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先週から今週にかけて、講座三昧の日々を過ごしています。先週の火曜日は、藤原先生の「パーティーBのまとめ」で、パーティーA・Bの総括的なお話を。木曜日は、研究会で池川先生にお願いして「インヴェンションの前に」と題して、バロックの曲の指導の仕方や、パーティーの段階から曲の構成に着目させるというお話を聞き、翌日の金曜日には大阪で、再び池川先生の「ピアノ教室を変えるレッスンの一工夫」という講座で、テクニックの重要性について、とても明確で理論的なお話を聞くことが出来ました。そして今日はD楽器店で、またまた池川先生の「基礎レベルの確立」についての講座を聞くことが出来ました。二週間の間に4回も講座があって、そのうち三回が池川先生…という、講座ゴールデンウィークでした講座を聞くたびに思うことですが、本当にバスティンメソードはよく考えて作られていて、奥の深いテキストですね。そして、初歩の段階から、テクニック指導や楽典的な事も無理なく取り入れていて、それが系統だって進められているということ。ただ、以前藤原先生が「その器でしか指導をする事はできない」と言う話をされた事がありますが、まさにその通りで、指導者は常に勉強して教材を研究しなければいけないなぁ…と改めて思ったのでした。そう考えていくと、入り口での指導は責任重大ですね…。まだまだ勉強不足、修行の道は続きます^^;
2009.02.25
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昨日は、藤原先生の「パーティーBのまとめ」の講座でした。会場について、先生に挨拶しに行くと「この間、大阪の講座の時に渡しそびれたから…」と、お手紙と思いがけぬ素敵なプレゼントを頂いてしまいました一緒に昼食に行った時にも、講座の中で話をされたTバス研オリジナルの「7つの音…」のCDを頂き、またまた感激この歌は、ぜひ教室でも流行らせようと思いますそれにしても、Tバス研も熱気にあふれて盛り上がっているようです今度、4月にKステーションで行われるステップには、藤原先生・池川先生・小倉先生の3人の先生がアドバイザーに来てくださるとあり、この「大御所三人の夢の共演(?)」に参加しないのはもったいない…と、教室の生徒さんたちも参加することになりました。発表会が終わったばかりだけど、せっかくのチャンスだからね
2009.02.18
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先月末に行った発表会のDVDが出来上がったので、昨日、夜遅くまでかかって、生徒さん一人ひとりのオリジナルラベルを作りました。一人で演奏をしている所、連弾をしている所、ミュージックベルをしている所…など、様々なシーンからチョイスして、「世界に一つのDVD」になりました喜んでくれるかなぁ…
2009.02.15
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今日は、2月のソルフェージュの日でした。一月は、発表会に向けてのベルの練習やリハーサルなどで、通常のソルフェージュのレッスンは少ししか出来ませんでしたから、今日は、久しぶりに楽しいグループレッスンとなりました。9時からのグループでは、「調の時計」のワークシートをしました。まず、それぞれに調号の数を書き、平行短調を書き込みます。{平行調は、「調号の数」が同じで「主音」が3度違う}次に、同じ主音の□に色をつけました。CとCmは赤 DとDmは黄色…というように。{同主調では、「主音」が同じで「調号の数」が-3}何が同じで何が違うのか・・・が、瞬時に答えられるように、また調の関係もきちんと繰り返し指導していきたいです。その後、リズムカードと、紙コップを使ったリズム遊びをしました。10時からのグループでは、まず16枚のリズムカードを並べ、メトロノームに合わせてたたいてから、リズムリレーをしました。リズム聴音で、同じリズムカードを探すゲームもしました。12のポジションの中の第一グループの調(C・G・F)を、五指のポジションと鍵盤図・大譜表のワークシートで確認しました。手形の爪の部分は、白鍵・黒鍵を表します。鍵盤図にはそのポジションの音名を書き、書いた音名を大譜表に音符で書くのですが、調号を書く位置を間違えたり、音符がきれいに書けなかったり…と四苦八苦していた子も…(汗;)最終的には楽譜がきれいに書けるようにしたいと思います。来月は第二グループを同様にして、12のポジションが出来上がったら、小冊子にする予定です。この後、紙コップを使ったリズム遊びをして、そのリズムをいろんなリズム楽器を使ってリレー奏しました。11時からのグループでは、入会予定の女の子が見学にきました。まず、リズムカードを100のテンポでたたき、リズムリレー・リズム聴音をしたあと、紙コップを使ったリズム遊びをしました。白い紙コップは四分音符を表します。休符にしたいところは、色や絵柄のついている紙コップをかぶせます。休符の位置を変えたり、数を増やしたりして、メトロノームに合わせていろんなリズムをたたいてみました。色んなリズムを「パン」に当てはめて、たたいてみました。白い紙コップは「パン」と言いながら、「ジャム」は2の8、「メロン」は3連符で表します。同様にして、こんなリズムもたたいてみました。その他にも「カレーパン」「あんぱん」「ホットドック」など、いろいろたたいた後、「自分の食べたいパンのリズム」を決めて、そのリズムの紙コップを白い紙コップの上に重ねて「パンのリズム」を作ります。手拍子で練習した後、いろんな楽器でそのリズムをたたいてみました。ミニドラムセットやギロ、アゴゴ、ウッドブロック、スズ・・・一番難しかったのはギロのようでしたが、どの子もとても楽しそうでした。その後、大譜表マットを使って線の音・間の音を歩きながら言う練習をして、音名カードを置いたり、お手玉が落下した場所の音名を言ったりしました。どのクラスも、最後に先日の発表会の感想を一人ずつ言ってもらい、一週間早いけれど私からバレンタインデーチョコをプレゼントして終わりました
2009.02.07
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