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やっぱり、過去を振り返るのはやめました。 なぜか、書けない。笑 長々と過去を振り返っている暇もない。 今と昔はなんだかやっぱり違う。 生きてれば、いろんなことがある。笑 今が大変な時期なので、 過去を振り返ってる暇があまり無く… 言い出しっぺのくせに。笑 病んでいた頃の感覚は 今思うものとはまた違ってきていて、 なんだかんだ前に進んでいる。 親が厳しく小学生の頃、 体罰は毎日当たり前。 でも家以外は上手くやってたかな。 ただ、自尊心が著しく低くて。 小学校の頃には自傷が始まって 中学の頃には鬱になり、 高校の頃には過敏性腸症候群も加わり 授業も出たり出なかったり。 唯一学校の図書館は大好きだった。 品揃え豊富で、その為にその高校に入った。笑 毎日通って本ばかり読んで、 みんなで図書館でテスト勉強ってしてても 私はテスト勉強なんかせずに本読んでた。 学校生活はいい友達に恵まれて 楽しかった。 放課後だけ学校行きたいくらいだった。笑 高3の時、辛さはピークで自殺未遂。 きっかけはささいなこと。 自分の中の葛藤に疲れてのこと。 病院通いして薬飲んでたけど治らず。 病院も通うのやめて、専門学校へ行ってたけど 過敏性腸症候群が悪化して辞め、仕事をしだした。 それからは仕事で出会った人とかに お世話になり、徐々に回復。 鬱も、徐々に分からなくなっていった。 自傷も20歳超えてからは治った。 傷跡は消えずに残ってるけど… どうしようもない。 でも、それでどうとか言われたこともなければ 何がダメになったって事もない。 …言わないだけでなんかは思われてるんだろうけど。笑 基本そんなものは、元々の性格で覆せるので とくに気にしていない。 なんだかんだ今のところまで持ってくるには 10年は掛かったかな。 過敏性腸症候群は、 いまだに緊張事とかあると起こる。 これはもう、お腹の問題か、 脳内物質の問題か、なんかなんだろうけど できる限り日常の中で 症状の出る場面を少なくするかな。 ストレスや緊張が主なので そういう場面を避ける、逃げる。笑 というより、最近ひどい。 でも、下痢とかは無くなって 完全ガス型に移行。 …ほんと辛いよ。笑 今まで色々試してきて、 功を奏したのがペパーミントのサプリ。 これは効く。 効くけど強すぎて私の胃には もたれるというか。 なので新たにガスに効くものを探してた。 私はチャイが大好きで、 最近家でも飲みたいなぁと思って 調べてたら、チャイに使われている シナモンやクローブ、カルダモンが お腹のガスにいいみたい。 冬になると体も冷えて、 末端が氷のようにもなるので 今年は試しに毎日チャイにしようと目論見中。笑 …なんやかんやとこんな感じで。 一番辛かったのは学生のとき。 大人になれば、選択肢も無限にあって 逃げたいものから逃げて自由でいられる。笑 だから楽になったかな。 あとはいろんな人達との出会い。 なにより時の経過かな。 歳をとるといろんな選択ができるようになる。 そして生活とか現実が忙しくなって なんやかんやと考えてる時間もなくなる。 若い頃は考える暇もたくさんあったし することもそんなになかったからね。笑 本も月10冊以上は読んでたし、 考える時間が有り余ってたんだろう。 たいていろくな事も考えないで 鬱々してた。 今は月一冊も本読まなくなったし 毎週通ってた本屋にも行かなくなった。 …というより行けなくなった。 毎日が忙しくて。笑 私には、それがよかったのかな。 どうしても時間があれば 自分の世界に閉じこもる性質があるので 今はその時間が他のことにまわされて 考えなくなったことが回復に繋がった。 今はネコ中心の生活ですのでね。 睡眠が、あまりとれてない… 今日は4時間。笑 自分以外の外に目を向けることも 大事なことかな。 過去にあった事はあった事で今ではない。 今は今目の前にあるものを大切にして 今に生きていたいと強く思う。
2020.10.17

どんなにその時苦しくても 次の日になればまた違った朝が来て、 もう嫌だ、もう無理だ。 って思って、この場所を嫌いになるのに 次の日になれば また違った表情を見せて私を引き止める。 世界に見放された気になるのに 次の日には世界に救われている。 …なんて矛盾。 私は自意識過剰なんだろう。 世界に生かされてしまっている。 翻弄されている、でも、救われてもいる。 …どうしたらいい?笑 もうさすがにだめだろう… そう思っても、次の日はあるもので。 なんだかんだ、生かされてるんだなと。 生き急がなくても、 生かされてるうちは とりあえず頑張ってみるかと。 ひとりなら、とっくの昔に挫けてた。 でもなんだかんだ言いながらも、 しょうもないことで笑える人がいる。 それだけでいい。 多くを求めなくとも。 幸せになるために生きる ってことを目標とするより、 生きてること自体が苦行なんだから その中でたまに喜べることがあれば ラッキー。 くらいの思いでいた方が 気持ち楽に生きられるんじゃないか。 むしろ、どん底に行き着いたとして そこから上がるしかないわけだから それからどう這い上がっていくかの 楽しみというか、再出発というか。 …悪いことがあれば、良いことがあるし 何事もずーっとそのまま続いていくわけではない。 必ず終わりがきて、新たな始まりが来る。 だから諦めずにただそこにじっとして 耐えて耐えた先に何かしら光みたいなものがね。 自分だけが不幸だって思う時がある。 でも、自分のこの不幸は過去に たくさんの人が既に経験してきたことだろう。 …って思うと、自分だけじゃなく仲間がいるなと。笑 落ち込んで、暗い曲聴いたりして落ちるまで落ちる。 共鳴するものがあるといい。 あとは、寝る。笑 次の日も起きて、それ繰り返してると なんだかんだ時が過ぎていくもので。 まぁ大抵のことは、 なんとかなると思ってる。 どんなに落ちても、取り戻せる。 自分さえ閉じなければ。 助けを求めれば。 …眠い、着地失敗。笑
2020.10.03
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