この間、東京に行ったときに、またまた寄ってしまった、A.R.I。
画像を撮る前に完食してしまったので、アップできないのですが、今回買ったのは、ドライトマトとモッツァレラのマフィンとバナナメープルマフィン。
これが、とっても美味しかった~。
今まで、あまりマフィンで感動したことなかったけど、ここのマフィンは感動ものです。
感動のあまり「A.R.Iのお菓子の提案」を買って、マフィンを作ってしまいました。
ブルーベリーマフィン と バナナメープルマフィン 。
ブルーベリーマフィンは初めは冷凍ブルーベリーを使うことをすすめていますが、夏に実家で採れた自家製ブルーベリージャムが沢山あるのでそれを使いました。
バナナメープルはバナナがゴロッと入っていて、初めて食べたとき驚いた~♪
一つのマフィンにバナナ3分の1本
両方とも、満足いく美味しさ!
でも、気になったのが、ベーキングパウダーの消費量。
添加物に過敏な私としては、結構気になる。
ベーキングパウダーについて、知識があいまいだったので、まとめてみました。
ベーキングパウダー=重曹+助剤+分散剤
重曹=炭酸水素ナトリウム(ベーキングソーダ)
助剤=リン酸塩 大量の炭酸ガスを発生させるためにくわえられている。
炭酸水素ナトリウムと酸性剤が水に溶解して反応して、炭酸ガスが出るけど、酸性剤がないと単独で炭酸ガスが発生し、生地に炭酸ナトリウムが残る。このため生地が黄色く着色したり、アルカリ性の独特な匂いと苦味が残る。
ベーキングパウダーによく含まれている、アルミ(ミョウバン)は、重曹が加熱により反応し、アルカリ性の炭酸ナトリウムになった、アルカリ性を中和するためのもの。
アルミは、アルツハイマーとの関連性が言われているので、あまり摂取したくない添加物。
だから最近、アルミ(ミョウバン)の入っていないベーキングパウダーも売られていますね。
リン酸塩は過剰摂取すると、体内のカルシウムと結合して、体外に排出されるので、過剰摂取は避けたい。
こういうこと考えると、あまり美味しくなくなっちゃうけど、避けれるものは避けて作りたいな~と思います。
今度作るときは、卵白を泡立てて、ベーキングパウダーなしで作ってみようかな?と思っています。
そのほか、最近作ったパン。
全粒粉入りイングリッシュマフィン (かぼちゃ酵母 ハルユタカ100)
紙製リングを購入して作りました~。お手軽なお値段で、何回もつかえるのがいいところ。
オートミール生地で ダッチブレッド
オートミール入りだと生地に甘味が出て、チーズとの相性もグッド。
タルタルウィンナー (ハルユタカ100 全粒粉10% 春よ恋石挽粉70% 酒粕酵母)
ピロシキ型にしたら失敗したので、成形をかえて作り直し、ゴマ入り生地にしました。
Mintさんからいただいたパンのまねっこパン、 ペイザン
(酒粕酵母 春よ恋 春よ恋石挽50% 白胡麻いり)
酵素入り自家製酵母パン 2007.11.28
rose chocolat さんからの幸せ便~♪ 2007.06.20 コメント(6)
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