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2007年06月28日
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カテゴリ: 仕事のこと全般
先月から始めている顧客向けのニュースレターの中で、

お酒に関する常識を取り上げて、易しく解説していくという試みを行っている。
私が店頭でお客さんから直に聞くことの多い質問をベースにして進めていくつもりだ。

で、今月分では、「お酒はいつまでもつのか?」ということを取り上げようと思った。
実際そういう質問は非常に多いのだ。

ただこのことについて書き進めていくうちに、ちょっと行き詰ってきた。
たとえば焼酎、ウィスキー、ブランデー、スピリッツなどのようないわゆる「蒸留酒」は、
何年経ってもそれほど味に大きな変化はないからまだいい。


この中でもビールは一応「賞味期限」が設定されていて、
それが“絶対的基準”といえるかどうかには個人差があるにせよ、
ともかくそれをある程度目安にすればいい。
ところが日本酒とワインは少々勝手が違う。

たとえばワインの場合、ご存知のようにある程度以上のクラスのワインなら、
多少寝かせてビン熟成を促すということが必要だが、
これもそのワインのクラスやビンテージなどによって状況はまるで違ってくるので、
一概に答えの出せることではない。

日本酒の場合は、一般的にはビールなどと同じように、「日付の新しい物の方が良い」という既成概念があるが、
日本酒もワインと同じようにビン熟成することを考えれば、日付の古い物が一概に悪いとは言えない。

そしてワインにも日本酒にも共通していえることだが、

つまりワインや日本酒に関しては、コレという明確な答えが無いのだ。
よって「ケースバイケース」で判断するしかない。

今までにもそういう問い合わせは結構あったが、ではどうするかというと、
その商品を直に見ることが出来れば、見せていただいて判断する。
電話での問い合わせの場合は、


まあしかし基本的に、古くなったお酒を飲んでも「味が変わっている」というだけのことで、
特に「カラダを壊す」などということはまず無いので、
とにかくまず一度飲んでいただいて、OKならばそのまま飲み、納得いかなければ処分していただく、
そういうスタンスを取っている。

もちろんこういう問い合わせというのは、ウチで購入した商品に限ったことではないし、
それどころかウチの顧客以外の方から飛び込みで掛かってくることも多い。
貰い物の場合もあるだろうし、今は無くなってしまった店でずいぶん前に買ったという場合もあるだろう。

どちらかというと私の両親などは、こういう「よそで買ったもの」に関する問い合わせには
あまりいい顔をしなかったが、逆に私はこういうのは素直にウレシイ。
ウチに尋ねてくれる、というのはひっくり返して考えれば、ウチなら答えてくれるだろう、
という期待感をお客さんに持ってもらっているからだ、と自分勝手に解釈しているからだ。





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最終更新日  2007年06月28日 18時57分07秒
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