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ゴッドハンド輝(51)長かった・・・ やっと四瑛会編が完結です。 レーベンでの右腕切断肢の接合手術の勝負。輝の第一助手を務める予定だった桧山先生が吐血! (頑張りすぎちゃったんだね・・・ 過度のストレスには注意してください・・・)長船に呼ばれた慧が、急遽輝の助手を務めることに・・・(やったぁ、桧山先生には悪いけど、ここ一番てぇ時は 輝には慧じゃないとね。) 四宮蓮と第一助手・長船は、神の手ともいえる技術で 4時間13分12秒、成功率判定96,3%という驚異的な数字を叩き出します。(さすがです! 得体が知れなくても、腕は間違いなしの蓮先生。あと、問題点は性格だけでしょうか・・・?) スゴイ重圧を感じる輝。 勝ち目はあるのか?・・・ 輝と慧も、やっぱりゴッドハンドですね。輝のオペはバーチャルといえ、常に患者のことを考えています。息つく間もないド迫力。 でも、輝のオペには優しさがある!! それは、輝の父・真東光介のオペを彷彿させます。そして、 それを見ていた蓮先生、「コースケを手に入れたかったんじゃない。オレ自身がコースケになりたかったんだ」 と気付くんです。 輝のオペ、時間は蓮先生に及ばなかったものの、成功判定率98.7%さぁ、勝敗はどうなる? 「患者・・・さんにとって治るとはどういうことかを考えれば、勝敗は明らかだ」 と自分の負けを宣言する蓮先生。(うわぁ、唯一の問題点、性格も良くなっちゃった?) 四瑛会の窮地を救うため、輝との約束を守るため、がんばれ、蓮 やっとこさ、輝はヴァルハラへかえることに・・・次巻、慧先生、ピンチ?? どうしたどうした
2010年03月18日
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殺人全書 注:今日は「バラバラ死体」の話です。 この手の話題が苦手な方はスルー願います。 簡単ですが、概要をまとめてみました。第1章 処理の美学死体をバラバラにする理由人を殺した後、犯人が死体をバラバラにするのはなぜなのか?著者はおおまかに3つの理由を挙げています。1. 死体の処置に困って、バラバラに解体する。2. とにかく相手が憎くて憎くて、殺した後も肉は肉、骨は骨、と バラして怨念をはらす。3. 切り刻むことで、エクスタシーを感じる。まずその1. 死体の処置に困って、バラバラに解体するケースですが、大正9年、大阪で起きた”おりえ殺し”がクラシックな例として挙げられています。これは、夫からせしめた離婚の手切れ金をめぐって、おりえ(当時32歳)とその愛人・佐谷忠助(当時43歳)が口論となり、佐谷忠助がおりえを絞殺。死体を解体し、池に沈めた事件です。お金が欲しかったとはいえ殺すつもりはなく、衝動的な殺人でした。我に返って一番の問題が死体の処理。 どうにか始末しなければ…という一心でバラバラにして捨てるという行為に走るわけです。バラバラ殺人というと、犯人はすべて精神病質と思われがちですが、こういったケースの場合、どこにでもいるような小心な、小市民的な生活を送っている人物に多いそうです。専門家は、「父親が大事にしていた陶器を壊しておそれおののき、粉々に砕いて野っ原へぱあっと捨てるような心理」と説明しています。陶器と一緒にされてはたまりませんが、なかなか言い得て妙です。ここで例に挙げられた事件ですが、夫の愛人を殺した妻が、茶箱に死体をいれて運び出し、ガソリンをかけて焼いてしまおうと思ったけどうまく燃えてくれなかったからバラバラにした…とか、愛人の夫を殺した男が、夜中に死体を解体、植木畑に埋めたとか、痴情のもつれが多いですね…男女間はシンプルが一番ということですね… その2. とにかく相手が憎くて憎くて、殺した後も肉は肉、骨は骨、とバラして怨念をはらす場合、死体を解体する作業は、警察の眼を逃れるための消極的方法ではなく、目的そのものになっています。わかりやすい事件は、昭和7年東京・寺島で起きた”玉の井殺人事件”。のこぎりで八つ切りにされた首、両手、両足、胴の上下がそれぞれハトロン紙にくるまれ、布が巻かれ、細紐で縛った状態で下水溝に捨てられていた事件です。これは建具屋職人の兄弟・妹が共謀して、邪魔者(注:本書にこれ以上の詳しい記述なし)を殺したわけですが、新聞に掲載された犯人たちの告白は、『死体をバラバラに切り離す間、”恐ろしい”という考えは少しもありませんでした。それどころか、彼の胸や足を切り離しながら、”この手がこの俺を殴ったのだ””この脚が母を蹴ったのだ””妹の子を殺したのはこの手だ”と憎しみいっぱいの心でやりましたから。むしろそうして体を始末しながら、少しずつ恨みが晴れていったような気持ちがいたしました。』 というものでした。誰でも人を怨んだり、憎んだりすることはあるでしょうが、ここまで人を憎むことができるなんて… 殺人という手段を取る前に、何か別の方法はなかったのかと思います。余談:「バラバラ事件」という呼び名は、この事件を報道した朝日新聞が初めて使用したそうです。もうひとつ、相手が憎くて…という理由は同じでも、こちらは同情の余地がまったくない事件です。昭和29年、埼玉県入間郡(当時)で古屋栄雄(当時29歳)が19歳の女性を襲った末に死体をバラバラにし、胴体部分は肥溜に投げ入れ、畑や神社周辺に肉片をばらまき、神社の本殿には切り取られた局部を置くという凄惨極まりない事件!事件の根元は、結婚を約束した女性に逃げられ、その怨みをはらすところにあるのですが、 悲惨なのは、逃げた女性と被害者の女性は別人だということです。被害者は犯人と何の面識もなく、通り魔的殺人でした。人違いだとわかった後も、犯人・古屋栄雄に反省の気持ちはなくただ「ドキっとした」と言ってます。は~… どうしたらこんな人間が出来上がるんだろう…古屋栄雄は小さい頃、脳炎を患ったのですが、その後遺症がこの事件と関係あるかどうか本書では明言されていません。 昭和35年死刑が執行されたのですが、今だったらどんな判決が出るんでしょう。 その3. 死体を切り刻むことで、エクスタシーを感じるケース。具体例として挙げられた「日本犯罪史上まれな危険きわまる殺人者」高橋正彦が起こした事件は1件でけではありません。高橋は幼い頃からネコを殺したり、肥溜に突っ込んだりすることに快感を覚えていたらしく、それがネコですまなくなり、16歳の時、7歳の幼女を殺す事件に発展します。この時は性的な要因よりも、コオロギやトンボを引き千切って踏みつぶすようなサディスティックな快感によるものらしかったのです。が、それが次第に性的要因を帯びた殺人になっていきます。 昭和43年元旦、高橋は東京・渋谷の連れ込み旅館で女性の死体を解体します。乳房はえぐり取られ、局部はナマスのように切り刻まれていました。死因は出血多量、刺し傷は97ヶ所。エクスタシーを求める事件の場合、ほとぼりが冷めた頃、また次の事件が起きることが特徴です。高橋も例外でなく、次の殺人を犯します。そして昭和44年、東京地裁で2件の殺人事件と1件の殺人未遂事件で死刑判決をうけます。(精神鑑定結果は”精神欠如性精神病質者”)高橋は幼少期から実母と離れて暮らさなければならず、養母も彼の前から突然姿を消したことが、彼の性格形成に悪影響を与えたと、自身の手紙の中に書き記しています。それが殺人の理由になるとは思いたくありませんが、彼自身にとっては求めても得られなかった裏返しの感情、母親(女)への憎悪へと繋がっていったのかもしれません。壮絶な事件が起きると、犯人の幼少期のことがよく話題に上ります。虐待を受けていたとか、いじめられていたとか…そういう体験は確かに辛いものですが、それを釈明のように使うというのはどうなんでしょう?多かれ少なかれ、誰にでも辛いことはありますが、みんながみんな犯罪に走るわけではありませんし…これはかなり(とても)難しいですね。
2010年12月03日
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7つの黄金郷(エルドラド)(1)文庫版6巻には、未発表の第4部冒頭30ページ分の鉛筆書きネームが入っているそうな…うわぁ~、よ、読みたい!例のごとく、私が持っているのは単行本なんで(↑時の流れをひしひしと感じます…)。山本鈴美香さんといえば断然『エースをねらえ!』ですが、登場人物の皆さんが揃いもそろって大人物で(厳しい修行の後、悟りをひらいた方々という感じが…)、生来のへそまがりから見るとまぶしすぎて、くらくらしちゃったりするわけです。(といいつつ、単行本全巻コンプリートしている私って…)『7つの黄金郷(エルドラド) 』にはイイ男がたっくさん登場します。少女マンガの王道ばく進です。顔がイイだけじゃない! ”できる男”たちなんですね~。その2トップ、マンスフィールド伯アーサー・ローレンス(長い!)とクレメンテ公ロレンツォが揃いも揃って懸想している相手が主人公・オリビエです。エリザベス1世治世下のイングランドはスペインとの宗教戦争のまっただ中。エリザベス1世の腹心・レッドフォード侯爵と、王家の血を引くヴィクトリアとの間に産まれた双子のエロールとオリビエ。妹オリビエは4才の時 旧教徒にさらわれ、背中に「EL DORADO」(エルドラド)とイレズミを彫られてしまいます。黄金郷のカギとなるこの入れ墨と、王家の血を引く女性ということでオリビエは狙われることになるのです。そこへメアリ・スチュアートとその隠し子・紅蜥蜴が絡んできたり、エリザベス1世暗殺未遂、スペインの陰謀、果ては法王まで登場する大スペクタクルです。理性の権化みたいなアーサーもいいんですが、(どういうわけか忠犬ハチ公を思い出す…)私、クレメンテ公ロレンツォが大好きでしたね。(アーサーが犬なら、この人どこから見てもネコです。)気まぐれで怖いものナシだけど、オリビエに嫌われるのが死ぬよりツライとしゃ~しゃ~と(それも真剣に)ノタまっちゃうなんて… ス・テ・キ!哀しすぎる過去と、紅蜥蜴との関係が明らかにされた後、私の中のロレンツォさま株がぐ~んと上がったのでした。
2010年11月28日
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鮫島の貌10本の短編が入った『新宿鮫』初の短編集です。短編だと鮫島の魅力が半減するんじゃないかと思っていましたが、そんなことありませんでした。相変わらずカッコイイですわ…(時々、鮫島の頭をなでなでしたくなるのはなぜでしょう?・・・)長編を読んでいるとどっぷり浸り切り、苦しくなったりするのですが、短編は軽い気持ちで読めますね。それでも読み応えは十分。特に、新宿署に赴任した鮫島と上司・桃井との出会いのエピソード「区立花園公園」、バーテンダーと客、そこへ現れた鮫島との会話を描いた「雷鳴」は秀逸です。『こち亀』の両さん、『シティハンター』の冴羽が登場する短編にはちょっと驚きましたが、まぁ、これもアリかなぁ~と・・・1~2時間もあれば読み終わってしまうので、気分転換にはもってこいです。【内容情報】(「BOOK」データベースより)新宿署刑事・鮫島。警察内の不祥事に巻き込まれたが一人屈せず、上層部や同僚には疎んじられ、食いついたら離れない単独捜査で、犯罪者には「新宿鮫」と恐れられる男。彼が街を行けば、ドラマが生まれる。新宿署異動直後の鮫島を襲う危機を描く作品や、腐った刑事や暗殺者との対決、人気コミック「こちら葛飾区亀有公園前派出所」両津勘吉、「エンジェル・ハート」冴羽?が登場する異色作、『狼花新宿鮫9』のサスペンスフルな後日談など、「鮫」にしかない魅力が一編一編に凝縮された全10作。【目次】(「BOOK」データベースより)区立花園公園/夜風/似た者どうし/亡霊/雷鳴/幼な馴染み/再会/水仙/五十階で待つ/霊園の男
2012年06月14日
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コレットは死ぬことにした(2)2巻は既に(3月!!)出ていまして、発売と同時に読んだのですが…ず~っと放置しておりまして、気付いたら11月20日に3巻が出るっ!!3巻が発売される前に、2巻の感想(?)とネタバレです。髪を下ろしたハデス様のカットを見て気がついた…ハデス様は普段髪の毛を後ろでお団子にしていることに…今まで何を見ていたんだろう…愛が足りませんでした。 1巻に比べるとちょびっと恋愛っぽくなった2巻。ただハデス様は感情表現に乏しい方ですので、萌え萌え身もだえとはいかないようです。しかし、エ○メガネで見てみると、結構大胆なお二人だったりするのです。上半身半裸のハデス様に薬を塗るコレット… それも閨で…(薬師と患者なのはわかってます。健全です。でもそこはほれ、エ○メガネ着用だから)コレットは6歳の時流行病で両親を亡くし、薬師のアンノ先生に引き取られました。先生が亡くなったことを知らされたコレットは冥府へ行き、そこでハデス様とカロンの話を聞いてしまいます。そして、先生が「妻を殺した自分がどうして天国行きなんだ」と毎日毎日カロンに訴えていることを知ります。どういうことなのか、ハデス様に詰め寄るコレット。アンノ先生を“特別な人”だと言うコレットを、ハデス様は「関係ない」と一刀両断!「お前の師は死んだ 裁判をし善と下した ゆえに天国へ送った それでおわりだ 帰れ」ごもっともです。でもコレットは不満なんですね。公私混同って感じがしないでもないですが…「天国行きって言われても喜べないなんて その裁判には何の意味があるんですか」と、ハデス様に向かって言い放って帰ってきます。コレットは帰る途中、カロンに詰め寄って天国の船着き場に連れて行ってもらい、アンノ先生に会うのですが、先生に「妻の異変をただの風邪だと軽視してしまった 肺炎だった 気づいたときにはもう何の薬も効かなかった… 妻は私に殺された」と聞かされます。「私のことは忘れてくれ」というアンノ先生に、「どんなに大きな後悔があっても それがあなたのすべてじゃない この手は本物の薬師の手です 私の憧れの手 忘れるもんですか」と答えるコレットさん… 渋々帰っては来たけれど全然納得していないコレットは、往診の時にハデス様にお願いして、天国のアンノ先生を訪ねます。アンノ先生と一緒に、亡くなった奥さん・ノーラを探しますが、亡くなって30年たっているのでノーラさんには記憶がありません。自分の名前も先生のことも忘れています。でも、昔先生が贈ってくれた歌だけは覚えていました。こうして再び一緒になった二人。先生も心から“行く”ことができました。さぁてっと。コレットのお願いを聞いて、彼女を天国に連れて来たハデス様。仕事には厳しいけどコレットには甘いのかな~~っと思ったら、ちょっと違いましたわ。コレットに「天国行きって言われても喜べないなんて その裁判には何の意味があるんですか」って言われて、返す言葉が見つからず。そこでハデス様は考えた!裁判はこれまで通り行うけれど、死者たちの魂が鎮まるなら、天国で死者たちの話を聞いてやるのも自分の仕事だ!!ハデス様、働き者!!過労で倒れてもコレットがいるから大丈夫っ!!※ハデス様とカロンの会話 注:()は私の心の声カロン「薬師をえらく気に入っていらっしゃる」ハデス様「どうかな(どうかなじゃねぇーよ!気に入っているんだよ!) あの娘は私の堅い頭にときどき風穴をあける(心にもね はあと) 少し面白い」カロン「! わお」ほらね、少しずつ進展してるでしょ?冥府の宮殿には、まだまだコレットが知らない場所があります。ハデス様専属お針子・ハリー(コレットさん命名)の部屋もその一つ。豪華な衣装がずらっと並んでおります。ただ、忙しいハデス様は150年間天界へお出かけしていません。今度のデメテルの宴会も当然欠席です。150年仕事がないハリーはがっかり… (さり気に韻を踏んでいる…)ハデス様にとって自分はもう要らない存在ではないかと卑下するハリーのため、コレットはハデス様を宴会に出席させる計画を立てちゃいます。コレットのおせっかい熱意が鬱陶しかったのか、ハリーの気持ちが通じたのか、ハデス様は天界にお出かけすることになりました。ハデス様をお迎えした豊穣神・デメテルは、ハデス様のお姉さんです。さすがお姉さんだけある!ちょこっと話しただけで、ハデス様にお気に入りがいるってぴぴ~~んと来ちゃった!!女神ネットワーク(どういうネットワークなの?)じゃそんなウワサ出てないから、お気に入り=人間? 人間なのね!ってとこまで話が広がっちゃってます。まぁね…屈指の美神・ハデス様の寵愛を得たい女神はたくさんいるけど、冥府が怖いものだから遠くから眺めているだけ。冥府がまったく怖くないコレットを思い出し頬が緩んでしまったハデス様は、またまたデメテルに突っ込まれてました。ある日、コレットの家へ毒キノコを食べた男の人が運ばれてきます。実はこの人ゼウス様で、ハデス様にお気に入りがいることをデメテル経由で知り、コレットに興味を持っちゃったんですね…これは一波乱ある? と思うよね~~~でも、ゼウス様がコレットに近付いた目的は色恋とは別のところにありました。昔々、ゼウスとハデス様とポセイドンは領地を決めるくじ引きをしました。領地は空、海、冥府の3つ。 その中でハズレくじは冥府でした。ハズレを引きたくなかったゼウスは、ハデス様が冥府のくじを引くように細工をするのです。ハデス様はゼウスのしたことに気づいていましたが、何も言わず冥府の王になりました。ゼウスがコレットに近付いたのは、自分のしたことをハデス様がコレットに話したか確かめるためだったのです。神様なのにずるいヤツ…コレットに説教されてハデス様に謝ろうと決めたゼウスは、コレットと一緒に冥府へ。怖いところだと思っていた冥府は、“おわりとはじまりの国”でした。「人生一度きり けれと魂は巡る だから冥府はある」やっとハデス様に謝ることができ、心の閊えが取れたゼウス。これもコレットのおかげだね。。。※ゼウスは何かあるとネコになります。 名前はタマです。 可愛いです。※ハデス様を「ハーちゃん」と呼ぶのは、デメテルさんです。【内容紹介】ワーカーホリック過ぎて井戸に飛びこんでしまった薬師コレット。落ちた冥府で冥王ハデス様の治療を任されてしまう。地上と冥府を行き来するコレットのもとには今日もいろんな患者がやってくる!しかし、いつも明るい彼女には悲しい過去があった。6歳のときに、流行り病で村が全滅してしまい、コレットは見ず知らずの薬師の先生に拾われて……?2015年3月刊。
2015年11月08日
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コレットは死ぬことにした 6 [ 幸村アルト ]5巻巻末の予告に、“気持ちを自覚したハデスさまが、攻めて攻めて攻めまくる!”とあったので、この6巻は一体どうなっちゃうんだろうとドッキドキでございました。5巻のハデス様があまりにも攻め攻めだったので、神様としてあるまじきことをなさってしまうのではないか、心配で心配で… (表紙も妙に色っぽいし…)ここから6巻ネタばれです。ディオニュソスさまの宴会から戻り、「また明日」と別れたハデス様とコレット。村に蔓延していた風邪は無事終息しまして、唐突ですが、タン兄ちゃんが村にいてくれる間に、コレットはちょいと旅に出ることになりました。先生の診療所に残っているマリー姉ちゃんに会いに里帰りです。それを聞きつけた村の人たちが送別会を開いてくれることになり、捕獲されたコレットは、ハデス様に会いにいくことができません。「また明日」と言ったのは昨日のことなのに…心の中でハデス様に謝るコレット…その頃のハデス様は律義にコレットが来るのを待っていたのでした…翌日、元気よく出発したコレット。山向こうの街に着いたコレットは、そこで一人の女性と出会います。買い物途中で侍女とはぐれたというその人は、ひとりで人里を歩いたことがないというやんごとない系の方みたい。粗相があっては大変!と街の人たちはそそくさと立ち去ってしまい、残されたコレットは仕方なくその人を保護する羽目になってしまいます。一緒に雨宿りして、お弁当を分けてあげて、お茶をいれてあげて…実はその人、ハデス様のお姉さんで豊穣の女神・デメテル様だったのです。コレットは自分は薬師だと言いますが、天然デメテル様は「クスシ」という名前だと勘違い。お義姉さんに会いに行くというコレットに、「私も会いたい弟がいるんだけど」と話し始めたデメテル様。お互いの素性を知らないまま、ハデス様の話題で盛り上がってました!別れ際、「どうもありがとう もしあなたが何か困ったときは助けてあげたいわ」とデメテル様は言っていたけど、近い将来助けてもらうことになるかもしれませんね、もちろんハデス様絡みで!!さぁ、そろそろ日没という頃、コレットは井戸を見つけます。“ハデス様もしかして待ってたかな…?”と気になるコレット。旅に出たことも伝えていないし… ってわけで、そこの井戸へドボン…そのまま冥府へ。(どこの井戸からも冥府直通なんですね~ 便利だわ~~ それともコレット限定なのかな?)「昨夜ハデス様は待っていらしたわい」とガイコツに教えられたコレットは、約束をすっぽかしたことを謝るのです、土下座して…!!神様を待たせるなんてすっごく不敬なんだけど、今のハデス様だとこうなっちゃうんだよなぁ。「 お前を想いながら眠るのは そう悪くなかった」はいはいはい… 胸やけしそうなので、このへんで勘弁していただけたらと…女の子の一人旅は危険なので、コレットは隊商を見つけて一緒に旅をしています。そして今日もハデス様が待つ冥府へGO!でもきっと疲れていたんでしょうね。ハデス様がお仕事から戻ってきても、ぐーぐー寝こけておりました。アスポデロスにいるコレットの先生から、“コレットは寝ている時に耳をつままれると笑う”と聞いていたハデス様は、さっそく確かめてみることに。そうしたら…こうなった…“可愛い”というから、もっと違うのを想像していたんでしょうね… 残念!でも、こんなコレットでもハデス様にとっては“可愛い”のです。耳をつままれても起きなかったコレットは朝まで寝続け、起きた時には足が痛くて痛くて歩くのも一苦労。足がボロボロになっていました。ハデス様に「今日は歩けんだろう このまま冥府にいたらどうだ」と言われ、旅はしばしお休みです。怪我をしたコレットのお世話をしてくれたのは、針子のハリー。それはもう甲斐甲斐しく看病してくれるのです。そのお陰で、夕食の支度を手伝えるくらい良くなりました。そして、ハデス様はいつも一人で食事をしていると聞き、それなら!と、皆で一緒に食事をする流れになりました。和気あいあいとした食事風景。コレットがぽろっと「冥府は明るくていいなあ」とつぶやいたら、ハデス様“おや”って顔しましたね。天界の者たちが敬遠して近寄らない冥府を、「明るくていい」と言ってくれるのはコレットくらいですからね。それがよっぽど嬉しかったんでしょう。コレットをお姫様抱っこして、客間へ連れて帰ってくれましたよ!(嬉しかったのもあるけど、ただ抱っこしたかったのかもしれない…)コレットをベッドに寝かせて、ご自分は脇に座ってそのうち寝落ち…そのうえ寝ぼけて、犬と間違えて(ホントかな~?)コレットに抱きついちゃった!「ケル あ ちがう ベロか…」って、おーい!!!ドギマギしていたコレットも、ハデス様の寝顔を見ながら夢の世界へ!!くぅぅ~~、幸せそうな夢見ちゃって!コレットが目を覚ました時、ハデス様は既に起きていて、お着替え中。なんとなく気まずい空気が流れ、ハデス様がぼそっと「…よく覚えていないのだが すまん」。そ・し・て・・・・ハデス様は、家来たちとコレットがいた夢を見ていたそうですが、コレットも、ハデス様とガイコツたちがいた夢を見ていたんです!!んまぁ!夢の中まで一緒とは!!幸せだなぁ~~ハデス様が“攻めて攻めて攻めまく”ったかどうかはわからんが、ほのぼのと幸せそうなお二人でございました。く、くやしいっ!!この他、イタン兄さんが村の可愛い女の子(10歳くらい)に告白されるお話と、番外編が2本収録されています。イタン兄ちゃんの話は、正直興味がありません(すまんです)。番外編は、ガイコツたちが“どんだけハデス様が好きなのよ”といやでもわかるお話です。ハデス様のために、日々のお仕事に精進するガイコツたち。その仕事ぶりをハデス様に褒められ、ずーっとハデス様にお仕えしようと決意を新たにします。“褒めて伸ばす”のがハデス様流なのね。もう一つの番外編は、ハデス様がゼウス様(猫)に嫉妬するお話。猫になって、コレットの膝の上でゴロゴロ喉を鳴らしているゼウス様を見て、まったくもって面白くないハデス様。コレットにちゅうしようとしたゼウス様の首をひっつかんで、闇の中へぶん投げちゃいました。消えゆくゼウス様を案じるコレットに向かって、「放っておけ どうせ死なん」と冷たい一言…その後、「もし私が猫になったらお前は私を抱いてくれるのか?」ですって!!コレットは頭の中が大爆発。でもしっかりハデス様を猫変換します。そして、ゴロゴロする姿を想像したらもう堪らん!「…だっこします」「そうか ならいい だがあいつにはするな」(クギをさすのは忘れないppp)それをこっそり見ていたカロンは“コレットわかってないなァ ニブイ~~~”と嘆くのでした…旅の行方が気になる(私は二人の行方が気になる)7巻は、2017年初夏発売予定です!!【内容情報】(出版社より)ついにコレットへの気持ちを自覚したハデス様!さあ、どう動く…!?しかしその矢先、コレットは自分の育った診療所に里帰りの旅に出ることに!?人気絶好調神話ロマンス・恋と成長の第6巻!!2017年1月刊。
2017年01月25日
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心の整理学悩みや心配事があると、初め10のうち1か2くらいだったことでも、そのうち9割を占めてるってことあります。それは、「悩みを顕微鏡で見る」からなんだそうです。マイナスに気をとられすぎると悩みが増幅します。 実際には10キロの重さの悩みを100キロにしない方法、それは「心を整理する」こと。 どのように整理したらいいのか、それがこの本『心の整理学』です。「何をもっとも恐れているのか?」を知ること、「捨てる」(言いかえれば「嫌われる」)ことを恐れないこと、etc. 同じ内容の繰り返しが多々あって、くどい感じがしないでもありませんが、読んでいるとちょっと気持ちが軽くなります。
2010年10月09日
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【送料無料】桐島、部活やめるってよ文章が読みにくいことに意識が集中してしまいました。読点(、)の後、不自然に改行されている個所があったり、会話文は「」が使われているところがあるかと思うと、「」なしでだらだら会話が続いていたり… 読みづらいです。岩井俊二監督の映画、aikoやチャットモンチーの曲などなど実在の人物(作品)もたくさん出てきます。”今時の高校生の会話ってこうなんだよ”と言われてしまえば、”ああ、そうなんだ”と言うしかありませんが、知らない人にしてみれば、”何だ、それ?”です。よく知っている人だったら関心をもって読めるでしょう。私はこれらの作品を知らないので、読んでいて”???”でした。個人で楽しむ分にはそれでもいいのですが、不特定多数の人が(買って)読むことを前提としている以上(もっとはっきり言ってしまえば、それでお金を稼いでいる以上)、仲間うちだけで盛り上がる話のように読み手に通じにくい要素に頼っているのはいかがなものでしょうか。正直、どうしてここまで話題になったのかわかりません。途中で放り出してしまったので、内容に関しては何も言えません。タイトルはとてもインパクトがあると思いますが…内容(「BOOK」データベースより)バレー部の「頼れるキャプテン」桐島が、突然部活をやめた。それがきっかけで、田舎の県立高校に通う5人の生活に、小さな波紋が広がっていく…。野球部、バレー部、ブラスバンド部、女子ソフトボール部、映画部。部活をキーワードに、至るところでリンクする5人の物語。第22回小説すばる新人賞受賞作。
2010年12月19日
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しゃにむにGO(第32巻) 私は 羅川真里茂さんに 盛大な拍手を送りたいっっ ぱちぱちぱち・・・ 作品が未完なのに、そのまま放置してみたり、 休載につぐ休載で、何年かぶりにコミックス出してみたり、長く連載しているものの、同じようなエピソードを繰り返し、完璧 ”永久ループ” に突入している な~~んちゃってマンガ家がいるなか、長年高いテンションと質を維持しつつ、「文句なし!!」 という、鮮やかなフィニッシュを決めてくれた羅川さん。ずっとファンでいて良かった、しみじみ思います。 幕ノ鎌高校に入学して、テニスを始めた井出延久。運動神経バツグン、足はめっぽう速く、スタミナ十分。 でも言動がおこちゃま・・・ 常にポジティブ。 ジュニア時代は佐世古俊のライバルだった天才プレーヤー、滝田留宇衣(ルウイ)。精神的に脆く、プレッシャーに弱い。一度はテニスをやめたものの諦めきれず、幕ノ鎌高校に入学後、テニス部に入部する。延久とは正反対クールな性格。 テニスド素人の延久と、留宇衣くんがダブルスでペアを組むことになっちゃった。持ち前の運動神経で、延久はめきめきと上達していきます。(佐世古俊くん曰く、延久は天才だそうです。)延久に嫉妬しながらも、影響を受けつつ、自分の弱点(メンタルの弱さ)を克服していく留宇衣。さいごの最後には、2人でインターハイシングルス決勝を戦うまでになるのです。 奇妙奇天烈な技が出てくるわけではなし、ハデさはありませんが、主人公たちが投身大で、恋愛や家族のことで悩んだりしている、どこかにいそうな高校生。 とても好感が持てます。 最後の2巻(31・32巻)にまたがる延久と留宇衣の決勝戦は、これまでのいろいろな想いが凝縮された、最高の熱戦となりました。読んでいると息するの忘れそうなくらい・・・ スゴイ緊張感ですよ・・・ 完璧だと思ったのは、決勝戦ばかりじゃあないっ”あり? あの人どうなっちゃったの?” ということがなく、延久とひなこちゃん、 留宇衣と本条さんのラブ進展、留宇衣のお母さんで元テニス選手だったマリー・ビノシュのことから、感情表現ド下手なお父さんとの心の通じ合い、 佐世古くんの家庭内問題、 池田先生とサンゴちゃんの結婚などなど、 主だった登場人物の、「その後どうなったの」 問題が すべて描き尽くされていること。完全消化、はぁ~、すっきりってなもんです。 おみごとっ
2010年03月25日
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桜蘭高校ホスト部(第16巻)卒業式前日だっていうのに、ハニー(埴之塚光邦)&モリ先輩(銛之塚崇)、決闘です。勝者モリ先輩が、ハニー先輩に出したお願いは「もう18歳なんだから、大学にはうさぎは連れて行かない事」ハニー先輩の返事、「・・・連れてくのは3日にいっぺんにする・・・」 ってあんたら、いったい何やってんの・・・? さらに卒業式の謝恩会で藤岡ハルヒと須王環が、伝説の『ハプニング☆チュー』をしちゃった!いつも挙動不審の環、今回も校庭を全力疾走25周してみたり、「責任とって、結婚しなきゃ」とアントワネット(犬)と相談してみたり・・・ 春だね・・・ ハルヒも珍しく赤面したりして落ち着かないし・・・ 青い春だね・・・ そんな時、環の本邸入りが決まり、本邸で暮らし始めることになります。「やっとお祖母様に認めてもらえた」と喜んでいたのも束の間、まるで軟禁状態。そうこうしているうち、環が「ホスト部を辞める」と言い出して・・・環のばぁさんが絡んでるんですが、まったく厄介なばぁさんだ。ちょっといい雰囲気だったハルヒと環、一気にヤバ気になっちゃった・・・環のとうちゃんも なんか企んでるっぽいし・・・ 不穏な空気です。 特別編~ハルヒ父とハルヒ母の物語~ハルヒの両親の出会いのお話ですが、すっごくほのぼの可愛らしいストーリーです! 特別編~常陸院家の家訓~ ホスト部の双子・光と馨のおばぁちゃん登場!珍妙なヘアスタイルの秘密が明らかに!
2010年04月11日
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赤髪の白雪姫(12)初めに…わたくし、ハキ様のことをま~~ったく覚えておりませんでした…イザナ殿下(今は陛下)の婚約者だというのに…申し訳ござらんっ!!さぁて、平然と12巻のネタバレです。今回美味しいところをかっさらっていったのはイザナさんです。もう表紙からしてカッコいい。内容もイザナさんの戴冠式がメインになってます。(ゼンがちっちゃい頃のエピでは、イザナさんはいいお兄さんしてました! この巻を読んで、ちょびっと好感度Upしました。。。)クラリネス王国の女王・ハルトは、夫亡き後政務に励んできたのですが、体に異変が起きて執務室に1時間といられず、城内を歩くのもままならなくなってしまいました。王城アレルギーってことですかね。豪快な性格のようにお見受けしましたが、どうしてどうして、繊細なところもおありのようです。その時補佐したイザナが頭角を現しまして、この度の譲位となりました。戴冠式の準備に追われるゼンは、白雪にラジ王子の案内役を、オビに付き人を命じます。久しぶりのラジ王子!この人、最初の印象最悪でした。でも、最近のラジ王子はまるで別人ですね。白雪との再会にうるうるっときちゃってまして、なかなかかわいいヤツです。それに以前ゼン王子が白雪に送ったタンバルンの称号「王家の友人」のおかげで、白雪は戴冠式に出席できるわけなのですよ。白雪をよく思っていない王城の奴らも、この称号には驚いたようで、“へへ~~”てな感じでしたわ。 ふふんっ!!新王・イザナに王冠をかぶせるという大役も無事果たしたゼン。戴冠式が終わった後も忙しくて、ゆっくり白雪と話す機会がありません。気忙しい中、白雪とリュウはリリアスに薬剤師兼研究員として移ることになります。今までのようにゼンと頻繁に会うこともできなくなります…ゼンに自分の口から伝えたい白雪ですが、これまたなかなか会う機会がなくてですね。ミツヒデたちが気を利かせてくれまして、やっとゼンに話すんですが…その時の白雪の言葉がいいんですね。「まだ行く場所があるなら 行ってくる」!!さすが白雪ですね!12巻に収録されているのは、第50~55話。50話の扉絵は50回記念のキャラクター人気投票の結果になっています。上位5人(白雪、ゼン、オビ、木々、リュウ 順不同)は華々しく描かれていますが、ミツヒデはいません…6位だったんですね… 負けるな! ミツヒデ!! そのうちいいこともあるさっ!!今回は『たとえば裸の王様』ラジ王子、ぶらぼぉ~~!今巻中、サカキのツッコミがさく裂しております。 好みです…【内容紹介】イザナの戴冠式の知らせが近隣諸国に届き、皆が王都ウィスタルを目指す…。準備に奔走するゼンは、白雪にタンバルンの王子・ラジの案内役を命じる!一介の宮廷薬剤師である白雪の大役に王城の皆が驚くが!?ゼンを取り巻く環境が大きく動く第12巻! 2014年10月刊。
2014年11月01日
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ごくせん(完結編)森本 梢子腕っ節はめっぽう強いけど、恋愛感覚は小学生なみのヤンクミ。前巻で 慎ちゃんにさりげに告白されてたけど、こりゃぁ、進展なしだよ・・・ 色気ないのぅ・・・と思っていたところ、完結編では のっけにデートカフェで慎ちゃんといい雰囲気と思いきや、ヤンクミ近況報告してるだけ・・・ それも2時間・・・慎ちゃんはデートのつもりだけど、完璧一方通行。。。高校卒業した後は、担任でも生徒でもない、おせおせ慎ちゃんでも、押す甲斐がないぞ マスタード飛ばしながら ホットドック食べてるヤンクミの写真を携帯待ち受けにしてる慎ちゃん、 デカワンコの花森一子(通称ワンコ)に似た可愛い子に迫られても、「はぁ??」ってな感じで 眼中になし いつになったら普通の恋愛になるのか・・・と気をもんでいたら やっと ヤンクミに 「宇宙で一番好きだ」 と言ってもらえるんですね4コママンガに 慎とヤンクミの子供をあやす てつとミノルがでてます ちゃんと進展してました、めでたし、めでたし 番外編では、霊感体質うっち~が、可愛いけど、ホラーマニアの彼女詩織ちゃんとその家族と一緒に一泊旅行に行っちゃいます。本当ならうきうき旅行のはずなんだけど、そこはホラー大好き詩織ちゃん一家。行った先は さびれまくった幽霊旅館 そこで姫と翁の幽霊に遭遇味をしめた詩織ちゃん家族。 次は九州の化け猫旅館へ・・・ 負けるな、うっち~ 他の番外編 「本当にあったら怖い話劇場」誰よりも怖い人間凶器の京太郎さん、結構怖がりだったんですそれにしても 出てくる極道の皆さん、姐さん方、こんな人達だったら ぜひお近づきになりたいと思うほどゆにぃく
2010年03月09日
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【楽天ポイント5倍!】【中古本】イヴの眠り(全5巻)漫画全巻セット【中古】『YASHA-夜叉-』の続編。前作の主人公・有末静(ありすえせい)と、ルー・メイの娘・アリサが主人公。前作の登場人物がわんさか出ています。『YASHA-夜叉-』を読んでから こちらを読むのがよろしかろうと思います。。。 有末静(ありすえせい)の持っていた能力を引き継いだアリサ。もう一人、静の能力を持つ者がいた。「死鬼(スーグイ)」と呼ばれる謎 の人物。それは、静の体細胞から造られたクローンだった。アリサたちと 「死鬼(スーグイ)」の闘いが始まる!! 吉田秋生さん、キャラに対して容赦なしっ!!『BANANA FISH』 のショーターしかり、『YASHA-夜叉-』の雨宮凛しかり・・・なにもそんな殺し方しなくても・・・ と思っていたら、今度は静ですか・・・作者の思い入れが強いだろうと思われる 有末静(ありすえせい)に対して、あまりにもムゴイ仕打ち・・・この作品の中で何が一番ショックかといったら、変わり果てた静の姿でしたよ・・・絶妙のお年頃になって、さぞイイ男になっているだろうと期待していたのに。。。 ヒドイ。。。 せっかくシン・スウ・リンの息子・烈(リエ)が初めて登場し、アリサとの絡みが楽しみになったというのに。 内容に関しては文句なし! 吉田秋生作品にハズレはありませんっ!ただね、悲しいし、切ない・・・ その中に一筋の光が見えるの・・・ それが救いなの・・・
2010年05月31日
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