2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全8件 (8件中 1-8件目)
1

今日はゴールデンウィーク前、最後の休日。明日からは9日間連続出勤です・・・その前にしっかりストレスを発散させねばと朝も早くからトレイルへと向かいました。日中はかなり暖かくなりましたが、朝はまだ肌寒いくらいです。しかし、それも束の間。山頂まで完走し、トレイル入り口のベンチで宴を始めると額から汗が滴り落ちてきます。今日のメニューはいつもの「チキ○ラーメン」ではなく、タイのおみやげでもらった「トムヤムクン・ラーメン」です!この酸っぱ辛いスープが汗腺を更に刺激します。最後は残り汁におにぎりを入れて「トムヤムクン雑炊」です。はっきり言って、美味いです♪これで十分満足ですが、お楽しみはこれから。宴一式を片付け、トレイルへと入ります。ドライな路面、草木もまだ道に張り出さず、蜘蛛の巣も無い静かな山道、まさに最高のシーズンです。「今のうちに!」と、ここぞとばかり思いっきり走ります。「トムヤムクン」効果で体の芯からメラメラと熱くなり次第にスピードも増してきます。この風を切るスピード感がたまりません。山を走り終えた後もまだまだ体は燃えていて、もっと山を走りたい気分でしたが、今日は小学1年生の長女が参観日の振り替え休日で、自転車の練習の約束があったので足早に山をあとに帰宅しました。家の周りは坂道が多く、なかなか自転車に乗る機会がなかったので長女はいまだに補助輪なしでは乗れません。さすがに小学生になったんだからと言う事で、今日は特訓です。安全な芝生の広場のある公園へ行き、妻も合わせ三人で特訓開始。まずは「スタンディング」から・・・と言うのは冗談です(笑)最初は補助輪を付けたまま、次に片方を外し、いよいよ補助輪なしに挑戦です。しかし、これがなかなか美味くいきません。漕ぎ出しの時点でバランスを取るのが難しいようです。まずは漕ぎ出しの練習。休憩しながら練習を重ね、徐々に慣れてきた様子。次第に数回ペダルを漕げるようになったので、目標物をおいて練習する事に。5m先に小枝を立て「ここまでおいで!」と言うとフラフラしながらもあっさり達成!次は10m、15mと少しずつ距離を延ばしてきます。子供っていうのは素直で覚えが早いものですね。少し乗れるようになった事で、楽しくなったのか練習を止めようとしません。そんな熱意が報われたのか、あっという間に乗れるようになりました。娘もみんな自転車に乗れるようになったら、いつか「家族でツーリング」なんて良いな~なんて、夢はひとまずオアズケ・・・。いよいよ明日からは大忙し。何とか無事に仕事の山を乗り越えなくては・・・。しばらくは熱い思いを仕事に向けて頑張るとします♪
2006/04/28

サービス業界は、ゴールデンウィーク直前の嵐の前の静けさの如く、客入りが少なく静かな一日。そんな何でもない一日が終わろうとする頃、会社でseed先輩からお誘いの甘い囁きが・・・。「あの山行く?」会社の窓から見える「あの山」は目と鼻の先。seed先輩の情報によれば1時間もあればぐるっと一回りできるとの事。以前から気になっていたので当然ながら快諾。定時ぴったりに会社を出て家へとバイクを取りに帰る。急いで着替え、バイクを積み込み近くのコンビニで集合。そしていよいよ入山です。登山口の公園を抜けると、しばらく登りが続きます。「1時間で走れる」と聞いていたので甘く見ていたせいか、かなり体に堪えます。階段も無く、雰囲気の良いシングルトラックをひたすら登っていきます。息を切らせて登る事約30分。標高270mの所にある山頂の城跡へと到着。ここは展望がないが一応、記念撮影。ちょっと休憩し、息を整え下山開始。しばらくは来た道を戻ります。これがなかなかテクニカルで面白い!岩場、九十九折れ、気が抜けません。城跡から一段下った岩場でまたまた記念撮影。 断崖絶壁でスリル満点?そして、テクニカルな箇所を過ぎると、後は一気に下ります、道幅も程好く、快調にスピードに乗り気持ち良く走れます。先程までの登りの辛さが風で吹き飛ばされました。その後、落ち葉に埋もれたテクニカルな所を通過して山を出ました。登り始めてちょうど1時間。噂は本当でした。まさに「灯台元暗し」こんな近くに、こんな楽しいシングルトラックが存在したとは。教えていただいたseed先輩に感謝です。週末からはいよいよゴールデンウィークが始まります。仕事に疲れたら、会社帰りに気分転換のためひとっ走りなんていうのも良さそうです♪今日走ったルート以外にもいろいろ道がありそうだったのでまたじっくり走ってみたいと思います。いつもは早朝がメインで走っていますが、太陽の沈みかけた夕暮れもなかなかでした。そして、また明日、その太陽が登る頃、自分もまた別の山を登っている事でしょう。明日はゴールデンウィーク前の休日。天気予報は晴れ。当然、バイクは車に積んだままです♪
2006/04/27
![]()
情けないほど不器用で、田舎者で、誇らしいほど生粋の日本人な自分はナイフやフォークは苦手で、食事の時はやっぱり、「箸」を使います。洋食屋へ行っても「箸」があると何故か安心します。アウトドアも同様に、流行のチタン製のスプーンやフォークはどうも肌に合わず、体は箸を欲します。MTBで山を駆け巡り、自然の中で食事をする楽しさを知るようになり、家の外でも「箸」を使う機会が増えました。手軽さから言えば、割り箸が一番でしょう。しかし、割り箸は使い捨て。環境問題から見ても好ましくありません。「マイ箸クラブ」なんてモノも存在したりします。自分はそれほどまでに、環境問題やエコなどに貢献してません。が、出来る事であれば、身近な事から協力する意思は無きにしもあらず。といった観念から、割り箸ではなく100円均一で買った箸を使っていましたが、無駄に大きな自分の手には小さすぎて使いづらかったのです。そこで家にある普通の箸を使おうとしましたが、長すぎて携帯には不向きで不便でした。そこで、携帯用の箸を購入しようと思い立った訳です。アウトドア用の携帯箸と言えば、スノーピーク和武器が有名です。その魅惑的なネーミングと言い、デザインと言い所有意欲をそそられる一品です。しかしながら、アウトドアでの使用となると話は別。いちいちネジで箸を繋げるのは面倒だし、収納部分の蓋のパーツも小さく失くす不安があります。それらの問題点をクリアし携帯用の箸がMONT-BELL 野箸 (のばし)とベルモント ニューコンパクトスティックの二つ。どちらもスライド式なので簡単に使用できます。蓋などの失くす心配のあるパーツもありません。どちらにするか悩みましたが、軽くてスタイリッシュなベルモント ニューコンパクトスティックに決定しました。箸先が完全に収納できないのが難点かと思いましたが、洗って湿った箸を完全に収納するより衛生的で結果的に良かったです。先日の知多半島一周の時に初めて使いましたが、箸を使うのが楽しくて、さらに外での食事が美味しく感じました。これもまた、末永く使える良き道具になるであろう予感がしました。普段何気なく使ってる「箸」。なかなか奥の深いものです。皆さんも良い箸を使って幸せを掴みましょう♪
2006/04/25

昨日は毎年恒例のツーリングへ出掛けました。昨年は浜名湖一周、約60kmを完走したので、今年は更に距離を延ばして100kmコース。seed先輩の案により一周でちょうど100km走れて、景色が良くて、美味しいものがある所という愛知県の「知多半島」を一回りする事に。当日の朝、さすが雨男が二人で出掛けようとするので見事な豪雨、暴風といった最悪の天気。それでも二人とも諦めず、午後からは晴れるという天気予報を信じて現地へ向かう。よほど日頃の行いが良いのでしょう、現地へ到着すると雨は上がり、青空が覗き始めて来ました。恐るべし「雨のち晴れ男」二人組み。昨年の浜名湖の時も同じような展開でした。午前9時20分。愛知健康の森公園を出発!雨のほうは心配の無い空ですが、風は予想通りかなり強い。まともな逆風になると下り坂でさえ漕いでも進まない・・・100kmという先の長い道のりを考えると不安になってきますが海が目の前に広がると俄然やる気が出てくるのが不思議です。途中で道を間違えたりした事もあってやや遅れ気味で最初のチェックポイント「常滑競艇場」付近へ到着しました。遅れを取り戻すように足早に先へと進む。風向きもやや追い風となり快調に進み第二チェックポイントの「野間灯台」へと辿り着きました。この時点で走行距離が約45km、出発してから3時間ほど経過している。しばらく海を眺めて小休止した後、第三チェックポイントへと出発。第三チェックポイントはお待ちかねのランチタイム。まだかまだかと気が焦ると15km区間の道のりが長く感じられます。なんとか気力を振り絞り、60km地点「師崎」へ到着。いよいよお楽しみの宴の開始です♪美味しい海の幸を!と行きたい所ですが、海沿いの陽だまりで持参のラーメン、コンビニで買ったビールとおつまみを広げ乾杯!至福の時であります~。あまりにも気持ちよくて1時間以上もその場で過ごしてしまいました。宴の幕を閉じ、気持ちを締め直して後半のスタートです。海沿いをしばらく走った後は工業地帯の街中を抜けていきます。第四チェックポイントの「武豊町」を過ぎ、80km地点の第五チェックポイント「半田市」を通過、ゴールまであと約20km、ラストスパートです!しかし、強い風とだらだら続く登りに疲労感もピーク。道もあやふやになりかけた頃、出発地点の公園まであと2kmの標識が!もう気力だけでペダルを回し、最後の坂を登るとようやく出発地点の公園の建物が見えてきました!そして、いよいよゴールです!!!17時30分、なんとか明るいうちに帰ってこれました。達成感と疲労感が最高に気持ち良い瞬間です。トータル走行距離 105。39km平均時速 19.83km最高時速 47.2km/h足早に家路に着き、近所の居酒屋で祝杯をあげて今年のロングツーリングは無事に幕を閉じました♪100kmを達成した今後の目標は?日本一周ってとこですかね・・・(嘘です)
2006/04/21

突然の休日。朝は5時過ぎからトレイルでひとっ走り。帰ってからは妻と川沿いをサイクリング。その名も「ロマンチック街道」春の風が心地よい。昼食はレトロな雰囲気のあの店で♪と思ったけど定休日・・・。仕方がないので家の庭でランチタイム。突然の休日は至福の時が満載でした♪
2006/04/18

昨日から何となく身体が気だるい感じでした。気のせいかと思うけど、念のため早朝のトレイルはやめておこうと、いつになく弱気なまま寝床に着きました。しかし、それは気のせいではありませんでした。悪寒で寝苦しく、すぐに目が覚め、熱を計ると38度5分・・・。マズイ。。。明日は昼食を外で食べる約束があり、それまでの午前中は妻と花見サイクリングの予定。「なんとしても元気にならねば」気だるい体を気合で起こし、解熱剤を飲む。浅い眠りで、汗をたっぷりかいては着替えてを繰り返すと次第に体は楽になってきました。そして朝にはすっかり熱も下がり元気になりました。と言うことで、予定通りサイクリングへ出発です♪妻自身、自転車に乗るのが久しぶりとあって、近場の公園まで走り、花見と宴が目的です。すっきりしない空模様ですが、ゆっくり、まったりと走るのは気持ちが良いものです。妻も久しぶりにしては頑張って付いてきてます。最後の坂もなんとか登りきり、目的地に無事到着です。先日の雨でかなり散ってしまったのではと心配しましたが、まだ花見には十分なだけの花が咲いていて一安心です。しばらく、公園の中を散策した後、お楽しみの宴の始まりです♪まだ朝も早いとあって、花見客もまばらでした。一番綺麗に咲く桜の木の下にレジャーシートを広げ、缶チューハイで乾杯!宴開始です(笑)妻と一緒に外でラーメンを食べるのは初めてとあってバーナーを使って湯を沸かすのも得意げです。いつも山で食べてるラーメンの美味しさが少しは理解して頂けたのではないでしょうか?お腹も膨れ、程好く気持ち良くなったので練習開始です(笑)(何故・・・?)妻のバイクにまたがり、マニュアル・・・これがなかなか上手くいかない。次第に本気モードに(笑)桜の間をマニュアルで走る絵も悪くないものです。なんて事をしていたら、あっという間に帰らなくてはいけない時間になっていました。家に帰る途中、行きは気持ちよく下った坂がキツイ登りと変貌し、待ち構えています。妻が登りきれるか心配でしたがなんとか途中下車なく登りきり、無事に家へとたどり着くことができました。今年から子供達が皆、小学校、保育園へ通うのでこういった妻との時間が増えるでしょう。徐々にトレイルへの入り口へと導きたいと思います(嘘)病み上がりに張り切りすぎたので、ぶり返さないか心配です・・・
2006/04/13

雨が降る前にと思い、いつもより更に早くAM5:00出発。なんとか雨が降るのを耐えているようなどんよりとした曇り空の中ペダルを漕ぎ出した。久しぶりの山は草木が緑に色づき始め、桜が山に色を加え、鳥がさえずり、すっかり春っぽくなっていた。最近は思うように自転車に乗れていなかったので走って、跳んで、落っこちて、食べて、飲んでが出来るお気に入りのルートへと向かった。寒さをあまり感じない季節になったので走り出すとすぐに汗がじんわりと湧き出てきた。登りに差し掛かると更に汗が流れ出て気持ちが良い。苦痛に感じていた登りも今では楽しく感じられる。だから、歩くのと変わらないゆっくりとしたペースで登ったのに山頂までが短く感じた。シングルトラックの入り口でサングラスを外し、空を見ると、今にも雨が降り出しそうなので休憩もそこそこに山道へ入り走り出した。良好な路面状況のおかげで、登りとはうって変わり下りはハイスピードで駆け抜ける。春になってもまだ同じ場所に横たわる丸太をバニーホップで跳び越す。やっぱり山は楽しい。ひとつ山を超えて中間地点の小屋を目指すが、そう言えば、以前から気になっていた道が目に付いた。吸い込まれるように進む。だらだらと続く登りの先は、およそ予想通りの場所へ出た。しかし、道は分岐し、更に上にも道らしき道があったので登ってみるが、あまり人が入った形跡がなく、木々が行く手を遮っていた。少し進んだがお腹も空いたので引き返すことに。いつもは立ち寄ることもなく素通りしている小屋で今日は宴をすることにした。そこには展望も無いし、綺麗な花も無い。それでも山で食べる食事は十分美味しい。のんびりと贅沢な朝食を終え、更にシングルトラックを走る。ここから先は自分が一番好きなコース。変化に富んだ路面状況、適度な斜度と下りが楽しい。以前は押して登っていた所も、乗っていけるようになったので更に楽しさが倍増といった感じ。なんて調子に乗って走ってたら、下りから登り返しに差し掛かる時、シフトチェンジでギヤを軽くしすぎて勢い余ってペダルが回り、足が滑り、クランクが空転。そのペダルはふくらはぎに命中。ニーシンガードをしていれば、今度は脛ではなくぷくらはぎにそいつは襲い掛かってきた。幸いにも流血は間逃れたがじんわり痛い。しかし、その先の楽しい下りが、すぐに痛みを忘れさせた。痛い目に遭おうが、登りが辛かろうが、暑かろうが、寒かろうが、山はやっぱり楽しい。次は何が待っているのか?どこに行こうか?風まかせなファンライドはまだまだ続きそうだ。
2006/04/10
しちゃいました・・・(痛)ここ最近は子供の入園式や何やら、仕事も何やら慌ただしく、自転車に乗れない日々が続いていました。今日は予想より仕事が早く終わったので強風、雨、さらには黄砂まで舞う中、練習することに。久しぶりなので、スタンディング、フロントアップなどの基本的なことから入り、マニュアル、バニーホップへと進む。久しぶりにしては感覚は鈍っていない。むしろバイクとの一体感が良く感じる。なんて調子に乗っていたら天国から地獄。軽くバニーホップ、着地してジャックナイフと思ったら前ブレーキが突如異変。その後、何か小さな物体が転がったことを確認したあとペダルは足から離れ、クランクは空転。勢いを増したペダルは見事 ”すね”に命中した。懐かしい痛みが脛の芯からこみ上げてきた。ズボンをめくれば、きっちりとペダルのピンがあたった箇所を出血で教えてくれた。しばらくうずくまり、痛みに耐える。。。痛みが若干おさまった所で地面を見るとブレーキパッドが・・・バニーホップの後、転がった物体の正体はコレでした。原因は減ったパッドをいつまでも未練がましくごまかして使っていたせいで、外れやすくなっていたから。。。実はちょっと前にも、バニーホップした際、パッドが外れ、転がり落ちたことがあった。それ以来ごまかしながら使ってきましたが、さすがに限界のようです。もし山でパッドが落ちてしまったら・・・(怖)週明けにもショップに行ってパッド交換しなくては。って事は、また次の休みも山はオアズケ?悲しすぎます・・・(号泣)
2006/04/08
全8件 (8件中 1-8件目)
1


