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先日のレッスンの時、Nちゃんがぬりえを持ってきて「先生、これの400マス作れる?」と聞いてきた。ジュエルペットと言ってゲームソフトのキャラクターらしい。瞳が宝石でできているキャラクターの犬や猫には、宝石にまつわる運勢も書いてあるゲームソフトのHPで見てみたら、楽器を作ったり演奏をしたり…と、なかなか面白そうな内容だったもう小さい子がいない我が家では、こういう流行にはめっきり疎くなってしまったので「これからも、何が流行っているか教えてね~」とNちゃんに頼んでおきました。…ということで、早速Nちゃんからのリクエストでnew400マスカードを作りましたルビー<ラッキー運アップ>ダイアナ<女の子の魅力運アップ>カイト<スポーツ運アップ>プレーズ<勉強運アップ>今度、12月のステップに参加するNちゃん。これで、やる気がupしてくれると嬉しいなぁ
2009.10.31
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今年中学生になったKちゃんは、私の予想を裏切り(?)ソフト部に入部しました。小学校の時は吹奏楽部だったので、中学でもきっとシンフォに入ると思ったのに・・・。この辺りの中学は部活動は必須なので、必ず何処かの部に所属しなければならず、それでなくても勉強も難しくなり塾に行くようになると、中学に入ると同時にピアノを辞めていく生徒さんが大半です。そんな中で、辞めずにレッスンを続けてくれているKちゃん。慣れない中学校の生活と運動部の練習で、夏休みを乗り越えられるかな…と心配でしたが、家での練習量は減ったものの頑張ってレッスンに来てくれていました。これなら、きっとこのまま続けていけるだろう…と思っていたのですが、先月「今年いっぱいで辞めます…」ってお母様曰く、「塾にも行かせたいし勉強も難しくなってきて…」と。Kちゃんは、習い始めた頃は、話し声を聞いたことがないほど内気な子で、レッスンの進み具合もすごくスローペース。ところが、同じテキストを使っていたNちゃんとグループレッスンにしたところ、グングン伸びてきて、ベーシックスに入ってからは練習量も増え、見違えるほど上達した子でした。今も、学校で行われる合唱コンクールの伴奏者のオーディションを受けるため、一生懸命練習しているのですが、毎週来るたびに、その成長振りが伺えるだけに、これで辞めてしまうのは本当に惜しいなぁ・・・と思っていました。先日のレッスンの時、お迎えにお父様がいらっしゃったので「Kちゃん、とても上手になりましたね。今年度いっぱいで辞めてしまうのは本当に残念です…」と言うと、お父様が「家で聴いていても、日に日に上手くなってきたと思っていまして、私としては続けて欲しいと思います」と仰るので、「今のままのレッスンが大変なら、レッスン形態を月に2回などに変更して細く長くでもレッスンを続けられたらいかがですか?」と提案したら「それでもいいんですか?家で女房にも相談してみます…」って。Kちゃんは、今でも大人しいタイプの子ですが、音楽のテストで100点をとったり、通知表でいい成績を貰ったことが励みになって、他の教科も頑張っているそうです。そして、こうやって伴奏者のオーディションに自ら挑戦してみるという積極性が出てきたことは本当に嬉しく思います。中学になってピアノを続けている子がクラスの中でもほとんど居ない・・・と聞き、ますます何とか細く長くでも続けて欲しいと願わずにはいられません。これから、素敵な曲にいっぱい出会えてピアノも楽しくなってくる時だから、もう少し、そのお手伝いをさせて頂けたら・・・と思います。お父様とお母様との話し合いはどうなったかしら…?「GOサイン」が出るといいなぁ…
2009.10.28
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昨日は、心斎橋で藤原先生の講座の日でした。テーマは「パーティーB~C」パーティ-Cから始まる大譜表の読譜でつまづかない様にする為に、どのようにアプローチしていったらいいか・・・。今まで受けてきた講座を元にレッスンをしているはずなのに、何かが抜けたり何かが足りないのか、読譜の苦手な子がいる。読譜が苦手だと、新しい曲を弾くのに時間がかかる→つまらないから練習しない…という悪循環。今回講座を受けて、大譜表へ導入する前に必要な事を再確認。・ステップ&スキップ読みが、上がる下がるどちらでもスラスラ言える・線と間が見てわかる・説明できる(第何線か&第何間か)・書く事ができる・弾くことができる・鍵盤読みこの3点の追求が、まだまだ甘い・・・と反省そして、何をやらせる時でも、もっと目的意識を高く持ってやらなければ発展しないということ。例えば、シャボン玉の歌に合わせてワイプオフの大譜表に○(音符)を書かせるとき、まず、きちんと○を閉じる(音符をきちんと書く)事、歌のテンポに合わせて書く(そうすると12個書けるはず)ということ。「自分勝手な自分の世界でやるのではなく、歌に合わせてグループの友達と一緒の速さでやれるといいね・・・」という言葉かけからは、一つの動作を音楽にのって一定のテンポを感じて行う・・・ということにも繋がっている。「書いた音符が線の音符なのか間の音符なのかわからないのはダメ、書く場所を頭の中で考えて書く」そして、最終的には書いた音は必ず鍵盤で弾く。・・・と言った具合で、とにかくやる事が徹底している。もちろん、決して厳しい口調ではなく言葉は優しく願いは深く…である。今年は、レッスン見学ツァーに参加できなくて残念に思っていたのだが、ちょうどその時のレッスンの様子をビデオで見せていただきました。幼稚園の二人の男の子(パーティーBの段階)に、読譜へのアプローチをしている場面でしたが、先生の話をきちんと聞かずマイペースでやっていくタイプの男の子に対する先生の言葉かけや指導の仕方は、随分参考になりました。今回は、K先生も参加されて、講座の後、藤原先生と3人でM先生の教室にお邪魔しました。グランドピアノが2台が並んでいる防音のレッスン室の他にも、グループレッスンができるスペースもあり、その部屋の様子はモニターで見ることもできます素晴らしいレッスン環境です昼食のお寿司の後、デザートにハーゲンダッツのアイスクリームや、おすすめの「五感ロール」もいただき、お腹はいっぱい夕食は、すぐ近くの居酒屋風のお店で今後の研究会のあり方や、コンクールの事。2月のフォーラムの話など、話は尽きることがなく、あっと言う間に帰りの電車の時間にお忙しいM先生には色々お世話をおかけしてしまいましたが、とっても楽しい時間でしたありがとうございました1月には冬季集中講座もあるとか・・・。今から楽しみです
2009.10.17
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