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遅く起きた日曜の朝、陽の当たるリビングで新聞を広げる。妻の用意する朝食のいい匂いが漂い今日はどこへ出かけようか相談する。こんな時間。寝ぼけ眼のまま車庫に入りタバコに火をつける。ぼんやりとした頭の中でチューニングのだんどりを組む。時間にとらわれず自由に作業を楽しむ。こんな時間。ライブステージへ向けたバンドリハ。要の部分で息が合わず何度も何度も練習。意見を出し時には喧嘩になり重い空気。みんなが品質を願うからこそぶつかる意見。それでも成功に向かって舞台に立つ。程よい緊張感の中、問題の箇所は大成功。観客からの大声援の中でオレは涙した。こんな時間。あなたは、どんな時間が好きですか
2012年10月26日
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二大スターの競演とあって話題となり期待いっぱいで観賞 とてもシンプルなつくりで思ったほどではなかったが がっかりするわけでもなく楽しめた。 キャスティングやキャッチコピーが別のものだったら見なかったかも。 最後まで見たとき、改めてもう一度みたい!と思った
2011年03月30日
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2012惑星直列と太陽の活発化が重なる2012年。実際の科学者にも警告を発する者がいるとか。妙な期待を胸に抱く中でこの作品に出合う。この映画のストーリーは単純でありがちだがあの映像は絶対に映画館でみるべき!例によって前から5番目ぐらいがベスト(劇場によるが)手に汗にぎりながら体が硬直してしまってちょい疲れたけどエキサイティングした~久々に嫁と行ったら、久々な友人と出会い久々にエキサイトした映画をみて、それから…今日はこれまで!
2009年12月25日
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いやぁ、すごい3Dは思った以上に臨場感がすごいなほんとにそこに居る気がして目の前の俳優の存在感といったらもう、こっちが照れる感じスクリーンからはみ出してくるのも見物だが地味だが顔の凹凸までハッキリ立体だからリアルだな字幕だったので焦点をあわせるのが忙しくて最初は戸惑い一気に目が疲れたせいかウトウト…だけどほんのしばらくで慣れて久々にストーリーの中に入った感じがしたな自分の中では特に見たい映画ではなかったがあれはすごい作品に入り込んでしまっていやがおうにも感動した。今後は迷わず3Dを選ぶ
2009年12月24日
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子供が見たいというので家族で行って来ました。スーパーマンのようなチカラを持っていながらヒーローものでないストーリーが新鮮でした。このチカラには変わった仕組みがあったりでなぜそんなチカラがあるのか、ちょと考えさせられました。子供たちは思いと違ったらしく終わってからもつまらない顔をしてましたw子供向きではないですね^^;
2008年09月09日
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期待が先行してしまったためにちょっとがっかりしてしまったがまあそれなりにおもしろかった。ちゃんと筋は通っているし真面目!?なジムキャリも見れるwただ私はもっとマニアックで奥深いものかと思っていたから物足りなさを感じてしまったのだろうしかし、23という素数にはどんな力が潜んでいるのだろうか(ニヤ)
2007年12月03日
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やっぱりいいですね^^文句なし!このシリーズ大好きです。できれば大連作にしてほしい3作ともに登場しボーンを見てきた人物そうニッキー。ちょっと好きになりました。ニッキーの立場からの物語もおもしろそう。次はそっちの映画作ってくれないかな^^
2007年11月22日
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いやぁ~おもしろかった!オレはやっぱこういうのが好きだなお決まりの犬との決闘シーンもあり今回は特にゲームの時のあのドキドキを強く感じた。マッドマックスが好きなオレは今回特に楽しかった。(あまり言わないでおきます)あいかわらずカッコイイ登場で感激でした。ただ、1シーンだけ不明な点が・・・まぁいいかぁ~
2007年11月12日
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憧れの楽器フェアに行って来た。はりきって出発したら1時間も早く着いてしまった。仕方ないので赤レンガ倉庫でも見てこようとバス停をチェックすると10時まで動いてない…結局歩いて観光^^;ガイドが無いからどう観てよいかわからず証拠写真カップルで来るとよさそう~広~い敷地はちょっと気分よかった。さて、念願の楽器フェアだが思ったほどでもなくとりあえず布袋のギターをナマで見て後はブラブラと歩いて終了。ギターは見てて飽きないけど、物欲を増強させることになったかも…帰りに大道芸人のパフォーマンスを見て帰りました、とさ。
2007年11月05日
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行ってきました。まだ新しいので多くは話せないが一見すると決着がついてスッキリだが・・・深く考えるとかなり問題を含んでるR15ってのはここにありそうだ心地よさと、それに酔った自分に考えさせられる。そんな感じかなLOSTのサイードが出てて、個人的にうれしかった^^
2007年11月02日
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百円ショップで一人用土鍋(17Cm)を見つけたので買ってしまった。というわけで土鍋で炊飯に挑戦!1合弱の米を炊いてみた。最初は強火(鍋が小さいので底から洩れない程度で)吹いてから蓋をとり、少し混ぜてからまた蓋をして弱火で10分蒸らし10分・・・あれ、硬い水の量かな、鍋が小さすぎたかな、火力かな、etc・・・でも芯は残ってなさそう2ラウンド!今度は0.5合で試してみる同じように炊き、混ぜた後は中火で5分、弱火で5分にしてみた。いい感じだがちょっとベタついてるでも少し空気にさらしたら、かなりいい!もう少しだなぁでも0.5合では少し物足りないやはりもっと大きい鍋にすべきだろうかお焦げのきらいな私は、焦げ取りが面倒でして焦げ付かないように炊く方法を考えないと・・・しかし今日はこれまで。2ラウンドは体力がねぇ・・・ア、イケネ
2007年11月01日
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とうとう見てきたぜぃ ラーメンズの小林賢太郎プロデュース お笑い寄りのお芝居だな 東京で追加公演をやってることを知り コミュやヤフオクで探したが手に入らず 当日券があるらしいが整理券を朝10時に配るとか・・・ (行けるかよ~) というわけで元来の行動力を発揮し ぶっつけで会社帰りに会場まで足を運んだ。 とりあえず劇場だけでも拝んでこよう 「銀河劇場」なんて言うもんだから 小汚いのかと思いきや これがまた小洒落た劇場でビックリ! いきなり受け付けに行って オレ「整理券ないですが当日券ありますか?」 受付「立ち見になりますがよろしいですか」 (なんだよ、あるんじゃん!) と、いうわけで買っちゃいました^^ 10分ほどあったのでドリンク飲んで 栄養補給。なんせ立ち見だからなぁ 中へ入るとオレを呼ぶ声が・・・ 「立ち見の方~」 スタッフについて行くと 2Fのボックス席に案内され 「ここでよろしければお座りいただけますが」 もちろんOK! 4席のボックスだったが結局独り占めだったw 端のほうだけど一番後ろより近くで見れた 興奮してあまり内容が頭に入らなかったww 帰りはオシャレなリバーサイドをひとり歩き 物思いにふけりながら帰りました。 というわけで 行動力が成功した一日でした、とさ。
2007年10月31日
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レンジ炊飯用の2枚蓋になった茶碗で試してみた。100CCの米に130CCの水で、200w前後(解凍)で15分マニュアルではこうなっていたが、硬すぎた。なので水を多めにし11分でやってみたが…結果はほぼ同じ。吹こぼれが早すぎて水分が足りなくなるのだろうか。もう少し試してみようと思う。
2007年10月27日
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最近の電気炊飯器は圧釜とか遠赤とかでふっくらおいしいご飯が炊けるしかもタイマー予約でセットしておけば勝手に出来上がっている。こういう炊飯器を買えばすべて丸く収まるのだろうが高価だし単身赴任の二重生活では後々つぶしが利かないここであえて別の方法を考えてみることにする。本来は釜を使い直火で炊いていたご飯。薄い鉄板のはんごうでも直火で炊けるのなら普通の鍋ならもっとうまく炊けるはず。だけど手間暇がかかる。そこで簡単でしかもうまいご飯が炊けないかという挑戦が私の中に芽生え始めた。目標1.とにかく低料金の器具を使う目標2.手軽で簡単に炊く目標3.ふっくらでほどよい硬さ目標4.炊飯過程が生活スタイルにマッチするまずはレンジ炊飯にチャレンジ!つづく
2007年10月23日
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ドラマとなると私はそう多くは見ていない。なので他に比べてどうなのかはわからないがこのドラマはおもしろいと思った。私的には、個性的なキャラとその取り巻きによって好き嫌いが分かれる。長けた能力を持つ主人公とその取り巻きにユーモアのある設定。あの「HERO」とか「古畑」などが好みである。この「ガリレオ」もまたそれにヒットした。人情薄い物理学者と人情深い新米刑事。博士のキャラがまた気に入った^^このミスマッチがXファイルに似たものを感じる。ちょっと違うがこういうコンビは楽しい。よくある設定かもしれないが疲れず見れるこのドラマはイチオシだ。
2007年10月16日
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友人からこんな話を聞きました彼は1年ほど前に急加速で熱烈な恋愛をしたそうです。しかし彼のほうがベタ惚れで相手に遊ばれているような不安もあったとか…それもそのはず、彼は妻子持ち。彼女は独身だったそうで。ところが次第にそんな不安も消えて互いに愛し合う実感もあったらしい妻子を持ちながらも彼はそのひとを一生愛し続けると決心までしたそうです月日が経ち、仕事や友達付き合いで忙しくだんだんとすれ違いが多くなり逢う機会も減り、毎日のメールも無くなった彼は必死に愛するばかりに嫉妬や愚痴を彼女にぶつけのぼせ上がった自分に気付かずしつこくつきまといとうとう飽きられてしまったらしいと語りました。ようやく気付いてはずかしくなったそうですが「もう逢えないかもしれない…それでも彼女が好きだ」「愛を求めすぎた。求めなければずっと愛していられる」と締めくくりました。愛は盲目…まさにそんな感じですね彼の場合、不倫ですから先は見えていたにもかかわらずここまでのめりこんでしまう…もう病気ですね(普通は逆のような気がする)ひとを好きでいることはすばらしいことだと思う活力も沸くし自分に磨きをかけ輝くことができるでも求めすぎれば、相手の立場、自分の立場すらも忘れ一心不乱に突き進んでしまう人も多いのではないでしょうか恋愛も行き過ぎれば病気なのでしょうかねぇ
2007年10月03日
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こちらは3作目。賛否分かれるシリーズだと思うが粋な感じでいてお茶目なキャラだったりしてクールな中に人情厚いところがあって好きだ今回見送るか少し迷ったが、失敗ではなかったあの連携プレーはやっぱ楽しい
2007年10月01日
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1作目はとても楽しかった映画。今回は2作目。ジェシカ見たさに見てきたもののやはりアニメ原作だけにチープストーリーはわかり易く子供にはいいかも映像も予告編でほぼ出ている感じ私は好きだからまぁ良いが一般受けする映画ではないかも2作目はどうしてもこうなるのか?
2007年09月26日
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先日、知り合いに教えてもらったブルースバーでライブを見た普段呑まない私だがせっかくだからカクテルを頼んだ(呑まないけどブルースが好きで^^;)いつもはブルースやソウルの曲が流れている小さな古ぼけたお店だがマスタはやさしく気取らない感じでリクエストにも応えてくれるその日は生演奏が聞けるということでいつもより人が集まってきたオレは曲目やアーティストの名前を聞いてもサッパリだがおもしろいパフォーマンスがあったりムードある曲が聴けたりとけっこう楽しめる若いペアもいて意外だったシングルだったのはオレともうひとり居たかな…演奏の休憩時間にバンドマンに話しかけてちょっと盛り上がりましたただ、深い話は続かなかったけど^^;帰りは上機嫌で電車に乗りだけどどこか寂しい週末でした、とさ
2007年09月10日
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グリム童話の白雪姫それのアナザーストーリー以前から気になっていたがなかなか見なかった作品ようやく鑑賞したおどろおどろした雰囲気で似たキャラクターは出てくるもののストーリーはかなりエグいインパクトは薄いが童話の白雪姫とのギャップが面白かった
2007年09月07日
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「映画の日」ということで不安げなトランスフォーマーを見てきました。正直、見なくてもよかった映画、かな映像はすごいんだけどロボットのカラミは複雑すぎるボディのせいか、姿勢とかよくわからなくてきっと細かく描かれているんだろうな~って感じで目がついていかなかった。予告編には出てこないユーモラスなロボットの個性はけっこう笑えるものがあったりでコメディっぽい感じ。子供にうけそうな映画でした。でもあの予告編では子供はつれないんじゃないかな?
2007年09月02日
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子供つれて観てきました。なので悲しき吹替え版^^;みんな大きくなっちゃって、これからが楽しみなのにあと1回で終わりらしいですな。あまり深くは話しませんが新たなキャラがでてきました。このシリーズ、特に好きではないですが見始めると目が離せない。そんな感じ。この世界観も好きになってきた。今回はあまり複雑でもなくおもしろかったです。子供は途中で飽きてましたが…校長ってつおいんだぁ、後半の戦闘シーンは「スターウォーズのヨーダが本気だして戦ってるところ」に似てる気がした。最後に、マルフォイ出番少な~
2007年08月20日
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しぶやのまちのどまんなか 目標に向かって歩くひと ふらふら当てなく歩くひと 志して歩くひと 何かを求めて歩くひと しぶやのまちのどまんなか 千鳥足のサラリーマン 我が道貫く若者たち ひとりごとをつぶやく老人 ただ眺めるだけのオレ 渋谷の町のど真ん中 何も成さずに歳をとる フォーティ手前の蝉の声 出世もせずに歳をとる 子供はみんな夏休み 無邪気に網で虫をとる オレもそんなに変わってない 携帯使って虫を撮る [解説] ま、いいんじゃねぇの
2007年08月09日
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久々の日記、もう誰も寄り付いてないような・・・さて気を取り直して、ダイハード4.0 行ってきました。単純明快なストーリで私好み。最近TVシリーズにハマってた私にはやっぱこうでなきゃ!って感じで楽しみました。題材はちょと出遅れぎみのIT関係。すでに似た映画はあったような。されどスカっとするアクションはやっぱりいいですね。戦闘機の背中に乗るとこなんざ行きすぎか。それでもしっかり楽しんできました。世界一運の悪い男、マクレーンは死なない・・・世界一運のいい男かも!?
2007年08月08日
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ブルースウイルスの男ぐささが出ててよかったです。ダイハードやアルマゲドンに似たキャラですが・・・汚れた過去を洗うべく正義に立ち上がる。ちょっと違うかな?汚職刑事が何を思ったか正しい行いを始める仲間や自分の首を締める事になるのに。なんかその偽善でない行いが心を打ちました。たまには良い事でもしてみるかな~(エッ)
2006年11月07日
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ジャンプ台の次は登山!?八方尾根のゴンドラとリフトを乗り継いでてっぺんまで行きそこから八方池までトレッキング(約90分)の予定だったが子連れ(幼児)では少々きついし、軽装では寒すぎるので断念それでも少し登って(約30分)登山気分を満喫。そこの記念ケルン(石をいっぱい積んだやつね)には1900m台の数字が・・寒いはずだ。普段の登山と違い、リフトなんかで上がるものだから軽い気持ちで感覚が狂ってしまった。八方池山荘のコロッケは絶品でした。
2006年11月02日
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長野オリンピックでおなじみのスキージャンプ台を観光してきた。ジャンプ台を見るのは初めてではなかったが(北海道で見たことある)しかし練習風景は初めて見た。年中できるとは知らなかった・・・ 間近で見るジャンプはやっぱすごかった。ありゃ飛ぶというより落ちてるね。スタート地点までのエレベータでは選手と一緒なんだが握手やサイン、写真撮影を求めるのは禁止らしい。ひとつ気付いたこと、ジャンプの選手はなぜかイケメンが多い!独身女性は必見ですな。
2006年11月01日
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恋愛物はあまり見ないのですがサンドラが出ているので見ましたw2年の時を隔てた恋愛・・究極ですね普通の恋愛物とは違ってておもしろかったです。それに手紙でやり取りをするところが今の時代には忘れられた暖かさを感じました。私もすっかり文字を書いていないですね今もキーボードで・・・この映画を見て恋人に手紙を書いてみてはいかがですか?
2006年10月05日
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ストーリにはあまり関係ないが、冒頭の宇宙遊泳がめっちゃ気に入った。 あれがもう一回見たい! というわけで思い通り地球にたどりついて 本題に入るわけですが、私の中では映画の代名詞といえば スターウォーズとスーパーマンでした。(歳バレ?) その幼き頃の澄んだ瞳で見たスーパーマンが帰ってきた。 キャスティングの違う現代のスーパーマンに戸惑う。 ロイス若すぎ、クラークケントには不満、が残るが 序々にストーリに引き込まれていく・・ 今回は「孤独」と「子孫」といったところか ヒーローというよりラブストーリーが色濃い感じがした。 スーパーマンの悪役退治が少なかったのが残念だが あくびをする暇はなかった。アクションもあり いい感じでした。ユーモアがもうちょっとほしかった。 見た人にしかわからないけど ピアノのシーンは最高! それとリチャード、ちょっとかわいそ・・ 子供の頃、華麗に飛んでいくスーパーマンに感動した! 今回のスーパーマンはイリュージョンで浮かび上がっていく感じ 個人的には昔の飛び方のほうが好きだ。 地を蹴ってスゥーっと飛びながら振りかえって手を振る。 あれを見て人間は本当は飛べるんじゃないかと錯覚するほどだった。 現代の子供にもあのスーパーマンに感動してくれることを願う。
2006年09月28日
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やっと見てきました^^ストーリーは思ったより単純で前作を見直すまでもありませんでした。しかしあの特殊能力を見ていると楽しいですね私の好きなありえない世界が描かれています。愛する人との戦いのシーンはもう少しドラマティックでもよかったような・・・でもなぜこの映画がウケたのかは謎。好きな人(私も含)にはたまらないですけどね^^
2006年09月25日
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ジェシカ・アルバが出ているというだけで拝見。「ダークエンジェル」以来、彼女の虜になってます。あの時はボディを強調してなかったが・・・この映画、海中シーンが多くて気持ちいいですね。肉食じゃないサメがいるってこともこの映画で知りました。ストーリーも満足でおすすめです。
2006年09月07日
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ギターのすすめギターはいいぞぉ、ギターって言ってもいろいろあるがオレは断然、エレキ。あの伸びる音がたまらない。難しく考えずに軽く触れてみることをおすすめする。オレは10年以上触っているが今だに飽きていない(触ってるだけかよ!)ダーツのすすめダーツはいいぞぉ、ダーツって言ってもいろいろあるがオレは断然、ソフトダーツ。あのねらいどおりに当たった時がたまらない。あきらめずにしばらく投げてみることをおすすめする。オレは矢を3セットほど購入したがもっとほしい(コレクションかよ!)オンラインゲームのすすめゲームはいいぞぉ、ゲームって言ってもいろいろあるがオレは断然、リネ2。あの成長していく過程がたまらない。ハイスペックマシンでやることをおすすめする。オレは成長のためにひたすら経験かせぎ(つらくない?)無線のすすめ無線はいいぞぉ、無線って言ってもいろいろあるがオレは断然、アマチュア無線。あの不特定多数に呼びかけて遠距離でつながるのがたまらない。FMで始めることをおすすめする。オレは特定のひととしか話さない(それなら携帯でいいんじゃね?)登山のすすめ登山はいいぞぉ、登山って言ってもいろいろあるがオレは断然、日帰り派。あの頂上での達成感と景色がたまらない。そこに山があるから登るってことをおすすめするwオレは頂上でのラーメンとコーヒーが好き(言ってることがちがうし!)スキーのすすめスキーはいいぞぉ、スキーって言ってもいろいろあるがオレは断然、パラレル派。あの風を切ってシュプールを描くのがたまらない。楽しくみんなで行くことをおすすめする。オレはころんで2度ほどあばら折った(それって・・楽しいのかよ!)テニスのすすめテニスはいいぞぉ、テニスって言ってもいろいろあるがオレは断然、硬式。硬けりゃ硬いほどいいよね^^(こらぁ!何の話だ!!)・・・失礼。あのスマッシュが決まった時がたまらない。まず形から入ることをおすすめするwオレはもう何年もやってない(ホントにすすめる気ある?)出会いのすすめ出会いはいいぞぉ、出会いって言ってもいろいろあるがオレは断然、有料サイト。あのサクラのありえない誘い方がたまらない。サクラをからかうだけならおすすめする。オレは1度も出会ったことがない(本物なんていないんだよな~)以上、趣味のススメでした。(いったい何をすすめたかったんだか・・・)
2006年09月06日
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彼のドラムはとても安定していた。アドリブもきいてイイ感じ。新ドラマーとの初セッションも申し分なく終え我々はいよいよバンド名を考え始めた(アウトサイダーじゃね^^;)ロックバンドってうるさいから、それにちなんで・・なんかないかな~うるさいといえばどしゃぶりの雨、赤ん坊の泣き声、雷、火事、おやじ・・ハリケーンってどうだろ、なんかしっくりしないタイフーンとか、でかいなスコールは、突然降り出してサッと止む雨か~悪くない。辞書を引いてみた。SQUALL:突風、風を伴う激しい雨、ギャーギャー騒ぐ様ぴったりじゃん!そんなこんなで名付けた「SQUALL」「L」をひとつ取るとサーファー系のブランド名にあるらしいがスルーでw【ちょっと現在】 今もこのバンド名で通している。ただ活動してないし知名度ゼロ だけどね^^;イメージも載せてみる(初のこころみ)さてさてこの先どうなる新生バンド期待に膨らむSQUALL最初のステージは過去最大の客数!?第二章 完【第三章につづく】
2006年09月01日
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無事!?納涼大会も終え、打ち上げのときのこと。見に来て!と誘った友人の中に「俺もなんかしたい!」ってのがいっぱいでてきた^^うれしい限りだそんなとき、うちのドラムがつぶやいた練習にあまり来れないと・・・彼は家庭を持っていて自由が利かないらしい彼の後輩であるドラム希望に話を持ちかけた「俺のかわりに叩いてくれないか」実は彼の後輩=私の同僚だったわけで特に異議はない。家庭も大事だしね結局、我々と杯を酌み交わし兄弟と・・オイ新しいドラマーが誕生した。通称、KEN打ち上げのはずがメンバー交代飲み会に^^;まだ叩きっぷりも知らないのに・・・【つづく】
2006年08月31日
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またしてもサスペンス(DVD)病院で目覚めた男は記憶がない状態で妻や恋人に出会い愛されたりののしられたり、まさに悪夢。覚えているのは2年前のことだったり・・・最初から最後まで主人公と同じ目線ですね何が何だか戸惑う主人公と同じように観客も戸惑うなんなんだ?って。そして衝撃の結末。私の頭では結局理解できない部分があったけどなんとなく自分の解釈でまとめることはできたw
2006年08月29日
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納涼大会当日、晴れ。近所の空き地にちょうちんなどが飾り付けられるなか空き地横の道路にトラックが横付けされる。これが我々のステージ。幸い近くの電柱から電源は確保してもらった。セッティングして音を出してみる。屋外は音の跳ね返りがなくて気持ちよかった。ただ、風でけっこうゆれるのね音って。それに場所によって聞こえ方が違う。ミックスしてPAかましてスピーカーからなんてしてないからしょうがないか。日が暮れかかる頃の演奏は楽しかった^^一番うれしかったのは、数人だが曲に乗ってくれたことあいかわらずガチガチに緊張して失敗だらけだったが・・・慣れてきてバンドのボルテージが上がった頃にはあと1曲^^;友人にお願いしておいた花火をハデに燃やして演奏も終了まさに燃え尽きた!そこで司会にバンド名を聞かれた・・・あ、しまった決めてなかった。どうしよう、こまったこういうとこだとどうみても場違いなバンドだからと「アウトサイド」って叫んだ・・ら、司会は聞き違えたのか「アウトサイダーのみなさんでした」って・・なんかそのフレーズはやだな「三ツ○サイダー」みたいじゃん^^;それからというもの仲間には「アウトサイダー」と呼ばれるハメに我々のバンドを命名したのは、近所のおっさんでした・・・それならまだ「グレンダイザー」のほうがよかったな(歳バレそう)意味ないけど【つづく】
2006年08月29日
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サスペンスが見たくてDVDの「レス」を見た始まって早々に2流とわかる作品。一応ツカミもありスリルもあり最後には・・・ストーリー的にはブラックで好きなんだがちょっとだれる部分が多い。何度か寝てしまった^^;でも先が気になって最後まで見た。なるほどね~って感じなんだが、もうちょっと編集しがいでは良い作品だったかなって思った。
2006年08月28日
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なんだかいろいろ忙しくて気がついたら1週間も空けてしまった・・・また列伝書くね~
2006年08月28日
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バンドのメンバーを紹介しよう ボーカル:シン、演奏中の彼のシャウトは皆を盛り上げる ベース:マロ、場数の多い優等生。暴れるリズムキーパー ドラム:パワフルドラマー。テンポの乱れは愛嬌^^; ギター:オレ。音にこだわる失敗王(自分の評価は難しい) このメンバーでやりたいことをやりたいようにやっていた いろんなアーティストをコピーした。(不完全だらけだけどね) 難しい部分は全て簡略した(アレンジだってば!) そんなある夏のことだった。近所の夏祭りをにぎやかにしたいと バンド演奏の話が持ちかかった。若者の参加を促すのが目的だとか。 皆に相談した。ためらうものはいなかった! なんたって夏だぜ~サマーフェスティバルだぜ~(納涼大会なんですけど^^;) 観客がいてステージまであるぜ~(ぼんぼりが釣られて盆踊りもあるよ;;) オレ達で観客を総立ちにさせるぞ~(年寄りが多いからね~どうだろ) 早速、選曲が始まる。年齢層が幅広いのでキビしい。 自分達の弾きたい曲、年配がわかる曲、キッズの喜ぶ曲・・・ 練習期間も無いので結局、弾けるものをチョイスした。 お金もないので持ち合わせの機材・・・大丈夫かなぁ ベーアンだけはスタジオで借りることにしたさてさてサマーフェスティバルは成功するだろうか(納涼大会だってば)【ちょっと現在】 今日はその納涼大会が開催される。今は「夏祭り」という名で。 今ではOMのバンド演奏が予定されている。もはや出る幕はない^^;【つづく】
2006年08月19日
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会社の先輩にプライベートで誘われるのは抵抗あるのだろうか(私はけっこう喜んでついていったものだが)まあなんとかベースを口説き落としてみんなで合わせることになった(確かすぐにOKされたような記憶が・・・)聞くところによると大学時代に何度かステージを踏んでいるとかしかも好きなミュージシャンも同じでコピーまでいっしょ!バンドは現在は解散しているらしいなんだよ、まさに出会う運命だったジャン!!打合せもなく曲名だけで1曲サラっとできてしまった。おお~いいね~気持ちいい彼のベースはエッジが利いていて曲にもピッタリだった。初めて合わしたのに焦ることもなくリズムもくるわない。ちょっと、自分に引けを感じた・・・レベルが違う?バンド内のバランスとしてはベースのレベルが高いのは申し分ないのだが本人がどう思うかだな。体当たりでぶつかってみた「いっしょにやろう」彼は快くOKしてくれた。よっしゃ!これからは仲間だ~彼は一見してまじめでしっかりした趣。もちろん中身もそうなんだが一旦ベースを引き出すとそれはそれはもう・・・このギャップが好きだった^^彼の名はMAROと命名した(特に意味は無い、あだ名だとか)とうとうバンド再結成だ~さて、バンド名を考えなきゃなこの後、バンド名を決めるのに悪戦苦闘するのだが・・【つづく】
2006年08月17日
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めでたくボーカルの結婚式が終了した直後、私は彼女と別れた^^;いや、タイミングは悪いと思ったが私事都合がありまして・・・それにかかわりなくバンド活動は止まっていた為、自然消滅的にバンドは解散となった・・・教訓:恋人を重要メンバーに加えてはならないしかし私は止める気はない。またしてもベース募集の旅に出るのである・・・会社の同僚や先輩、後輩。いろんなひとに声をかけてみたが経験者はいなかったトライしてくれるひともいたが、以前と同じように・・・続くものはいなかった(この頃がもっとも長いロスタイムだった)仕事に明け暮れる毎日が続き、2回目の新人を迎える歓迎会があった春のことである。新人紹介回覧を眺めていると、趣味には決まって「読書」だの「音楽鑑賞」だの優等生気取りである。(この頃の世代、私より2・3年若い人達はほんとに趣味がないひとが多かった)「切手収集」なんてのもいた(まだやってんのかよw)まあ何であれ収集は男のロマンだからな!(言い切ってる・・・)そんな中で私は見つけた!「趣味:ロックバンド」おおお、やったぜ~といっても、「ロックバンド」だけでは聴くのか奏るのか追っかけ?なのかは解らない既にやってるんだったら掛持ちでいいから誘ってみようと思った。(ベースとはいってない)宴会の席で声をかけたオレ「ところで趣味のロックバンドってなに?」相手「ロックバンド組んでたんです」やった!よしクールに会話をオレ「へえ、なんのパートやってんの?」相手「地味ですけどベースです」ビンゴ~~~~~~~!おっとクールにオレ「マジ!じゃあ今度いっしょにやろうよ」(あんまりクールじゃないし・・)慌てちゃいけない、まずは軽くアプローチ、そしてじょじょに回数を重ねて・・・(女くどいてんじゃないんだから・・・)なんだか慎重になってしまう。これを逃すわけにはいかない。経験ありでベーシスト、なんて運命的な出会い!(だから女じゃないからね)舞い上がる気持ちを押さえながら彼を口説き落とす計画を練り始めたのだった【つづく】
2006年08月15日
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披露宴会場に直接問い合わせて前日のセッティングを了解して頂いた。スタジオで借りたアンプ2台(G.60w/B.100w)と、自前のドラムセットをステージに設置(ステージといっても20cm程度の段だけ)だれもいないホールでの演奏は音の反射もあってか、十分な音量だった。ここで一番難しいのは各パートの音量調節。ミキシングっすね。ボーカルマイクのハウリング対策もショボいイコライザでなんとか・・まったくオソマツなセッティングだけどみんなで一生懸命、調節するのは楽しかった。ボーカルが居ないのは残念だが・・いよいよ当日だ。なんだか緊張してきた。本当は機材にカバーでもして隠しておきたくて、会場の方とも相談したがムリだった。会場を見れば演奏があることは一目瞭然。ボーカルの驚く顔が見たかったが・・(実は会場側から本人には既に知らされていた、当然といえば当然か)メンバーの誰もが緊張している、そんな中なぜかオレはそれほどでもなかったなぜだろう、普段は極度のアガリ症なんだが・・みんなの緊張をほぐすのに気を使ったせいか?メンバーに喝をいれていたから。もうすぐ初めての自分たちのステージ。料理など喉に通らなかったのは事実だ。司会が余興の紹介をする・・・キタ!オレの鼓動が脈打ち始めた、ステージに向かい準備をする。予定通りにスピーチをして新郎をステージに誘う場内が暗くなりスポットライトを浴びる(メッチャ気持ちいいのよコレガ)ドラムのカウントが入る!オイオイちょっとテンポ速過ぎないか・・・ここで私はさっきの冷静心が吹っ飛び、一機に緊張ゲージがMAXを振り切ったやべ~~~~~~手が思うように動かない~~~~~震えてるし~~~頭真っ白~~~最悪である。通常何も考えずに運んでいた手が、次はどこを押さえるの?と彷徨う。右脳がマヒして左脳で弾いてるって感じ?1曲目は散々だった・・・反省会がコワイただ少し場慣れしてきたのは確かだ。失敗の連続で少し緊張が緩和された。次の曲では比較的マトモにできた。ここでやっと全体の音が聞ける余裕ができた。前日とは大違いで人が入るとこんなにも音が通らないものかと実感した。おそらく体が音を吸収してしまうのだろう。セッティングは難しいなあ最後に用意していた紙ふぶきを新郎に撒き散らして終了・・・会場の外で新郎も含めて盛り上がりまくり(新郎はそこにいちゃイカンだろ)あれがこうで、これがあれで、そんでもってああなって・・・結局、場慣れする為に、インストみたいな短めの曲が必要だと感じたのっけから観客をツカむような度胸はなかった、残念ながら・・・しかしステージに立つという第一歩を踏み出せた我々はボーカルに感謝した。ごめんね披露宴ぶち壊しちゃって^^;でもしっかり経験値は上昇!ただ、スポットライトは、病みつきになりそう・・・ このステージで得るものは多かった。「失敗は成功の母」とはよく言ったものだ 次回ステージは野外!どうなることやら・・乞う御期待!【つづく】
2006年08月11日
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卒業、就職、そして社会人やはりこの時期はなにかと忙しくバンドどころではなかったむろんメンバーは別々の道を歩みはじめる。(プロをめざそうとは思ってなかった)(こう書くと今はプロみたいだが残念ながら・・・)就職して社会人となり、新人としてはプライベートな時間も割いて先輩に付き合う付き合っていた彼女ともだんだん離れていくそんなある日、メンバーのひとり(ボーカル)が結婚することになった。そうなればメンバーも集まって余興をたくらむ。もちろんバンド演奏だちょっと遅咲きだが初舞台だ!否が応でも盛り上がる!機材はどうしよう、曲目は?会場の広さは・・etc考えることがいっぱいだ!うぅ楽しい!ボーカルは音域が低めで、キーの高い曲と英語歌詞は苦手だ。なのにビートルズの「Help!」などを選曲していじめたりw前日に現地で音合わせや電源のチェックがしたいけど会場の広さによってどのくらいのアンプが必要かなんていうノウハウは持ち合わせていないでも試行錯誤するそれが楽しかったメンバーの配置を決め、アンプはレンタルすることにした貸しスタジオでの猛練習が始まっただが・・ボーカルには内緒でね、当日機材が設置されてるのを見るまでは。【つづく】
2006年08月09日
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晴れてバンド結成した我々は1曲完成後、凍結した・・(はやっ)恋多き大学生!?である。他の遊びで忙しい(勉強じゃないのか)みんな揃うことが難しいのである。それでもたまに集まることがある。もともとボーカルだった従兄弟はフォークソング志向だったためロックから離れていった。そして新たに私の親友(悪友)が加わった。彼はカラオケでとてもうまいという部類ではなく歌唱力はイマイチだが声圧がありパンチ力があった。後でわかったことだが本番にも強い。練習が始まるとメンバー以外の友人が訪れることもあった。ドラム志願者が現れて交代で叩いていた。ドラムの叩き方が変わるとかなりバンド全体に影響するもんだと感じたのはこの時だった。ある程度ギターに慣れ、一般的にギターが弾けると言われるほどになった私は初心者にギターを教えるという場面もしばしばあった。うれしかった。ギターの面白さを広めるのはとても楽しかった。でも真剣にやりだすものはいなかった・・・「ギター教えて」って近づく女の子もいた女の子に教えた時はそりゃぁもう・・・(おいおい、やってくれるね~)硬派なオレはおくてだったので彼女の期待を裏切ることになった(やってないのかよ!)ギター少年としては、ソッチよりもギターを教えるほうが楽しかったのねオレにとってギターと恋、両立はむずかしいようだ;;腕に自信をつけた私はそろそろまともなギターがほしくなった(どっからその自信が・・)迷った、レスポール・ストラト・テレキャス・フライングV。。etcまともなギターといっても一流メーカーのギターは買えない・・結局フェルナンデスというメーカーのテレキャスタイプを購入好きなバンドのギターリストが愛用しているものと同系なので選んだほんとはギブソンのレスポールがほしかったんだが・・・いつかきっと手に入れると約束した(だれに?)(実は現在もまだ手に入れていない^^;)初めて新品のギターを手に入れて胸が躍った!オレだけのギターだ~まだ誰も使ってないギターオレの手に馴染むようにしっかり弾きこまないとね【ちょっとひとこと】 エレキギターは基本的に木で出来ている。形も使用木材もいろいろある。 電気で鳴るんだからどんな形でも素材でも同じじゃないの? と思うかもしれないがそうでもない。 甘いサウンドや硬いサウンドが作りによって生み出される。 湿度によって音色が変わるほどだ。素人耳にはわからないが。 (むろん私にもわからない)この頃、ギターを手に入れるチャンスが多かった。全て安物の中古だがギターに囲まれるのはうれしかった。もちろんメインは新品テレキャスだ!ブラックボディに輪郭を縁取ったホワイトライン。ん~かっこいい丁寧に手入れしていつもピカピカだった・・・傷を付けないようにそっと弾いてた・・・あら、なんだか・・・これでいいのか?今までのように弾けない・・・(そう、これでは手に馴染むどころかただの飾り物)よし、ペイントしよう!何か手を加えることで自分を吹っ切ることにしたあるアーティストは高価なギターにむりやり傷をつけて手加減するようなプレイにならないようにするそうだ。そのエピソードは後で知ったことだが、ペイントによって私も吹っ切れることができた。傷こそが勲章!なんてね。それ以来、片時も手放したくなかった。TVみてても、音楽聴いてても、寝ても覚めてもトイレもおふろも、いやおふろはムリか何度も抱いて寝ては朝壊れてないか確認したものですwちなみにトイレで弾くギターは最高よ~たとえ生音でも音響がいい!だんだんとバンドにも活気が出てきて、メンバーも変更したりしてようやくバンドが固まってきた。なのに・・就職活動やら卒業研究やらでまたバンド活動が薄くなっていくのだが・・・【つづく】
2006年08月08日
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友人に片っ端から声をかけてバンド結成を試みたが「ベースぐらいならっやってもいいかな」というものは皆長くはつづかなかった。そう、みんな軽くみてる私もそうだったように。ポリシーなりが無いとできないパートだと実感する。ってゆうか何はともあれヤル気だけど結局メンバーが見つからずがっかりしていたある日当時つきあっていた彼女が言い出した(つきあってたっけ?)「わたし、ベースやろうか?」冗談じゃない、うちは硬派なバンドなんだ!(ってちゃっかり女いんじゃん)言ってやった「女がオレのバンドに口挟むんじゃねえ!」次の日、仲良く楽器屋へベースギターを買いに行った(硬派じゃなかったのかよ)とりあえずバンドできるんならいいか~(軽い^^;)これぞ軽音楽?・・・まあそれはいいとしてまずは個人練習が始まった。とはいえベースとなると私は何の役にも立たず、ただ成長を待つばかり彼女はピアノを少々嗜んでいた為に音楽に対しては理解がありすぐに馴染めたようだ。さあ、やろうぜ!バンドを紹介しますVocal:私の従兄弟Guitar:私Bass:私の彼女?Drum:私の幼馴染なんかオレって自己中?・・・まっ、いいよね、とりあえずねいよいよ始めてのバンド演奏であるワクワク、ドキドキみんな曲はわかっている、個人練習もした。まず、イントロのみで止めよう!ドラムのカウントに乗って開始!えええええええええっ・・・めちゃくちゃじゃん;;どれに合わせていいんだか・・ベースは先に終わってるしボーカル歌ってないし・・あ、イントロかちょっと~テンポはドラムに合わせてねベース16ビートみたいになってるよ^^;カウント意味ないじゃん仕切りなおして、各パートをひとつずつみんなで確認して再度やってみた。お、いいね、いいよ、なんかイイ感じじゃんまたみんなで相談しながら、どうもここが合わないんだよねドラムってここ1拍おくんじゃない?あそうそう、それだーそうこうしているうちにピッタリ合った!最高!楽しい~やめられないーー!なんともいえない感覚だった。今までに経験したことのないこのメンバーの一体感男女の一体感とはわけがちがう、あれはあれで・・(それはいいって)とにかくこんな快感は初めてだ!みんな同じように興奮した^^CDに合わせたり打ち込みに合わせたことが自分にはかなり有利だったようでみんなをよく観察できたボーカルは声圧が足りずに苦労していたドラムはテンポのキープが難しそうだったベースはリズムのつぶが揃っていなかったギターはけっこううまくいってた(ほんとかよ!怒)いや実は自分のパートの出来がわからなかった自分の演奏に気が回らないというか、余裕がないいやはや反省点がいっぱい出てきたみんなで話し合った、楽しかったこの後、酒が入り反省会が深夜まで続いたのは言うまでも無いふぅ・・やっとバンド結成にこぎつけた第一章がやっと終わったところでしょうかここまで全て読んでくれた読者がいるのでしょうか1人は絶対いる!・・・そうわたしこの後、決裂・再結成・初舞台・結婚パーティ・・etcと続いていくと思うけど現在に至るにはまだまだ先だな~え?今はどうなってるって?それはまたジョジョにご紹介します第一章 - 完 -【第二章につづく】
2006年08月04日
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夢にまで見た1曲完奏を現実にした私は(まあ手抜きだらけだが)次々とレパートリーを増やし確実に自信をつけた!とはいえソロ抜きとか特に簡単なものばかりだが・・・しかしこの自信は大きかった。いっきに世界が広がった!CDとのセッションも楽しいけど(まだやってたんかい)やっぱバンドだ~バンドつくるど~でも・・それまではやっぱ打ち込みか。この後コンピュータが飛躍的に成長しAT互換機というものが誕生した。現在のDOS/V機である。NECはそれでも日本製を貫いていたわけだが、そのNECパソコン向けのミュージックソフトがDOS/Vに移植されたものを私は最近まで愛用していた。ローランドのものよりクセはあったが慣れたものはなかなか手放せないもの・・・~うちの親父は今でも修理不能なワープロを使っている~同じようなことなのだろう最近はMIDIとWAVをミックスしたりWAVの編集ができるようなソフトに切り替えた。時代には勝てない。(実はアップデートが高いので金銭的に安いものにした)でもあまり使っていない。ダンダン細かいことが面倒になってきた先日安いリズムマシンを買ってそれで打ち込むことにしただが・・いまだに説明書と格闘している。この説明書はわかりにくいのだ(読解力が足りないだけだろ)私の打ち込み歴は若き日から現在にまで至っている話を戻そう大学の友達にバンド話を持ちかけ数人が興味を持った(いつのまに大学生に・・)ところが機材購入がネックになる。貸しスタジオには揃っているが毎日スタジオを利用するほど裕福ではなかったなんとか自宅でやりたかったのだ幸いうちはイナカなので騒音の心配はない(そうでもないんだが)そんなとき、幼馴染のJがドラムセット購入に踏み切った!ありがとう!いっしょになって練習した。なんとか8ビートぐらい叩けるようになったやった~これでバンド結成だ~えっ?・・ベース?ベースぐらいだれだって・・・(できないんだな~)私のギターコレクションから1本を(ろくなものはないが)ベースに交換して用意してあった。アンプも用意した。譜面をみて簡単だと思ってた。ギターより弦少ないしだいちコードだけじゃん。いやいやとんでもないことであるいろんなヒトにやってもらったが・・続くヒトはいなかったそれもそうか、自分がリズムに苦労したことを思い出した。ベースはリズムとテンポをキープしながらコードをチェンジするドラムと一体になって土台を形成しつつギターの高音とベースの低音が相乗効果を生みより一層お互いの音域を強調する。深いな~深いよ。機械任せだった私は初めてベースの重みを知った。一番目立たないが一番重要だと私は思い直した。そんなこんなでベース探しの旅が始まった(旅って)今までにはない大きな壁、自分ではどうすることもできないベースに興味を持ってもらうしかないのである私はベースパートの売り込みを開始した・・・【つづく】
2006年08月03日
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ある日、私がギターをやっていると聞きつけた知人からバンドへの誘いがあった。ロックコピーバンドだ断った・・・自信がなかった1曲もまともに弾けない自分を呪ったまともに弾ける自信がない自分がくやしかっただって譜面のイントロより先を見たこともないんだからバンドやるのが一番の近道であるのに、知るはずもないが愚かな選択だった(今でも断ったことに後悔している)ただそれが功を奏したのか1曲完奏とバンド結成を固く誓った1曲完奏・・・譜面を見てため息をつく登山口で遊んでいた私を頂上まで連れて行くような思いだったよし、少しずつ行こう。これまでイントロしかしていない私は譜面の記号などがさっぱりわからなかった。学校のテストで見たことはあるが・・・スコアの中に細かく説明が書かれているものがあった感謝!これで先に進める・・・一通りみて気付いた。繰返しが多いなんだ、これなら覚えられるな。いくつかのリフを覚えてしまえば後は組み立てて出来上がりジャン私の中の1曲完奏の曇りがいっきに晴れた!なんだやってみればどうってことない(そうそうまずやってみること!)イントロより簡単だし~(ソロはどうした?)2本使うとこは1本にしたし(リード無しか、おい)あいかわらず手抜きだ(アレンジ!)バンド結成の道は険しそうだ・・・【つづく】
2006年08月01日
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最近やってないですリネ。ビショを49まで育てたけど限界かなって。なかなかPTにめぐり合わないし・・なんか引退は勿体無いような気もするけど・・こんなとこにリネ2ネタがあったのでちょっとつぶやいてみました
2006年07月31日
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もうCDに合わせて架空の演奏を楽しむ気にはなれなかったあれはあれで楽しいのだが弾けたと勘違いしていた自分がそれをゆるさなかったそんなとき、パソコンに音楽ツールがあることを思い出した当時のパソコンはメーカーごとの独自開発のOSだったため標準化など無くすべてが専用ソフト、専用機器であったユビキタスなどもってのほかである私が持っていたパソコンはシャープ製のX1ターボというものおそらく知るヒトは多くないだろうFM音源搭載というのが売り文句の時代だそのパソコンに最初から入っていたソフトがある名前は忘れたがサンプル曲はキレイな音を奏でたこれにドラム(リズム)とベース(コード)だけを作って鳴らせばメトロノーム的な使い方ができるのでは?試しにドラムパートとベースパートを打ち込んでみた貧相な音だ。ドラムはともかくベースはひどかったそれをテープに録音してあわせてみる事にした私はこんな時代で既にDTMを行っていたことになるw録音した音に合わせてみた。新鮮だ。おもしろいこれを使えばテンポも変えられるし自分のギターがよく聞こえる。微妙なニュアンスまで気になってくるよーし、いけるぞ!(お膳立てができたようだ・・ふぅ)早速、今まで弾いていた曲を次々と打ち込んだ操作に不慣れでかなり時間はかかったが慣れてくるとけっこうすんなり作れた。このソフトに感謝!(今では携帯電話にその機能以上のものが収まっているが)ギター以外の打ち込み、いわゆるマイナスワンを作成していわばギターのカラオケで、楽しみながら成長できるのだなんてすばらしい!最高傑作だ~しかしまだ自己満足の域を越えてはいないそれに・・・CDに合わせたり打ち込みしたのは8~16小節。つまりイントロのみなのだから・・・ギター少年の闘いはまだまだつづく
2006年07月31日
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前回のような練習の甲斐あって私はCDに合わせて弾けるようになったもちろん省略や手抜きだらけだが(私はこれをアレンジと呼ぶ^^;)調子に乗って好きな曲を片っ端からコピーした(譜面あるやつだけね)この期間は長かった。だって楽しいんだもの。天国だ~聞きなれたフレーズを自分のギターで奏でられる。何ともいえない快感ぜひおすすめしたい(自己満足ですが・・)譜面をいっぱい買いあさったのもこの頃。(耳コピーではない)ある日よく慣れたフレーズをギターのみで弾いてみたあれ、気持ち良くない・・慣れてるはずが音が途切れたり掠れたり失敗して違う弦が鳴って雑音がひどい今まではCDの原音に重ねていたために気付かなかったのだ自分が弾いていたはずの音は実は原音だった・・・今まではエアギターとさほど変わらなかったかも(もっともその頃にそんな言葉は存在していないが)だがそうなると本物のドラムとベース、ボーカルがほしいつまりバンドを結成しなければ・・・友達に声をかけバンド募集活動を始めたみな好奇心はあるものの先立つものがないベースはともかくドラムセットは高価なものだった結局、バンド結成は不発に終わったCDの中からギターの音が消したかった楽しかったエアギターからのギャップに絶えられない今更ギターのみで練習しても嫌悪感が募るばかり昔から気が乗らないと何もしないタイプで気を乗せるためにお膳立てをしたいわゆる、形から入るタイプだテニスするにもスキーするにもまずそのコスチュームをそろえてからwでも気分が乗るので三日坊主は避けられるのだが・・話がそれたがかくして悩めるギター少年に挫折の危機がせまっていたのだった【つづく】
2006年07月28日
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