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坊ちゃんカット卒業。 次男からはじめて「長めに」なぁんてリクエストがありました。 目覚めたか次男っ(゜▽゜) 笑。 わたしもバーバーからサロンへ。 えへ。
2011年03月18日
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5時半起き!のお弁当づくりがはじまってから早3週間目。 高校男子の胃袋を満たすお弁当って??! メインは2種類、野菜の常備菜を数種類と卵のおかずなど。 夜のうちにほぼ作り置きしておき、朝は鍋でご飯を炊きながら、簡単な調理のみ。 こんな感じでなんとかのりきってきました(^_^;) とある日のお弁当は前夜に次男と作ったハンバーグ(ハート型のは、わたしのために次男が♪)と、夜のうちに作っておいためかじきのカレー南蛮漬けがメイン。 ブロッコリーの胡麻和え、ほうれん草の磯和え、マカロニサラダ、スモークチーズ、ご飯にはごま塩ときゅうりの漬物。 デザートにはっさく、甘納豆、チョコレートひとかけ。 それからお茶と部活で飲むコーヒー。 重かろうに(*_*) おすすめレシピ*めかじきのカレー南蛮漬け 1 食べやすい大きさに切っためかじきに塩、白コショウをふり、片栗粉を薄くまぶす。 2 すっぱだれ (酢大2、みりん大4、しょうゆ大1、カレー粉大1/2、塩小1/3)に、しょうがのすりおろし少々と、にんじん半分の千切りを入れる。 3 油でからっと揚げためかじきをたれにつける。 カレー風味が新鮮でしたよ♪
2011年03月18日
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東京駅ナカの、グランスタ ダイニングへ。 仙台の牛タン屋さんには行列ができておりました。 ガンバレニッポン! といってるそばからごめんなさい(>_<)、わたしたちはYudero 191 フロム アル・ケッチァーノにてイタリアンを。 山形から直送の新鮮野菜をたっぷりいただけるのが売りで、サラダにもパスタにもふんだんに。 見よ、このてんこもりの小松菜! 甘みが抜群。 パスタの熱でだんだんしんなりしてゆく感じも計算済みかしら。 美味でございます~。 お土産には友人のイチオシの洋梨のデニッシュを。 かるくあたためたところ、さっくり加減が素晴らしかったですよ。 なんと贅沢な一日。。
2011年03月18日
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友人に誘われて上野の西洋美術館にレンブラント展を観に行ってきました。 おりしも母がオランダ、ベルギーを旅してきたところで、レンブラントを観てきたと聞いたばかり。 そしてお土産の、レンブラントの代表作のひとつの油絵『夜警』のマグネットを目にしたばかり。 今までレンブラントには正直あまり興味を抱いたことのなかったわたしですが、エッチングの細やかな描写や、版画ならではの表現を理解するにいたりました。 写真は『民衆に晒されるキリスト』です。 和紙や子牛革に印刷されたものは高価だったようで、ひと刷り目にそのような素材を用いたそうです。 同じ図柄ながら、あとから民衆の部分が消されていたり、作品によっては手が加えられ版を重ねていったものもあり興味深かったです。 木版を彫刻刀で削っていくのとは異なり、銅板を引っ掻いていくエッチングは絵を描くのと同じような描写ができてとても繊細で、とくにレンブラントは影の研究を試みていて暗さの中に浮かび上がる人影など本物を観賞することで、堪能することができました。 敬愛する建築家コルビジェの設計した美術館での素晴らしいひとときでした。 写真は前庭です。 とても贅沢なつくりです。
2011年03月18日
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愛用していたお弁当の本と、新しく購入した本たちの記念撮影。 『I LOVE肉弁当』は図書館で借りてみてどれも作りやすくて美味しくてAmazonにオーダー。 記念撮影に欠席してしまった(^_^;)『男前弁当』と、集合写真にある『栗原はるみのおべんとう100』は、先日義父母を訪ねた時に、買っていただいたもの。 真ん中の『お弁当の時間』はANAの機内誌に連載されていた、さまざまな職業の方の飾らないお弁当の本で、大好きなともだちのうたっち@福岡さんからいただいたもの。 彼女のいうように、お弁当の本よりもインスパイアされるというのが分かります。 写真も美しく、素敵な一冊です。 まずは『カエル食堂のおいしいおべんとう手帖』を参考に八方だしをとってみました。 たいした手間ではありませんが、本格的?!でなんだかうきうきします。笑。 5時半起きで頑張ります!
2011年03月18日
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長男がまた友人と羽田空港に行ってしまったので、次男のリクエストで名探偵コナンを観に行きました。 前を歩いていた子連れパパが「パパはガンツ観たいんだけどなぁ」と。 正直わたしも、コナンに1800円はちょっとf^_^; でも仲良しのはるくんと観たあと必ず、ママにもみせたかった、なんていうからたまには分かち合おう。 二人きりでなんていつ以来かなぁ。 キャラメル味と塩バター味のハーフ&ハーフポップコーンは「俺が買うよ」なぁんて貴重なはずのこづかいから大盤振る舞い。 でもいつも奢りたがるのよ次男たら。 将来心配だけど、出所も同じだけどf^_^;ちょっとかっこいいぞ。 二人でぽりぽり。 わたしは途中うとうとf^_^; 「てか、ありえないだろー(^_^;)」と小1設定のコナンくんにツッコミ入れつつ、ハリウッド顔負け(言い過ぎか、笑)の派手なアクションがなかなか見応えありました(音楽は一部メルヘンすぎかも)。 ともあれ次男が満足げでよかったよかった。
2011年03月18日
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美しき伝統の技。 目が飛び出るようなお値段でしたが、たまったポイントを使ってとうとう手に入れました。 これって染みなどつかないのかなぁ。 もったいなくて使えなそう。 でもそれももったいないかf^_^; さてどんなおかずが似合うかな。 地味な煮物も映えそうです。 うふ。
2011年03月18日
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桜を愛でながら、屋台のケバブで腹ごしらえ。 長男の広島焼きもみんなで囲んでつついて。 当時近くに住んでいたので、赤ちゃんだった長男を連れててくてくと毎日のように通った公園に動物園。 母親になりたてで未熟を絵に書いたような自分。 懐かしさいっぱい。 そして地震後やっと仙台から帰れた家族と、一家揃ってのこんなささやかで平凡なことがどんなにしあわせかを痛感しました。 それぞれ成長して、またみんなで来ようね。
2011年03月18日
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我がふるさとの聖地。 初詣もお祭りも写生大会も親友の結婚式もここで。 お嫁に行ってからは久しくお参りしてなかったけれどやはりなじみの場所はしみじみよいものです。
2011年03月18日
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ご無沙汰です。 テレビや新聞で震災の記事を目にしては胸を痛める日々でした。 みなさんも同じだったことでしょう。 しかしだからといって下を向いてばかりはいられません。 大いにふまえたうえで、わたしたちも生活してゆかねばなりません。 むしろ力強く明るく。 言い訳がましいですが、これまでのように日常を綴っていこうと思います。 桜、きれいですね。 木蓮もこんなに大きく咲いて見事でした。 春ですね。 桜を愛でて癒され力をたくわえ、色とりどりの花を見て心を潤し、そしてこれからは風薫る、生命力あふるるまぶしい新緑の季節を迎えようとしています。 来年の桜までまた頑張れそうです。 その頃にはひとつになった新しいニッポンが見られますように。
2011年03月18日
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長男が次男のネクタイを結ぶ、の図。 ほほえましいっ。 地震の影響でブレザーが間に合わず、本日高校にて手渡し。 無事制服に見を包むも、チャペルでの入学式の時間が迫り、慌ただしく撮った一枚。 緊張気味です。 式ではパイプオルガンの奏楽(前奏→バッハの前奏曲変ホ長調、後奏→バッハのフーガ変ホ長調)で鳥肌が立ち、その迫力に感動して目頭があつくなり、司式者の祈祷のことばに胸うたれ、この高校生活が素晴らしい日々になるよう祈らずにいられませんでした。 宮城ではまた大きな余震がありました。 まず、被災地で避難生活をしている方々をいちばんに思いました。 やっと落ち着いてきた頃にこんな揺れで、さぞかし恐ろしかったことでしょう。 我が家も家族を仙台に帰すのがとても心配です。 ともあれ、今日(4/7)は、義父母も参列してくれて、桜もきれいで佳き日になりました。 記念撮影後は白金プラチナストリート角のイタリアンブッフェのテラスにてランチを。 家族が揃う喜びをみなしみじみ感じていました。 おめでとう、長男。 夢を実現するために学び遊び、隣人を愛し、社会に貢献していってください。
2011年03月18日
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お蕎麦でいちばん好きなのはにしんそば。 仙台に住んでいた頃、奥入瀬に旅した時に食べたにしんそばが忘れられません。鴨そばも好きだけど。えへ。 取り寄せしたにしんそばと羽田空港で買ったちりめん山椒。 息子たちも初めての味に舌鼓をうっていました。
2011年03月18日
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大学時代のゼミ友と羽田空港で待ち合わせ。 うっかり車線変更ミスしてとんでもない方に行ってしまい引き返すも、無事到着(^_^;) 行きも帰りも嵐のCDをかけて長男と次男が大熱唱! 楽しい♪ 元旅行会社の友人は航空&空港事情に詳しく、航空業界を目指す長男にとって頼もしい存在。 赤ちゃんの頃からかれこれ16年近くも可愛がってもらっています。 長男も尊敬してるし慕っているし、気の合う大人の友達のよう。 ありがとう! お昼は韓国、中国、タイ、スリランカ、トルコなどなどよりみどりの各国の料理からスリランカカレーをチョイス。 ラッシーが飲めたらパーフェクトでしたが、本格的で美味でした。 長男はスタバの羽田空港限定タンブラーがお目当てだったのでゲットしてほくほく。 ANAショップでも大好きなボーイング787のピンバッチやストラップを買い満足げ。 夢に向かってがんばれよ~
2011年03月18日
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都内某所の長男お気に入りの和カフェにて。 抹茶パフェを義母と四人仲良く並んで。 子どもが小さい頃はいつまでだってこんな日がつづくだろうと思っていましたが、なんだか今は、とてつもく貴重な時間に感じます。 永遠なんてことは約束できない、今という時間。 長生きしてくださいね。 みなさんもどうぞお元気で。
2011年03月18日
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地震もあってご無沙汰してしまった義父母を訪ねました。 元気そうな顔と、孫に会えた嬉しそうな顔が見られて何よりでした。 しっかり育てて、孫の顔を見せる、というシンプルな行いが、嫁としての最上の仕事。なぁんて思うのですが、みなさんはいかがでしょう。 そして今日も美味しいものをいただいてきてしまいました。 すみません。 「のれそれ」というあなごの稚魚。 やりいかの煮付け。 鮭ハラス巻き寿司。 のどぐろの握り。 感謝。
2011年03月18日
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計画停電をはずして時間が変更になったヤマハのレッスン。 とうとう、エレクトーンのアンサンブルの発表会も中止が決定しました。 大ホールを一週間借り切り、毎日、第3部までプログラムが組まれている大きな催しにて致し方ありません。 いつもは7時近くまであるレッスンですが、今日は5時半で終わり、なかよしのはるくんと『のび太と鉄人兵団』を観に行くことに。 長男は夜まで中学のお別れクラス会でした。 この映画の音楽は、次男の幼稚園のなかよしのおともだちの叔父にあたる方が作曲をしたそうで、次男は内容はもちろん、音楽にも感動していました。 「すごくよかったからお礼を言いたい!」とのこと(^_^;) 涙流して出てきました。 感じることってステキ。 わたしが観ても泣けるかしら。。 なかなか一緒に観ることがなくなってしまったけれど、たまには感動を分かち合いたい気もします。
2011年03月18日
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外出先から戻り門をあけるとふわっと漂ってくる、そこはかとなくロマンチックな香り。 特に夜は、素敵な気分。 すばらしき、自然界からの贈り物です。 この季節のスペシャル。 しあわせ。
2011年03月18日
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確か「あしながおじさん」っていう本、ありましたよね。 最近見かけないような。 夕日に照らされみんなあしなが。 照らされなくても足の長いいまどきのこどもたち(^_^;)
2011年03月18日
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同じ日本だというのに、自分たちは好きなものを好きなだけ食べ、お風呂に入り、あたたかい布団で眠っています。 こんな最低限で当たり前のことがどんなにかしあわせでありがたいことか思い知ります。 思いを馳せて申し訳なく思います。 そしてこんな時に、こんな平和な日々を綴ってよいものかとずっと葛藤があります。 家族の手を離してしまい、目の前で家族が濁流にのみこまれてしまった方、自分のために誰かの命が犠牲になった方、たったひとりぼっちになってしまった方、自分の手で家族の亡きがらを見つけた方、まだ見つけられない方、、 何万もの悲しいエピソードがあるのです。 実は我が家の一員も座っている場所が違っていたら、重い棚の下敷きになっていたそうです。 もしたまたま海岸沿いにいたらと思うと鳥肌が立ちます。 それに比べてこちらはのんきです。 しかしそうやって不安を紛らわしているような気もします。。 写真は我が家の裏庭、とでもいえる雑木林に散歩に行った時のもの。 水仙の香りが好きです。 それから次男の秘密基地と誰かがこさえた(こさえたという表現がぴったり)可愛らしい水車。 かれこれ10年!は回ってます。 何も変わらない風景に感謝。 被災地の一日も早い復興と被災者の方々の傷が癒えるよう願うばかりです。 ニッポン、がんばろう。
2011年03月18日
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って、わたしいくつ?笑。歳がバレますか。 当時たぶん流行っていたと思われる入れ子の折り紙の箱。 地震で棚から落ちて散乱した書籍などを片付けてるうちに、宝箱が目にとまり開けてみたのです。 つい、「この箱ね、こーんなに小さくなるまで箱が入ってるハズ」と自慢したら次男が開けてみたいって言い出して。 出したはよいけれど戻せなくなったら面倒(+_+)と思いましたが、やらせてみることに。 出るわ出るわ、よくもまぁ、こんなにわたしったら粘り強いというか。 「ママ、最後のにこんなビーズ入ってたよ」と、見ればピンクのビーズが。 なんとまぁ、カワイイサプライズ。今となっては。 あの頃は来る日も来る日も時間がたっぷりあったのですね。 宝箱には手作りの品がたくさん。 なんだか忙しい今の子たちが気の毒。 しかし、次男のおかげでとても懐かしい気分になれました。 しっかり戻してくれてありがとう。 現代のサプライズを仕込んでおけばよかったかもね。
2011年03月18日
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手前味噌ですが(^_^;) かなりイケてる我が家のマーボーなす。えへ。 なぁんて、これもレシピのおかげです。 雑誌LEEの付録のレシピ集の中の一品で我が家の定番。 ごはんが進む進む~♪ *したごしらえ 1.なす4個は乱切り(水にさらす)にして素揚げする。 2.A(酒大1/2、砂糖小1/2、味噌大1、しょうゆ大1/2)を合わせておく。 3.中華スープの素小1/2と湯1/2カップでスープを作っておく。 4.片栗粉小1、水小2で水溶き片栗粉を作る。 5.しょうがとにんにく各1片、ねぎ10センチをみじん切りにする。 *作り方 1.フライパンにサラダ油大1を熱し、ひき肉(150グラム)を香ばしく炒める。 写真のようにしっかり色づくようカリカリに炒める。豆板醤小1/2を加え炒め、香りが立ったら、Aを加え炒りつける。 2.花椒(ホアジャオ)小1/2を加えて弱火で香りを立たせたら、ねぎ、にんにく、しょうがを加え、炒める。中華スープを加え、中火で煮立てる。 3.素揚げしたなすを加え、1~2分煮る。 水溶き片栗粉を加え、とろみをつける。 ! 豆板醤と花椒は小さい子には控えめにね。 中華はしたごしらえがやや面倒だけれど、そのあとはスピード調理でぱぱぱのぱっ。 熱々でいただきましょう。 ひろこちゃん、作ってみてねo(^-^)o
2011年03月18日
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堺雅人さん主演の「南極料理人」。 マイナス70度を祝ってパンツ一丁で記念撮影したり、ごうごう燃える、串にささった巨大な肉のかたまりを持って雪原を走り回ったり(ローストビーフを作るためでした)、雪にじかにかき氷のシロップをかけて食べてみたり。 いつの間にか急ごしらえのBARができてみんなが集ったり。 自分の誕生日に一分750円!の電話をかけたら奥さんに電話に出てもらえず、それをネタにみんながドンチャン騒ぎしたり。 ひげはのびるは髪はぼうぼうになるわ(^_^;) ラーメンが切れてラーメン好きの隊員のために工夫して作ったり、皆がある意味壊れてはじけていく中、冷静に穏やかに料理を作る主人公に好感が持てました。 実はこの南極料理人と一緒にサンドウィッチマンのライブを借りました。 被災地の方々には比べものにはなりませんがそれなりに不安な毎日で、なんか笑いに救いをもとめたのでした。 気仙沼で被災したサンドウィッチマンが「今は時期ではないけれど笑いで元気を届けたい」と言ってましたが、笑うと元気でますよね。 美味しいものを食べて、時にはじけて、笑って、、普通のことですが、いつかそんな日が来ますように。
2011年03月18日
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4時から7時までの計画停電。 寒いし布団にくるまって昼寝でもと思いきや、長男がゆずのライブ盤を聴きながらライブさながらに大熱唱! ジャンプまでして大盛り上がり。 「俺ってストレスないんだよなぁ」と受験の最中にもつぶやいていたくらいですから、結構タフなのかしら。 きっとこうしてストレス解消してるのですね。 次男もテンションあがり踊り狂い、マイケルの真似したりEXILEダンスしたり。 写真はひとしきり歌い、飽きた?長男のiPodを拝借していじる次男。 暗くなる前にピアノ弾いてほしかった! そしてわたしは寝そびれた!笑。 そんなこんなですっかり日が暮れて真っ暗になってからの1時間はおのおのキャンドルとライトのあかりで読書。 静かなこと。 音楽って豊か。 元気もでます。 かの地にも届けたくなりました。 みんながんばって。
2011年03月18日
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今日は九つも下の仲良しの友人の誕生日。 江戸っ子でちゃきちゃきしていて、曲がったことは大嫌い、てゃんでぇ、頑張り屋さんでハートのあったかいとっても可愛い彼女。 イニシャルのネックレスとこのガトーショコラを贈りました。 ねっとりした扱いにくい生地に五分だてのメレンゲを混ぜこむのがまた、「これって失敗?」と思うくらい混ざりにくく、、 それでも最後にはつややかな生地になります。 仕上がりは半生状態。 これがこのケーキの特徴で濃厚な仕上がりです。 実はあの地震の時、一緒にいたのが彼女。 わたしにしがみついて震えて泣いていたけれど、わたしの方こそ彼女のおかげで心強かったのです。 被災地の方々も一日も早く気のおけない仲間とほっとしたお茶の時間が持てますように。
2011年03月18日
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ランチタイムに合わせて食パンが焼き上がりました。 ちょっと油断すると厚みがまちまち(^_^;) ま、それもご愛敬?? 長男もボリュームがあっていい♪と言ってくれたので不格好な一枚を使用。 ケチャップ、マスタード、マヨネーズを塗ったパンにシャッキリレタス、カリカリベーコン、カマンベールチーズ、トマト、レタスと重ねます。 いつもはトーストするけれど、今日は焼きたてのふわふわよい香りのパンをそのまま。 永遠のスタンダード、B.L.T. エアロスミスだったかな、来日すると必ず訪れるという五反田あたり?のサンドイッチレストラン。 なにせ20年も前に行ったきりでうる覚えですが、美味しかったなぁ。 代官山のヒルサイドテラスにあるTOM'S SANDWICH もお気に入りのお店でした。カシスソーダも必ずオーダーしていたなぁ。 そして何と言っても、今はなき、丸の内の三國さんのカフェ。 人生でNo.1のB.L.Tでした。 すみません、ついつい思い出がよみがえりました。 こんな時にこんな話題、、かなり恐縮ながら、、(*_*)
2011年03月18日
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地道にこなしてきたチェルニー30番。 終わったと思ったら、お次は40番。 ピアノを始めた四年前は手首がぐらついて、音もひ弱で、左手なんて指が動かなかったのに、まだまだ課題はあるものの、日々の努力が実っているのは明らか。 チェルニー40番が終わるのはずぅっと先だろうけれど、また一冊終わる頃には成長するはず。 次男よ、また地道にがんばっていきましょ。
2011年03月18日
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被災地の方たちを思えばなんてことはない停電ですが、やはり食事のしたくや寒さ対策には気を使います。 家にあるもので、電気なしでさて何作ろう、といった時に試してみたこのレシピ。 マッシュルーム1パック、しいたけ3個、エリンギ1本、しめじ1/2パックを食べやすく切り、バター大さじ1弱を強めの中火で熱し、きのこ、赤唐辛子1本、ローリエ1枚、粗塩二つまみを炒めます。 フタをして弱火にし、火を通します。 仕上げにバター大さじ1弱、黒胡椒適宜、しょうゆ小さじ2を加え、きのこで出た汁と水を合わせて2合分にします。 きのこを入れて鍋で炊いてできあがり。(もちろん炊飯器でも) きのこは量が足りなかったけれど、しみじみ美味しかったです。 ボリュームを多少つけるためにのせたカリカリベーコンとも相性よし。 残りをラップに包んで握っておいたら、冷めてもおいしいおにぎりに。 春からの長男のお弁当に採用です♪
2011年03月18日
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母ったら一番乗りで特等席をとったって体育館前でわたしを待っていましたが、「だってあなた誰かともだちと座るかと思って」と、なんと自分の分だけ(ーー;) しかも保護者受付の名簿にもちゃっかり升目の半分に丸つけてるし(-.-) それはそうと、停電の中無事スタートした長男の卒業式。 334名が皆、誇らしげに卒業証書を授与されてゆきました。 停電してなければ、スクリーンに顔を映すという粋な計らいがあったそうです。 それでも、合唱コンクールの歌声がBGMとしてかかっており、長男の声が聞こえてきた時には、目頭が熱くなり、「旅立ちの日に」の合唱には涙があふれました。 答辞を読んだ長男。 あとから担任の先生から、長男が急きょ地震の話題を付け足したことを聞き、去年の送辞はずいぶんわたしが手伝ったのになぁと感心しました。 知らないママたちからも「感動して涙出ました」とか「アナウンサーに向いてる」とか声をかけていただき、母冥利につきました。 わたしも午後からの卒業を祝う会では司会を務め(わたしは単にふりわけられただけですが)、ほめていただき、よい一日でありました。 毎朝かかさず北の窓から見送った日々も終わり、この中学校に集ったお友達やママ友とはもうあの場で会えなくなるんだなと思うと寂しくなります。 でもこの先には輝く未来が待っているのよね。 そんな未来を失った子たちや被災地の方々を思うと本当に胸が苦しくなります。 しかし今、各国から、日本人の辛抱強さと品格が評価されています。 個人が半ば思うままに方々を向いてきた日本がこの地震でこころをひとつに合わせようとしています。 これからの日本の未来を祈り、見届けていきたいと思います。
2011年03月18日
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未曾有の大地震から一週間。 地震が起きたときは、古い建物の2階にいました。 ゆっさゆっさと横揺れがおさまらず、こわがる友人を説得して外に出ました。 外のビルも、小さい蕾のついた桜もわっさわっさ揺れて、地面も波打っているかのようでした。 泣きながらしがみつく友人のぬくもりが子犬を抱いているようなあたたかさでした。 生き延びなければと強く思いました。 揺れが収まった時にお店に戻ると、ビンやお皿が割れていました。 携帯を見ると長男から「宮城県北震度7」とメールが。医者に行くと言っていたはずの長男でしたが、家にいたようで一安心。 次男はまだ授業中でしたから学校にいるならば安心。心配なのは仙台にいる家族でした。 心配しながら家に戻ると仙台から無事との電話があったそうで本当にほっとしましたが、被害の大きい女川には中一の頃、友人のいとこ宅に遊びに行ったことがあり、徒歩で行ける海で見た満天の星空と海の中のあまたの光を思いだし胸がいっぱいになりました。 仙台市は長男が生まれる前に住んでいた街ですし、昨年の春には松島海岸を旅したばかり。 被災地の報道は日を追うごとに痛ましさを増し、今にいたりました。 被災した方々の魂に祈りを。 今わたしにできることは、祈ること。 そして生き残ったものとして責任感と使命感を持ってこれからしっかり生活を守り、今後の日本のために貢献してゆけるようこどもを育ててゆくことかなぁと思います。 ゆくゆく同じような、もしくはもっと大変な事態になったときに対応できる知恵を被災地や被災者の方々から学ばせていただいて、遺していかねばと思います。 写真は長男の作品と庭のミモザです。 哀悼の意をこめて。
2011年03月18日
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