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この辺りの桜の盛りは、まだまだ先のようだ。この時季にふさわしい”深山の桜”という本を読了した。この本のタイトル、”あれを見よ 深山の桜 咲きにけり 真心尽くせ 人知らずとも”という万葉の歌をもとにしたものらしい。松原泰道禅師が卒業旅行の折り巡り合った「自分の進路を決めた」出会いとして、次代の若者に語りかけた言葉に語られていたとのこと。小説の作者がこの歌に重ね合わせたのは、”自衛隊”という我が国を守る現代の防人たちである。彼の人たちは、日本から遥か彼方の地で我が国の国際的義務を果たすために、危険と隣り合わせで任務に取り組んでくれている。(陸上自衛隊HPより)かつては「税金泥棒」と呼ばれ、今は反体制・反日の輩に「人殺し」と罵られる彼らは、なぜその任務に精励できるのか。”人知らずとも、真心を尽くす”という心を受け継いでいるからに他ならないと、作者は語る。しかし、それだけにとどまらない。”人知らずとも、真心を尽くす”心の継承者が、「出自にとらわれず、日本を守る心を持つ者」と言うのである。「襟に付けている桜星に恥じることはないか?」つまり、自衛隊員とは「日本国民を守ることが本務」であり、「自らの行い全てが自衛隊員であることの証明である」という強いメッセージが伝わってくる。(陸上自衛隊HPより)この時期、毎年のように隣国から、「ソメイヨシノは某国原産である」という与太話が聞こえてくるが、今年「国立研究開発法人森林総合研究所」が、ソメイヨシノに関する論文を発表した。簡単に言えば「ソメイヨシノは日本で育てられた園芸(人工交配)種であり、某国の自生種である王桜の系統とは異なる」ということである。学名の整理が不十分であったっため、混乱が生じていたらしい。(日本としては混乱していないが・・・)彼の国の外交姿勢を見ていると、「真心を尽くす」(=嘘をつかない)という姿勢は微塵も感じられない。こういった心を理解できる人たちではないのだろうな。
2017.03.26
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桜探しとダイエットを兼ねて、玉川上水沿いを歩いてきました。靖国の桜の開花宣言がされましたが、この辺りの桜の開花はまだまだのようです。桜はまだまだでしたが、結構いろんな花が咲いているのですね。
2017.03.25
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