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東京モーターショーへ行ってきました。雨模様だったのですが、高校の先輩が前売り券を抑えていてくれたので、行ってきました。まあ、ほとんどの展示が屋内ですから天候は関係ないのですが・・・とにかく有明のビッグサイトは大きい。何回か行ったことがことはあるのですが、ここまで大きい規模のイベントには行ったことがなく、端から端まで歩いたのは今回が初めてです。昔はパリがスタート地点になっていて”パリダカ”って言われてましたが、今はダカールラリーと呼ばれているようです。日野自動車のブースでは実車が展示されています。ボディーの凹みがリアルです。”ポルシェ356”と表示がありましたが、詳しくないので型式はわかりません。優美な曲線でありながら、走るマシンとしての力強さが漂います。KAWASAKIの”Z900RS”昔ゼットワン(Z1)と呼ばれたモデルのリニューアルモデルらしいです。当時の雰囲気を残しつつ、水冷エンジンを搭載しています。タンクのシルエットの印象はそっくり(な気がします)。HONDA"CB1000"既に市販されていますが、シートなどがカスタムされているようです。SUZUKI"SV650"HONDAのコンセプトモデル停止時や低速時にジャイロ機能が働き、自立するバイクです。私のような昔のライダーには、「倒れないバイク」というのはバイクの本質とは矛盾しないか、ということが気になります。フルカウルのいかにも走るとぞといったスポーツモデルより、外見はクラシックでありながら中身は最新のテクノロジーが詰まっている、いわゆる”ネオレトロ”のモデルに各メーカーが力を入れている印象を受けました。まあ、バイクの楽しさを知っていてお金を持っている少し古い世代がターゲットなのでしょうね。お金と家族の理解がほしいです。
2017.10.29
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このところ、月に1回から2回のペースで教習所の主催するライディングスクールに行っています。実際の状況に役立つ指導をしてくれるので、良い経験になります。ブレーキングを繰り返し教わったことで、制動距離が驚くほど短くなりました。自己流のクセを直すのには、良い指導員の指導を受けるのが重要ですね。このスクールには、サーキットを走るような人も来ています。スクールに参加するのに、プロテクターが必要なのですが、今後のことを考えて自前で揃えています。ジャケットには、肩・肘・胸・背中とプロテクターが内蔵されているのですが、肩などに比べて背中のプロテクターがなんだか貧弱に見える。それもそのはず、肩・肘・胸はCE規格(EUの品質基準)品なのですが、背中のみ何の表示もないウレタンのクッションなのです。実際、押してみると普通に凹んでしまい梱包用の緩衝材と大差ない様子。Webで調べてみて、コイツをバージョンアップすることにしました。左側のもともとの付属品を右側と比べてみると、コストのかかり具合は一目瞭然。付属品はオマケだったということですね。やはり、安全にはお金がかかるのです。昔、通っていた中学校に竹刀で生徒を制裁指導する先生がいましたが、このプロテクターなら無事切り抜けられそうな気がします。
2017.10.09
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