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7月9日の日曜日、陸上自衛隊の富士学校に行ってきました。普通科(歩兵)、特科(野砲)及び機甲科(戦車)の3兵種の教育指導を行う学校で、それまで分離独立していた組織を統合して1954年に開設されたとのこと。陸上自衛隊の主要兵種の教育指導を行う部隊であり、炎天下のもと姿勢を崩さず整列する姿に隙はありません。なかでも旅蛙の興味を惹いたのは、偵察教導隊のオートバイです。もともと現用車種の前に採用されていたバイクに乗っていたので、とても身近に感じます。エンジンガードや無線架台を取り付けられてますが、基本性能は市販車両と同じようです。不整地で軽々と車体を取回す様子は、まさに人車一体。相当な時間をかけて訓練されている様子がうかがわれます。右ステップにキッチリ足が乗って、見事に車体を抑え込んでます。”我らここに励みて国安らかなり”第七師団司令部がおかれている東千歳駐屯地のモットーを思い出しました。
2017.07.10
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ライディングスクールに参加してきました。大型二輪免許を取得したこの教習所は、二輪に物凄く力を入れてます。毎年鈴鹿で行われる競技大会で優秀な成績を残しているとのこと。この日の指導員は栗原インストラクターと吉良インストラクターでした。二人とも競技大会へ参加しており、栗原インストラクターは2014年度の総合優勝者だったようです。(あとで受講生に聞きました。)さすが全国レベルの方々で、急制動では「前ブレーキ掛け増ししたよね。フロントフォークが最後に少し沈んだ。」っていう指摘を遠慮なくしてくれます。免許取得教習では「停止線で止まれれば急制動はO.K」なのですが、このスクールではより高いレベルを求めていて、年寄りライダーと言えども教習生レベルでは勘弁してくれないのです。熱心な指導のおかげで、教習生の時はいまひとつだったスラロームは、それなりに納得ゆくまで追い込むことができました。的を得ない自己練習よりも、ポイントを押さえたアドバイスの一言でバイクの挙動が劇的に変わるものですね。CB400SF & NC750L今回は大型のNC750Lで参加したのですが、タイトなターンを要求されるオフセットスラロームでは、普通二輪に比べて難しさが出てきました。ホイールベースが長いこととトルクが太いことで、ポイントに対してオーバーシュート気味になってしまうので、CB400SFよりも迅速で正確な操作が必要になるのです。直線や普通のコーナーリングでは、排気量の差を意識していればそれほど難しくない印象ですが、タイトターンでは車格の違いが操縦性にストレートに影響するする気がします。大型バイクを乗りこなすのは、なかなか難しいことを実感しました。
2017.07.02
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