リカーマンが行く!!

リカーマンが行く!!

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

カレンダー

お気に入りブログ

OPPO A5 5G クリア … グレースクマさんさん

竹田ランチェスター… ITおやじ岩崎さん
時々酔っ払っていま… 四日市のパウエルさん
弥な屋の茶の間 yana1951さん
特許屋 の    … 特許屋さん

コメント新着

リカーマン1号@ Re[1]:ちゃん付けの是非(10/28) ふょんさんへ お久しぶりです。お元気にし…
ふょん @ Re:ちゃん付けの是非(10/28) ことばを文字通りにしか受け取れない人が…
特許屋@ Re[2]:クリスマスソング(12/20) リカーマン1号さんへ  また時々 見に…
リカーマン1号 @ Re[1]:クリスマスソング(12/20) 特許屋さんへ お久しぶりです。 ご返事が…
特許屋 @ Re:クリスマスソング(12/20) 無茶苦茶 久しぶりに 楽天ブログ(楽天…

フリーページ

2008年08月01日
XML
カテゴリ: 業界ネタ
ついに、というべきか、やっぱり、というべきか、
月桂冠から『糖質ゼロ』の日本酒が発売される そうだ。

まあ飲んでもいない商品のことだから、味に関して云々するのは差し控えたいが、
なんとなく感じは分かる。
一応市場のニーズをよく分析した上で、発売に踏み切ったと思うが、
果たしてどうなんだろう、こういう商品って。

まず酒にこだわりを求める客層には見向きもされない、これは火を見るより明らかだ。
とすると残るは、「毎日飲まなきゃいられないけど、カラダのことも心配だし.....」
という“ヘビーユーザー”、完全に彼ら向けの商材だといえると思う。


今は極端に減りつつあるのも周知の事実。
その中には、本当に酒を断ってしまった人もいれば、焼酎などに流れていった人も多い。
一旦焼酎に流れていったお客が、この商品をキッカケに日本酒に戻ってくるというのも、まず考えにくい。

このカテゴリー自体がこれ以上膨らむ可能性はまずないから、
結局はその中で他社のシェアを食っていこうということでしかない。
所詮はその程度の商品で終わってしまいそうだ。
まずは「量を売ろう」という大前提があってのことだから、そんな商品には端から期待できない。

私は以前から何度も、日本酒の復権のために何をしたらいいのか、ということについてこのブログ上で書いているが、
それはとにもかくにも「造り手が良い物・ホンモノを造って消費者にアピールする」ということしかないと思っている。
しかしながら、『糖質ゼロ』商品で日本酒ユーザー同士の食い合いをしようというような現状は、
私の考える理念からは遠くかけ離れている。


大手メーカーにも出来ることはあるはずだ。
そして『糖質ゼロ』がその答えでは決してないはずだ。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2008年08月01日 20時15分29秒
コメント(4) | コメントを書く
[業界ネタ] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: