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2007年05月13日
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カテゴリ: 映画・テレビの話
話題の映画『スパイダーマン3』を観てきた。


私はわりといつも「重い」「暗い」映画を観ることが多く、
そういう映画のときは見終わってからも、しばし体が重くて動かなかったりするのだが、
久し振りに見終わった後「あ~おもしろかった」とノーテンキに叫びたくなるような映画だった。

突っ込みどころはいろいろあるにせよ、そんなものはこの際一切無視して、
とにかくアタマを空っぽにして映像世界を楽しむというのが、こういった映画の正しい見方なんだろうな、と思った。
映画はエンタテイメントである、ということを再認識させてくれるような映画だ。

ところで私が観賞した劇場では、 『DLPシステム』
要は「従来のフィルム」=「アナログ」に対して、「デジタル」の手法を用いたものだ。

私は初めて体験するのだが、まあとにかく画質が鮮明だ。
ちょうどバカでかい液晶テレビで地デジ放送を見ているような、画面のツヤだ。
特にこの『スパイダーマン3』のように、コテコテにCGを使った作品を見るときには良いだろう。

ただその一方でふっと思ったことも。
今後この映写法が従来のアナログフィルムを完全に凌駕するようになったら、その時には
「昔のフィルム映画も良かったなー」なんて、ノスタルジックに思うことがきっとあるんだろうな。
ちょうどCD全盛のこの時代に、アナログレコードの音を懐かしむように.......。





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最終更新日  2007年05月13日 18時52分57秒
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