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2009年03月13日
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カテゴリ: 仕事のこと全般
昨日ウチで買い物をしたあるお客さんが、店を出て自転車に乗ろうとしたときに商品を落として、


「ガチャン!」という音を聞きつけて、私は反射的に飛び出し、
「大丈夫ですか?お怪我は無かったですか?」と声を掛けた。
そのとき私の頭にふっと、「ところで.....代品はどうする?」という考えが頭をよぎった。

しかしながらお客さんがおカネを払って店を出た後でもあるし、
そこまでこちらで面倒みる必要があるのか、そんな思いも交錯して、
結局代品の件は口に出せなかった。
そうこうしているうちにお客さんも、「すみませんでした~」と言い残して、


そのわずかな間、言うなれば「咄嗟の判断」が求められるところであるが、
今ではあの時、やはり代品を差し上げるべきではなかったか、という思いが強く残った。
というのも、その割れたワインが、1,000円程度の安い品物だったからだ。

その商品の価格によって、代品を差し上げるかどうか判断する、というのも変な話だが、
もしこれが高価なものなら、おそらく躊躇してしまうことだろう。
しかし反対に、店内で購入前にお客さんが割ってしまった場合なら、
どんな高価なものであっても、私はお客さんに対して弁償など求めることはないだろう。
結局、お客さんをガッカリさせない、という点ではどちらもそう大差ないのだよね。

あのときの「咄嗟の判断」について、自分の思慮の足らなさを反省した次第だ。





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最終更新日  2009年03月13日 18時39分26秒
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