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みなさん、こんにちは村越税理士事務所の高野義明です。本日は村越グループで毎月開催されている全員参加の社内研修で、どのような事が行われているのかをお話したいと思います。当事務所では毎月一回、全員参加型で社員が順番に司会を務め、進行させながら研修を行っています。どういった内容の話をするかというと、「グループは今後どういった方向で進むべきか」、以前ブログで掲載しました「お掃除ユニットの話」、「村越会長・社長による話」、「チーム作りの話」など、他にもたくさんのテーマで話し合いをします。10時から16時までで途中1時間のお昼休みを挟みますが正直な話、時間が余るということは一切ありません!!むしろ足りません。村越社長は全ての企業が社内会議を定期的に開催し、トップ含め従業員と意見を交換する時間を設けるべきだという考えを持っています。『批判ばかり言い合うのではなく、ある一定のルール作りや部下が上司に対して意見を言った場合にそれを受け入れる体制作りをしっかりとすれば社内会議は将来の企業にとって必ず実を結ぶ』ということの様です。この研修では穏やかに話し合いは進んで行きますが、社員同士(時には社長も)でビリビリと火花が散ることもしばしばあります(笑)だからと言って社員同士の関係が気まずくなるだとか、その後別室に呼ばれて怒られるとかいった事には一切ならないので自分としてはホッとしています。もちろん当事務所の会議が理想で完璧だとはまだ誰も思っていなく、今後完璧な会議にしていく為にはどうすれば良いのかということは常に考えています。自分が感じることは最初一日研修って長いとか思いましたが、実際やってみるとそうでもないんですよね。ビックリするくらいどんどん議題が出てきます。本当に時間が足りないんです!事務所を綺麗にするためのメンバー『お掃除ユニット』もこの会議からうまれました。このお掃除ユニットもかなり時間を掛けて話し合っています。一つの議題に対して曖昧に終わらすことはありません。もちろん時間は限られていますので話しが途中になることはありますが、納得するまで話し合うというスタイルはすごいなって思います。途中になった議題に対しては次の月の研修でまた意見を出し合います。今回はほんの一部の紹介でしたが、今後も研修の様子を報告していきたいと思っています。見本とは言えませんが、ぜひ多くの企業でこの研修の様な社員同士の意見交換の時間を設けてもらえれば幸いです。今後も社員同士が協力しあって新しいチームを作り上げ、社長の指示に従うだけではなく自分達で新しい村越グループを築き上げられるよう頑張ろう!!と思っています
2010.02.28
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みなさんこんばんは札幌税理士 村越立樹(むらこしたつき)です。 本ページで偉そうにいろんなことを書いていますので、その一部をご紹介していきます。今日は、「お客様にお伝えしたい6つの事柄」の第1回です。みなさまお読みになっていただいて、忌憚なくご意見いただきたいと思います。よろしくお願いします。みなさま、当社は、病気が治ったらお医者さんに行かなくてもよくなるようにお客様の会社が自立できた時、当社自身がお客様から必要とされなくなるために存在しているのです。経営者の皆様が自立していただくことが当社の願いです。 1.お客様の企業の会計帳簿作成、税務申告書の作成は、本来お客様の企業ご自身がするものです。企業の活動は、商品、営業、販売、組織、財務という幅広い範囲で行われています。最も大事なのは商品、営業、販売という分野であることは言うまでもありません。 商品を作りないし仕入れ、営業して販売することなしに企業は成り立たないからです。しかし組織づくりや、資金繰り、会計、税金の申告なども企業が行わなくてはいけない業務です。 会計や税務は慣れないと難しく感じるかもしれませんが、今では会計ソフト、税務ソフトも充実していますし、徐々に慣れていけば、決して難しいものではありません。 もちろん経営者ご本人がする必要はございません。従業員の方で結構です。しかし、あくまで本来は企業内でおやりになっていただきたいのです。なぜなら即座に数字で状況が分かるからです。 となると対策も立てやすくなるからです。「でもどうしても分からない。」という方は、当社で、できるまでご指導させていただきます。ただ、「商品開発、販売、営業に全エネルギーを注ぎたい。だから、会計、税務はアウトソーシングしたい。」というお考えの方もいらっしゃいますので、その場合には喜んでこちらで作成をさせていただきます。 しかし、「なんとなくめんどくさいからやってほしい。」と、「なんとなく」とか、ご自分で経験されていない状態で最初から丸投げをされようとする方には、申し訳ございませんが、こちらでお引き受けできかねますので、そこはご了承ください。 まずはご自身で一度作成を体験してください。そしてたとえば、「自分でやる大変さが分かった。自分は本業に専念するからそっちで作ってくれ。」となれば、我々は喜んでお作り致します。 なぜこのようなことを申し上げるかといいますと、経営者が自立しなければ、これからの企業は存続が危ういからです。
2010.02.21
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村越税理士事務所の高野義明です。毎月第二火曜日に開催されるマーケティング戦略塾に当事務所から村越社長、梅津さん、自分の3人で参加しました。入社してから一年経ちますが今の自分にとって大変勉強になる話しであり、ここで学んだことを今後色々な方と関わっていく中でお話出来ればなと思い参加させていただいています。今回のテーマは「失敗した戦略の心当たりを検証する」ということで、本間 賢一先生から色々な例を基にお話をしていただきました。まだ一年足らずしかお話しを聞いていないので内容を理解するまでにもちろん時間がかかりますし、簡単ではありません。ですからこの場をお借りして内容を説明することは間違った解釈で説明してしまうということになりかねないので、あまりそういうことはしないようにします。が、しかしここでいくつか印象深いお話しを載せたいと思います。○現在の企業は戦略を持たない企業が多く戦術に走っている事が多い(例・・・チラシを配る・店舗にペンキを塗る・商品の値段を安くする○競争する相手と喧嘩する相手を同じにしてはいけない○自社で2つのブランド商品を持つことはありえない。まずは1番のブランド商品を作る事が大事なのである。○特定の顧客に絞る(重点化・差別化)ことが大事であり、そのためには徹底した分析が必要。分析しようとしない企業が多く、それは意識の問題なのである。全ての企業に当てはまることでは無いと思います。ですが不景気と云われるこの時代に今までの考え方を捨て、まったく新しい経営方法を考えていくということや、今後ライバル企業に勝ち残っていくという意味で新たな戦略が必要になってきていることは事実ではないでしょうか。きっかけ作りとしてでもまずは一度参加してみていただきたいと思っています。人脈作りとしてでも良いと思いますしね。今後も本間先生のお話を聞き、勉強していきたいと思います。最後まで読んでいただきありがとうございました
2010.02.16
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こんばんは、札幌の税理士かつ行政書士、村越立樹(むらこしたつき)です。当社は、お客様に安心と信頼をしていただくための誇りと責任がありますので、他社に比べて料金は高額であることをご了承ください。http://big-problem.com/modules/tinyd0/index.php?id=5と、偉そうにページに書いております。ホームページのいろんなところにいろんな駄文を書き連ねておりますのでご一読いただけましたら光栄でございます。よろしくお願いします。
2010.02.14
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東京タワーサイトでも紹介されています。http://www.tokyotower.co.jp/cgi-bin/reg/01_new/reg.cgi?mode=1&no=1324
2010.02.12
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私の学校の後輩で友人である寺町君の娘さんの沙也さんが、心臓移植をしなくてはいけなくなりました。みなさま、なにとぞご協力お願い申し上げます。以下に、「さやちゃんを救う会公式サイト」よりの、設立趣意書を引用いたします。寄付の口座名などは、公式サイトをご覧ください。よろしくおねがいします!http://saya-sukuu.jugem.jp/「さやちゃんを救う会」設立趣意書現在、東北大学病院に入院中の寺町沙也(てらまち さや)さん14歳は、平成19年11月、当時住んでいた北海道札幌市の山鼻中学校で、ソフトテニス部の活動終了後に倒れ心停止状態になりました。市立札幌病院に搬送され一時的に回復したものの、再度同じ状態に陥りました。どのような治療でも対処できなかったことから、やむを得ず、人工心肺・人工呼吸器・人工透析器をつけたまま、ヘリコプターで宮城県仙台市の東北大学病院に搬送されました。搬送された当日に補助人工心臓を装着するための手術を行いました。手術時に行った検査の結果、難病の「劇症型ウィルス性心筋炎」と診断されました。その後約2年、大好きなソフトテニスができる日を夢みて、懸命の治療やリハビリを続けてきました。しかし、拡張型心筋症に移行したため、残念ながら補助人工心臓を外すことができません。このため、ほかの臓器に負担がかかって症状は悪化の傾向にあり、主治医からは「何もしなければ余命半年」と宣告されました。沙也さんは早急に心臓移植が必要です。しかしながら、現行の日本の臓器移植法では、15歳未満の子供からの臓器摘出が認められていないこと。また、日本国内の心臓移植は年間数例しかなく、国内で移植を待つ時間が沙也さんにはないため、海外での移植を決断するに至りました。幸いにもアメリカのコロンビア大学病院での受け入れが決まりましたが、海外で移植手術をする場合、日本の医療保険制度などは適用されず、心臓移植手術費・渡航費・滞在治療費など約1億3千万円もの莫大な費用が必要です。これは一般家庭では到底用意することが困難な金額であり、沙也さんを助けるためには、多くの皆さんの善意の募金にすがるしか術がありません。そこで私達は、沙也さんを助けるために「さやちゃんを救う会」を設立し、募金活動を開始することにしました。すべては、2年以上もの間厳しい入院生活に耐え病気と闘いながらも、「テニスがしたい、学校生活を送りたい」と願う沙也さんの思いを叶えるため。皆さんの善意にすがる思いを理解していただき、私達も沙也さんが一日でも早く元気になれるよう頑張りますので、皆様方の温かいご支援とご協力をお願いいたします。平成22年1月28日さやちゃんを救う会 代表 金井恵美子
2010.02.10
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みなさんこんにちは!札幌の税理士、村越立樹です。さてこのたび、「税理士 村越立樹(むらこしたつき)の、『仕事のことは書きません』」という題名のメールマガジンを発行することになりました。第1号が発行されたばかりです。http://www.mag2.com/m/0001094542.htmlから,簡単にご登録できます。ぜひご一読のほどを。
2010.02.06
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札幌税理士村越税理士事務所の高野義明(たかのよしあき)です。本日2月3日は節分の日でしたね。自分なりに調べてみたのですが、「節分」は本来、季節の移り変わる時の意味で、立春・立夏・立秋・立冬の前日を指しており、特に立春が1年の初めと考えられることから、「節分」といえば次第に春の節分を指すものとなったようです。立春を新年と考えれば、節分は大晦日にあたり、前年の邪気を祓うという意味をこめて、追儺(ついな)の行事が行われていたわけで、その一つが「豆まき」らしいです。追儺(ついな)とは悪鬼・疫癘(えきれい)を追い払う行事のことで、平安時代、陰陽師たちにより宮中において大晦日盛大に行われ、その後、諸国の社寺でも行われるようになったのです。古く中国に始まり、日本へは文武天皇の頃に伝わったといわれているようです。「巻き寿司のまるかぶり」が節分のイベントとして世間に浸透してきたのは、大阪が発祥の地といわれています。太い巻き寿司をラッパを吹くようにくわえて恵方に向かって私語を交えずに丸ごと食べる事により、1年間良い事あるそうです。ちなみにですが2010年の恵方は西南西です。こうやって調べてみると何気なくやっていた豆まきもちゃんとした意味があり、奥が深いということが分かります。当社も毎年恒例の豆まきをやりました。仕事の合間だったので全員が揃ってすることは出来ませんでしたが、各部屋に豆をまき悪鬼・疫癘を追い払いました。豆まきと言えば鬼役が必要なわけで、それはもちろん一番年下の自分がすることになったわけです。と言うか事務所に戻ると机の上に鬼の仮面がそっと置いてありました(笑)ですが優しいお姉さまばかりなので思い切り投げても良かったのですが、皆さん気を使って投げてくれていました。年々強くなっていくかもしれませんが・・・(笑)一年がスタートし忙しくなってはきますが、その忙しさを理由に忘れられがちな日本の文化というものを村越グループはしっかりと全員で行っていきたいと思います:-D 豆まきの写真つきブログはこちら
2010.02.03
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