨てたもんじゃない。日常にはあり得ない無の境地を体感したのもつかの間・・・・久しぶりに慣れない土曜日の休日。山を後にし、帰宅する道は、サタデー・モーニング・フィーバー!突然の雪に戸惑う都会の人がノーマルタイヤでお出掛けのせいで大渋滞。。。前を走る車、「ソレ、自転車のほうが速いんじゃないの?」っていうほど慎重に運転なさっています。。。。せっかくトレイルで無の境地に立ってストレスをリセットしたのにストレスレベルは一気に上昇!いつもより倍以上の時間をかけて家に辿りつく頃にはすっかり空は晴れ渡っていました(苦笑)この程度の雪で済んだので、次の休みはまた山で遊べそうです♪
2006/01/07
昨年の12月は想定外の大雪に見舞われ、走り納めも出来ないまま新しい年を迎えた。約1ヶ月ぶりとなる本年初ライドへと出掛けた。久しぶりとあって、脚力、心肺機能の衰えを感じるがそれを振り払うようにペダルを漕いで山頂を目指した。残雪のせいか山はいつもより冷たく感じた。シングルトラックは心配していた雪も無く予想以上に快適に走れた。ただ、久しぶりとあってバイクが言うことを聞かない。硬直した身体のせいで目線がブレてしまい、身体がバイクを追っかけながら必死でバイクを操る、いや操られる状態。身体をリラックスさせ目線を遠く先へ向けるように心掛けると、次第に身体が先行してバイクを操り、何とも言えない一体感を得られてきた。久しぶりに山を走れた喜びと、バイクと一体化する感覚が交錯している中、ふと視界に道なき道らしき脇道が飛び込んでくると「そっちへ行け」と脳が指令を出してきた。催眠術でもかけられたかのように、何の疑いも無く脇道へと引きずり込まれて行った。最初は細く道とは思えない道が、次第に良い感じのシングルトラックへと変貌していった。しばらく行くと分岐点に出た。今日は木の枝を投げず、直感を頼りに自分を信じた。「左へ」しばらく走るとそこは記憶の片隅に残る見覚えのある風景のような気がした。気のせいかと思ったが、水溜りのような小川に出た瞬間に確信した。記憶と想像と現実が一致し、道は繋がった。となると、気になるのは分岐点の「右」・・・・・。今年も山でたっぷり楽しめそうです♪
2006/01/05
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