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ある人に依頼されて、久しぶりに400マスカードを作りました。一時期、何故か400マスカード作りにハマッてしまって、気付いたら100枚を超える量になっていました今までに作った400マスカード400マスカード「ポケモンシリーズ」そして、今回のこの↓カードが110枚目ですジェーン・バスティン先生(*画像は削除しました)「生涯にわたって、音楽を愛し、楽しみ続けることができますように…」という、願いをこめた400マスカードです期間限定の公開とさせていただきますので、数日後には画像は削除いたします。
2009.06.24
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先週の金曜日は、月に一度の大阪での講座の日でした。今回は、池川礼子先生の「いま、ピアノ教室を考える・テクニックを育てるバスティン曲」というお話でした。今、各地でコンペが行われている最中ですが、コンクールでは、間違えずに弾ける=普通の演奏で、自分らしい演奏が出来ないといけないと仰っていました。自分らしい演奏をするためには「自信」がないと思い切った音を出せない。その為にテクニックと音色(音楽性)が必要。そして、バスティンベイシックスの「テクニック」のテキストには、短い曲の中にポイントを絞って簡潔に、しかもレベルが上がっても螺旋階段を上るように少しずつ内容が難しくなりながらも繰り返し繰り返し同じ要素が出てくる。しかも、ほぼ、同じページに。これは、ある意味バスティン先生の計画(策略?)なのかも…と、笑っていらっしゃいました。基本的なテクニックのポイントは、コンペの級を問わず同じ…という話を聞き、やはり、入口からその事を考えてレッスンを進めて行く重要性を感じました。後半では、ピアノソロリサイタルソロのテキストから、レッスンのポイントを説明しつつ演奏してくださり、「このテキストは、持っていても、日頃活用されていないのよね…」と言われるように、発表会やコンサートなどで使うだけだったので、もっと日頃のレッスンにも導入させねば…と、反省。バスティンの曲は素敵な曲がいっぱいあるなぁ…と改めて感じました。来月の講座は、藤原先生ですが、その後、9月からパーフェクトセミナープラスが始まるそうです。今度は、藤原先生のパーティーシリーズ・小倉先生の幼時の為のベイシックス他・池川先生のベイシックスなど、魅力たっぷりの講座ですこの分では、まだまだ大阪通いは続きそうです
2009.06.22
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バスティンメソードでは、ポジションを白鍵黒鍵の並び方で12の調をグループ分けして指導していくので、白黒のものには、いつも心がうごかされすのですが(笑)先日も、こんなものを見つけて「これは使えるかも…」と買ってしまいました昔からよく見かける「だるま落とし」は、カラーの物がほとんどだったと思いますが、これは白(正確には木目)黒になっています。だから、並び方や組み合わせを変えればこんな風にも↓こんな風にも↓なります。顔のシールが貼ってあるのが「根音おじさん?」それにしても、最近、モノクロの商品が多いような気がするのは気のせいかしら?
2009.06.06
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ケーキを買うとき、いつもなら「モンブラン」とか「ティラミス」とか、最近では流行の「ロールケーキ」を買うのだけれど、今日は、「チョコレートケーキ」と「イチゴケーキ」にしましたこのケーキは食べられないけれど、パーティーDで学ぶ1の和音のグループ分けを指導するときに使えます1の和音を弾く時3つの音が全部白鍵になるC・G・F1の和音を弾く時、真ん中が黒鍵になるD・A・E1の和音を弾く時、真ん中が白鍵になるD♭・A♭・E♭1の和音が黒・白・白になるB♭1の和音が全部黒鍵になるG♭・・・などと言うように、並べ替えて遊びながらポジション指導に使えそうです。ちょうど、パーティーDになったY君とA君に、今度試してみようかな食いしん坊のA君はきっと「せんせ~、このケーキ食べれるの?」って聞くだろうなぁ
2009.06.02
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