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今日で9月も終了。 8月で終わったと思った仕事のヤマ。上司の曖昧な言葉の為にそのヤマが半分ほど戻って来た。もーサイアク。 本来9月にはすっきり片付いて、後の仕事のために余裕をもって準備できるはずだったのに。 バカ上司めー。 余計な仕事増やしやがって!! さて、うちに一人我侭お嬢さんがいたんですが、彼女がよそへ異動。 かわりに10月から新規採用の娘さんが入ってきます。 新人と云えば、昨年10月に入社の娘さんと、今年1月入社の男子がおりますが、この二人、出勤してくるのが定時ぎりぎり。掃除も何もしやしない。娘さんにいたっては遅刻常習犯。 区切りが良いので、10月入社の子と3人で朝早く来て掃除しろといいました。 わかりましたとはいうものの不満顔の男子。 そして「じゃあ交代でやればいいですか?」という娘さん。 皆でやれよ。 どうやら掃除の意義が分かってない様子。なんだかなー。これはいちいち解説してやらなあかんのか? あまりにも嫌そうなのでこっちも強要するようでだんだん云うのが嫌になってきました。 日本語が通じないというか。意識が違いすぎると云うか。 云われんでも新人ならば朝一番に来て掃除して始業の準備しとけ!と思うのはもう既に私がお局だからでしょうか。私ら3年目だろうが8年目だろうが掃除してたけどね。 今の若い人達とはもう判りあえないでしょうかねー。 来月からのことを思うと軽く鬱。
2005.09.30
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我が家にも調査票がきました。 大してたくさんの量ではないんですが、書くのが面倒。 これって拒否できるんでしたっけ? 書かなきゃなあと思いつつ、今日は日が暮れました。 こんなのは先送りすればするほど面倒になるので、さっさと書かなきゃいかんのです。そう夏休みの宿題のように。 とりあえず、明日。
2005.09.27
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ウチに帰ったら夫が見てた月曜ミステリー。「国税局査察部窓辺だ」 と言い放つ小林稔侍がかっこよかった。 で、次週予告です。 名取裕子なんだー。と思いつつみてると、どこかで見たような雪のシーンが連発。 雪だるまを二人で作ったり、とか。ヨン様っぽい俳優さんとか。なんだか「冬ソナ」っぽい。 まだまだ冬のソナタで押すんだなあ。 で、誰がヨン様やってるんだー。 ……。え……。 『橋本さとし』 ……、ヨンさましゃくれすぎ。 夫いわく「サンさまだね」 ヨン様もどきを橋本さとしがやってると判った時点で急に恥ずかしくなるワタクシ。 来週の月曜ミステリー、見たいような見たくないような。 複雑です。
2005.09.26
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現在友人が台湾にいます。仕事で期限付きの出張。 帰りは来年の3月くらい。 遊びにおいでーと云われているので、行こうかなと現在思案中です。 誰かと行くつもりで、何人かに声をかけたんですが、めぼしい友人のほとんどがすでに台湾に行った後。 一人で行くか? 海外へ一人で旅行なんて、大丈夫が自分!?(行けば友人がいるけど。) フルアテンドしてくれれば、なんとかなるかな。 さて、どうなるでしょう。
2005.09.24
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チケットを取りにいってきました。 電話はここ最近では珍しく1時間とちょっとで繋がったので期待してたんですが、なんか微妙な席。普通に勘定すると後ろの方です。だから多分後ろなんでしょう。 ただ、今回舞台を囲む形で客席があるので、その関係で多少前で見てる気分になれるのかなと。なれるのかしら。 2月かー、先の話だなあ。
2005.09.21
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結局スタンダードエディションを購入。 さっき見終えました。 結構ええ話やったんちゃうん?というのが感想。 冷静に考えると突っ込みどころもかなりあり。 まず、ローレライシステムですが、潜水艦の眼といってるわりには、オペレーターの体調に左右されるようではちょっと有用とはいえないのでは。 話運びもちょっと性急な気が。 が、まあそんなことはワタクシ的にはどうでも良いんです。 DVDを買った目的は役者の皆さんを堪能したかったから。おかげさまでしっかり堪能。 役所広司は云うに及ばず、國村さん素敵ですね。 映画公開の時期に「ローレライが見たい」と友人に漏らしたところ、「妻夫木くんが目当て?」といわれ、心外に思ったものです。役者はやっぱりおじさまの方が味わい深くていいですよね。 それから、新感線の役者さんたちが出てるのも見たかったんです。 粟根さん、役が役だけに画面に映ってることが多くてびっくり。未公開シーンには満面の笑顔の珍しい粟根さんまで入ってて驚きました。まあこれで購入した価値はあったか、あったと思いたいな。 その他大和田通信所のシーンでは橋本じゅんさんや逆木さん、インディくんが登場。その他川原さんや前田さんも出ていたようなのですが、よく判りませんでした。今度ゆっくり探そう。 最後に。堤さんもでておりましたね。相変わらず良い声で。これで誠さまやるんだなあ、となぜかそこだけ吉原御免状を想起してしまいました。 東京公演は観に行かないので、私は来月吉原観劇です。
2005.09.19
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久しぶりに、梅田に買い物に。 しばらく行かないうちに随分模様替えが進んだ阪急百貨店!。 ありがたいことにロクシタンショップが入ってくれました。早速、なくなりかけの化粧水やらクリームやらシャンプーやらを購入。 阪急のカードが使えてありがたいんだけど、仕事場が梅田方面ではなくなったのでわざわざ休みにこなくちゃならないのが面倒。 続いて、阪急百貨店内の靴屋に。ブーツを買う気満々で行ったのですが、やはり日曜、人が多い。そして夫がすぐ厭きる。厭きると、「厭きた!」って宣言するんですよ。そしてつまんなそうに私の買い物の邪魔をするんです。視界遮ったりとか、商品に手を伸ばすのを阻止したりとか。 ざーっと店内を見回したところ、ブーツの種類はさほどなかったので、今日のところはやめることにしました。夫が厭きてるせいもあるし、人が多くてゆっくり試着もできないし。 この際、仕事を休んで平日に来てやろうと決意し、阪急を後に。 やっぱり、買い物は平日に限るなあ。 以前は夜勤明けに立ち寄っていました。ちょうど開店直後くらいに寄っていたので、人が少なくて買い物しやすかったんです。おかげで衝動買いも多かったんですけど。 私のお気に入りの靴屋さんは気に入ったものがあれば早く買わないとサイズがなくなってしまうので、9月中にもう一度挑戦です。
2005.09.18
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一週間ぶりに出勤したら、机の上にてんこもりの仕事。 がっかり。 覚悟はしてたんですが、何、この高さ。 おまけに。 10月に異動があり、ベテランが一人出て行き、かわりにくるのは採用したての新人。 戦力減です。 そのため、仕事の配分を見直すこととなり、まあ大変なわけです。 上司と考えが合わなかったりするし。 あー面倒。 とりあえず、吉原御免状を心の支えにして乗り切ろう!
2005.09.12
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「吉原御免状」のチケットが来ましたよ! 夏休みが終わりかけて切ない気分のワタクシにまた一つ元気の素が!! 座席は、まあまあと思っていいのかな。もう少しセンターサイドがよかったと思うのは贅沢かな。 楽日は友人の手元にいってるはずなんだけど、どうだったのかしら。結果が気になります。 昨日から再び小説を読み始めていますが、具体的に役者の顔を思い浮かべながら読むとまた違った味わいがありますね。もうどんどん盛り上がってますよ。 ああ、早く舞台が観たいなあ。
2005.09.10
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今日でいよいよ旅も終わり。 帰りの飛行機は11時10分発なので、もう観光などする余裕なし。 まっすぐ空港へ向います。 そして、あいかわらず使えないバカカーナビのせいで、よく判らない道を走行。 ガソリンスタンドも当初の予定とは全く違うところに立ち寄るはめに。 カーナビのせいで、予定より20分ほど遅れてレンタカーを返却。とはいえ、まだ9時半なので空港でゆっくり買い物をする時間はあったのですが。 さて、今日は選挙前で、旭川市内には「9月9日小泉総理来る!」の文字があちこちに踊っておりました。どうやら応援演説で11時頃旭川市内に現れるようです。 もしかしたら空港で見かけたりするかしら?なんて思っていましたが、そんなこともなく。 富良野のチーズ工房で諦めたチーズに再会したり、職場のお土産にロイズのチョコレートを買ったり、なんだりするうちにあっという間に飛行機の出発時間。 旅の最終日はなんだかあっさり終わってしまいました。 仕事に行くの嫌だなあ。
2005.09.09
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休暇を終えて帰宅して、ちょっと切ない気分になっているところにやってきました、DVDボックス! 早速広げてボーナスディスクをみることに。 まずは初演のダイジェストから。 おおー!新太若い!細い!かっこいい!! 細いといえば、座長と逆木さん。座長は古田さんに劣らぬほど細くて、素敵です。しゃくれた顎でわかりましたが、最初は声だけでは誰か判りませんでした。判った時はちょっと驚き。これが座長の芝居なのね、と。 しかし、初演の映像、1990年だったんですね。15年前かー。 当時はまだ新感線の存在を知らなかったんですよね。 新感線を知ったのは大学時代の友人の話で。 面白い劇団があるんだよーと。 その後、テレビで轟天1の放送があり、それを録画して見たのがきっかけでしたか。最初は色物ぐあいにびっくりしたんですが、慣れって恐ろしい。今ではこうでないと面白いと思わないなんて。 で、実際チケットを取って観に行ったのが「スサノオー魔性の剣ー」で、これですっかりはまったと。 もう少し早く出会っていたかった。 あんなスマートでかっこいい古田さんに会えるのなら。 ああああ、もう観ることはかなわないのでしょうか。 ボーナスディスクもう少し見ます。
2005.09.09
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台風14号はどうやら夜のうちに北海道を通過し、オホーツク海へ抜けたようです。 ですが天気はまだ雨。風もまだ強い中層雲峡を下り一路旭山動物園へ。 途中かなりの土砂降りで、今日も観光断念か?と思いましたが、旭川に着く頃には雨もあがりました。山だったから殊の外天気が悪かっただけだったのかも。 旭山動物園では、まずエコトイレなるものを初体験。私たちの前に利用してたお姉さんもよほどインパクトが強かったのでしょう。「本当にかわったトイレですよ」と教えてくれました。確かにかわってました。おがくずが敷き詰められてまして、使用後にはそれをかき回し、微生物で分解するという仕組み。なのでニオイも少ないと。 私たちは駐車場に近い東入り口から入ったので、まずばカバから。お隣はキリン、だったのですが、「喪中」の文字が。どうやら亡くなったようです。他にもいくつか「喪中」の字をみつけ、切なくなった我々です。 おさるたちには人気が集まっていました。何せいろいろ動いてくれますから、一目を惹きます。そして今年生まれたとおぼしき小猿たちも見られ、これにあがる歓声。かわいいんです。 展示方法に特徴のあるオラウータンのコーナーでは、オラウータンたちはじっとしていて残念でした。 ペンギン館ではちょうど餌やりの時間で、ペンギンたちが泳ぎながらえさのオキアミを食べるところが見られました。ここのプールがかわっていて、通路がトンネル状になっており、下から見上げられるのです。これがなかなか面白い。自分が海の底から彼らの泳ぎを眺めているようなのです。 シロクマ館では、シロクマたちがいる山のなかにひょこっと顔を出せるカプセルが用意してあり、そこからとても近くにシロクマを覗くことができたり。 猛獣館では頭の上にはりだした金網の上にヒョウが眠っていたり、と普通の動物園とはひと味も二味も違う展示で楽しみました。 動物園の後はお昼。 折角旭川なんだし、やっぱり旭川ラーメンを食べるか、ということでラーメン村へ。 どこが美味しいんだか知らないまま適当にお店を選んで入りました。 味は、えらい醤油がきいてる。これが真の旭川ラーメンなのか、この店の独自の味なのかは不明です。 食べ終えた後で、別の店に結構行列ができてるのを発見。こっちの方が美味しかったのか!?とも思いましたが、2杯も食べる気力なく。 続いて、興味のあったゆうから美術館を訪れたのですが、ちょっと期待はずれ。 夫など、「興味ないから車で待ってれば良かった」などと言い出す始末。 これ以上得にすることもなくなったので、旭川駅近くのホテルへ向いました。 チェックインして、ごろごろしてたらそのままお昼寝に突入してしまいました。旅行に行ってる割には昼寝ばかりしてますね、ワタクシたち。 起きたところで、お土産を探しつつ、夕飯のお店へ向いました。 夕飯は富良野で行ったお店の姉妹店に。 これで北海道も終わり、夏休みも終わりかと思うと、夫婦二人で溜息が漏れるのでありました。
2005.09.08
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台風14号が来襲しつつある北海道。層雲峡ももれなく雨が振り、風が吹いています。 今日は本来ならば銀河の滝を見て余裕があれば大函小函。そして黒岳にロープウエイで登って……と考えていたのですが、台無し。 おまけに出掛けに女将さんにこういわれました。「これ以上雨量が増えると道路が通行止めになるので戻れなくなることがありますよ」 ということは、下手するともう一泊する予定のこの宿に帰れなくなるということ!? 滝くらいまでだったら大丈夫ですよ。という女将さん。 このあたりは結構土砂崩れが起きやすいらしいのです。 とりあえず滝には行こうと思い出発。 雨の振る中、修学旅行生に混じって滝見学。 滝の前の駐車場にておじさんに声をかけられました。てっきり、今日は滝見れないよ、とでも云われるのかと思っていたのですが、さにあらず。「北見、網走方面に行かれますか?」という問いかけ。 何だろう、思ってよくよく聞くと、ここから40分くらい車で行ったところにキタキツネ牧場というところがあるので、行ってみませんかとのこと。 パンフレットも手渡され、旦那と眼で会話。 私はキタキツネ牧場については、ネットであまり良い話を聞いてなかったのでちょっとなあ、と思っており。旦那の方もあまり乗り気じゃない感じ。「どっち方面に向うんですか?」 と聞くと「北見方面」 と返ってきたので、お断りすることに。 女将さんに北見方面の方が通行止めになりやすいときいていたのです。そりゃあ、これからもっと荒れるかもしれないのに、そんな冒険せんでしょう。誰も。 おじさんは、「ではまたの機会に」と結構腰低く去っていきました。 さてその後、大函小函に行くこともなく、温泉街に戻りました。土産物屋でもみるかなーと雨の中歩いてみましたが、我々以外にお客が見えない。どの店にも入る気がせず、歩いていると、足湯発見。雨ですっかり冷えていたので早速入ることに。 足が温まると自然と身体も温まり、少し元気になったので、ビジターセンターに行きました。何か観光案内でもあるかな、と思ったのですが、どうやら登山者の為の施設のようで、我々に役立つものはありませんでした。 次に郵便局へ行き切手を購入。その後は、コンビニでおやつや飲み物を買い、ホテルへ戻ることとしました。 この時点で午後の観光はすっぱり諦めました。 雨が止めばロープウエイ、と思っていたのですが、ロープウエイの駅の傍を通りかかったときこんなアナウンスが。「山頂付近の風が強いため10時50分より運休いたします」 旦那と二人、どっちにしても山は断念しないといけなかったねーと顔を見合わせ。 そういうわけで、昼頃お掃除真っ最中のホテルに帰還。 部屋に引き上げ、ごろごろ。お昼はホテルの食堂に用意してあったのでそこでサケといくらの親子丼ぶりをいただき。 その後は温泉に入ったり、本を読んだり、お昼寝したり。 普通の休日のようなだらりんとした一日を過ごしました。 夕飯には毛ガニとタマネギをくりぬいたモノを器にしたビーフシチュー。他にもいろいろあったのですがこの二つが特に美味でした。
2005.09.07
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本日は朝食後、北の国からの撮影地となった麓郷をめぐり、美瑛の丘を巡って層雲峡へ至るコース。 その前にチーズ工房にいきました。試食もできて、美味しかったので買おうかと思ったのですが、帰るのはまだ先だし、送るにもそんなにたくさんいらないし、で購入は諦めました。かわりに、チーズケーキを二つ買っておやつに。 その隣のアイスクリーム屋さんでアイスを買って食しました。美味です。 このあと実はニングルテラスに立ち寄りたかったのですが、オープンが12時から。それではちょっと今後の予定が狂うので仕方なく諦め麓郷へ。 北の国からなんて、実は殆ど見てなかったのですが、まあ話の種に行くかーくらいの軽い気持ちで出かけました。が、思ったより、遠い。 麓郷の森を訪れ、拾って来た家をちらっと外からみて、終了。 我ながら興味のなさがうかがえます。 そして一路美瑛へ。 目当てはマイルドセブンの丘です。 ついたところで眠くなり、30分ほど車を止めて仮眠タイム。 さわやかな秋空の下でお昼寝。なんて幸せなんでしょう。 起きた後はお昼を食べに美瑛駅の傍まで。ガイドブックで調べたカフェについたのは2時ごろ。ランチはポトフを残して売り切れていました。しかし、このポトフボリュームが凄い。味もよかったんですが、量もたっぷり。お腹いっぱいになりました。 食後は層雲峡へ。 旭川市内を抜けて向います。 だんだん奇岩が見えて来て、さあ層雲峡。 ホテルはどこ?と思ってる間にどうやら温泉街を通り過ぎてしまいました。 それもこれもすべて使えないカーナビのせい! 電話番号で行き先指定してるのにホテルへの道がナビできないってどういうことよ!! まったく頭の悪いカーナビで、これに限らずテキトーなナビをしやがるのでいかりまくりです。左折右折のタイミングいうの遅いし、スタート時に自分が迷ってるし。 やむなく自分で地図見て確認ですよ。 カーナビついてる意味ないったら!! とはいえ、なんとかホテルに到着。 ホテルは温泉が3つもあるなかなか大きなもの。スタッフの皆さんもかなり感じいい。 夕食はレストランで。山のホテルなので魚介はいまいちでしたが、キノコ料理は美味でした。デザートのメロンも。 お風呂もかなり力をいれてあるようで。展望風呂と露天がメインのお風呂とちょっと年季の入った温度の違う3つの浴槽があるお風呂の三種類。どれもそれぞれの味わいがあってよいお風呂でした。気に入ったのは露天がメインのお風呂かな。朝入ったせいもあるんですが、景色がよかった。
2005.09.06
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今日は美瑛町のネイチャークラブの方のガイドで美瑛を一日満喫する日です。 ホテルにお迎えに来てくれたのは美人のガイドさんでした。 ホテルの傍のお店でランチの食材を仕入れ、まずはダム湖へ向います。 途中四季彩の丘に立ち寄ってもらいました。ラベンダーは既に終わっていましたが、ブルーサルビアやケイトウなど、色鮮やかな花がたくさん咲いており楽しむことができました。 ダム湖ではカナディアンカヌーが目的です。 ただ、今年は暑かったのでアオモが大量発生したらしく、水の色は濁った緑。虫もたくさん飛び交っており、あまりさわやかなカヌーにはなりませんでした。こんな水には落ちたくない、と旦那と二人で大人しく漕ぐことに専念。 秋らしく、トンボがたくさん飛んでおり、ボートに止まったり手に止まったり。頭に止まられるとさすがにびっくりしましたが、手に止まる分はじーっと観察。赤いのや青いの緑の、銀のと様々な色のトンボたちが目の前を横切っていくのはなかなか楽しかったです。虫嫌いの人にはたまらないでしょうが。全部種類が判ればより楽しいんだろうなあ。 カヌーの後は、キャンプ場でお昼ご飯。 ジャガイモ、とうきび、ソーセージなどを焼いてピタパンにはさんで食べます。 カボチャ入りカレーやサラダをはさんでも美味。 トマトが甘くて美味しかったですね。 生で食べられるトウキビもごちそうになりました。これも甘くて美味。 食事の後はミントティーを入れていただき、木に吊るしてもらったハンモックでごろり。 その間に、ガイドのお姉さんは木登りの道具を取りにいきました。 ハンモックがこれ、初体験で。 私と旦那はかなりはしゃいでしまいました。 しっかりと太い幹にくくりつけてあったので、二人乗っても大丈夫。本当にこんな使い方でいいのかと少し心配でしたが、短い間だったから平気でしょう。多分。 さて続いて木登り。ツリークライミングというスポーツで、枝に渡したロープを引っ張って登ります。 最初は自信がなかったのですが、登り始めるとだんだんコツがわかってきて楽しくなりました。ロープが揺れてブランコみたいなのも面白いです。 目標は10メートルくらい上の枝。下からだとまあいけそうな感じでしたが、だんだん上に行くにつれ、逆に不安に。腕が疲れてきてなかなか登れなくなるのでそう感じるんです。それでもなんとか枝にたどり着いて、枝に座ったのですが、これがかなり怖かった! ロープにぶら下がってる方が恐怖感は少ないのです。枝に座ってる方が怖いとは。どうも落ちそうな気になるというか。ロープで繋がってるから真っ逆さまに落ちることはないんですが。やはり高さのせいかな。 そのかわり景色は格別でした。傍に川が流れているのですが、緑の山と清々しい川の流れが一望できて。ただ、私も旦那もあんまり長居したくなかったのは、落ち着ける場所ではなかったからでしょうね。 降りる時はロープを滑らせてしゅるしゅると。これがなかなか面白かったです。下で支えるガイドさんはしんどいでしょうが。 降りた時には汗だく。そして腕が非常にだるい。 続いては十勝岳でナキウサギに出会おう!というトレッキング。 ナキウサギは岩場に住む小さい兎で冬眠はにないそうです。鳴き声はピッピッと笛を吹いたような声。 岩がゴロゴロした山をガイドさんの案内で進みます。白玉の木やハイマツ(枝が這うように生えてるから)などを教えてもらいながらナキウサギのでるスポットへ。 かなり近くで鳴き声が聞こえます。期待しつつ、岩場でじっと待機。 じーっと待ってると眠くなって来て、私はうたた寝をしてしまいました。 ふと顔をあげて左手を見ると……リスがいます。思わず声を上げてしまいました。 すると、案の定飛ぶように逃げてしまうシマリス。 旦那には後で「声だすから写真取る暇なかった」と怒られました。 再びじっと待つ我々。またうたた寝する私。 ナキウサギの鳴き声が結構近いところから聞こえます。 顔をあげると旦那が指差していました。 ナキウサギです。 双眼鏡で拡大してじっくり観察。かわいいです。 しばらくじっとしていましたが、岩陰に隠れてしまいました。 そしてまた、別の場所からナキウサギが登場。 こちらささっと走っていきました。 また別のスポットでも、ナキウサギに出会えるかと待ってみましたが、そこでは声が遠くて会えませんでした。 1キロほどのトレッキングでしたが、かなり高低差があり結構な運動量になりました。 最後は温泉で締めます。 案内してもらった日帰り温泉で汗を流し、ホテルまで送ってもらいました。帰りはすっかり寝ていました。 一日遊び回ってとても充実しました。 美瑛の自然も食も満喫できたし。 また機会があれば利用したいですね。
2005.09.05
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ちょっと遅めの夏休みです。 伊丹から新千歳。 新千歳からはレンタカーで富良野に向うのが今日の予定。 ハンドルはいつも最初は私が握ります。 うちの旦那はあんまり運転したがりません。私の理想は助手席でうだうだしながら目的地に連れて行ってもらうことなのですが、それはどうやら無理らしいというのがこの旅行で明らかに判明しました。旦那も、助手席でうだうだしつつ、私にごちゃごちゃいうのが好きなのです。 二人とも普段は運転しないのは共通なのですが、私の方が少しだけ運転に慣れているようです。夕方旦那にハンドルを握らせたらかなり緊張していました。 さて、旅ですよ。 北海道は秋の初め。さわやかで涼しい風が吹いています。 道ばたにはすすきの穂やら色づき始めたセイタカアワダチソウやらが風に揺れています。 幅広でまっすぐな道を走らせてると、どうしてもスピードが出がち。でも走りやすい。 我々のような普段ペーパーな運転手でも結構楽に走れるから北海道って好きさ。 お昼は回転寿司でした。 適当に選んで入ったんですが、これが結構当たり。 美味しかったです。ネタは新鮮だし、大きいし、安いし。大阪ではこうはいかないと思いながらお腹いっぱい食べました。 富良野へは高速を使わず下道でいったんですが、到着したのは4時くらい。 思ってたよりかかりました。いやー北海道をなめちゃいけない。広いぞ! ここで、ホテルにチェックイン。 すかさずでかければ良かったんですが、ついぐだぐだテレビを見てしまいました。 北の国からの舞台麓郷を見に行くつもりにしていたのですが、ちょっと出かけたのが遅くなり、夕暮れ。 やむなく夕食のお店へ向いました。 夕食は居酒屋さんでしたが、お昼にもりもり食べていたのであんまりたくさんは食べられませんでした。お刺身と、さんまは美味しかったなあ。
2005.09.04
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明日から旅行に出ます。 北海道!台風が近づいていますが、幸い逆方向なので安心、かな。 北海道は当初知床にいくつもりだったのですが、世界遺産に認定されて、どうやら人気が高い様子。飛行機もキャセンル待ちとか耳にして急遽行く先を富良野に変更。 というわけで旅立ちます。 ゆっくりしてこようと思います。
2005.09.03
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