不惑ラグビーチーム Muteppos
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間隔があいてしまい、すみません。11月29日の川越ファイターズ戦の結果です。 東武東上線の霞ヶ関駅から歩き、入間川の河川敷にある東京国際大学グラウンドで、昨年に続いて、川越ファイターズと対戦しました。 前半は、オーバー50の紺パン主体のファイターズと0対0で折り返し、後半にのぞみました。後半のファイターズはオーバー60の赤パンが多く入り、年齢的には優位に立った筈ですが、ゲームが始まると、次々に加点されて、5対15(トライ数1対3)でノーサイドとなりました。 ファイターズの赤パンが果敢にプレーしたこともありますが、密集サイドを突破されたほか、ムテッポーズにはハンドリングミスも目立ち、いいところがありませんでした。 後半の唯一のトライは、この日CTBに入った坂崎・内田・小久保一派(笑い)の郷原のキックを、FB高田照がチェイスして右隅に押さえ込んだものですが、ゲームの流れを変えることはできませんでした。 《メンバー》 1中村剛士/石毛 2浜田 3小久保 4今村/尾崎 5河本 6竹村 7内田/内田→今村 8芦辺 9三宅10白井11高田仁/井上12木元13郷原14光山/山之口15堂下/高田照 郷原は八王子戦に続いての参戦。的確なキックが、高田照のトライに繋がりました。そろそろ、入部してください。(無口で有名な小久保さん!フォローしてね!) ファイターズとの定期戦は、FB堂下の尽力によるもの。この日も、赤パンパワーが炸裂し、随所に光るプレーがみられました。 No8葦辺をフォローするFL内田。すっかり北陸高岡の人になったけれど、試合への出席率は脱帽です。さすがパパ! バックス展開で、再三突破して見せ場をつくったCTB木元。 ムテッポーズ戦の後にも、川越ファイターズは白パン主体で浦和ラグビースクールと対戦し、3チームによるファンクションが、寒風すさぶ河川敷のグラウンドサイドで行なれました。エール交換では、浜田(マハタ)リードにより、ムテッポーズ・ハカ「バカ」を執り行いましたが、マハタは細部を忘れたようで、困ったものです。来シーズンへの課題のひとつといえます。 川越ファイターズ戦が今季最終戦ですが、シーズンの総括などは、改めてアップするようにいたします。 *今回の撮影は、FB高田照奥さま+WTB光山+餃子本舗ミツヤマ秘書の合作でした。多謝。
Dec 11, 2009
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