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鍵盤読みや音読みの練習そする時に、手作りのいろいろなカードを使いますが、東京フォーラムの時に購入したこのカードは、材質もしっかりしているし大きいので、グループレッスンの時や、譜面台に置いて練習するときに大変重宝していますこのカードを使って、スキップ読みの練習をしていたNちゃんに、読んだ音を弾かせて、「どんな響きかな? この音を聴いてNちゃんだったら、どんな色で塗ってみたいと思う?どんな色のイメージかな?」と問いかけたところ、マイナーの音の時は茶色・灰色・黒・青…という答えが返ってきたのに対し、メージャーな音の時はピンク・水色・赤・緑…という答えが返ってきて面白かったです。「ひとつとばしで~い~っしょにひくと、いちの~わおん~ひ~び~く~~~」という練習曲がありますが、「一つ飛ばしで、一緒に(和音で)弾くと、いろんな響きがして楽しいね」と言うと、Nちゃんもとっても楽しそうにニッコリしました。このブログも今日で開設100日目になりました。のんびりペースの日記ですが、これからも宜しくお願いします
2007.06.24
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100均で、こんなカードを見つけたので、7つの音を覚えるためのグッズを作ってみました「つなげて遊ぼう、音名カード」カードにホックが付いていているので、カードとカードをを繋げることができます。7つの音を覚えるときに、フエルトで作ったさかなや、ぬいぐるみのプーさんファミリーをボタンで繋げたりしますが、これなら、カードに字を書いたり、シールを貼ったりするだけで、簡単にグッズ化することができ、生徒さん達に作ってもらうこともできます。裏側には、五指のポジションやグループ分けをイラストで表示してあります。一袋にカードが五枚入っていて、模様も♪柄、ハート、クローバーなどがありました。気軽に作れる「つなげるカード」で、7つの音も楽しく覚えられるかな
2007.06.15
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楽譜を見るとき、ちゃんと調子記号を見て、拍子を見て、速度を見て…色んなことに気をつけて弾こうね…と言っているのに、意外に調子記号を見落として弾く子がいます。「今の何調だった?」と聞いても、即答できない子が多いので、最近は常に「この曲は何調かな?何拍子?速度は・・・?」と確認させるようにしています。調号はいわば、その曲の表札にあたるわけだから、ちゃんと確認しなければいけませんね。初対面の人と会うと「名刺」を交換して、その人の{情報}を得るように、調号の名札を作ってみました。前から作りたいと思っていたのに、とりたてていいアイディアが浮かばずに、名札を入れる材料を買ったものの、ずっと引き出しの中にしまったままでした。最近、いろんなカードを作っていて、急にアイディアがひらめいて作ったのですが、バスティンのピアノパーティーAに出てくる「おゆびでおはなし」のメロディーに合わせて「名札」を見ながら替え歌を歌います♪「あなたのおなまえは~?」「Gメージャー」「あなたの調号は?」「シャープ一個調」「あなたのおなまえは~?」「ト長調」「平行調は~?」「Eマイナー(ホ短調)」…というように受け答えしながら替え歌で歌わせます。今日のレッスンでNちゃんとやってみたら、なかなか楽しかったです名詞カードは洋服にも付けられるように、こんなカード入れにいれています。五線譜にポシジョンの音を書かせた時、♯や♭を音符の後ろに間違って書いたMちゃん。「学校の名札は身体の前につけるでしょう?臨時記号も同じで前につけるんだよ。名札が背中についていたら、わかりにくいでしょう?」と説明したら、ウンウン…と、大きくうなずいていましたMちゃんは、早速、名札を左胸につけてニッコリしていました
2007.06.11
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バスティンメソードでは、パーティーでは五指のポジションで12調を学び、ベーシックスになると、さらに発展して音階が出てきます。その時に出てくる「テトラコード」を楽しくわかりやすく学ぶために…と作ったのが虹色さかな最初は、魚の形をしたウッドにシールを貼り付けて作成し、次はワークシートを作りソルフェージュで活用しました。そして、第三弾の「虹色さかな」は、自分でウロコをペタペタ貼り付けながらテトラコードを学びます。ウロコはマジックテープで取ったりはがしたりできます。鍵盤のイメージで白黒のウロコを使ってもいいし、色のウロコ(C赤 D黄 E緑 Fオレンジ G青 Aピンク B白 ♯♭の音は紫)を使ってもカラフルで楽しいですさて、あなたなら画像のさかなくんが何調か、もちろんわかりますよね
2007.06.08
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100均をウロウロしていて、こんなカワイイものを見つけたので作ってみました音名と鍵盤図だゾウ~♪ゾウさんの顔の書いてある表面には音名、裏面には鍵盤図を貼りました。スティックになっているので、手で持つことができます。本来は、お花の名前などを書いてプランターに挿すものだゾウ…なんちゃって
2007.06.03
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今日は月に一回のソルフェージュのグループレッスンの日でした。早速、先日作った「虹色さかな」を出して「さぁ、ここに魚が何匹いるかな?」「・・・12匹」「じゃ、12匹の魚を三人で分けたら何匹ずつになるかな?」(…って、まるで算数の授業みたい )「…4匹!」「ピンポ~ン、正解じゃ、好きなさかなを4匹ずつとってね。うろこの音名を見て、このおさかなは何メージャーかわかるかな?」Nちゃんは、素早く答えました。Kちゃんは、ちょっと考えて答えました。Mちゃんは、最初、ちょっと意味が理解できなかったのか悩んでいました。Mちゃんが、やっとわかったところで、今度は、音名の書いていないウロコを見つけさせ、「それは何を意味するか、誰かわかるかな・・・?」と言うとすかさずNちゃんが「黒鍵…??」「惜しい~、もう少し違う言葉で…。」「半音とか全音~♪」と答えてくれたので「Nちゃんに、シール一枚」また、「尾びれのところのウロコは何を表しているかな?」というとまた、Nちゃんが「一の和音♪」Nちゃんは、本当に打てばひびく答えをしてくれますさかなくんのうろこの配列が、第一テトラコード、第二テトラコードになっていることを説明し、全音と半音の話をしたあと、さかなくんのプリントを配布して、まず、みんなでCポジションのさかなくんを作りました。次にGポジョンのさかなくんを作り、この二つが繋がってCメージャーのスケールができていることを説明し、今度はCメージャーのスケールのさかなくんを作りました。一通り説明して、みんなで一緒にやった後、今度は運命をおみくじに託して、出た音名のさかなくん作りに挑戦Kちゃんが出したのはBいきなり、難しい調があたってしまいました。MちゃんはB♭NちゃんはEでしたKちゃんは、ちょっと苦戦しましたが、それでも何とか出来上がりました。ウロコに音名を書き、五線譜にト音記号と音符を書き、鍵盤図にはシールを貼ります。半音の所にしるしをして、第一テトラコードと第二テトラコードにもしるしをつけます。♯や♭の付いている数を確認して、調号を書いたら、お楽しみのスタンプ好きなスタンプをペタペタ押して半分に折り曲げ、貼り付けたら魚君の出来上がり~最後にもう一回ずつおみくじを引き、今度のレッスンまでに、そのお魚を作ってくるのを今日のお約束にしました。皆が作ったさかなくんは教室に掲示する予定です。そのうち、部屋の中が水族館みたいになっちゃうかなぁ・・・
2007.06.02
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