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6年生に読もうかどうしようか迷っていた「あんな雪・こんな氷」(高橋喜平・講談社)を読んだ。いやぁ、読んでよかった。すごく楽しんでいた。本文を読まなくても、写真を見てどんどん子どもたちから声が上がった。今度雪が積もるのが楽しみになってくれたのではないかしら。
2006.01.30
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今日はロボコン・千葉ノード。BOMBOMはサッカーロボで出場。と言っても組み分けテストとバッティングしてるから、午前中テストでテストの後、野田に向かった。ロボコンは、「ダンス」「サッカー」「レスキュー」の3つの部門に別れていて、ダンスは小学生中学年ぐらいからエントリーしているみたい。最も上位に位置づけれていると思われるレスキューは小学5年生ぐらいから中学生が参加していた。渋幕のチームがいくつかレスキューに出ていた。女子もいたのでちょっと驚いた。関東大会に出場できるかどうか正式発表はまだだが、あの結果ならまぁだめだろう。それにしても、子どもたちが熱くなるのが野球やサッカーというスポーツだけでないのがいい。プログラミングができることは、特別視するほどのことではない。でも頭に汗かいてトライ&エラーを繰り返す、そして上手くいったときの達成感を感じることは大事なことだ。チームスポーツでは、下手な子はあまり大事にされないから却ってこの種の達成感は持ちにくいように思う。テストは振るわなかったようだけど、来年の本番で笑えればいい。順位ではなく、どこが苦手なのかなどテストの受け方も含めて知るための一つの手段なのだから。なぁんて言うのは負け犬の遠吠えか・・・。(いや、私はプレイヤーではないから。息子のサポーターとしての考えです。)
2006.01.29
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週末の雪で読み聞かせの本に迷いが出た。この子たち(6年生)は以前科学絵本はあまり好きじゃないと言ったんだ。科学的な感動とか「面白い」を押し付けられるような気がすると。もちろん読み手(私)の未熟さもあるんだろうが、そういう側面がないわけではないと思った。だから、このクラスにはよほど納得のいくものでなければ科学絵本を読むのはやめようと思っていた。でも、この雪・・・。週明けには表面がかたくなって、キラキラして、そして溶けていく雪。そんな雪のさまざまな表情を紹介する写真絵本、去年5年の時にはあえて読まなかった本を読みたくなった。昨夜まで悩んだが結局読まなかった。で、今日読んだのは「よみがえれ、えりもの森」(本木洋子文・高田三郎絵/新日本出版社)。北海道えりも町が入植に伴い、海沿いの森が伐採され砂漠化、そして海まで荒れてしまったのだが、かつての緑をよみがえらせようと尽力した漁師さんのお話。ノンフィクション・ドキュメンタリーで、ちょっと社会とか総合学習のにおいがしなくもない。科学絵本を読まなくても、ちょっと説教っぽかったかな・・・。でも、基本的にいい話。海をよみがえられるために、川の上流の森の再生を行うというのは今の大きなトレンドだ。こういう本は、森本レオのように淡々と読めるといいなと思う。上手く読めたかな。実は、もともとこの話はプロジェクトXでも取り上げられたらしく、既知の子もいた。読み終えてからの子どもたちの表情から察するにそんなに感触は悪くないと思う。
2006.01.23
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今日は本来スカウトの活動日だったのだが、活動がお休みになった。で、息子は 来月の校外学習の下見を名目に、友人と未来館に出かけた。未来館には、もう何度も行っていて、何を今さらと思わなくもなかったが、友だちといっしょに行くっていうのはいいよね。今までも、幕張にホビーショウに行くとかしてたけど、それと同レベルで博物館や体験活動に参加することを、友だちとやってほしいわ。今回「未来館て面白いんだよ」と息子が誘ったようで、結構なことだ。中学になったら、住まいの近くない友だち・違った環境で育ってきた子と大きな街の駅で待ち合わせて、相手のオススメスポットを案内してもらうとか、逆に自分のテリトリーを紹介するとか、そんなふうになってほしいな。来週の日曜は組み分けテストと、ロボコン出場。サッカーロボに初トライ。正直言ってまだまだプログラムのレベルは低いけど、本人なりにがんばっているのはわかる。テストもロボコンもいい結果だといいな。
2006.01.22
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今学期初めての読み聞かせ。今年は例年になく寒さが厳しく、また大雪で大変なご苦労をなさっている地域もある。ということを若干意識しつつ「ゆきむすめ」(木島始・岩崎書店)を読んだ。雪むすめのお話は、細部の異なるのがいくつもあるが、これはカオルのおばあさんが、自分のおばあさんからゆきむすめのくしをもらったと語る形式で、もしかして・・・と思わせるところが面白いかな。むすめがおふろに入るのをイヤがるところは予想どおり、でも障子に映る姿が云々は、意外そうな表情の子もいた。そのあと、何篇か詩を読んだ。(小学生・詩のくにへ4「つららのクレヨン」・太平出版社) 三好達治の「雪」(太郎の屋根に・・・てやつ)が反応よくて驚いた。次郎までしかない、短い詩だけどそのあと「三郎・・・」と続くことが予想できて、雪がたくさん降っている、って感じられるらしい。へぇ。あと、草野心平の「ゆき」もうけてた。谷川俊太郎とか、まど・みちおとかわかりやすい楽しい詩じゃなくても、ちゃんと鑑賞できるのね
2006.01.16
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今日は珍しく家族三人揃ってお暇モード。で、軽く運動しようかということでバッティングセンターに出かけた。数年前までなら、公園で外遊びしたりしたけど、もう寒いからイヤというお年。まししてや親のほうはもっときつい・・・。息子は夫と数年前にバッティングセンターに行ったことがあるけれど、私のほうはン十年の人生で初めての体験。結果は・・・いやぁ、思ったより楽しかったです。今度は息子と二人でチャリで行ってみたいざんす。
2006.01.15
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実質的に学校は今日から始まる。わーい、給食だぁ。でも授業は4時間しかなくてすぐ帰ってくるのね。おまけに2・3時間めは「書初め」(体育館で、床に座って書くので『席書会』というらしい)だし、まだまともに授業が始まるわけではないが。塾も今日から通常授業で、こちらは弁当が要るようになる。給食(昼)と弁当(夜)がバーターだわ。私も締め切りが迫っている仕事、気合を入れて頑張らねば!!
2006.01.10
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就寝前にBOMBOMに本を読む。今年の初読み聞かせ。去年から読みたかった「言いまつがい」(糸井重里)、図書館で借りられたので発笑いよろしく読んでやる。予想どおり爆笑!!で却って眠れなかったりして・・・。たまにはこんなのもいいんじゃない。読みながら、高校生のころ読み耽ったビックリハウスを思い出した。下手なお笑いよりずーっと可笑しいよ。お話の傾向は全然違うが去年、「しゃばけ」(畠中恵)を勧めたら、結構面白がっていたので「ぬしさまへ」も買ってやった。宗田理の「ぼくらの」シリーズも読んでたなぁ。文庫本が抵抗なく読めるようになると、本の世界も広がるし、大体本が場所をとらなくなっていい。収納が楽になるのが一番嬉しかったりして・・・。
2006.01.05
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JR東海の元旦パス(正式名称不明)を使って、古都へ。奈良は法隆寺・東大寺、そして京都は宇治平等院と北野天満宮へ詣でた。北野天満宮に着いたのは、もう夜だったけどすごい人出で、31日深夜から1日早朝にかけてはさぞや混雑していただろうと思われた。来年初詣に遠征してくる余裕があるとは思えないが、来年度の受験のために絵馬を奉納するのもね・・・、と思っていたら、ありました!!4月以降の祈願のための配慮が。4月以降の方は、こちらの箱に。追ってかけておきます。みたいになってて、箱の中にはたくさんの絵馬が。私も息子も絵馬を奉納したかったのだが、夫がしぶり結局は奉納しませんでした。来年どこかで祈祷もしてもらうのしらん・・・。修学旅行で行ったときは、正直つまらない神社・仏閣めぐりも、大人になると意外に面白かったりして。新年は、よいスタートを切りました。(そういえばおみくじは、中吉でした)
2006.01.01
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