自分が嫌い?でも大丈夫!
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「ママの大事な○○ちゃんが!!」この効果は絶大だった。特に、甘え下手なお嬢には、素晴らしい変化をもたらした。まず、坊と喧嘩しても、大声で泣いて私にしがみついてくるようになった。昨夜は夕飯後に坊とお嬢が私の膝の取り合いをし続けていた。今までほとんどずっと「パパの隣がいい」と言ってパパが夜勤でいないときでもパパのところで寝ていたお嬢が、ここしばらく、当り前のように私の隣に入ってくるようになった。昨日などは、何度も「ママ、抱っこ」と言ってくっついたりしがみついたりしたあと、眠気がやってきてやっと眠りかけていたが、私の腕を取って自分の体に巻き付けてみたり私と手をつないでみたりと、いろいろ試した挙げ句に私の腕を自分の両手で抱え込むようにして寝るのがくっつきながら寝るのに一番良い体制だと思ったらしく、その恰好でにーーーっと笑いながら眠っていった。自分から甘えるチャンスを作るのが下手な、お嬢のような子どもにはこっちから一方的に「あああ!ママの大事な嬢ちゃんが、痛い痛い!!」「ママの大事な嬢ちゃんを泣かせたのは誰だぁ?!」「ママの大事な嬢ちゃんだから、しょうがないなぁ」と繰り返し投げかけていけば、それだけでも十分にたくさんの愛情が伝わるんだなぁ。まずは、難しいことは考えなくていいんだよ。「ママの大事な○○ちゃんが!!」を口癖にするだけで子どもはこんなに元気になれちゃうんだよ。
2008.05.17
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